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社務日誌

InstagramのLIVE配信を行います。

令和2年5月27日に当神社公式InstagramにてLIVE配信を行うことを告知しました。

当神社では神徳宣揚の教化活動の一環として、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSを活用しています。

そのInstagramではLIVE配信という機能があり、生中継して映像を流すことができます。

Instagram LIVE配信

その機能を活用して、コロナ禍で家にこもりがちになっている方々の気持ちが少しでも上向きになりますよう、LIVE配信をすることを決定しました。

これでも幾度か行っていましたが、今回はコラボ配信ということで宮司と年齢が同じで様々な活動されている、山形県鎮座の荘内神社様の権禰宜さんと同時に行うことにしました。

恐らく、神職同士でのInstagramを活用した同時配信は全国では初めてになるかと思います。

どのような展開になるかわかりませんが、ぜひご覧ください。

日時:令和2年5月30日(土)17時~

配信:廣田神社公式Instagramページ、もしくは荘内神社様公式Instagramページ

荘内神社様・・・http://jinjahan.com/

荘内神社様Instagram公式ページ・・・https://www.instagram.com/shonaijinja/

廣田神社Instagram公式ページ・・・https://www.instagram.com/hirotajinja/

大学学報に宮司のメッセージが掲載されました。

令和2年5月23日に宮司の母校である國學院大學の学報に在校生に向けたメッセージが掲載されました。

國學院大學は明治15年に創設された皇典講究所を母体とし、大正9年に我が国で初めて認可された私立大学のひとつです。

前身の皇典講究所は日本の文化伝統、古典等を研究し、神職を養成する機関として創設された経緯もあり、現在でも文学部や法学部などの他に、神道を学ぶ全国唯一の神道文化学部が設置されている由緒ある大学です。

大学学報 メッセージ掲載

この学報はその在学生、卒業生をはじめとした関係者に配布されている機関誌で、定期的に発行されています。

昨年、地方で頑張る神職とい特集で大きくインタビューが掲載されたご縁もあり、今回の新型コロナウィルスの影響によって学ぶ機会が損なわれている学生に対し、「コロナに負けるな」というメッセージを掲載させていただけることになりました。

大学学報 メッセージ掲載

本大学の教授や著名人と並び掲載させていただき、大変恐縮ですが、少しでも何かこのメッセージを読んで感じてもらい、前向きになれたらと思っております。

國學院大學の神道文化学部は社家(神社の家柄)でなくても、一般の方も自由に学べる学部となっております。

興味があればぜひ、ご検討下さい。

國學院大學・・・https://www.kokugakuin.ac.jp/

新聞紙に掲載されました。

令和2年5月22日に読売新聞青森版に先日の取材の記事が掲載れました。

青森県では自粛の緩和がされたものの、まだまだその脅威が完全に無くなったわけではないため、こうして少しでも予防の意識を置いてもらうために終息の願いだけではなく、日々お祈りしているということもあります。

新聞掲載記事

当神社では当面、毎朝祈願し、御神札も頒布していきます。

一日も早い終息をお祈りいたします。

新型コロナウィルスの対策について・・・http://hirotajinja.or.jp/page-37654/

境内草木の開花の取材を受けました。

令和2年5月21日に境内草木の開花の取材を受けました。

先月、先々月に続き季節の訪れを告げる花を紹介する読売新聞の取材を受けました。

 

 

境内草木取材

ここ数日で一気に花が咲き誇った藤の花の取材となりました。

境内草木取材

お花の見ごろや昨年との違いなどをお話しさせていただきました。

後日新聞に掲載されますので、ぜひご覧ください。

社殿の雨漏りによる屋根の調査と修理をしました。

令和2年5月21日に社殿の雨漏りによる屋根の調査と修理をしました。

社殿 屋根修理

格子天井裏の雨漏り場所は昨日判明しましたが、その根本となる屋根の漏れ部分を詳細に調べるため、屋根修理の業者さんに診てもらいました。

社殿 屋根修理

結果、あちこちに雪や風が原因であろう繋ぎ剥がれていたり、まためくれていたりしたそうです。

社殿 屋根修理

また、カラスほか鳥が巣作り等で石を落としたであろう穴があちこちに開いていたそうです。

それらの施工できる範囲に関しては応急処置を施してもらいました。

社殿 屋根修理

ただ、傾斜のある屋根のため足場を組まなければ危険な箇所も多く、全てを網羅するまではいかなかったそうです。

戦争で燃え尽き、仮社殿から昭和47年6月10日に現在の社殿に竣工してから約50年も月日が流れているため、今後も維持していくために大規模な修理も必要になっていくかもしれません。

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