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第29回東北地区中堅神職研修会(甲)に参加しました。

令和元年6月3日より7日に掛けて宮司が第29回東北地区中堅神職研修会(甲)に参加しました。

第29回東北地区中堅神職研修会(甲)

中堅神職研修とは神社界の中堅となるべき神職の教養を培ふとともに特に神社庁の基礎能力を養ふことを目的として実施される研修会です。

全課程20日間のうち東北地区で年に「四泊五日」の研修を(甲・乙)二回実施し、後期の十日間は伊勢の神宮道場において(丙・丁)に分割して実施されます。

第29回東北地区中堅神職研修会(甲)

東北地区では毎年各県が主管となり、今年は山形県での開催となったため出羽三山神社での研修となりました。

第29回東北地区中堅神職研修会(甲)

今回は東北各県から総勢30名ほど参加し、斎館にて衣食を共にして研鑽しました。

第29回東北地区中堅神職研修会(甲)

出羽三山神社の御神気溢れる中で、只管に神職の勉強、また心身を鍛えられれる場に没頭できるのは非常に有意義な時間でした。

第29回東北地区中堅神職研修会(甲)

また、それぞれの奉務神社のお話しや神道観、様々な情報の共有ができたことも非常に良い時間を得られました。

日々のご奉仕に追われてしまいがちですが、こうして次代を担うべく研修を重ね、しっかりと神職としての素養を高めるのはとても貴重な経験になりました。

第29回東北地区中堅神職研修会(甲)

これで終わりではなく、これから残りの課程も怠る事無く参加し、しっかりと身に付けていきたいと思います。

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