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クラブハウスの新築工事地鎮祭が執り行われました。

野内地区に移転をしました青森県立青森工業高等学校のクラブハウスの新築工事地鎮祭が執り行われました。

クラブハウス新築工事地鎮祭

すでに学校自体は完成し、授業が行われているのですが、部活動等の課外活動で使用する施設がなかったため、青森工業高等学校の卒業者を中心として母校のために協賛会を結成し、学校移転新築と創立百周年の記念事業として、この度建設することになったそうです。

その協賛会の会長を務めている山内和夫さん(元青森県議会議員議長)が青森工業の学生時代、廣田神社15代宮司が英語の先生として教鞭を執っていた時の教え子でありました。

そのようなご縁もあり、今回このクラブハウスの新築工事地鎮祭を御奉仕させていただくことになりました。

参列者

当日は協賛会関係者を始め、学校関係者も多数参列して滞りなく執り行われました。

台風接近のため、祭典中、大雨に降られましたが神事後の会長さんによる挨拶で「昔から雨降って地固まると申します通り、今回、執り行われました地鎮祭という今日の良き時に、この大雨を受けることによりって学生達が本当に安心して活動を行える強固な建物が出来ることと思います。」と話されていました。

卒業されても尚、母校を慕いこれからの未来と教育のために尽力される皆様の姿は「仰げ名尊し」の如く大変立派な姿でありました。

神酒拝戴

関係される皆様方の益々の繁栄と工事安全のことを祈念申し上げます。

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