ここから本文です

夏越大祓式の茅の輪を作製しました。

令和元年6月27日に青森市清水地区にて刈り取った茅を使用して夏越大祓式の茅の輪を作製しました。

茅刈り

今年も宮司の兼務神社である青森市清水地区に鎮座する清水天満宮の総代さん方にご協力いただき刈り取らせて頂きました。

茅刈り

今年は昨年とは違う場所にて刈らせていただきましたが、皆さん慣れたものであっという間に刈り終わりました。

茅刈り

また、装飾する竹も刈らせていただきました。

茅刈り

午後からは役員総代さんによる茅の輪づくりとなりました。

 

茅の輪つくり

先ずは土台を作り、次に茅の輪の奉製にはいります。

茅の輪つくり

すっかり慣れた手つきで次々と輪を作っていきます。

茅の輪つくり

葦も今年は多く刈れたので例年よりも少し多めに巻き付けました。

茅の輪つくり

茎の部分が見えないように上手く重ねながら葉の青々とした部分だけ見えるようにするのはすっかり職人技となってます。

茅の輪つくり

一周巻き終わると土台枠に茅の輪を括りつけました。

茅の輪つくり

写真後は喉を潤して全て終了となりました。

夏越大祓式は雨天の場合でも社殿内で執り行いますので皆さん奮ってご参列ください。

尚、受付は当日もしていますので気軽にお越しください。

コメント