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サロン土あおもり例会にて講話をしました。

先日、夕方よりサロン土あおもりという団体の例会にて講話をさせて頂きました。

サロン土あおもりとは青森に所縁ある県内外の40歳以上の有識者(社長や支店長、文化人等)が集まり、様々な催しを通して会員同士楽しく交流する会だそうです。

はじめの挨拶

昨年の冬にサロン土あおもりの会員等で行われた演劇会に招待頂いたご縁や会員の方とのご縁もあり、今回例会にて講話をさせて頂くこととなりました。

今回の講話では普段お付き合いしている方が多数いらっっしゃるため、直前まで中々話す内容が決まりませんでしたが、気軽に神道のことを知ってもらいたいと思い「千と千尋の神隠しに隠れる神道」という題目にてお話をさせて頂きました。

こちらの例会での講話は、飲食をしながら近い所で気軽に聴くような雰囲気でしたので、緊張しながらもとても楽しく話すことが出来ました。

講話

講話終了後は質問の時間となったのですが、会員の皆さんは私の茶道の師匠や会社の第一線に就かれているような方々ばかりですので、質問の内容も非常に鋭く、答えるのに苦労しましたが大変有意義な問答となりました。

講話としてお話するたびに、自分の知識の未熟さを痛感すると共に、様々な方とお話ができ、自分自身が成長できる良い経験となります。

また、今回の講話をもって、皆さんに神道のこと日本のことを改めて学んでみようといった言葉を掛けていただいた事には只管感謝、嬉しく思います。

講話

このように、他の場所、団体で少しでもお話させていただく機会があれば気軽に神社までお声掛け下さい。

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