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津軽神楽の稽古が行われました。

令和元年10月2日に津軽神楽の稽古が諏訪神社斎館で行われました。

津軽神楽は弘前藩四代藩主の津軽信政公が祀られている高照霊社(高照神社)に奉納されたのがはじまりで、現在まで300年近く神職のみによって受け継がれている格式高い神楽です。

東青地区では主に各神社の例祭に奉納され、また、特別な事由の際にも行われています。

津軽神楽稽古 後期

今年は会長が引退され新しい会長のもと進められましたが、滞りなく無事全て終了し、また来年にむけて後期の稽古が始まりました。

今年は東青地区において青森県民カレッジでの奉演、また当神社題材の津軽神楽が青森ねぶた祭で出陣するなど、例年になく一般の方に知って頂く機会がありました。

ぜひ、来年も各神社にて奉納される津軽神楽をご覧ください。

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