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庖刀碑の清掃奉仕をしてくださいました。

令和2年4月11日に青森清庖会が庖刀碑の清掃をしてくださいました。

毎年4月の中旬頃に執り行われる四條公祭並び庖刀碑慰霊祭は、食への感謝と料理技術の向上を願い、青森市内の日本料理人で構成される青森清庖会(あおもりせいほうかい)さんが主催となって執り行われています。

庖刀碑清掃奉仕

その庖刀碑慰霊祭では、料理人各人が使い古された庖丁を持ち寄り、庖刀碑へ埋納して懇ろに慰めてこれまでの感謝を伝えています。

今年は4月12日に執り行われることが決まったため、青森清庖会の会員の方が庖刀碑を綺麗に掃除しにきてくださいました。

庖刀碑清掃奉仕

ここ数日、天気が不安定でしたが、今日は青空広がる良い天気となり清掃日和となっていました。

明日は青森清庖会会員の方々の参列のみの神事ですが、今年一年の感謝を込めて厳粛裡に執り行われます。

こちらの庖刀碑には料理の祖神様である磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)と、料理技法の四條流(しじょうりゅう)庖丁式を確立した四條中納言藤原政朝公(ふじわらのまさともこう)が祀られていますので、料理関係者をはじめ、食を扱う皆様にはぜひご参拝いただければと思います。

清掃奉仕ありがとうございました。

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