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社務日誌

平成29年3月の九星術運勢です。

平成29年3月の九星術運勢を紹介いたします。

豊かな生活を育む行動の指針として、どうぞご参考にお読みください。

平成29年3月の運勢

一白水星 平成29、20、11、2昭和56、47、38、29、20、11、2 年生まれ

発展の気配に注目度は倍増。何事もてきぱきと処理すれば好調を辿るが、欲得を離れた公正な判断が求められる。財運は安定、地震への投資も吉。

二黒土星 平成28、19、10、元昭和55、46、37、28、19、10、元 年生まれ

不平不満が解消せず、前後に暮れそう。先行きが不透明で自信を失い、優柔不断に陥りがち。過労に注意し経験豊富な人のアドバイスを素直に聞こう。

三碧木星 平成27、18、9昭和63、54、45、36、27、18、9大正14 年生まれ

なかなか世間に認められず、我慢強さが不可欠に。見切り発車は災いの因で、腰を低く礼を尽くせば光明が見える。過去の問題に悩まされることも。

四緑木星 平成26、17、8昭和62、53、44、35、26、17、8大正13 年生まれ

日頃の精進が報われて、社会的評価は上昇中。人に親切にすれば自分も利を得たり、名誉な出来事に遭遇することも。先祖への感謝を忘れないよう。

五黄土星 平成25、16、7昭和61、52、43、34、25、16、7大正12 年生まれ

活力旺盛な発展気運の中、個々人への気遣いが良い縁を呼ぶ。中庸を守り丁寧な所作で意外な幸運を掴めそう。強気一本槍で盲進する傾向の自制を。

六白金星 平成24、15、6昭和60、51、42、33、24、15、6大正11 年生まれ

前途にやや暗雲が垂れ込む気配に猪突猛進は危険。取引や交渉事は周到さが求められ、チームワークがものを言ううことに。思わぬ失費が嵩みそう。

七赤金星 平成23、14、5昭和59、50、41、32、23、14、5大正10 年生まれ

漸次好転しそうだが自信過剰になりやすく、泰然自若とひた判断が身を助ける。一人より協力し合えばなお心丈夫。浪費を戒め、金銭感覚を磨こう。

八白土星 平成22、13、4昭和58、49、40、31、22、13、4大正9 年生まれ

目先の利害や甘い言葉に惑わされ、運命に弄ばれそう。肝心なことが留守になり、高を括ると足をすくわれる危うさあります。まずは自己反省から。

九紫火星 平成21、12、3昭和57、48、39、30、21、12、3 年生まれ

先走ってミスしたり最後の詰めで逆転したりと、色々と障害が発生しやすい。雑音に惑わされず、本分に精進しよう。家庭サービス第一を旨として。

※以上【お宮の暦】より

相性や吉方位、全体運など更に詳しい内容はお宮の暦に書いてあります。

お宮の暦は廣田神社をはじめ、県内各神社でお頒けしています。お近くの神社にお問い合わせ下さい。

お宮の暦

病厄除け祈祷のご案内

全国唯一当神社のご祈願で運勢のよからぬ月に起こる災難や、厄年、星厄年をはじめ、身に起こる様々な災い、厄、病気、霊による害など一切を祓い除く祈願です。

御祈祷 風景

申し込みの際には悩み事などをお聞きして、ありのまま廣田大御神様へお取次ぎすることも出来ます。

尚、ご祈祷後には江戸幕府より当神社に送られたという白木箱入り御神札を再現した病厄除け特別箱入り御神札をお渡しいたします。

病厄除け 木札

詳しい説明は病厄除けページへ→http://hirotajinja.or.jp/onegaigoto/onegai

安全祈願祭を執り行いました。

平成29年2月25日に毎年恒例の青森県採石事業協同組合連合会さんの安全祈願祭を執り行いました。

青森県採石事業協同組合連合会 安全祈願祭

今年も青森県内各地より採石事業者の代表者が集まり、一年の安全祈願をした後に安全確認の講習会が行われていました。

今年も多くの採石事業関係者が真摯に祈念を込めて玉串を奉って拝礼をしていました。

青森県採石事業協同組合連合会 安全祈願祭

機械化が進んでいるとはいっても危険な作業になることが多い採石事業だからこそ、神事を執り行い初心に帰り安全第一を誓い、祈ることが大切です。

世の中が変容していくなかで、協同組合としても新しい取り組みなどを実施していきたいとのお話しがありました。

青森県採石事業協同組合連合会 安全祈願祭

そのような機会を毎年欠かさず行っている姿勢は信頼できるものであり大変立派なことです。

青森県採石事業協同組合連合会皆様の事業安全を祈念申し上げます。

書道の稽古が行われました。

平成29年2月24日の夕方より恒例の書道稽古が行われました。

今回の楷書は「間山」という字です。

書道稽古

「間」という字は日の部分が何ヵ所も存在するため、非常にバランスを取るのが難しい漢字でした。

2017-02-23 003k

 

課題も前回指導された箇所を意識して修正しながら臨みました。

また、今年一年、更なる成長を目指して頑張りたいと思います。

青森市の男女共同参画情報紙「アンジュール」取材を受けました。

平成29年2月20日に青森市の男女共同参画情報紙「アンジュール」取材を受けました。

「アンジュール」は、フランス語で「ある日」という意味です。一人ひとりの「ある日」を紡いでいきたい。そんな願いをこめた情報紙です。平成8年7月に創刊して以来、年2回のペースで発行しています。男女共同参画に関する問題を自分の身近なところから考え、自分らしい生き方のできる豊かな社会をめざしたい。(青森市webサイトより)

アンジュール取材

今回は当神社の権禰宜への取材で、男性社会で女性が活躍する方についてということで女性神職についてお話ししました。

アンジュール取材

当神社は神職を含めて職員の半分以上が女性ですが、基本的な仕事は上下の関係もほとんどなく、また同じ仕事を進めています。

男女共同参画情報誌 アンジュール

その上で、女性だから出来る仕事、男性だから出来る仕事など、それぞれの特性にも合せて日々社頭にて奉仕しています。

まだ発行日はわかりませんが、もし良ければ是非ご覧下さい。

男女共同参画情報誌アンジュール・・・https://www.city.aomori.aomori.jp/jinken-danjo/shiseijouhou/matidukuri/danjo-kyoudou-sankaku/03.html

青森市長を表敬訪問して寄附をしました。

平成29年2月20日に青森市長を表敬訪問して寄附をしました。

今年は驚くほど雪が少なく良い天気が続いたことはもちろんですが、日々神社に崇敬される方が多くなり、現宮司が就任して以来、過去最高の初詣参拝者となりました。

青森市長表敬訪問 寄付

正月の社務日誌でも紹介した通り、一時は道路まで列が並んだり、例年では並ばない時間であっても列を作ったりと大変多くの方で賑わいました。

そこで、沢山の平安の祈りを、神様を通してより多くの人々に、その幸せを還元するべく、社会福祉に寄与する事業に対して青森市へ寄附をすることにしました。

青森市長表敬訪問 寄付

今回は参拝に来られた方にも知ってもらえるようにと、青森市長を表敬訪問して直接お渡ししました。

青森市長にそのような思いを快く受け取って頂き、感謝状も頂きました。

青森市長表敬訪問 寄付

神社には決められた教えはありませんが、一つの精神として以下のように日々奉仕しています。

敬神生活の綱領

神道は天地悠久(てんちゆうきゅう)の大道(たいどう)であって、崇高(すうこう)なる精神を培(つちか)ひ、太平を開くの基(もとい)である。
神慮(しんりょ)を畏み(かしこみ)祖訓(そくん)をつぎ、いよいよ 道の精華(せいか)を発揮し、
人類の福祉を増進するは、使命を達成する所以(ゆえん)である。
ここにこの綱領をかかげて向ふところを明らかにし、実践につとめて以て大道を宣揚(せんよう)することを期する。

一 神の恵みと祖先の恩とに感謝し、明き清きまことを以て祭祀(さいし)にいそしむこと
一 世のため人のために奉仕し、神のみこともちとして世をつくり固め成すこと
一 大御心(おおみこころ)をいただきてむつび和(やわ)らぎ、国の隆昌(りゅうしょう)と世界の共存共栄とを祈ること

と、あるように神様の御神恩を頂いて人々が幸せになるように日々お祈りしています。

この寄付もそうした一助になればと思います。

青森市が良きまちになることを祈っています。

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