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春季祭典委員会が行われました。

令和2年4月24日に春季祭典委員会が行わました。

祭典委員会とは廣田神社における祭事の奉仕役割や担当決め、祭事の神事以外の案件などについて審議、運営する責任役員や総代、氏子町会長等で構成される組織です。

春季祭典委員会

新型コロナウィルスの影響により先般行われた責任役員会、総代会総会にて、今年度の例大祭、夏越大祓式、進藤庄兵衛正次翁頌徳祭が中止となり、いずれも神事のみ神職で斎行することになりました。

したがって、ご奉仕いただく内容の協議をする祭典委員会にて最終的に中止の可否を諮ることとなりました。

春季祭典委員会

 

協議の結果、責任役員会、総代会総会の可決通り、神事のみを執り行い、直会をはじめとした奉納行事、神振行事

、神幸祭等は中止となりました。

但し、夏越大祓式は郵送の申込みは行い、疫病退散するという故事による茅の輪は境内にて自由にくぐれるよう設置することには決定しました。

また、昨年度からはじまった金魚ねぶた献灯祭は、直前まで開催の判断をすることが可能なため、現況では中止の方向ではありますが、決定は保留とさせていただきました。

大変残念な形にはなってしまいましたが、少しでも早い終息に向け神社も対応しながら、それでも神社の本分でもある神事の祈りはしっかりと執り行い、国の平安と国民の安寧、地域の繁栄を祈願いたします。

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