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御幣(ごへい)立てのご案内

新年の御幣立ての受付を12月5日(月)より開始いたします。

御幣

御幣は「みてぐら」とも呼ばれ、神様への捧げ物でありました。

元々は竹や木などでできた幣串(へいぐし)と呼ばれるものに布を挟んだものでしたが、次第に布から紙へと変わり、白色や金銀色、または五色の紙垂(しで)を挟むようになりました。

そのような御幣は単に供え物というだけではなく、神霊が依り宿る御正体(みしょうたい)や神棚の装飾、注連縄のような神域を示すもの、また、私たちを祓う神具ともなっています。

いずれにしても古くから青森の伝統風習として、新年を迎えるにあたっては神宮大麻(天照さまのお神札)、廣田神社のお神札と共に紙垂を新しくし、供えまつることで御神徳を賜わる大切な年中行事といえます。

廣田神社では御幣に使用する材料を祓い清め、立て始めを奉告する御幣立始祭を毎年12月5日に執り行っています。

御幣立始祭(ごへいたてはじめさい)

日時

12月5日(月) 9時斎行

新年御幣受付

日時

12月5日(月) 10時から受付開始
毎日9時~17時受付
受付開始より先着10名様には《新年が光り輝くように》との祈りを込めて特別に金の紙にて御幣を奉製します。

金の御幣

お持ちする際のお願い

当神社は御幣台の大きさに合わせて、一つ一つ紙を裁断して縁起の良い紅白紐で結んでいます。

そのため、お持ちの際は串だけを抜かずに必ず台ごと持ちください。

また、引き渡し間違い防止のため御幣台の裏には必ずお名前・ご住所・ご連絡先をご記入の上お持ちください。

初穂料

三本立てや五本立て、紙垂の色(白か金のみ)やサイズなどで若干異なります。

お問い合せ

廣田神社社務所
電話 017-776-7848

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