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津軽神楽の稽古が終了しました。

令和元年10月15日に津軽神楽の稽古が諏訪神社斎館で行われました。

津軽神楽は弘前藩四代藩主の津軽信政公が祀られている高照霊社(高照神社)に奉納されたのがはじまりで、現在まで300年近く神職のみによって受け継がれている格式高い神楽です。

東青地区では主に各神社の例祭に奉納され、また、特別な事由の際にも行われています。

 

 

今日で後期稽古も無事に終了して反省会の懇親会となりました。

今年は様々な場面で津軽神楽が一般に観られることも多くなり、東青地区としては例年以上に活動した年となりました。

来年も各神社にて奉納される津軽神楽をぜひご覧ください。

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