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郷沢稲荷神社で秋祭りが行われました。

東津軽郡の蓬田村郷沢地区にある稲荷神社で秋祭りが行われました。

郷沢稲荷神社の境内には大木の松が沢山生えており、社殿右側には氏子総代で何年か前に植樹した桜が大量に植えられています。春には綺麗に咲くそうで、氏子さんが集まり神社で奉仕してから観桜会を開くそうです。

稲荷さまの使い晴れ行く空を眺める

今日は朝から雨が降っており、車で向かう時には土砂降りになるなど社殿の装飾など大丈夫かな?と心配になりましたが、神様も役員総代さん方の奉仕を見てくださってか、お祭りの間は窓から日が射す程晴れていました。

また、今年の夏の例祭に向けボロボロになっていた紫の門幕と門帳を氏子総代の方々で奉納して下さったものが社殿に取り付けてありました。祭典の奉仕しながらも目の前に広がる真新しい門幕、門帳がとても美しく一層身の引きしまる思いで拝んでおりました。

奉納された紫門幕 門帳

祭典奉仕後は郷沢地区の公民館にて直会が執り行われました。

やはり清水天満宮の総代さんたちと同じく宮司がお話する神さまや神社のお話を興味津々で聞いておられました。

今年度の稲の収穫に感謝を申し上げ来年は更なる稔りを授かることを願い、総代、氏子崇敬者の益々のご多幸ご健勝を郷沢稲荷の神様にご祈念申し上げます。

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