ここから本文です

東青津軽神楽保存会の前期稽古並び反省会が行われました。

令和2年6月23日に東青津軽神楽保存会の前期稽古並び反省会が行われました。

津軽神楽は弘前藩四代藩主の津軽信政公が祀られている高照霊社(高照神社)に奉納されたのがはじまりで、現在まで300年近く神職のみによって受け継がれている格式高い神楽です。

東青地区では主に各神社の例祭に奉納され、また、特別な事由の際にも行われています。

津軽神楽 前期稽古

今年度は新型コロナウィルスの感染拡大防止のため神楽奉納を取りやめになる神社も多く、最終的には2社のみとなってしまいました。

また、それぞれが各神社の宮司を担う立場から、感染拡大予防のため、稽古の日数も減らしました。

そのような中であっという間に前期も終了し、最後の稽古を行った後、反省会としてお互いのコロナ禍対策を共有しながら来年に向けてどのような活動が出来るか話しあいました。

もちろん、神楽の奉納が中止となっても、各神社の神事は斎行し、世の平安、国民の安寧はお祈りいたします。

来年、コロナ禍が治まり、津軽神楽が奉納できることになりましたら、ぜひ、こぞって氏神様にお参りいただければと思います。

令和2年 津軽神楽奉納神社一覧

今年度は新型コロナウィルス感染防止拡大のため、多くの神社が中止、未定となっております。

廣田神社では毎年6月20日の例大祭で奉納しておりますが、今年は神楽奉納は行わず、神事のみの斎行となっております。

7月27日 10時半 諏訪神社

9月13日 10時 浅虫八幡宮

コメント