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社務日誌

瀬辺地天満宮の春祈祷が執り行われました。

平成29年3月24日に蓬田村瀬辺地地区に鎮座する瀬辺地天満宮の祈年祭並び春祈祷が執り行われました。

瀬辺地天満宮 春祈祷

時季外れの大雪が降り積もった昨日の残雪で白く染まっていました。

瀬辺地天満宮 春祈祷

時折、雪のような冷たい雨が降りながらも空気は澄んでいて下北半島までしっかりと見えていました。

瀬辺地天満宮 春祈祷

春祈祷では厄年の御祈願はなかったものの、今年も多くの家内安全や交通安全など氏子皆さんの祈りが届けれました。

瀬辺地天満宮 春祈祷

神事終了後は公民館に移動して直会となりました。

瀬辺地天満宮 春祈祷

氏子のご婦人方特製のサバの飯寿司や鳥汁、漬物が振る舞われ皆さんで美味しく頂きました。

瀬辺地天満宮 春祈祷

五穀豊穣、産業発展、氏子さんにとって今年一年も佳き年となるよう祈念申し上げます。

廣田会館の障子の張り替えをしています。

平成29年3月23日から廣田会館の障子の張り替えをしています。

障子張り替え

廣田会館の大広間は、普段ご祈祷の待合室として使用したり、様々な団体が会場として借りていたりしている関係で、一年経つとどうしても障子に穴があいてしまします。

障子張り替え

そこで、厄除けの御祈祷も落ち着いてきたこともあり、今年も全て張り替えることにしました。

比較的ご祈祷の少ない平日に一枚一枚丁寧に作業しました。

障子張り替え

来週中には全て完成する予定です。

舞姫が小学校卒業の挨拶に参拝されました。

平成29年3月21日に舞姫会の舞姫が小学校卒業の挨拶に参拝されました。

今日が卒業式だったそうで、終了後に先生に挨拶したく神社まで駆け付けてくれたそうです。

舞姫 小学校卒業

とっても艶やかな袴姿が似合っていて可愛らしく、少し見ない間に中学生の顔つきになっていました。

こうしてわざわざ挨拶に来てくれるのはとても嬉しい限りです。

舞姫 小学校卒業

来年も、ぜひ舞姫として一緒にご奉仕できたらと思います。

中学生となる新たな門出、おめでとうございました。

正月の助勤巫女が社会人の挨拶に参拝されました。

平成29年3月21日に正月の巫女助勤をしていた方が就職して社会人となる報告の挨拶をしに来てくれました。

廣田神社では、正月に助勤(アルバイト)を募集して巫女の奉仕をして頂いていますが、4年間続けて奉仕してくれた方が社会人に巣立つ報告をしに挨拶に来てくれました。

はじめて奉仕した頃は、まだまだ未熟で不安な仕事ぶりでしたが、最後となる今年の正月では他の巫女さんに指導したり、ラジオの取材も堂々とこなしたりすほど大変立派になっていました。

正月巫女助勤 挨拶

今日の挨拶もお参りしてからご神前にお菓子も奉納してくださいました。

そのような心遣いは社会人になっても努力を続け、社会人の務めをしっかりと果たしてくれると思います。

4年間ご奉仕ありがとうございました!いつでもまたご参拝ください。

おめでとうございました。

 

祈年祭を執り行いました。

平成29年3月21日に祈年祭を執り行いました。

例年は青空広がる清々しい神事日和でしたが、今年は曇天の天気でした。

祈年祭

祈年祭(きねんさい)は「としごいのまつり」とも呼ばれ、国家安泰、皇室弥栄、氏子安寧、そして五穀豊穣、商工業の生産発展を祈念する一年の中でも最も重要なお祭りの一つです。

神社によっては春の大祭として「春祭り」と称している所もあり、宮司が兼務している青森市や上磯地域の神社では、雪の関係や春祈祷の彼岸前後に合わせて3月や4月に多く行われていたりもします。

祈年祭

祈年祭の由来は諸説ありますが、春の農耕儀礼をもとに天武天皇4年(675)の神名帳に記されいる官社(3132社)に対して幣帛(供え物)が奉られ国家祭祀として制定されたのが始まりとされています。

多くの全国の神社では2月17日に執り行われることが多いのですが、廣田神社の祈年祭は3月21日と古来より定められています。

古くには盛大に行われていたそうですが、いつからか中断され現在は神職のみが奉仕する神事となっています。

祈年祭

五穀豊穣並び氏子崇敬者の益々のご多幸ご健勝を廣田大御神様に祈念申し上げます。

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