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桂淵龍神宮の春の大祭が執り行われました。

桂淵(桂渕とも書く)龍神宮は外ヶ浜町小国方面へと入る場所に鎮座しております。

すぐ横には蟹田川が流れていますが、昔、この蟹田川の氾濫が激しかったため、その川淵に神社を建てて竜神様を祀って氾濫を鎮めたのが由来となっています。

桂淵龍神宮

その為、現在は農村七ヵ村といわれる上小国小国神社、中小国加茂神社、下小国住吉神社、山本稲荷神社、南澤神明宮、大平八幡宮、外黒山稲荷神社、の役員総代が輪番制で神社の管理運営をしています。

今年は下小国住吉神社の役員総代が担当となり春の大祭のご奉仕をしてただきました。

桂淵龍神宮

各神社代表をはじめ氏子さん約30名の参列のもと滞りなく斎行されました。

その後は神社で直会を少し行ってから担当の公民館へ移り全員揃って直会の続きがおこなわれました。

更なる五穀豊穣と氏子皆様のご多幸を祈念申し上げます。

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