ここから本文です

社務日誌

書道の稽古が行われました。

平成29年11月16日の夕方より恒例の書道稽古が行われました。

今回の楷書は「乳井」という字です。

書道 稽古

乳の字は左右で画数の違いが多く、更に字の伸び縮みが異なるため、二文字目の井の位置も通常の字間とは違う間の取り方になるため非常に難しかったです。

書道 稽古

今週から新しい課題になりましたが、より高い線筆を習得するため、いつも以上に意識をして稽古しました。

人形供養感謝祭を執り行いました。

平成29年11月15日に恒例の人形供養感謝祭が執り行われました。

人形供養感謝祭

今月はいつもに比べて少なかったですが、それでも様々な地域から納められました。

人形供養感謝祭

一体一体丁寧に並べて無事に御魂安らかになるよう祓い清められました。

人形供養感謝祭

参列された親子も一目でも最後にと真摯に祈りを捧げていました。

人形供養感謝祭

大切にしているものには古くから魂が宿るとされています。

特に人や生き物などの姿をした人形やぬいぐるみは、持ち主の愛着心も強く、魂が宿りやすいと云われ、大切な時間を共にしてきた人形をぞんざいに扱いむやみに処分することは不敬にあたります。

そこで、様々な事情で処分しなくてはならない方の為に廣田神社では魂を慰めて昇魂し、障りや祟りが起こらないよう祈願する人形供養感謝祭を執り行っています。

大切な人形やぬいぐるみに感謝を伝え、納めた い方は神社までお持ち下さい。

人形供養感謝祭について・・・http://hirotajinja.or.jp/page-5283/

瀬戸子八幡宮の秋祭を執り行いました。

平成29年11月12日に青森市瀬戸子地区に鎮座する瀬戸子八幡宮の秋祭を執り行いました。

瀬戸子八幡宮 秋祭

夜遅くに雨がふっていたので心配されましたが、明るくなってからは雨も止み道路も乾いていました。

瀬戸子八幡宮 秋祭

鬱蒼と茂る青森ヒバの杜が雨の湿気でとても気持ちの良い空気になっていました。

瀬戸子八幡宮 秋祭

ぬかるみも大したことなかったお蔭か、今年も沢山の方にご参列いただきました。

瀬戸子八幡宮 秋祭

新しく就任した役員さんもすっかりお祭りの準備にも慣れて、問題なく準備出来ていました。

瀬戸子八幡宮 秋祭

今年は雪が多いのか例年の秋祭り以上にカメムシが発生し、神事中もあっちこっちに飛んだり止まったりしていました。

瀬戸子八幡宮 秋祭

神事終了後は直会となり、折詰弁当や皆さんの持ち寄ったおかずを頂きながら楽しく過ごしました。

ここ最近の春祭りが1月最後の週に斎行していたため、山に鎮座する八幡宮までお参りすることが困難でしたが、より多くの方に参列頂けるよう本来の4月15日かもしくは雪解け後に行う話も出ました。

瀬戸子八幡宮 秋祭

秋の稔の感謝と地区の益々の繁栄、氏子皆様の更なるご健勝を祈念申し上げます。

境内に雪囲いをしました。

平成29年11月11日に境内の雪囲いをしました。

境内雪囲い

秋の深まりも終わりを迎え、境内の紅葉している木も大分、枝だけになってきました。

境内雪囲い

来週には雪も降るという予報になっているため、雪国の風物詩である雪囲いが行われました。

境内雪囲い

朝から小雨降る寒い中でしたが手際よく設置していました。

境内雪囲い

境内の木も剪定になじんできたこともあり、年々雪吊りも綺麗になってきています。

境内雪囲い

午後辺りから大雨となってしまいましたが、何とか1日で終えることが出来ました。

境内雪囲い

いよいよ冬の到来です。

清水天満宮の秋祭を執り行いました。

平成29年11月11日に青森市清水地区に鎮座する清水天満宮の秋祭を執り行いました。

清水天満宮 秋祭

天気が荒れる予報で曇り空でしたが神事が始まるまでは雨は降っていませんでした。

清水天満宮 秋祭

ただ、風も強いとの情報だったため、今年の秋祭では危険防止のため残念ながら幟は立てませんでした。

清水天満宮 秋祭

今回の秋祭ではいつも世話をしていた代表の役員さんが喪中となってしまい欠席となってしまいましたが、他の皆さんのご奉仕もあり、滞りなく終えることが出来ました。

ただ、神事の途中から台風のような強風とあられが混じったような大雨となりました。

清水天満宮 秋祭

終了後は社殿にて直会となり今年の秋の実りを話しながら楽しく懇親を深めました。

清水天満宮 秋祭

秋の稔の感謝と地区の益々の繁栄、氏子皆様の更なるご健勝を祈念申し上げます

Page 1 of 456123456789101112...»»