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舞姫会の稽古を行いました。

令和元年11月15日に舞姫会の稽古を行いました。

舞姫会 稽古

いよいよ17日となるため最後の稽古となりました。

舞姫会 稽古

先ずはしっかりと始めの会にて神様に挨拶してから稽古を始めます。

舞姫会 稽古

本番直前ということで、舞そのものの上達を稽古するのではなく、当日の流れ、作法を確認する習礼を行いました。

舞姫会 稽古

ひとまず、大事な部分をおさらいして確認しました。

舞姫会 稽古

それから、宮司も加わって実際の流れで行ってみました。

舞姫会 稽古

一拝をするタイミング、お祓いを受ける作法、また祝詞奏上中の姿勢など、細かく確認しました。

舞姫会 稽古

勿論、舞の部分は本番同様に行いました。

舞姫会 稽古

大分社殿の広さにも慣れてきたようで上手く空間を利用しながらお互い気を付けて上手に舞えていました。

舞姫会 稽古

舞を行うだけが目的ではなく、大嘗祭奉祝祭へ奉仕する一人でもあるという自覚を持ってもらうため、お作法も厳しく見ていきました。

舞姫会 稽古

角度なども気を付けながら行いました。

舞姫会 稽古

玉串拝礼でも拝の角度やお互いの息を合わせるなどを特に意識してもらいました。

舞姫会 稽古

もう一度通してでやってみた際も舞はしっかりと舞ってもらいました。

舞姫会 稽古

本番前ということで表情もいつも以上に真剣な面持ちとなっていました。

舞姫会 稽古

舞はやってこれるだけやってきたため、あとはこれまでの稽古で重ねたものをしっかりと表現するだけになります。

舞姫会 稽古

このメンバーでしかも一人も欠けずにできるのは最後になるため、気持ちも込めて舞っていました。

舞姫会 稽古

舞姫会 稽古

時間の残す限り、作法の確認を繰り返しました。

舞姫会 稽古

玉串拝礼も神職顔負けなほど上達していました。

舞姫会 稽古

最後にもう一度舞をして、それぞれの心構えを持ってもらいました。

舞姫会 稽古

いつも本番に強い子供達ばかりなので当日の心配は全くありません。

舞姫会 稽古

それぞれがこれまで学んできたものをしっかりと祈りにのせて舞ってもらえればと思います。

舞姫会 稽古

最後に記念撮影をして終了となりました。

舞姫会 稽古

差終わりの会でもしっかりと神様にご挨拶して終了となりました。

舞姫会 稽古

大嘗祭奉祝祭では参進の儀もあるので、その稽古も行って解散しました。

 

舞姫会 稽古

大嘗祭奉祝祭はどなたでも参列できますので、ぜひ皆さまお参りください。

大嘗祭奉祝祭・・・http://hirotajinja.or.jp/page-35576/

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