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第23回神道政治連盟青森県本部時局講演会に参加しました。

平成30年10月30日に第23回神道政治連盟青森県本部時局講演会に参加しました。

神道政治連盟(略称・神政連)は、世界に誇る日本の文化・ 伝統を後世に正しく伝えることを目的に、昭和44年に結成された団体です。

戦後の日本は、経済発展によって物質的には豊かになりましたが、 その反面、精神的な価値よりも金銭的な価値が優先される風潮や、 思い遣りやいたわりの心を欠く個人主義的な傾向が強まり、 今日では多くの問題を抱えるようになりました。

神政連は、日本らしさ、日本人らしさが 忘れられつつある今の時代に、 戦後おろそかにされてきた精神的な価値の大切さを訴え、 私たちが生まれたこの国に自信と誇りを取り戻すために、 さまざまな国民運動に取り組んでいます。(神道政治連盟webサイトより)

その時局講演会が青森県本部で行われ参加しました。

第23回神政連時局講演会

今回のテーマは来年行われる御代替わりについて学びました。

開会の辞、神宮遥拝、国歌斉唱、綱領唱和、本部長挨拶、来賓紹介、活動報告と続いて、講演を神社本庁総合研究所部長心得・國學院大學専任講師の浅山雅司先生に「御代替~現代のかたちを考える~」と題してご講義頂きました。

言葉の使いや、御代替わりの歴史、また、今回の譲位即位にあたって行われる行事や、問題など、わかりやすく楽しくお話ししてくださいました。

こられた方々もともて興味津々に聴いていました。

来年は国民揃って奉祝申し上げたいと思います。

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