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舞姫会の稽古が行われました。

平成29年7月14日に舞姫会の稽古が行われました。

舞姫会 稽古

明後日には進藤庄兵衛正次翁頌徳祭神幸祭の本番ということで、直前の最後の稽古となりました。

舞姫会 稽古

はじめの会後にすぐ千早を着装して稽古に入りました。

舞姫会 稽古

例大祭から連続して着付けをしながら稽古をしていたこともあり、千早を着るのも上手になってきました。

舞姫会 稽古

早速、本番同様に外へ出て、実際の並びと同じように稽古を開始しました。

舞姫会 稽古

ここ数回の稽古で課題であった手の角度を一度確認しました。

舞姫会 稽古

どうしても外から見ている状態と違って自分の感覚だと正確に出来ていると思っても大きくずれていることがよくあります。

舞姫会 稽古

それを踏まえた上で参進から行いました。

舞姫会 稽古

雪駄や千早にも大分慣れたようで、気にしていた最初の頃とは違って気にすることなく動いていました。

舞姫会 稽古

また、玉串の葉なども落ちると気にすることが多かったのですが、それにも動揺することなく堂々と舞っていました。

舞姫会 稽古

手の向きや課題も前回より上手になっていました。

舞姫会 稽古

始まりと終わりの神前への礼は特に揃っていないと汚く見えてしまうところなので、復習しました。

舞姫会 稽古

見た目以上にきつい体の位置なので、ついさぼってだらしなくなってしまいがちですが、ここを揃えることでより素晴らしい舞になります。

舞姫会 稽古

あっという間に暗くなってきましたが、続けて舞を行いました。

舞姫会 稽古

先生から指導された箇所をしっかりと意識しながら舞っているようで先ほどより綺麗になっていました。

舞姫会 稽古

少ない稽古ですが、舞う度に上手くなってきていました。

舞姫会 稽古

終了の時間となったため、終わりの会を開いて神事の注意事項や準備など先生から説明をしました。

舞姫会 稽古

雨の予報ですが、晴れることをみんなで祈って解散となりました。

舞姫会 稽古

帰る前に自分の千早を畳みますが、すっかりと手慣れた様子で上手にしまっていました。

舞姫会 稽古

進藤庄兵衛正次翁もきっと喜んでいただけると思います。

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