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社務日誌

廣田会館横の生け垣の補修をしました。

平成30年4月24日に廣田会館横の生け垣を補修しました。

廣田会館 生け垣補修

数年前より育てていた榊が、今年の雪で半分以上が折れてしまい、それを支えていた支柱も壊れてしまいました。

廣田会館 生け垣補修

そのため、造園屋さんにお願いをして、より強固な支柱を設置してもらいました。

廣田会館 生け垣補修

本来、青森で榊は育たないのですが、場所が良かったのかすくすく成長していたので、修理後、折れてしまった跡地に再び植樹する予定です。

廣田会館 生け垣補修

ちらほらお花も咲いてきましたので是非、参拝がてら御覧ください。

工場増設工事の竣工祭を執り行いました。

平成30年4月24日にエイジ・リードカンパニーの工場増設工事の竣工祭を執り行いました。

エイジ・リードカンパニー工場増設工事竣工祭

2年程前に工場を新築してから間もなくして増設となりました。

毎回、節目ごとにしっかりとご祈祷され、安全を真摯にお祈りされています。

エイジ・リードカンパニー工場増設工事竣工祭

これまで以上に良い環境で更なる増産が見込めるということで、社長をはじめ社員の皆さんも喜んでいました。

それに伴い、より安全な野菜を提供するために、国際基準に則した生産を目指していくそうです。

エイジ・リードカンパニー工場増設工事竣工祭

益々の繁栄と怪我事故無く安全のもと作業できます事をお祈り申しげます。

エイジ・リードカンパニー・・・http://age-lead.com/

神前結婚式用のパンフレット撮影をしました。

平成30年4月24日に神前結婚式用のパンフレット撮影をしました。

神前結婚式パンフレット

今年度の神前結婚式のリニューアルに向けて新たな挙式のパンフレットを作成することになりました。

神前結婚式パンフレット

それに伴い、素材となる写真撮影が行われました。

神前結婚式パンフレット

当日まで強い雨予報でしたが、小雨となり撮影実行できる良い天気となりました。

神前結婚式パンフレット

また、狙っていた桜満開の時期に、ちょうど重なることができたということで、こなか美容室やモデル、写真屋さんも大変驚いていました。

神前結婚式パンフレット

今回は、白無垢、色打掛、また白無垢は角隠しと綿帽子で撮影しました。

神前結婚式パンフレット

新しい神前結婚式では赤じゅうたんの参進になるため、使用しましたが、想像以上に映え、とても雰囲気のある写真が撮れていました。

神前結婚式パンフレット

お願いをした皆さん、とても気さくな方ばかりで、とても和気藹々と楽しく撮影することが出来ました。

神前結婚式パンフレット

また、予定よりも大幅に時間がかかると思っていましたが、流石ともいううべきか、皆さんそれぞれのプロなので、撮影も驚くほど順調に進みました。

神前結婚式パンフレット

社殿では神事中の撮影が行われました。

神前結婚式パンフレット

本物の新郎新婦のように、素敵な笑顔を見せてくれて撮影に臨んでいたのが印象的でした。

神前結婚式パンフレット

雨の関係で予定の工程とはまた違った順序になりましたが、どの撮影場所でも映える素敵な写真ばかりでした。

神前結婚式パンフレット

最後の最後まで疲れ見せることなく、楽しそうにしていました。

神前結婚式パンフレット

まだ、厳密には決まっていませんが、今年の秋から新しい神前挙式ができればと思っています。

ぜひ、お楽しみに。

ブライダルサロンこなか・・・http://bs-konaka.jp/

第91回四條公祭並び庖刀碑慰霊祭が執り行われました。

平成30年4月22日に第92回四條公祭(しじょうこうさい)並び庖刀碑慰霊祭(ほうとうひいれいさい)が執り行われました。

庖刀碑慰霊祭

四條公祭並び庖刀碑慰霊祭は、食への感謝と料理技術の向上を願い、毎年4月下旬頃に青森市内の日本料理人で構成される青森清庖会(あおもりせいほうかい)さんが主催となって執り行っています。

庖刀碑慰霊祭

先ずは平成8年の第70回四條公祭を記念して境内に建てられた庖刀碑の前にて、料理人の命ともいえる損傷した庖丁を懇ろに慰め埋葬する庖刀碑慰霊祭を執り行いました。

庖刀碑慰霊祭

昨年同様に今年は納める庖丁はありませんでしたが、これまで納められて地中に眠っている庖丁に対して感謝の祈りを捧げました。

庖刀碑慰霊祭

ここ数年、満開の桜咲く中でのご奉仕となり、春うららの気持ち良い天候でした。

庖刀碑慰霊祭

時折そよぐ風に桜の花びらがゆらゆらと舞っていたのもまた風流でした。

庖刀碑慰霊祭

あらゆるものが使い捨てとなり、いたずらに消費していく今の時代にあっても、食という命を取り扱う庖丁を大事にして慰霊の誠を捧げる想いはとても素晴らしい姿だと思います。

庖刀碑慰霊祭

今年も青森清庖会会長をはじめ、会員等が真摯な祈りを込めて玉串を奉って頂きました。

庖刀碑慰霊祭

今年はホテルなどの若手の料理人の方も増えたようで、先輩方に教えてもらいながら一生懸命にお手伝いしていました。

庖刀碑慰霊祭

引き続き、正午より第92回四條公祭が青森国際ホテルの神殿にて執り行われました。

第92回四條公祭

四條公祭とは景行天皇より膳大伴部(かしわでのおおともべ)の姓を賜った料理の祖神様である磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)と、料理技法の四條流(しじょうりゅう)庖丁式を確立した四條中納言藤原政朝公(ふじわらのあさともこう)に、食の恵みの感謝と料理技法の向上を祈願する神事です。

第92回四條公祭

毎年、庖刀碑慰霊祭の終了後に市内のホテル神殿にて斎行されます。

四條公祭では青森清庖会の会員のみならず、市内外のあらゆる食にかかわる団体代表の方々が参集して共に祈りを捧げます。

第92回四條公祭

今年も食に関わる沢山の方の祈りを料理の神様へお伝えすることが出来ました。

終了後は懇親会となりました。

第92回四條公祭

これまで庖刀碑にお参りされる方がいらっしゃいましたが、賽銭箱がないために石碑に置いたままとなっていました。

そこで、お気持ちがしっかりと神様に伝わるようお賽銭箱を置いたところ、沢山の方にお参り頂けたため、それらをまとめて御神前に供えたのち、全額を青森清庖会へ寄付しました。

第92回四條公祭

まもなく四條公祭も100回となるため、その記念事業のために使用していただけるとお話し頂けました、。

 

 

 

 

青森清庖会様の益々のご繁栄と会員皆様の更なる料理技法向上を祈念申し上げます。

廣田苑の龍神の黒池を清掃しました。

平成30年4月20日に廣田苑の八大龍神宮を囲む神池である黒池を清掃しました。

廣田苑 八大龍神宮 黒池 泥上げ清掃

一度、5、6年前に堆積した泥土を撤去して清掃しましたが、年月が経ったため改めて清掃しました。

廣田苑 八大龍神宮 黒池 泥上げ清掃

思っていた以上に泥も溜まっており、予想よりも時間がかかりました。

廣田苑 八大龍神宮 黒池 泥上げ清掃

また、池の底が陥没している箇所もあり、そこから大量に水が流れていた為、その補修も行ってもらいました。

廣田苑 八大龍神宮 黒池 泥上げ清掃

4t近くの泥があったようでした。

廣田苑 八大龍神宮 黒池 泥上げ清掃

古来から神池の水は黒いため、一見すると綺麗になったかどうかわかりませんが、魚たちが元気に泳いでいました。

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