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病厄除(厄除け・厄祓い)の御祈祷が続いています。

令和2年2月になり病厄除の厄年(厄除け/厄払い)・星厄年の御祈祷が続いています。

2月4日で春分となり暦の上では春となるため、1日2日の土日には特に厄年等のお祓いが続きました。

よく厄年のお祓いは立春の節分である2月3日までや、旧暦の正月までに行う等といわれることがありますが、これには明確な決まりはありません。

廣田神社では新暦の1月を迎えた段階からその年の厄年を受付けておりますし、なるべく一年の始まりに近い時期に受けられた方が好ましいですが、それよりも大事なのはそれぞれ神様にきちんと向き合えるタイミングでお受けになるのがとても大切です。

ですから、あまり日にちにこだわり過ぎずに、心落ち着かせられる日をお選びいただき一年災禍ないようお祓いを受けお祈りください。

尚、当神社の厄除けや星厄年は全国唯一御祈祷である病厄除祈祷にて斎行させていただき、特別なお神札を授与いたします。

全国唯一 病厄除(びょうやくよけ)御祈祷

病厄除とは廣田神社唯一の御祈願で、病気をはじめ様々な厄や災難など、内より外より起こるあらゆる厄災を一切祓い除ける御祈願であります。
現在ではその御神徳を求めて全国各地より御祈祷を受けられる方が参拝され、満願成就のお礼参りも多数来られています。
当神社では厄年や星厄年のお祓い、病気平癒、霊障除け、災難除けなどは全てこの病厄除けの御神徳のもとで執り行われます。

廣田神社 病厄除の歴史

青森の歴史上最も酷いといわれる天明四年(1784)の大飢饉で、多数の死者や疫病が蔓延した際、そのあまりの惨状に徳川将軍がそれをお聞きになり江戸幕府より疫病・厄災除けとして箱入札一体、白木造御祠入の御弓二張、御矢二具を、時の代官であった笹森権蔵・佐藤忠太夫の両名宛に送付をして、外ヶ浜の産土神に奉安して息災を祈れとの命令をだしました。そのため外ヶ浜の産土神であった当神社に奉祀して祈願したところ、しばらくして、ようやく病魔を退散し大飢饉の災難を祓い除く事ができました。以後、あらゆる災難・厄・病を祓い除く”病厄除”の守護神として広く全国より崇敬を集めるようになりました。

身代わり人形

身代わり人形と白木造箱入り特別病厄除け御神札

御祈祷前に人形(ひとがた)で自身の体を撫で、息を三回吹きかけて自らの魂を宿らせる事で人形が身代わりと災厄を受けます。
そして、その人形を白木造箱入り特別病厄除け御神札に納め奉ることにより、箱内の破魔の弓矢にて内より外より疎び込むあらゆる災いを退け祓い、お護りします。

白木造箱入り特別病厄除け御神札

病厄除の御祈祷を受けられた方には江戸幕府より頂いたとされる箱入りの御神札を模した、全国で廣田神社唯一特別の白木造箱入り病厄除け御神札を授与します。

病厄除祈祷授与品

初穂料
1万円からのお気持ち
病厄除箱入り特別御神札・祈願絵馬・感謝絵馬・お守り・特別撤下饌 御神米・特別撤下饌 御神塩

正五九参り

正五九参り(しょうごくまいり)と呼ばれ、古来より何事も繰り返す事で御神力が強まるとされており、4ヶ月毎に御祈願することが正しいとされています。

参考例:(正月・5月・9月)(2月・6月・10月)(3月・7月・11月)(4月・8月・12月)

特に厄を伴う災は深いといわれ年3回の御祈願を3年間繰り返す(九重参り)ことをお奨めしております。

厄年/星厄年一覧表

廣田神社では1月1日から12月31日までを、その年の厄年として受付けてしています。

令和2年 厄年一覧表 ※表中の年齢は全て数え年です。

※数え歳/生まれた時に1歳と数え、以後1月1日を迎える度に1歳加えます。

「誕生日前は満年齢+2歳」「誕生日以後は満年齢+1歳」が数え歳になります。

男 性

前厄 平成 9 年 【24歳】 昭和55年【41歳】 昭和36年【60歳】

本厄 平成 8 年【25歳】 昭和54年【42歳】 昭和35年【61歳】

後厄 平成 7 年【26歳】 昭和53年【43歳】 昭和34年【62歳】

 

女 性

前厄 平成15年 【18歳】 昭和64年/平成元年【32歳】 昭和60年【36歳】

本厄 平成14年【19歳】 昭和63年【33歳】 昭和59年【37歳】

後厄 平成13年【20歳】 昭和62年【34歳】 昭和58年【38歳】

 

令和2年 星厄年一覧表

令和2年方位盤

人は生まれながらにそれぞれの星を宿しており年毎に変わりゆく星の位置によって様々な災いが起こりやすくなるといわれています。
その星の廻りがよからぬ年回りには厄年同様にお祓いを受けて健やかな日常へと戻りましょう。

※画像をクリックすると拡大してご覧になれます。

鬼門厄 【一白水星】

平成29年、平成20年、平成11年、平成2年、昭和56年、昭和47年、昭和38年、
昭和29年、昭和20年、昭和11年 生まれの方

病門厄 【四緑木星】

平成26年、平成17年、平成8年、昭和62年、昭和53年、昭和44年、
昭和35年、昭和26年、昭和17年、昭和8年 生まれの方

北門厄 【三碧木星】

平成27年、平成18年、平成9年、昭和63年、昭和54年、昭和45年、昭和36年、
昭和27年、昭和18年、昭和9年 生まれの方

八方塞厄 【七赤金星】

令和2年、平成23年、平成14年、平成5年、昭和59年、昭和50年、昭和41年、
昭和32年、昭和23年、昭和14年 生まれの方

受付日時

希望の日時をご予約の上、15分程前にお越しください。

① 9時00分

② 11時00分

③ 14時00分

④ 16時00分

毎週水曜日は休務日により受付できません。

正月期間は時間の変更がありますので神社までお問合せください。
(恒例祭典や社務都合により急遽変更になる場合がありますのでご了承ください。)

郵送祈祷の申込について

遠方にお住まいの方や病気療養中などの諸事情による参拝困難な方に限り、郵送での御祈祷も受付けております。

現金書留の場合

お手紙または下記の病厄除郵送申込用紙に、郵便番号、住所、氏名、生年月日、年齢、電話番号、願意(1件に付き1つ)を記入し、現金書留に御祈願料と郵送料を同封してお送りください。

手紙・FAXの場合

郵便局へ御祈願料と郵送料の合計金額を払込みます。

次にお手紙または下記の病厄除郵送申込用紙に、郵便番号、住所、氏名、生年月日、電話番号、願意(1件に付き1つ)を記入し、銀行への払込済の受領証(写しでも可能)を同封してお送りください。

送料

1件につき 全国一律1,000円

御祈祷申込用紙

病厄除郵送祈祷申込書

送付先

〒030-0861 青森県青森市長島2丁目13-5
廣田神社 郵送祈祷宛

電話・FAX TEL/017-776-7848 FAX/017-777-5244

振込口座

銀行名/青森県信用組合
店名/中央支店(店舗番号002)
科目/普通預金
口座番号/0292050
名義/宗教法人廣田神社

御祈祷は【申込書】並び【初穂料】の確認後に斎行となりますので予め御了承ください。

お問合せ

予約電話 017-776-7848 (8:30~16:30 水曜休務日)

混雑時は複数組でご案内致しますので予めご了承ください。

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