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社務日誌

祈年祭を執り行いました。

平成31年3月21日に祈年祭を執り行いました。

すっかり春を感じる陽気となり、暖かい日となりました。

祈年祭(きねんさい)は「としごいのまつり」とも呼ばれ、国家安泰、皇室弥栄、氏子安寧、そして五穀豊穣、商工業の生産発展を祈念する一年の中でも最も重要なお祭りの一つです。

祈年祭

神社によっては春の大祭として「春祭り」と称していることもありますが、宮司が兼務している青森市や蓬田村、外ヶ浜町の神社では雪の関係や春祈祷の彼岸前後に合わせて3月や4月に多く行われていたりもします。

祈年祭の由来は諸説ありますが、春の農耕儀礼をもとに天武天皇4年(675)の神名帳に記されいる官社(3132社)に対して幣帛(供え物)が奉られ国家祭祀として制定されたのが始まりとされています。

祈年祭

全国の神社の多くは2月17日に執り行われることが多いのですが、廣田神社の祈年祭は3月21日と古来より定められています。

古くには盛大に行われていたそうですが、いつからか中断され現在は神職のみが奉仕する神事となっています。

祈年祭

今年も氏子崇敬者の参列はありませんが、しっかりと奉仕して五穀豊穣を祈念しました。

 

 

五穀豊穣並び氏子崇敬者の益々のご多幸ご健勝を廣田大御神様に祈念申し上げます。

下小国住吉神社の祈年祭が執り行われました。

平成31年3月17日に外ヶ浜町下小国地区に鎮座する下小国住吉神社の祈年祭が執り行われました。

下小国住吉神社 祈年祭

足音の早い春の気候から一転、雪が降り境内も白い地面になっていました。

下小国住吉神社 祈年祭

そのため、早朝よりストーブを焚いて暖を取りながら斎行しました。

下小国住吉神社 祈年祭

そのような寒さの中でも今年もたくさんの氏子さんが参列してくださいました。

下小国住吉神社 祈年祭

神事終了後は公民館に移動して終始楽しく直会にて懇談しました。

下小国住吉神社 祈年祭

五穀豊穣、産業発展、氏子さんにとって今年一年も佳き年となるよう祈念申し上げます。

介護事業所並び協同組合本部の新築工事の地鎮祭が執り行われました。

平成31年3月16日に小規模多機能型居宅介護事業所「おおの」及び青森保健生活協同組合本部新築工事の地鎮祭が執り行われました。

新築工事 地鎮祭

協同組合関係者をはじめ、80名近い方々が参列されお祈りいたしました。

新築工事 地鎮祭

雪もすっかり消えて3月半ばとは思えないような過ごしやすい中で斎行することが出来ました。

新築工事 地鎮祭

これまで協同組合の事務所はプレハブのような場所だったそうですが、今回を機に新たな事務所となるため皆さん大変喜んでいました。

また、新しい介護事業所の開設で、より良い福祉のサービスを青森県民に提供できることを楽しみにされていました。

新築工事 地鎮祭

工事の無事安全をお祈り申し上げます。

青森県保健生活協同組合・・・http://www.aomori-h-coop.com/

人形供養感謝祭を執り行いました。

平成31年3月15日に恒例の人形供養感謝祭が執り行われました。

人形供養感謝祭

来月には新しい年度となるためか、今月も人形がたくさん納められました。

人形供養感謝祭

ひな人形からぬいぐるみまで、多種多様な人形がそろいました。

人形供養感謝祭

今月は参列される方もいらっしゃり、これまでの感謝を込めて真摯に祈りを捧げていました。

人形供養感謝祭

大切にしているものには古くから魂が宿るとされています。

特に人や生き物などの姿をした人形やぬいぐるみは、持ち主の愛着心も強く、魂が宿りやすいと云われ、大切な時間を共にしてきた人形をぞんざいに扱いむやみに処分することは不敬にあたります。

そこで、様々な事情で処分しなくてはならない方の為に廣田神社では魂を慰めて昇魂し、障りや祟りが起こらないよう祈願する人形供養感謝祭を執り行っています。

大切な人形やぬいぐるみに感謝を伝え、納めた い方は神社までお持ち下さい。

人形供養感謝祭について・・・http://hirotajinja.or.jp/page-5283/

 

書道稽古が行われました。

平成31年3月14日の夕方より恒例の書道稽古が行われました。

今回の楷書は「翁命」という字です。

小文字では書き慣れた字ですが、いざ大きく書いてみると真ん中の線を中心にバランスよく書くのが非常に難しい課題となりました。

書道

今月から課題が新しくなりましたが、画数が少ない分、字がはっきりと見られるため運筆に特に気を付けました。

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