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青森県神社関係者大会が行われました。

平成29年9月30日に青森県神社関係者大会がリンクモア平安閣市民ホールにて開催されました。

毎年この時期に県内神社の宮司や禰宜等の神職を始め、責任役員、総代、氏子等、神社関係者が一同に参集し大会が開催されます。

今年も800人近い参加者が集い、盛大に行われました。

青森県神社関係者大会

天皇陛下の譲位特例法の法案可決がなされた今、天皇陛下とは我々にとってどんあ存在であられるのか、また、昆今回の件に関してはどのよぷなものなのかといったことを改めて確認してもらうため、今回の記念公演は「日本人人の誇り、私達の皇室」と題して、皇室ジャーナリストの高清水有子先生にご講演頂きました。

講師先生は青森県に縁があるう上、お話しもとても分かりやすく優しい言葉でお話しくださっていたので、皆さんとても興味津々に聴いていました。

青森県神社関係者大会

今年は東青地区の関係者大会主管ということで、清興は津軽手踊りの二代目石川久美子社中の皆さんにご披露頂きました。

とても軽快で実力ある演出に会場から盛大な拍手が沸き起こっていました。

青森県神社関係者大会

続く式典では開会の辞、神宮遥拝、国歌斉唱(二唱)、敬神生活の唱和の後、青森県神社庁長より式辞が述べられ、青森県神社総代連合会会長の挨拶となりました。

表彰においては神職の勤続、または特別に功労があったものが表され、続いて役員総代の功労や多年に亘る奉仕、神宮大麻の増頒布などが顕著であった方々が表彰されました。

今年は当神社の総代である菊池勝一さんが多年に渡る神宮大麻の増頒布にあたってと、敬神会会員で毎月お花を奉納して下さっている葛西栄峰さんは敬神の念篤く、奇特の行為があるということで受賞されました。

青森県神社関係者大会

次に来賓祝辞として神社本庁統理(代理)、神宮大宮司(代理)、神道政治連盟(代理)から祝辞を賜り、来賓紹介では青森県知事をはじめ衆議院・参議院の国会議員の方々、県議会議員の方々が参集して下さいました。

多くの祝電、メッセージを紹介後、大会テーマである「皇室尊崇・神宮崇敬を始めとする我々の使命に思いを致し、大御代の平安と弥栄のために尽くそう」を基にした本年の大会宣言案が提案され、満場一致で採択されました。

最後に聖寿万歳を声高らかに挙げて滞りなく大会を納めることが出来ました。

今年も大会宣言を心中に据えて変わらない奉仕に尽くして行きたいと思います。

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