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社務日誌

病院並び薬局の地鎮祭が執り行われました。

平成30年12月9日に病院並び薬局の地鎮祭(じちんさい)が執り行われましたのでご紹介します。

地鎮祭

今回新たに建築されるのは、むなかた皮ふ科スキンケアクリニック並び、中央調剤薬局篠田支店でした。

地鎮祭

吹雪でしたが先生を始め、関係者一同揃い、厳粛に斎行されました。

地鎮祭

ひとりでも多くお肌などで悩める患者さんをケアしながら治療していけるようにと真摯にお祈りされていました。

地鎮祭

地鎮祭とは建築する前に土地の神様へ場所をお借りする報告と工事の無事安全を祈願する大切なお祭りです。

その後、棟上(むねあげ)時に行う上棟祭(じょうとうさい)、完成してから神棚をお祀りする新宅祭(しんたくさい)を執り行うことで多くの神様にお守り頂きながら家が完成します。

病院、薬局関係者の益々のご多幸と工事従事者皆様の工事安全を廣田大御神様に祈念申し上げます。

地鎮祭について・・・http://hirotajinja.or.jp/onegaigoto/onegai-other/

舞姫会の舞納め会を行いました。

平成30年12月8日に舞姫会の舞納め会を行いました。

舞納め会

今年の舞姫会の活動も先日の職業体験ワラッシで終了となりました。

舞納め会

ということで、毎年恒例の舞納め会を行いました。

舞納め会

早速、親御さん方が早く来て食事の準備をしてくださいました。

舞納め会

舞姫達も続いて準備を手伝いながら、食事後に行うゲームのチーム分けをしました。

舞納め会

食事の準備が整うまで、舞の稽古をしました。

舞納め会

そして、この舞納め会の一番の目的である親御さんに対する感謝の舞を披露しました。

舞納め会

本来、巫女舞は世の平安を祈り神様に感謝の心を捧げて舞うものですが、この舞納め会では舞姫の活動を支えてくれて、これまで育ててくれた親御さんに感謝を伝えるために舞います。

舞納め会

日頃の感謝を精一杯舞に込めて一生懸命に舞っていました。

舞納め会

そして、これも毎年恒例の親へ感謝の言葉をひとりひとり伝えてもらいました。

舞納め会

これまで大事に育ててくれたのは勿論、この舞姫会の活動も親御さん方の支えがなくては続いていません。

舞納め会

忙しい毎日の中でもこうして見守ってくれる親にしっかりと、自分の言葉で感謝を述べてもらうのもとても大切なことです。

舞納め会

そういった身近な感謝を伝えることが、世の平安への感謝に繋がっていくと思います。

舞納め会

それぞれ、恥ずかしながらも日頃思っていても中々言えない感謝の言葉をちゃんと伝えていました。

舞納め会

新しく今年入会した舞姫もひとこと、ひとこと、親御さんを見ながら伝えることが出来ました。

舞納め会

一緒に暮らしていると、近いばっかりに喧嘩やつい、厳しい言葉を使ってしまいますが、こうして言葉にするだけでお互いの気持ちがはっきりと理解することが出来ました。

舞納め会

舞姫から感謝の言葉を伝えた後は、親御さんからも子供達へ自分の言葉で述べてもらいました。

舞納め会

大人になっても同様に言葉にするのは恥ずかしいもので、日常の中では伝えるのは難しいですが、子供達の想いを受けてとても嬉しそうに親御さんも言葉を掛けていました。

舞納め会

権禰宜の舞の先生からもこれまでの稽古を通しての感謝の言葉を述べました。

舞納め会

また、宮司もみんなにお話ししました。

舞納め会

そして一年間、記録を取り続けてくれた巫女もいっぱいに感謝の言葉を伝えてくれました。

舞納め会

ということで、しっかりお互いに感謝の言葉を交わせたところで、楽しみにしていた食事となりました。

舞納め会

今年もみんな大好き、手巻きずしに特製おでんです。

舞納め会

親御さん方も具材を持ってきてくれたりしてとても豪華な手巻き寿司になりました。

舞納め会

我先にとみんな楽しそうにそれぞれ好きなものを巻いて食べていました。

舞納め会

すっかりお腹もすいていたようで、何回もお替りしていました。

舞納め会

あっという間に食べ終わり、御馳走様をして片付けが終わるまでしばし休憩時間。

舞納め会

お腹も満足になったからか、みんなではしゃいで遊んでいました。

舞納め会

親御さんからデザートの差し入れもあり、みんなで仲良く分けて頂きました。

舞納め会

そして、毎年恒例第二弾、ゲーム大会を今年も行うため、準備を手伝ってもらいました。

舞納め会

整ったところで、まず一発目はお菓子探しゲームをしました。

舞納め会

親御さんが大広間にお菓子を隠してそれを見つけるゲームです。

舞納め会

すでに隠し始めている時から興奮気味で、とても盛り上がりました。

舞納め会

隠しているのを見ていたのかと思うくらい、あっという間に見つけてしまいました。

舞納め会

習得したお菓子を数えてそれぞれの班に点数を加えます。

舞納め会

続いて、舞姫達の小さな妹ちゃん達も沢山来ていたので、二回戦は小さい子用に行いました。

舞納め会

お姉ちゃん達と一緒に探して楽しみました。

舞納め会

第一弾のゲームが終了したところで、第二弾はけん玉ゲームとなりました。

舞納め会

けん玉をどこの箇所でもいいのでチーム全員が乗せられた時点で優勝のゲームです。

舞納め会

順番もとても重要になるので、各チームとも熱心に決めていました。

舞納め会

久し振りのけん玉に悪戦苦闘しながらも、突然できたり、中々できなかったりと、チームの応援も熱が入ります。

舞納め会

一喜一憂しながらも意外と接戦になりました。

舞納め会

最後も白熱した接戦のうちに終了しました。

舞納め会

第三弾はボール運びゲームをしました。

舞納め会

先ずは背中から後ろの人へボールを渡して、端まで行ったら次は股を通して渡していきます。

舞納め会

これも意外と接戦で、白熱した試合になりました。

舞納め会

舞姫も大人もみんな子供のようにはしゃいでいました。

舞納め会

盛り上がったので、ボール運びはチーム内の順番を変更して二回戦目を行いました。

舞納め会

一回目の要領を得たため、より接戦の勝負となりました。

舞納め会

どこもチームワーク抜群でした。

舞納め会

最後のゲームは新聞紙ちぎりゲームです。

舞納め会

ジャンケンして勝った方が相手の新聞紙を破っていきます。

舞納め会

その新聞紙に立っていられなかった方が負けになりますが、これもとても白熱しました。

舞納め会

ジャンケンが全く勝てなかったり、勝っているのにバランンス崩したりと盛り上がりました。

舞納め会

ゲーム終了後は皆で得点を集計して優勝が発表されました。

舞納め会

優勝したチームは一番の景品をもらいました。

舞納め会

とても盛り上がり、あっという間に終了してしまいました。

舞納め会

名残惜しそうでしたが、気持ちを切り替えて、終わりの会をしっかりと行います。

舞納め会

年明けには書き初め大会も行います。

舞納め会

一年間お疲れ様でした。

また、来年、元気な姿であえることを楽しみにしています。

親御さんも本当にありがとうございました。

鈴緒を奉納頂きました。

平成30年12月5日に敬神会より鈴緒3本を奉納頂きました。

鈴緒 奉納

敬神会は当神社を崇敬する団体ですが、毎年様々なものを奉納してくださっています。

鈴緒 奉納

今年は経年劣化してぼろぼろになっていた社殿正面の鈴緒を新しくすることになり、正月に沢山の方を迎える前に取り換えることができました。

鈴緒 奉納

これまでと違い真新しい鈴緒に早速、お参りされた方が築いて喜ばれていました。

鈴緒 奉納

ぜひ、皆さんもお参りの際にはこの新しい鈴緒を振ってお参りください。

敬神会皆様の益々のご健勝、ご多幸を廣田大神様にお祈り申し上げます。

ご奉納誠にありがとうございました。

御幣立始祭を執り行いました。

平成30年12月5日に御幣立始祭(ごへいたてはじめさい)を執り行いました。

青森市をはじめ津軽地方では、新年を迎えるにあたり御神札を新しくするとともに、御幣(ごへい)と呼ばれる和紙を串に挟んだ供物の紙を新調します。

御幣立始祭

御幣は「みてぐら」とも呼ばれ、神様への捧げ物でありました。

元々は竹や木などでできた幣串(へいぐし)と呼ばれるものに布を挟んだものでしたが、次第に布から紙へと変わり、白色や金銀色、または五色の紙垂(しで)を挟むようになり現在のような形になりました。

御幣立始祭

その御幣の立て始めを神様に奉告し、新調した末社の御幣や使用する材料の和紙や水引などを全て祓い清めるため、毎年12月5日に御幣立始祭という神事を執り行っています

御幣立始祭

また、御幣立始祭終了から先着10名には【新年が光り輝くように】と、特別に金の紙にて御幣を奉製していますが、今年も早速順番を待っていた方がいらっしゃいました。

御幣立始祭

 

この時期にると、「忌中になると一年間は新しくしない方がいいのですか。」という質問が多く寄せられますが、忌中に服す期間は長くても50日までとなります。

それを過ぎても御神札や御幣を新しくしないのはかえって失礼にあたりますし、正月に来訪する歳神様は祖霊でもあるという見方もありますので、忌中が過ぎれば神棚祭りを再開していただければと思います。

来年も良い年を迎えるため必ず御神札と共に御幣を新しく取り替えましょう。

御幣立始祭・・・http://hirotajinja.or.jp/page-31212/

舞姫会奉仕の神前結婚式が執り行われました。

平成30年12月10日に舞姫会奉仕の神前結婚式が執り行われました。

結婚式

当神社の権禰宜の結婚式ですが、日頃子供たちに舞を教えて神社に奉納する舞姫会の先生も務めています。

結婚式

そのこともあり、ぜひ結婚式の巫女奉仕を舞姫達にお願いしたいと特別な役割を設けて執り行いました。

結婚式

普段とは全く違う雰囲気の先生に舞姫達は羨望のまなざしで見ていました。

結婚式

舞の披露とは違う雰囲気にとても緊張していましたが、とても立派に役目を努めて新郎新婦もとても幸せそうでした。

結婚式

新郎新婦の永き幸せと、ご両家の益々のご繁栄を心よりお祈り申し上げます。

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