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七五三の団体祈祷がありました。

先日、七五三の団体祈祷がありました。

毎年、11月にはいると三内保育園の園児等が七五三の団体祈祷に参拝されます。

到着すると外では元気いっぱいでしたが、いざ神事に入ると全員が静かにしてきちんと座っておられました。

また、玉串奉奠もみんな合わせて拝礼をしており、神事後の宮司の話もしっかりと聞き、元気の良い返事をしておりました。

玉串奉奠

こうして園児等の態度をみると、保育園の教育に対する方針がよく見えるような気がいたします。

昨今では分別せずにどこでも騒いでしまう子供や親が多い中、こうして場所をわきまえて誰一人として騒がない子供達に非常に感心しました。

このように大人が小さい時から分別させる教育を指導しないと、子供が大人になっても分別できず、社会において恥ずかしい思いをしてしまいます。

宮司のお話

神社は最上礼で接する神様に対する心構えや振る舞いを教育して体験させる場所でもあるのです。

三内保育園の皆様が健やかに成長されることを廣田大御神に祈念申し上げます。

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