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社務日誌

舞姫会の稽古が行われました。

平成30年8月17日に舞姫会の稽古が行われました。

舞姫会 稽古

すっかり三期目の舞姫もこれまでの舞姫と仲良くなり、とても楽しそうに遊んでいます。

舞姫会 稽古

お行儀も良く、立ち振る舞いも少しずつ綺麗になってきました。

舞姫会 稽古

神社の大祭は終了しましたが、今年も沢山の方からご縁を頂きイベントでの演舞出演が決まっています。

舞姫会 稽古

いよいよ明後日にはあおもりマルシェでの演舞があるため気は抜けません。

舞姫会 稽古

今日は当日を見越して千早を着けて舞の稽古をしました。

舞姫会 稽古

白衣袴を着装しなくても、千早一つでぐっと気持ちが引き締まります。

舞姫会 稽古

一生懸命考えて覚えてきた挨拶を述べるところから始めました。

舞姫会 稽古

続いて参進を行いました。

舞姫会 稽古

当日参加できない子も一緒に本番同様に舞ってもらいました。

舞姫会 稽古

夏休み中だからなのか、いまいち集中力に欠け本番前にもかかわらず、中々動きが揃いませんでした。

舞姫会 稽古

細かい所も大事ですが、そもそもの動きの呼吸があっていなければ美しく見えません。

舞姫会 稽古

もう一度、様々に動きの確認をしながら始めました。

舞姫会 稽古

舞は参進から始まりますので、歩き方ひとつとってもしっかりと集中して行います。

舞姫会 稽古

これまでの舞姫はしっかり実力通りに、新しい舞姫は今できる一番の動きを発揮してもらいます。

舞姫会 稽古

舞とは心を伝えるための動きでもありますので、集中したいなかったり、他のことを考えながらやっていたりすると、どうしてもその感情が舞いに出てしまいます。

舞姫会 稽古

少しずつ集中力も出てきたのか、始めよりも合ってきました。

舞姫会 稽古

それでも、これまでの本番に比べたらまだまだ実力を全く出し切っていませんでした。

舞姫会 稽古

最後の礼まで気を抜かないよう注意してもらいました。

舞姫会 稽古

あっという間に休憩になってしまったため、千早を畳んで準備しました。

舞姫会 稽古

夏休み中に旅行に行ってきた舞姫もいたようでお土産を持ってきてくれました。

舞姫会 稽古

新しい舞姫も食前感謝の唱歌も上手にうたえるようになってきました。

舞姫会 稽古

舞とはうってかわってとても元気に楽しんでいました。

舞姫会 稽古

それでも休憩後の後片付けはしっかりとやってくれました。

舞姫会 稽古

片付けも終了して終わりの会をはじめました。

舞姫会 稽古

みんなでしっかりと明後日成功を祈願して玉串拝礼をしました。

舞姫会 稽古

当日の注意点などを話しながら確認をしました。

舞姫会 稽古

また、今期の新しい舞姫会の名刺を渡しました。

舞姫会 稽古

新しい舞姫達には名刺をいれる箱と交換した名刺を入れるファイルをプレゼントしました。

舞姫会 稽古

みんな好きな色があるみたいで、ジャンケンにとても熱がはいっていました。

舞姫会 稽古

早速みんなで名刺交換していました。

舞姫会 稽古

あおもりマルシェ、頑張りますので是非ご覧ください。

第三回祭式講師助教授研修会が行われました。

平成30年8月17日に第三回祭式講師助教授研修会が行われました。

神社神道では教主や教義、経典などが無い代わりに、まつり(神事)がとても大切にされています。

まつりでは神様に喜んで戴くために神職が奉仕をするわけですが、その際に無礼のないよう足の運びから礼の仕方ひとつに至るまで仔細に動きが決められています。

第三回 祭式講師助教授連絡研修会

そのため、神職のまつりにおける礼作法というのはとても重要に考えられ、全国や県、支部単位でもよく研修会が行われます。

その祭式を指導するための祭式講師、また、それを補助する祭式助教授という役が県内の神職から選ばれています。

当宮司も祭式助教授となっていますので、講師内での研修となりました。

今回は全国、東北での研修会での報告と、白衣白袴を着装して実際に動きの確認をしました。

同じ動き一つとってもその解釈の違いで若干異なったりするため、そういった部分を事細かに検討議論を重ねていきます。

こうしたことを日々社頭で活かしながら、神様と皆さんが共にまつりが行われるよう努めております。

新社屋並び倉庫の竣工祭が執り行われました。

平成30年8月16日に盛青果有限会社の新社屋並び倉庫の竣工祭が執り行われました。

新社屋並び倉庫の竣工祭

6月に地鎮祭が執り行われ、無事に完成した感謝とこれからのご加護を記念する竣工祭が行われました。

新社屋並び倉庫の竣工祭

従業員だけではなく、市議会議員、また、同業や組合関係者の方々も一緒に参列され共に祈りを捧げていました。

新社屋並び倉庫の竣工祭

神事後には来賓と社長から挨拶が述べられ、サプライズとして社長のご両親へ花束のプレゼントが贈られ素敵な竣工祭となりました。

新社屋並び倉庫の竣工祭

会社の益々のご繁栄と社員皆さんのご健勝をお祈り申し上げます。

盛青果・・・http://www.moriseika.co.jp/index.html

人形供養感謝祭を執り行いました。

平成30年8月15日に恒例の人形供養感謝祭が執り行われました。

人形供養感謝祭

今月もたくさん県内外から人形から届きました。

人形供養感謝祭

参列される方も来られ、共に人形に感謝の心を捧げ慰めました。

人形供養感謝祭

人形の数だけ、それぞれに思い出があり、一体一体に語り掛けるように静かに拝礼されていました。

人形供養感謝祭

 

大切にしているものには古くから魂が宿るとされています。

特に人や生き物などの姿をした人形やぬいぐるみは、持ち主の愛着心も強く、魂が宿りやすいと云われ、大切な時間を共にしてきた人形をぞんざいに扱いむやみに処分することは不敬にあたります。

そこで、様々な事情で処分しなくてはならない方の為に廣田神社では魂を慰めて昇魂し、障りや祟りが起こらないよう祈願する人形供養感謝祭を執り行っています。

大切な人形やぬいぐるみに感謝を伝え、納めた い方は神社までお持ち下さい。

人形供養感謝祭について・・・http://hirotajinja.or.jp/page-5283/

盆祭が執り行われました。

平成30年8月13日に盆祭(ぼんさい/ぼんまつり)が執り行われました。

盆祭

現在、お盆というと仏教の行事となっています。

盆祭

いわゆる盂蘭盆(うらぼん)の略語とされ、あの世で苦しんでいる死者を供養し救う行事が由来となっているそうです。

盆祭

ただ、祖先の御霊をお迎えする行事は祖霊信仰として日本に古くから伝わる習俗としてありました。

盆祭

そのため、現在でも祖霊をお迎えしたり慰めたりするお祭りが残っている地域もあります。

盆祭

それが江戸時代に入り、幕府による檀家制度によって庶民の祖先供養まで仏式でおこなうようになって現在のような行事になったとされています。

盆祭

時期としては地域によって違いはありますが、旧暦7月15日頃にお盆が行われるのが一般的です。

盆祭

いずれにしても先祖の霊に感謝の祈りを捧げる心は日本人にとって、とても大切にされてきたものと言えます。

盆祭

江戸時代の檀家制度によって現在でも多くの方が仏教式でのお葬式になっていますが、先人の神職達の運動によって明治時代より日本古来の死生観による神道式のお葬式も許されるようになりました。

盆祭

そのため、神道式で葬儀をする、仏教でいう檀家のような家庭も極めて少ないですが存在しています。

盆祭

廣田神社でも非常に少ないですが、神道で葬式を執り行う家庭があります。

盆祭

ただ、これまでは個別に祖霊祭や盆の祭りなど受けていましたが、氏神様である廣田大御神さまのもと、祖霊と共に参集して交流をしながらより親しみを持ってもらいたいと、合同での盆祭をはじめて斎行することにしました。

盆祭

今回、盆祭のあとに神道講話をして、盆のお花つくりのワークショップを開催する予定でしたが、人数が合わず盆祭と講話のみとなりました。

盆祭

それでも来ていただいた方には大変好評だったので、ぜひともこれからも続けていきたいと思います。

2018-08-13 126k

こうして私たちが豊かに暮らし、そして命を頂いている感謝を祖霊に捧げ、そしてともにゆっくりとお過ごして頂ければと思います。

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