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社務日誌

桂渕神社(龍神宮)の例祭を執り行いました。

平成29年4月19日に外ヶ浜町桂淵に鎮座する桂渕神社(龍神宮)の例祭を執り行いました。

桂渕神社(龍神宮)

桂渕神社は中師地区の端に鎮座しており龍神宮とも呼称され、かつて蟹田川の氾濫を鎮めるために水神を祀ったことから由来しているといわれています。

桂渕神社(龍神宮)

他の氏神神社とは性格が少し異なり、周辺地域の七ヵ村に鎮座する、上小国小国神社、中小国加茂神社、下小国住吉神社、山本稲荷神社、南澤神明宮、大平八幡宮、外黒山稲荷神社の役員総代が輪番制で管理運営をしてご奉仕しています。

桂渕神社(龍神宮)

そのことから、今年は中小国加茂神社の皆さんがご奉仕してくださいました。

朝から曇り空で風が強い天気でしたが、神事が始まると雨が降り出すなど龍神様らしい天候となりました。

桂渕神社(龍神宮)

桂渕神社の近くには湧き水による大きな池があり、今でも龍神が住んでいるといわれ大切に守られています。

池には様々な水鳥が休んでいました。

桂渕神社(龍神宮)

神事終了後は直会となりましたが、中小国の氏子さんが手作りで沢山持ってきてくださいました。

桂渕神社(龍神宮)

お腹を満たし、御神酒を頂いたところで担当番の中小国地区の公民館へ移動して直会の続きとなりました。

桂渕神社(龍神宮)

区長さん達もが同年代ということもあって話も盛り上がり、今は廃校となってしまった小国小学校の応援歌などを歌って楽しく過ごしました。

桂渕神社(龍神宮)

こうして各村が集合して一つのお社を守ると共に、大神様のもと交流を深めるのは素晴らしいことと思います。

 

 

崇敬者皆さんの益々のご健勝ご多幸をお祈りします。

会社事務所にて商業繁栄祈願祭が執り行われました。

平成29年4月17日に藤聖工業、木聖建設の会社事務所にて商業繁栄並び工事安全祈願を執り行いました。

毎年、両会社の事務所にて社員揃って合同で祈願をしています。

商売繁昌 工事安全祈願祭

とても敬神深く、会社で節目があるごとに親しく祈りを捧げています。

準備も積極的にご奉仕いただきました。

 

会社の商売繁昌並び工事安全と社員皆さんのご健勝をお祈りします。

結婚奉告祭が執り行われました。

平成29年4月17日に結婚奉告祭が執り行われましたので一組ご紹介します。

結婚奉告祭

結婚奉告祭とは、ご両家の親族紹介や親族固めの盃などをして正式に執り行われる神前結婚式と違い、通常の安産祈願や厄除け祈願のように”おふたり”のみで結婚の奉告を神様に申し上げる神事です。

結婚奉告祭

愛想が良くとても素敵な笑顔のご新婦さんでした。

結婚奉告祭

それでも式が始まると、ご夫婦共にこれからの営みの誓いを大切にするように真剣なまなざしで神様に祈られていました。

結婚奉告祭

神事終了後、ほっとされたのか和やかな表情になり、幸せに溢れた素敵な笑顔でした。

 

おふたりの幾久しいご多幸を廣田大御神に祈念申し上げます。

誠におめでとうございました。

神前式・結婚奉告祭について→http://hirotajinja.or.jp/kekkonshiki/

第91回四條公祭並び庖刀碑慰霊祭が執り行われました。

平成29年4月16日に第91回四條公祭(しじょうこうさい)並び庖刀碑慰霊祭(ほうとうひいれいさい)が執り行われました。

庖刀碑慰霊祭

この神事は食への感謝と日本料理の技術向上を願い、毎年4月下旬頃に青森市内の日本料理人で構成される青森清庖会(あおもりせいほうかい)さんが主催となって執り行っています。

庖刀碑慰霊祭

はじめに、平成8年の第70回四條公祭を記念して境内に建てられた庖刀碑の前にて、料理人の命ともいえる損傷した庖丁を懇ろに慰め埋葬する庖刀碑慰霊祭を執り行いました。

庖刀碑慰霊祭

今年は納める庖丁はありませんでしたが、これまで納められ地中に眠っている安らかな庖丁に対して感謝の祈りを捧げました。

庖刀碑慰霊祭

今年は例年よりも早い時期に行われたので桜はまだ咲いていませんでしたが、多少風は強かったものの青空見える良い天気に恵まれて斎行することができました。

庖刀碑慰霊祭

あらゆるものが使い捨てとなってただ消費していく今の時代にあっても、食という命を取り扱う庖丁を大事にして慰霊の誠を捧げる想いはとても素晴らしい姿だと思います。

庖刀碑慰霊祭

今年も会員一人一人が丁寧に玉串を捧げ真摯に祈りを捧げていました。

庖刀碑慰霊祭

最後は恒例の集合写真を撮影しました。

庖刀碑慰霊祭

引き続いてお昼から第91回四條公祭がアップルパレス青森の神殿にて執り行われました。

第91回四條公祭

四條公祭とは景行天皇より膳大伴部(かしわでのおおともべ)の姓を賜った料理の祖神様である磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)と、料理技法の四條流(しじょうりゅう)庖丁式を確立した四條中納言藤原政朝公(ふじわらのあさともこう)に、食の恵みの感謝と料理技法の向上を祈願する神事です。

第91回四條公祭

毎年、庖刀碑慰霊祭に引き続き市内のホテル神殿にて斎行されます。

この四條公祭では青森清庖会の会員だけではなく、市内外のあらゆる食にかかわる団体代表の方々が参集して共に祈りを捧げます。

第91回四條公祭

今年で91回目を迎え100回まで間もなくとなります。

第91回四條公祭

神事終了後は同じ会場のアップルパレス青森にて懇親会が催されました。

昨年の90回を記念して宮司より青森清庖会に寄附させていただいた国旗も掲げられていました。

第91回四條公祭 直会

青森清庖会会長の挨拶の後、鏡開きが行われ懇談となりました。

91回という歴史を重ねて食の営みに感謝を捧げ日本料理の技術向上に努めてこられた活動は大変素晴らしく、食に溢れている時代だからこそ、多くの人に知ってもらいたい精神だと思います。

第91回四條公祭 直会

そのような食に真摯に向き合い提供される料理を頂きながら食というものを今一度見直してみてはいかがでしょうか。

第91回四條公祭直会

 

 

 

 

 

 

 

 

青森清庖会様の益々のご繁栄と会員皆様の更なる料理技法向上を祈念申し上げます。

中師稲荷神社の祈年祭を執り行いました。

平成29年4月16日に外ヶ浜町中師地区に鎮座する中師稲荷神社の祈年祭が執り行われました。

中師稲荷神社 祈年祭

大正12年に久邇宮邦久殿下よりその眺望から観瀾山(かんらんざん)という名前を賜った由緒ある山に鎮座していますが、非常に風が強く山の木々も揺れていました。

中師稲荷神社 祈年祭

祈年祭よりこれまで副総代を務めていた方が新しくなり、他の総代さんと協力しながら一緒に祭典の準備をしていました。

中師稲荷神社 祈年祭

神事も滞りなく斎行され、終了後は直会となり楽しく懇親を深めていました。

中師稲荷神社 祈年祭

五穀豊穣、産業発展、氏子さんにとって今年一年も佳き年となるよう祈念申し上げます。

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