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鈴木建設邸内社の龍神宮の例祭を執り行いました。

令和2年5月19日に鈴木建設様の邸内社である龍神宮の例祭を執り行いました。

もともと旧鈴木建設事務所から少し離れたところに祠が祀られていたそうですが、水害が度々起きる場所があったため、その災禍を鎮めるために現社長の祖父が神社を創建したそうです。

また、度々白い蛇が這っているのを目撃されたこともあり、いつしか龍神宮として信仰されていったそうです。

そうした経緯から龍神宮が鎮まる土地に会社を建てることになり、今日まで会社の守護神としても大切にお祀りされてきたそうです。

鈴木建設八大龍神宮 例祭

昨年10月19日に社殿が新築されて以来、初めての例祭となりました。

本来であれば4月19日だそうですが、地域の神社の例祭も同日のため、今後は5月19日を例祭日として奉仕してくことになりました。

今年は新型コロナウィルスの影響もあり神事を斎行するかどうか悩まれたそうですが、こうした時期だからこそしっかりと神様にお祈りをして地域の繁栄と社員の健勝を願うことにしたそうです。

鈴木建設八大龍神宮 例祭

そういった思いもあり、今回は崇敬されている講員の方はご遠慮いただき、社長以下社員の皆さんで参列されました。

新しい社殿になり初めて奉仕する例祭ということで、緊張感あふれる中でしたが無事滞りなく斎行することができました。

また、今回は会社でも大変な影響が出ているということで、併せて新型コロナウィルス疫病退散の祈願も奏上しました。

鈴木建設八大龍神宮 例祭

社長、役員の皆さんからは、今の状況や今後の苦労にもやもやしていた気持ちも折り目がついてすっきりしました、と喜んでおられました。

終了後は社員の皆さんと直会を囲み、楽しく過ごしました。

地域の繁栄、会社の繁昌、そして社員皆さまの健勝を八大龍神宮の大神様にお祈り申し上げます。

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