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津軽神楽の稽古が行われました。

令和2年6月16日に津軽神楽の稽古が諏訪神社斎館で行われました。

津軽神楽は弘前藩四代藩主の津軽信政公が祀られている高照霊社(高照神社)に奉納されたのがはじまりで、現在まで300年近く神職のみによって受け継がれている格式高い神楽です。

東青地区では主に各神社の例祭に奉納され、また、特別な事由の際にも行われています。

津軽神楽 前期稽古

今年は新型コロナウィルスの感染拡大のため、本来であれば5月から稽古が行われていますが、今日が初稽古となりました。

そのうようなこともあり、当神社をはじめ各神社の奉納も見送りとなっております。

8月、9月に例祭が執り行われる神社に関しては、例年通り、もしくは未定となっておりますので、それぞれの神社にお問い合わせいただければと思います。

 

興味があれば各神社の町会の方などに問い合わせてみれば、神社内で観られるかもしれません。

気軽に問い合わせてみてください。

令和2年 津軽神楽奉納神社一覧

今年度は新型コロナウィルス感染防止拡大のため、多くの神社が中止、未定となっております。

廣田神社では毎年6月20日の例大祭で奉納しておりますが、今年は神楽奉納は行わず、神事のみの斎行となっております。

7月27日 10時半 諏訪神社

8月18日 18時半 新城金峰神社(未定)

8月20日 13時 小柳稲荷神社

9月10日 13時 筒井稲荷神社

9月13日 10時 浅虫八幡宮

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