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社務日誌

青森県神社庁東青支部の役員会が行われました。

令和元年6月28日に青森県神社庁東青支部の役員会が行われました。

議題は御代替り奉祝行事、雅楽並び神楽講習会、大麻頒布始奉告祭並び終了奉告祭、他支部視察研修、祭式講習会、支部管内神社御朱印の教化、祭式研究会、支部研修会などが審議されました。

東青支部役員会

特に今年は御代替りということで、県の奉祝パレードに併せて支部でも奉祝の行事を行うことにしました。

また、昨今非常にブームとなっている御朱印についても、全国から訪れる参拝者の方がより親しく参拝できるように意見が活発に出されました。

いずれの審議もこれから煮詰めて実行していき、斯界発展のため神社同士協力し合いながら務めていきたいと思います。

書道稽古が行われました。

令和元年6月27日の夕方より恒例の書道稽古が行われました。

今回の楷書は「乾杯」という字です。

書道稽古

乾の乙の部分はあまり他の漢字で出てくるような筆遣いではないので、上手く収めるのに苦労しました。

書道稽古

課題も楷書ゆえに基本が試されるものばかりで非常に一筆一筆集中が必要でした。

夏越大祓式の茅の輪を作製しました。

令和元年6月27日に青森市清水地区にて刈り取った茅を使用して夏越大祓式の茅の輪を作製しました。

茅刈り

今年も宮司の兼務神社である青森市清水地区に鎮座する清水天満宮の総代さん方にご協力いただき刈り取らせて頂きました。

茅刈り

今年は昨年とは違う場所にて刈らせていただきましたが、皆さん慣れたものであっという間に刈り終わりました。

茅刈り

また、装飾する竹も刈らせていただきました。

茅刈り

午後からは役員総代さんによる茅の輪づくりとなりました。

 

茅の輪つくり

先ずは土台を作り、次に茅の輪の奉製にはいります。

茅の輪つくり

すっかり慣れた手つきで次々と輪を作っていきます。

茅の輪つくり

葦も今年は多く刈れたので例年よりも少し多めに巻き付けました。

茅の輪つくり

茎の部分が見えないように上手く重ねながら葉の青々とした部分だけ見えるようにするのはすっかり職人技となってます。

茅の輪つくり

一周巻き終わると土台枠に茅の輪を括りつけました。

茅の輪つくり

写真後は喉を潤して全て終了となりました。

夏越大祓式は雨天の場合でも社殿内で執り行いますので皆さん奮ってご参列ください。

尚、受付は当日もしていますので気軽にお越しください。

保育園の改築工事の地鎮祭が執り行われました。

令和元年6月27日に幼保連携型認定こども園、浦町保育園の改築工事の地鎮祭が執り行われました。

幼保連携型認定こども園、浦町保育園の改築工事の地鎮祭

浦町保育園は子どもたち一人ひとりの成長の喜びや感動、悩みも共にしながら父母の皆様に支えられ、 共に守り皆が楽しく過ごせることを目標にしている園だそうです。

幼保連携型認定こども園、浦町保育園の改築工事の地鎮祭

新しく改築工事されるということで、保育園関係者でだけではなく、学園関係者揃って参列されていました。

幼保連携型認定こども園、浦町保育園の改築工事の地鎮祭

雨の心配もされましたが、神事中降ることもなく厳しく執り納めることが出来ました。

幼保連携型認定こども園、浦町保育園の改築工事の地鎮祭

今回の新しい施設により、一層その理念がより多くの方に伝わり、幸せな子供が育まれることを真摯に祈りながら皆さん参列していました。

工事の無事安全をお祈り申し上げます。

浦町保育園・・・https://uramachi-hoikuen.wixsite.com/uramachi

第36回東北六県神社庁関係者連絡協議会に参加しました。

令和元年6月26日に第36回東北六県神社庁関係者連絡協議会に参加しました。

第36回東北六県神社庁関係者連絡協議会

この協議会は神社本庁を中心とした様々な施策や課題について東北地区でも共通理解し、活動を展開するため年に一度行われ、今年は岩手県での開催となりました

第36回東北六県神社庁関係者連絡協議会

先ずは開式の辞、神宮遥拝、国歌斉唱、敬神生活の綱領、当番県である岩手県神社庁長からの挨拶、来賓祝辞、日程説明、閉式の辞と続けて開会式が進められました。

第36回東北六県神社庁関係者連絡協議会

今回は本庁報告ということで、牛尾淳神社本庁教化広報部長より御代替特別対策本部の情宣活動の一環とした教化広報品の紹介と昨今の神職の後継者確保に関する審議事項についての報告がなされました。

次に基調講演として神社庁研修所講師・杉森神社宮司の岡田光統先生より「過疎地における今後の神社の在り方を問う」と題してご講演頂きました。

また、その後六県の教化委員長に登壇いただき、皇學館大學准教授の板井正斉氏にコーディネーターを務めて頂いてパネルディスカッションが行われました。

第36回東北六県神社庁関係者連絡協議会

本年で三年間に渡って取り組んできた過疎化問題も一先ず締められましたが、これで問題が解決したとう終わりでなく、この学びを通して日々の奉仕活動にどう反映させていくかが我々神職一人一人に課せられて大きな使命であると閉会の宣言を以て終了しました。

閉会式では神宮遥拝、当番県庁長挨拶、次期当番県庁長挨拶、青樹万歳、閉式の辞で終了しました。

今回の協議会を通して得たものを活かしてこれからも奉仕をしたいと思います。

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