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社務日誌

瀬辺地天満宮の祈年祭並び春祈祷が執り行われました。

令和2年3月24日に蓬田村瀬辺地地区に鎮座する瀬辺地天満宮の祈年祭並び春祈祷が執り行われました。

瀬辺地天満宮 春祈祷

青空広がる良い天気でしたが、ヤマセ(東風)が吹き荒んでいたので気温は冬のようでした。

瀬辺地天満宮 春祈祷

それもで空気がん澄んでいるのか、北海道や下北半島の釜臥山まで境内から見ることができました。

瀬辺地天満宮 春祈祷

春祭りは五穀豊穣を祈る祈年祭と氏子それぞれの新春祈祷を併せて行っています。

瀬辺地天満宮 春祈祷

そういったこともあり、いつもより参列も多くありました。

瀬辺地天満宮 春祈祷

新型コロナウィルスの問題もありましたが、一年の大事なはじまりということで、神事終了後は会館に移動し恒例のたくあんと鶏汁を美味しく頂きながら直会を楽しく過ごしました。

瀬辺地天満宮 春祈祷

五穀豊穣、産業発展、氏子さんにとって今年一年も佳き年となるよう祈念申し上げます。

外黒山稲荷神社の祈年祭が執り行われました。

令和2年3月23日に外ヶ浜町外黒山地区に鎮座する外黒山稲荷神社の祈年祭が執り行われました。

外黒山稲荷神社 祈年祭

蓬田八幡宮の春祭りに引き続いての祭事となりました。

外黒山稲荷神社 祈年祭

外黒山の斜面は日の当たらない北の方角を向いているため、毎年、足が埋まる程はゆうに雪が積もっていますが、今年は地面が見えている箇所の方が多く、如何に外ヶ浜町も降雪が少なかったかを物語っていました。

外黒山稲荷神社 祈年祭

30世帯程度の小さな地区ですが、今年も昨年に引き続いて若い方も参列してくださり、賑やかに神事を執り行いました。

外黒山稲荷神社 祈年祭

天気もよく、北斜面ながら気持ちの良い中での神事となりました。

外黒山稲荷神社 祈年祭

神事終了後には毎年恒例の紅ショウガのピンク稲荷寿司や豚汁を頂きながら楽しく直会を過ごしました。

外黒山稲荷神社 祈年祭

五穀豊穣、産業発展、氏子さんにとって今年一年も佳き年となるよう祈念申し上げます。

蓬田八幡宮の祈年祭並び春祈祷が執り行われました。

令和2年3月22日に蓬田村蓬田地区に鎮座する蓬田八幡宮の祈年祭並び春祈祷が執り行われました。

蓬田八幡宮 春祈祷

春祭りでは五穀豊穣を祈る祈年祭と氏子それぞれの新春祈祷を併せて行っています。

蓬田八幡宮 春祈祷

すっかり雪の名残も無くなり青空が広がる春らしい天気となりました。

蓬田八幡宮 春祈祷

春祭りでは春祈祷も併せて行うため、秋祭りよりも多い参列者となりました。

蓬田八幡宮 春祈祷

新型コロナウィルスの問題もありますが、こういった時だからこそ、良い一年になるよう皆で一緒にお祈りしました。

蓬田八幡宮 春祈祷

今回、第三鳥居が老朽化によりいつ倒れてもおかしくない危険性があるということで、新たに作り建てるために解体の祈願祭も行われました。

蓬田八幡宮 春祈祷

宮司によって祓い清められた後、役員氏子総代の皆さんで散供して工事安全を祈願しました。

蓬田八幡宮 春祈祷

更に境内横には蓬田城主であった相馬家が、代々崇敬していた氏神である九州の宗像大明神を勧請して創建されたといわれる弁天社が鎮座していますが、その鳥居も腐食して倒れる寸前ということで解体の祈願祭を行いました。

蓬田八幡宮 春祈祷

弁天社は杉林奥に鎮座しており、とても神妙な雰囲気の落ち着いた場所です。

蓬田八幡宮 春祈祷

実際に見てみると、笠木部分は崩れ、支柱も揺らいでいる状態で非常に危険な状態でした。

蓬田八幡宮 春祈祷

先程同様に宮司が祓い清めたあと役員氏子総代によって散供されました。

蓬田八幡宮 春祈祷

危険な鳥居だったため、無事神様に解体の報告ができたことで皆さんとても安堵しておりました。

蓬田八幡宮 春祈祷

神事終了後は直会として、お供え物を皆さんで分けて終了となりました。

五穀豊穣、産業発展、氏子さんにとって今年一年も佳き年となるよう祈念申し上げます。

祈年祭を執り行いました。

令和2年3月21日に祈年祭を執り行いました。

朝から暴風が吹いていましたが、午後から晴れはじめ、青空広がる春らしい陽気に包まれました。

祈年祭

祈年祭(きねんさい)は「としごいのまつり」とも呼ばれ、国家安泰、皇室弥栄、氏子安寧、そして五穀豊穣、商工業の生産発展を祈る一年の中でも最も重要なお祭りの一つです。

神社によっては春の大祭として「春祭り」と称していることもありますが、宮司が兼務している青森市や蓬田村、外ヶ浜町の神社では雪の関係や春祈祷の彼岸前後に合わせて3月や4月に多く行われていたりもします。

祈年祭

祈年祭の由来は諸説ありますが、春の農耕儀礼をもとに天武天皇4年(675)の神名帳に記されいる官社(3132社)に対して幣帛(供え物)が奉られ国家祭祀として制定されたのが始まりとされています。

全国の神社の多くは2月17日に執り行われることが多いのですが、廣田神社の祈年祭は3月21日と古来より定められています。

祈年祭

古くには盛大に行われていたそうですが、いつからか中断され現在は神職のみが奉仕する神事となっています。

今年も氏子崇敬者の参列はありませんが、しっかりと奉仕して五穀豊穣を祈念しました。

祈年祭

五穀豊穣並び氏子崇敬者の益々のご多幸ご健勝を廣田大御神様に祈念申し上げます。

居木神社宮司の正式参拝を執り行いました。

令和2年3月19日に東京都品川区鎮座の居木神社、森田宮司の正式参拝を執り行いました。

森田宮司は当神社宮司がかつて奉職していた神奈川県鎮座の寒川神社の先輩神職で、現役では一緒に奉仕させて頂いたことはなかったのですが、職員OB会である嶽東会でお会いした際に声を掛けていただいて以来、ご縁が今日までつながっています。

居木神社宮司 正式参拝

今回、秋田県の方に用事があり、わざわざ青森まで足を延ばして参拝に来てくださいました。

行動力が凄く日々氏子崇敬者の方々のために尽力されている素晴らしい先輩神職さんで、大変活躍されています。

素晴らしい神社ですので、ぜひ東京に行く機会がありましたら、皆様もご参拝ください。

森田宮司、ようこそのご参拝でした。

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