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社務日誌

舞姫会の稽古が行われました。

令和元年5月17日に舞姫会の稽古が行われました。

舞姫会 稽古

春の暖かさから夏のような暑さに変わり始めていますが、体調崩すことなく集まりました。

舞姫会 稽古

先ずははじめの会を行って神様に挨拶しました。

舞姫会 稽古

はじめの会のあと、宮司の妹が里帰り出産して子供が生まれたので折角の機会ということでお披露目しました。

舞姫会 稽古

舞姫達は小学生、中学生ですが、その自分達よりも小さい赤ちゃんをみて感嘆の声を挙げていました。

舞姫会 稽古

兄弟や姉妹がいる舞姫達もあっという間に大きくなっているので、新生児を見るのはとても新鮮なようでした。

舞姫会 稽古

人見知りする様子もなくとても良い子にしていたので、舞姫達にも抱っこしてもらいました。

舞姫会 稽古

楽しく交流した後は、頭を切り替えてすぐ唱歌の練習をしました。

舞姫会 稽古

先生の拍子木に合わせて何度も繰り返し歌いました。

舞姫会 稽古

その歌の感覚を忘れないうちに、すぐ舞の稽古にはいります。

舞姫会 稽古

先ずは一人舞を皆で一緒に舞って舞そのものを確認します。

舞姫会 稽古

細かい動きも大分よくなってきています。

舞姫会 稽古

だからこそ、より丁寧により意識をして美しい舞に、少しでも近づけられるように繰り返します。

舞姫会 稽古

一通り舞ったところで先生からの指導もはいります。

舞姫会 稽古

次に舞姫を別けて見稽古を行います。

 

舞姫会 稽古

今年の奉奏は一人舞よりも難易度の高い二人舞をするので、2人ずつ組んで舞いました。

舞姫会 稽古

それを見てる側もどこが間違っているか、どこが動ききれていないかなどをしっかりと見て感想を述べてもらいます。

舞姫会 稽古

舞い終わると続いて見稽古していた舞姫の番となります。

舞姫会 稽古

見て直した良い点というのは得てして自分の注意点でもあります。

舞姫会 稽古

ですから人の身振りを見て感じたことを自分でも咀嚼しっかりと自分のものにしていくことも大事です。

舞姫会 稽古

二人舞も先生から細かい指導を受けながら逐一修正していきます。

舞姫会 稽古

舞えば舞うほど上達していくのが目に見えていくので、稽古にも熱がこもります。

舞姫会 稽古

そうこうしているとあっという間に休憩の時間となりました。

舞姫会 稽古

休憩時間は休憩時間でしっかりと頭を切り替えて楽しく過ごすのも大事なことです。

舞姫会 稽古

みんな元気に楽しくお話ししていました。

舞姫会 稽古

休憩後の食後感謝も元気いっぱいに歌いました。

舞姫会 稽古

お片付けもきちんとして、終わりの会となりました。

舞姫会 稽古

残りちょうど一ヶ月ということで舞の稽古にも緊張感が出てきました。

舞姫会 稽古

姿勢も正しく行儀よくこれからも稽古に邁進していきます。

舞姫会 稽古

6月19日に宵宮、ぜひ皆さんお参りください。

青森県神社関係者大会が開催されました。

令和元年5月17日に青森県神社関係者大会が青森国際ホテルにて開催されました。

県内神社の宮司や禰宜等の神職をはじめ、責任役員や総代、氏子等神社関係者が一同に参集し大会が開催されます。

青森県神社関係者大会

例年であればお盆が過ぎた8月末に開催されるのが恒例ですが、今年は御代替りの奉祝パレードを9月24日に行うということで、これまでとは違ったホテルを会場にして開催されました。

青森県神社関係者大会

そのような事情により今年度は式典を中心とした天皇陛下御即位奉祝の記念大会になりました。

先ずは第一部として喜多流仕舞「月宮殿」を青森喜多流の皆さまに清興としてご披露頂きました。

青森県神社関係者大会

続く第二部の式典では当神社宮司も主催者の一人として最前に参列し、開会の辞、神宮遥拝、国歌斉唱(二唱)、敬神生活の唱和の後、青森県神社庁長より式辞が述べられ、、青森県神社総代連合会会長の挨拶となりました。

表彰においては神職の勤続、または特別に功労があったものが表され、続いて役員総代の功労や多年に亘る奉仕、神宮大麻の増頒布などが顕著であった方々が表彰されました。

今年は当神社の氏子町会である常磐町の町会長、今坂章子さんが非常に困難な状況にも拘わらず、特別の努力をなし増頒布をしたことで受賞され、表彰者代表で栄に浴されました。

青森県神社関係者大会

続いて来賓祝辞として神社本庁統理(代理)、神宮大宮司(代理)、神道政治連盟会長、青森市長から祝辞を賜り、衆議院・参議院の国会議員の方々、県議会議員の方々ら来賓の紹介もされました。

そして、本年の大会宣言案の「わが国が近代国家となって以来、初めてとなる御譲位に基づく御代替りの御儀は、国中に皇室尊崇の真心が日一日と満ち溢れる中、つつがなく執り進められ、天皇陛下には去る五月一日、上皇陛下より御位を承け継がれ践祚遊ばされた。かかる慶びの中に新しい御代を迎えたことに、私達は比類なき感激を覚えるとともに、年末にかけて執り行われる御即位関係の諸儀式、とりわけ即位の礼・大嘗祭の奉護に全力を尽くしてゆく決意を固めた次第である。即位後朝見の儀に臨まれた天皇陛下は、上皇陛下の御事蹟に深く思いを致され、祭祀に勤しまれてきた御歴代天皇の大御心のま隋に研鑽に励み、責務を果たしてゆかれる旨を宣明せられた。代々変わる事無くひたすら国家国民の平安と発展、そして世界平和を祈念しされる大御心を拝し、私達神社関係者はその大御手振りに倣い、一層神明奉仕に励み、祭祀の厳修に務め、皇室の御安泰をお祈り申し上げなくてはならない。本日のこの大会に当たり、私達一人一人がそれぞれの立場・職責のもとに、大御心に副い奉るべく、民族の誇りと伝統の回復を図り、輝かしい令和の大御代の建設と弥栄に向けて邁進する事をここに誓う」が提案宣言され、満場一致で採択されました。

最後に聖寿万歳を声高らかに挙げて滞りなく大会を納めることが出来ました。

青森県神社関係者大会

以上で第二部が終了し、関係者大会では初めてとなる直会を開催しました。

2フロアを貸切、それぞれの神社、地域の関係者等と交流を図り賑々しく無事終えることが出来ました。

青森県神社関係者大会

今年も大会宣言を心中に据えて変わらない奉仕に尽くして行きたいと思います。

人形供養感謝祭を執り行いました。

令和元年5月16日に恒例の人形供養感謝祭が執り行われました。

人形供養感謝祭

今月も県内外よりたくさん人形が納められました。

人形供養感謝祭

様々な思いを抱きながら皆さん大切にお持ち頂いていました。

人形供養感謝祭

大切にしているものには古くから魂が宿るとされています。

特に人や生き物などの姿をした人形やぬいぐるみは、持ち主の愛着心も強く、魂が宿りやすいと云われ、大切な時間を共にしてきた人形をぞんざいに扱いむやみに処分することは不敬にあたります。

そこで、様々な事情で処分しなくてはならない方の為に廣田神社では魂を慰めて昇魂し、障りや祟りが起こらないよう祈願する人形供養感謝祭を執り行っています。

大切な人形やぬいぐるみに感謝を伝え、納めた い方は神社までお持ち下さい。

人形供養感謝祭について・・・http://hirotajinja.or.jp/page-5283/

ねぶた入魂祭並び安全祈願祭を執り行いました。

令和元年5月16日に青森市役所ねぶた実行委員会さんのねぶた入魂祭並び安全祈願祭を執り行いました。

題材は、ねぶた師、京野和鴻:作「奉祝 廣田神社 津軽神楽」だそうです。

青森市役所ねぶた実行委員会 入魂祭並び運行安全祈願祭

今年のねぶた祭りにおいて青森市役所ねぶた実行委員会さんが当神社を題材にしたご縁から安全祈願祭を執り行うことになりました。

青森市役所ねぶた実行委員会 入魂祭並び運行安全祈願祭

ねぶたは様々な古事の場面を題材にすることが多いのですが、その勇壮な姿を表現するのに戦っている場面というのが多く使われています。

しかし、今回新たな御代を迎えるにあたって平和で希望の持てる題材、尚且つ地域性があるものということで、青森市役所の氏神様でもあり、青森の一大開拓の恩人、進藤庄兵衛正次翁を祀る当神社で奉奏される津軽神楽を選んでくださったそうです。

青森市役所ねぶた実行委員会 入魂祭並び運行安全祈願祭

今回、原画と共に実行委員会の方々が参列してねぶたの入魂と併せて運行安全を祈願しました。

実行委員会さんでも初めての神事ということで、大変喜んで頂けました。

青森市役所ねぶた実行委員会 入魂祭並び運行安全祈願祭

 

ねぶたは特定の宗教をともわないお祭りですが、その根本に眠る民俗性はその土地の宗教的観念が色濃く反映されることは世界のどこの地域においても間違いありません。

そのため、神事として行なわれる祭りではありませんが、ねぶたが製作されているラッセランドが建設された際には全団体の安全祈願祭が行われていますし、また、多くの団体でもそれぞれ入魂祭が行われるなど祭りに対する姿勢には日本人の精神性が深く残されています。

制作安全、運行安全を廣田大御神様に祈念申し上げます。

廣田神社限定 ハローキティねぶたお守り

当神社では全国で唯一ねぶたをモデルにしたハローキティのお守りを頒けています。

詳しくは→http://hirotajinja.or.jp/onegaigoto/omamori/

廣田神社限定 ねぶた御朱印

御祭神でもある青森開拓の一大恩人、進藤庄兵衛正次の生誕400年を迎え、平成27年の青森ねぶた祭りでは史上初めて庄兵衛を題材にしたねぶたが登場しました。

それを記念してその題材をもとにしたねぶた御朱印を奉製しました。

詳しくは→http://hirotajinja.or.jp/page-23312/

鶴澤美枝子さんが参拝されました。

令和元年5月15日に世界で国歌を奉唱する鶴澤美枝子さんが参拝されました。

鶴澤さんは世界各国でその国家と日本の国家である君が代を唱歌し、和の精神を以て世界と日本を繋いでいる方で全国の神社でも君が代を奉唱しています。

先日、畑のキッチンさんで行われた講演会にて青森県へ来られ、様々なご縁があり翌日早朝にお参りくださいました。

鶴澤美枝子 参拝

大病を患い辛いリハビリを続けていくうちにオペラに出会い、独学で勉強して50歳の時にニューヨークへストリートライブに行った経験から世界各国で国歌を歌い繋いでいるそうです。

驚く程、力強く元気な方で一時間ほどの短い時間でしたが様々お話しすることが出来ました。

千年に渡り平和の歌として受け継がれてきた君が代を国歌としてこれからも堂々と歌える活動を広めて頂ければと思います。

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