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社務日誌

瀬辺地天満宮の秋祭を執り行いました。

平成29年11月27日に蓬田村瀬辺地地区に鎮座する瀬辺地天満宮の秋祭を執り行いました。

瀬辺地天満宮 秋祭

昨日までの大雪がうそのように神社につく頃には山の中の雪もすっかりと消えていました。

瀬辺地天満宮 秋祭

この時期では大変珍しい青空一面に広がる晴天で、とても良い天気でした。

瀬辺地天満宮 秋祭

空気も澄んでいることから社殿が鎮座している場所からは下北半島もくっきりと見えました。

瀬辺地天満宮 秋祭

例年、11月24日に秋祭を執り行っていますが、今年は村の都合があり、延期となり本日行われました。

瀬辺地天満宮 秋祭

終了後は公民館に移動して直会となり、到着するとご婦人方特製のお汁と漬物が用意されていました。

瀬辺地天満宮 秋祭

好天の陽射しが眩しすぎるくらいの陽気な中、楽しく本年最後の大祭も無事終了しました。

瀬辺地天満宮 秋祭

秋の稔の感謝と地区の益々の繁栄、氏子皆様の更なるご健勝を祈念申し上げます。

書道の稽古が行われました。

平成29年11月27日の夕方より恒例の書道稽古が行われました。

今回の楷書は「新岡」という字です。

書道稽古

新という字は左右の偏と旁のバランスが難しく、ちょっとした線の長短で雰囲気が変わってしまうので全体の均整を捉えながら書くのが大変でした。

書道稽古

先週に引き続いての課題となりましたが、形の似寄だけではなく、どう筆を動かしたのかという線筆をとにかく意識して書きました。

上の段になればなるほど、そういった一見わからないような細かいところまで上達の具合を見られるため、とにかく一文字一文字を大切にしました。

 

新嘗祭で舞姫の取材を受けました。

平成29年11月23日に執り行われた新嘗祭で舞姫達が取材を受けました。

今年の新嘗祭では、テレビ局では青森放送、テレビ青森、青森朝日放送、また、新聞社では東奥日報、産経新聞から取材を受けました。

取材記事

テレビでは当日の夕方のニュースで各社放映され、新聞では翌日の記事に大きく掲載されました。

取材記事

舞姫たちにとってもとても良い思い出になりました。

取材記事

報道機関各社の皆様ありがとうございました。

保育園の新築工事の上棟祭が執り行われました。

平成29年11月25日に(仮称)六花保育園の新築工事の上棟祭が執り行われました。

六花保育園 上棟祭

8月に地鎮祭を執り行いあっという間に上棟祭になりました。

六花保育園 上棟祭

施工業者の関係で上棟祭を執り行うのが困難でしたが、子供達が安心安全に過ごすことが出来る保育園にとの施主さんの強い希望があり建築場所近くに祭壇を設けて斎行しました。

六花保育園 上棟祭

その保育園に掛ける想いの通り、神事も真摯に参列され玉串にしっかりと祈りを込めて捧げていました。

六花保育園 上棟祭

柱の傾くことなく損なうことなく工事の無事安全をお祈り申し上げます。

六花保育園・・・http://rikka-hoikuen.com/

上棟祭(棟上げ)を執り行いました。

上棟祭(じょうとうさい)が執り行われましたのでご紹介致します。

冬本番を迎えるような寒さにも関わらず、家族そろって真摯に堅固な家へとなることを祈っていました。

上棟祭

上棟祭は棟上(むねあげ)柱を取り付ける際に、永久に家を支えられる柱になるよう、また、これからの工事も安全に行われるよう建築の神様や土地の神様に祈願をする大切なお祭です。

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棟上柱には棟札(むなふだ)と呼ばれるお神札と、御幣(ごへい)と呼ばれる捧げ物、そして鼻緒を切った草鞋(わらじ)を柱に括り付けて一緒に奉り、神様にお鎮まりいただきます。

柱が無くては家は建ちません。ですから、柱へ神様がお鎮まりいただく「上棟祭」は、家を建てる上で最も重要な神事の一つであることがわかります。

そのため、始めの地鎮祭と終わりの新宅祭だけ行えばよいのではなく、上棟祭も執り行うことではじめて家のお祭が全て終了します。

皆様の益々のご健勝とご多幸並びに工事安全を廣田大御神様に祈念申し上げます。

上棟祭のご案内・・・http://hirotajinja.or.jp/onegaigoto/onegai-other/

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