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青森二七の会で講話しました。

平成29年10月24日に青森二七の会(ふなのかい)例会で講話しました。

青森二七の会は異業種交流による情報交換を図り在青森勤務を楽しむために組織されている会です。

青森二七の会と称するように定員は27名までで毎月集合して例会が行われています。

青森二七の会 講話

今回は社長や支店長などの代表を務める方が多いということで、神道のお作法などを中心に、廣田神社の由緒、神道の考え方などお話ししました。

有難いことに皆さんよく聴いて下さり講話終了後も沢山の質問を頂き盛り上がることができ楽しい会となりました。

宮司による講話、講演はいつでも受付けております。

 

気軽に神社までお問合せください。

コメント

  1. 星の銀貨 より:

    清々しいとても分かりやすい講話有難うございました。身近ではあっても、作法や留意点など神道に向き合う基本的な事項って、普段なかなか学ぶ機会はないものです。大変勉強になりました。先日の雅楽&讃美歌演奏会もまたぜひ開催していただきたいです。神道の芸術文化的な一面に触れ、興味を持つ方もいるはずですから。by戌頭の男(寺山修司作の野外劇「人力飛行機ソロモン」で市民俳優として私が演じた役名です。)

    • 廣田神社17代目宮司 より:

      お世話になっております。こちらこそ御清聴有難うございました。
      皆様、日頃から表に立つ方々ですので少しでもそういった場面で役立つものと考えました。
      また、宗教合同の音楽フェスも身近にある宗教がどういったものなのかと楽しくかんじてもらいたいという願いもありました。
      いつも気にかけて頂きありがとうございます。
      このような機会がありましたらまたご案内させて頂きます。
      ありがとうございました。