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色々なお願いごと

全国唯一 病厄除け

病厄除けとは廣田神社唯一の御祈願で、病気をはじめ様々な厄や災難など、内より外より起こるあらゆる厄災を一切祓い除ける御祈願であります。

廣田神社 病厄除けの歴史

青森の歴史上最も酷いといわれる天明四年(1784)の大飢饉で、多数の死者や疫病が蔓延した際、そのあまりの惨状に徳川将軍がそれをお聞きになり江戸幕府より疫病・厄災除けとして箱入札一体、白木造御祠入の御弓二張、御矢二具を、時の代官であった笹森権蔵・佐藤忠太夫の両名宛に送付をして、外ヶ浜の産土神に奉安して息災を祈れとの命令をだしました。そのため外ヶ浜の産土神であった当神社に奉祀して祈願したところ、しばらくして、ようやく病魔を退散し大飢饉の災難を祓い除く事ができました。以後、あらゆる災難・厄・病を祓い除く”病厄除け”の守護神として広く全国より崇敬を集めるようになりました。

平成28年 厄年一覧表 ※表中の年齢は全て数え年です。

※数え年…生まれた時に1歳、そして1月1日を迎える度に1歳加えます。
「誕生日前は満年齢+2歳」「誕生日以後は満年齢+1歳」が数え年になります。

男性
前厄 平成5年 【24歳】 昭和51年【41歳】 昭和32年【60歳】
本厄 平成4年【25歳】 昭和50年【42歳】 昭和31年【61歳】
後厄 平成3年【26歳】 昭和49年【43歳】 昭和30年【62歳】
女性
前厄 平成11年【18歳】 昭和60年【32歳】 昭和56年【36歳】
本厄 平成10年【19歳】 昭和59年【33歳】 昭和55年【37歳】
後厄 平成9年【20歳】 昭和58年【34歳】 昭和54年【38歳】

平成28年 星厄年一覧表

平成28年方位盤人は生まれながらにそれぞれの星を宿しており年毎に変わりゆく星の位置によって様々な災いが起こりやすくなるといわれています。
その星の廻りがよからぬ年回りには厄年同様にお祓いを受けて健やかな日常へと戻りましょう。

※画像をクリックすると拡大してご覧になれます。

鬼門厄 【五黄土星】平成25年、平成16年、平成7年、昭和61年、昭和52年、昭和43年、昭和34年、昭和25年、昭和16年、昭和7年 生まれの方
病門厄 【八白土星】平成22年、平成13年、平成4年、昭和58年、昭和49年、昭和40年、昭和31年、昭和22年、昭和13年、昭和4年 生まれの方
北門厄 【七赤金星】平成23年、平成14年、平成5年、昭和59年、昭和50年、昭和41年、昭和32年、昭和23年、昭和14年、昭和5年 生まれの方
八方塞厄 【二黒土星】平成28年、平成19年、平成10年、平成元年/昭和64年、昭和55年、昭和46年、昭和37年、昭和28年、昭和19年、昭和10年 生まれの方

身代わり人形

身代わり人形と白木造箱入り特別病厄除け御神札ご祈祷前に人形(ひとがた)で自身の体を撫で、息を三回吹きかけて自らの魂を宿らせる事で人形が身代わりと災厄を受けます。
そして、その人形を白木造箱入り特別病厄除け御神札に納め奉ることにより、箱内の破魔の弓矢にて内より外より疎び込むあらゆる災いを退け祓い、お護りします。

白木造箱入り特別病厄除け御神札

病厄除け祈願された方には江戸幕府より頂いたとされる箱入りの御神札を模した、全国で廣田神社唯一特別の白木造箱入り病厄除け御神札を授与します。

写真:病厄除け箱入り御神札(大)(中)・開運招福絵馬・お守り・特別撤下饌 御神米・特別撤下饌 御神塩

初穂料
1万円からのお気持ち
病厄除け箱入り御神札(大)・開運招福絵馬・お守り・特別撤下饌 御神米・特別撤下饌 御神塩

正五九参り

正五九参り(しょうごくまいり)と呼ばれ、古来より何事も繰り返す事で御神力が強まるとされており、4ヶ月毎に御祈願することが正しいとされています。

参考例:(正月・5月・9月)(2月・6月・10月)(3月・7月・11月)(4月・8月・12月)

特に厄を伴う災は深いといわれ年3回の御祈願を3年間繰り返す(九重参り)ことをお奨めしております。

色々なお願いごと

各種お願いごと

この世に命をうけて清く正しく人生を歩もうとするときには必ず「祈る心」が生まれます。その「祈る心」は、日々の努力のもと様々な願いを神様に申し上げます。そして、その「祈る心」が通じたときには神様へ精一杯の感謝の心を捧げ必ず”お礼参り祈願”をします。

車・バイク
今の世にて大変便利な移動の手段としては「車・バイク」があります。そのため「新車、・中古車(バイク、船)のお祓い」のご祈祷を神社にて執り行います。そして、お守りなどと同様に一度限りではなく毎年お祓いを執り行います。
受験・学業
現代において何かを成そうとするときには多くの場面でその力を試す「受験」が行われます。また、多くの世界を知り人に伝えるためには知識の保有が必要となるため「学業」を身につけます。そのため、「(小・中・高・大・専門・資格等)合格祈願」や「学業成就」のご祈祷を神社にて執り行います。
恋愛・結婚
人間は一生のうちに必ず誰かのことを好きになり共に一緒にいたいと「恋愛」をします。また、その恋愛によって人生における最も大切な一人と結ばれるために「結婚」をします。そのため、「良縁成就(縁結び)」や「神前結婚式」のご祈祷を神社にて執り行います。
家庭・育児
他人と他人が結び付くとそこには新たな一つの家族ができ「家庭」が生まれます。また、その家族から尊い命が育まれ「育児」が始まります。そのため、毎年「家内安全」や「子授け祈願」、「安産祈願」や「身体健全」そして人生儀礼のご祈祷を神社にて執り行います。
趣味・旅行
どんな人でも必ず好きなこと、やりたいことがあり「趣味」を持ちます。また、楽しむためや自分の見聞を広げるため「旅行」をします。そのため、「芸道上達」や「旅行安全」のご祈祷を神社にて執り行います。
人間関係・禁欲
生まれた瞬間から人間は多くの人と関わり「人間関係」を築きます。また、様々な欲に溢れている中、誰でも少しは「禁欲」したいものがあります。そのため、「夫婦和合」や「苦悩解消」、「(酒・煙草・賭事)禁欲祈願」のご祈祷を神社にて執り行います。
商売・仕事
人が生活していくために必要な物を与えるために「商売」をします。また、生活を維持し養うために「仕事」をします。そのため、「商売繁昌」や「事業繁栄」、「就職成就」や「会社事務所開き」などのご祈祷を神社にて執り行います。
その他
祈りの種類は何かの枠組みで現せるものではありません。そのため、「勝訴祈願」や「改心祈願」や「選挙当選祈願」など数多くあります。掲載されているものの中になければ相談のうえ、神職によってそのご祈願を神社にてお取次ぎいたします。

人生儀礼

人生儀礼とは生きていく上で人生の節目ごとに行う大切な儀式です。それは美しき心をもつ私たちの祖先から長きに渡り受け継がれてきた伝統であります。そのような人生の節目には必ず神社でご祈祷をし、神様へ感謝の気持ちと将来の安寧を祈願します。

安産祈願
犬の安産にあやかり戌の日に「腹帯」をもって赤ちゃんの無事と母体の安全を祈る安産祈願をしましょう。
平成28年 戌の日一覧(赤字は大安)
1月 5(火)・17(日)・29(金)
2月 10(水)・22(月)
3月 5(土)・17(木)・29(火)
4月 10(日)・22(金)
5月 4(水)・16(月)・28(土)
6月 9(木)・21(火)
7月 3(日)・15(金)27(水)
8月 8(月)・20(土)
9月 1(木)・13(火)・25(日)
10月 7(金)・19(水)・31(月)
11月 12(土)・24(木)
12月 6(火)・18(日)・30(金)
命名奉告祭
赤ちゃんが生まれた日から数えて七日目のお七夜に命名するのが古くからのしきたりです。そして、一生を共にする名前を名づけた際には、これからもお守りいただくように感謝の気持ちを込めてご祈祷をします。
初宮詣(お宮まいり)
生後初めて神社にお参りし、健やかに成長するよう祈願する儀式です。全国的には30日前後に参る所が多いようですが、ここ青森の津軽地方では男の子は120日、女の子は110日頃に参拝します。いずれにしても家族一同で心を込めてお祝いする儀式ですので、皆さんが都合のよい日にご祈祷されるのがよいでしょう。
初節句祈願
子どもが誕生してから初めて迎える節句の日で、将来の活躍を祈願します。中でも女の子は三月三日(桃の節句)男の子は(端午の節句)にてお祝いをしてご祈祷をします。ただし、生まれてまもなく節句を迎える場合は翌年にご祈祷されても結構です。
虫封じ祈願
赤ちゃんは、まだまだ体の体調も不安定で、よく消化不良を起こしたり、すぐに気分が変わったりなどと親を悩ませます。それを一般的に「カンの虫」と呼び、神様に「カンの虫」を祓い除いてもらいます。廣田神社では6月1日と7月の丑の日にこの虫封じのご祈祷を行っています。
誕生祭
生後満1年目の誕生日にお祝いをします。この頃になると食べられる物も多くなり、大人の言葉も理解し始めます。このようになるまで育った感謝と今後の成長を祈願し、神社でご祈祷をします。
七五三詣
古くから三歳(髪置)五歳(袴着)七歳(帯解)のお祝いをしてきました。一般には11月15日ごろから神様にお参りしますが、青森市では雪の関係もあってか10月頃よりお参りする方が多いです。三歳のときは子どもの成長期のひとつの”ヤマ”と考えられ、五歳には物事を理解し始め、七歳には幼児期の終わりとして各年が重要な境目として考えられてきました。その大切な時期に子どもの成長を神様に祈願してお祝いをします。
入学・卒業祝奉告祭
入学や卒業というものは本人のみならず親にとっても大切な感動の日であります。そのように立派に成長できたのも神様やご先祖様のおかげですから感謝とこれからの学業成就の祈願を執り行います。
成人奉告祭
二十歳になった男女は法律的にも成人となり様々なことを行う自由の権利が与えられます。そのかわり責任という義務も発生します。その自覚を高めて更なる成長を願うために神様に誓いをたてます。
結婚式
人生の四大儀礼である冠婚葬祭の中でも結婚式は他人と他人とが縁あって結び末永く生活をすることを契り交わす儀式ですから最も慶祝するべきものであります。その人生最大の門出に夫婦一体となって苦楽をともにし、二人で歩んでゆく覚悟を神様の前で誓い神様の御恵みと御加護を仰ぐ日本らしい大切で厳粛な儀式です。
結婚記念日の祝祭
明治天皇・皇后両陛下が銀婚式(25年)をお祝いをされたのを機に結婚記念日をお祝いするようになりました。二人が契りを交わした頃の気持ちを思い出し、日々の感謝とともに更なるご加護を仰ぎこれからも末永く健康のもと夫婦そろって歩んでゆくことを祈願する儀式です。
年祝い(算賀祭)
無事生きてこられた感謝とこれからも健やかな人生になるよう家族そろって祈願をしてお祝いをしましょう。
平成27年 年祝い一覧表 ※数え年
還暦(かんれき) 61歳 昭和31年生
古希( こ き ) 70歳 昭和22年生
喜寿( き じ ゅ ) 77歳 昭和15年生
傘寿(さんじゅ) 80歳 昭和12年生
米寿(べいじゅ) 88歳 昭和4年
卆寿(そつじゅ) 90歳 昭和2年
白寿(はくじゅ) 99歳 大正7年生
上寿(じょうじゅ) 100歳 大正6年生

出張祭典

地鎮祭や上棟祭、竣工祭などの家屋に関するお祭りや、神棚設置した際の神様を鎮めまつるお祭のほかにも、工事安全・事務所開き・土地のお祓いなど神社外で神職が現地に伺って行う神事です。

主な神事

地鎮祭
工事を始める前に、敷地を祓い清める祭りです。私たちの住む土地は神様から譲り受けるという考えのもとに、その土地の神様を祀り、土地と建物の安全堅固、工事安全を祈願します。
上棟祭(建前)
棟木を棟に挙げる際に家屋の守護神、工匠の神様にこれまでの工事の無事安全の感謝とともに完成するまでのご加護を祈願します。
竣工祭(新宅祭)
建物が完成すると家そのものに神霊が宿ります。また、火の神や水の神、産土大神に対して建物が無事完成したことを報告感謝し、家全体を祓い清めます。そして、家屋がいつまでも安全堅固で、家族全員の永遠なる繁栄を祈願します。
住居清祓い
新築の家に限らず、マンションやアパート、中古住宅や増改築をした際には、家の隅々を祓い清めてこれからの家族の健康、幸せを祈願するお祭りです。
神棚奉鎮祭
新しく神棚を設ける際に祓い清め、御神札をお祀りし、神様に末永くお守り頂くよう祈願する神事です。
工事安全
各種工事を行うにあたり、工事に関わる皆様の安全と何事も無くつくり終えることを祈願する神事です。
事務所開き
会社などの事務所を開く際にこれからの商売繁盛・事業繁栄ならび社員・所員等の健康と幸せを祈願する神事です。
周年記念感謝祭
会社など周年の記念日にこれまでお守り戴き続けてこれた感謝と共にこれからの益々の繁盛並び社員の健康を祈願する神事です。
各所清祓い
様々な事由で不幸なことが続いたり、良くないことが頻繁におきたりする場所を祓い清める神事です。

出張祭典のお申し込み方法

行う神事の内容の確認や使う道具の打ち合わせをするために、事前に神社までご来社されるかお電話くださるようお願いいたします。(TEL:017-776-7848) また、上記以外にも状況やお願いにより様々なお祓いがありますので、わからない場合はお気軽にお問い合わせください。(基本的には祭典に関するものは全て神社で用意いたします。)