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社務日誌

内真部大山祗神社の例祭並び山神祭が執り行われました。

平成30年6月12日に青森市内真部に鎮座する内真部大山祗神社の例祭並び山神祭が執り行われました。

内真部大山祗神社例祭並び山神祭

朝方、小雨が降っていましたが、神社に到着する頃にはすっかりと止んでいました。

内真部大山祗神社例祭並び山神祭

松林の清々しい苔むす参道を歩きながら呼吸すると、とても気持ちよくご奉仕することが出来ました。

内真部大山祗神社例祭並び山神祭

今日の夏祭りに併せて更に社殿を綺麗に掃除してくださったそうで、幣殿も拝殿も整理されてとても美しくなっていました。

内真部大山祗神社例祭並び山神祭

玉串を捧げ、厳粛裡に斎行した後、奥宮へと移動をして山神祭を執り行いました。

内真部大山祗神社例祭並び山神祭

少し、雨が降っていましたが、その雫が森を潤して、より一層神気が漂っていました。

内真部大山祗神社例祭並び山神祭

植樹された青森ヒバも丁寧な剪定と刈払いで昨年と見違えるほど成長していました。

内真部大山祗神社例祭並び山神祭

雨の影響からか、気温も低く、例年、大発生しているカメムシも眠っているようでした。

内真部大山祗神社例祭並び山神祭

森の声を聴きながら、奥宮でも山神祭を厳粛裡に執り行いました。

内真部大山祗神社例祭並び山神祭

終了後は里の神社へ戻り、直会となりました。

今年は内真部名物のミズの数の子和えも用意され、楽しく美味しく頂きました。

内真部大山祗神社例祭並び山神祭

 

氏子の皆様の益々のご多幸ご健勝を内真部大山祗神社の大神に祈念申し上げます。

小学校の自主研修が行われました。

平成30年6月11日に金沢小学校の自主研修が行われました。

金沢小学校 自主研修

氏子区域に学区が重なっている金沢小学校の6年生による自主研修で廣田神社へ生徒が訪れました。

金沢小学校 自主研修

今回、研修に来た生徒たちは久須志神社、善知鳥神社と地域の神社を回ってきたそうで、最後に廣田神社へきたそうです。

金沢小学校 自主研修

そのため、手水の作法やお参りの作法はしっかりと覚えていて、とても上手に出来ていました。

金沢小学校 自主研修

ですので、廣田神社では神社の歴史や青森の歴史、または神様にまつわるお話しなどをしました。

金沢小学校 自主研修

どの生徒も礼儀正しく、また、しっかりと学習に臨んでいて大変立派でした。

自主研修、お疲れ様でした。

金生稲荷神社の例祭を執り行いました。

平成30年6月10日に金生稲荷神社の例祭を執り行いました。

金生稲荷神社 例祭

廣田神社の末社である金生稲荷神社は天保9年(1838)に創建され、明治期には寺町にあった稲荷神社を合祀し、昭和に入り浪打稲荷神社も合祀されました。

金生稲荷神社 例祭

現社殿は戦後に建てられた廣田神社社殿を移築して遷座したものです。

社名である“金生”とは創建当時より青森経済の中心地に鎮座し、五穀豊穣・商業発展を常にお近くでお護りいただいたことから、いつしか稲荷さまの御神徳にあやかり“金を生み出す稲荷さま”ということで、このように呼ばれるようになりました。

金生稲荷神社 例祭

数十年前まで例祭日である6月10日に神事が行われ、前日には宵宮が催されていましたが、いつしか途絶えてしまい例祭すら斎行されなくなっていました。

金生稲荷神社 例祭

そうしているうちに社殿が荒廃して暫く祭事が行われていませんでした。

そこで、現宮司が就任した9年前より社殿を塗り替え、神社内を氏子崇敬者等と共に片付け、掃除をし、鎮座する廣田苑の庭も剪定や植樹をして整備を進めてきました。

金生稲荷神社 例祭

そのこともあり、年々参拝者も増え、月次祭も斎行し、廣田神社宵宮では茶会を開催するまでにいたりました。

また、昨年には10日の稲荷様の縁日には長島祭として神事を斎行すると共に、境内でジャズの演奏会を開催して大好評を得ました。

金生稲荷神社 例祭

年々再興するにつれ、例祭の復活を望む声も大きくなってきたため、今年、いよいよ数十年ぶりに執り行うことになりました。

以前のように宵宮を開催するには至りませんでしたが、一年に一度の大事な日である例祭日に祝詞を奏上し、玉串を捧げることができました。

金生稲荷神社 例祭

社殿いっぱいに沢山の方に参列頂きました。

金生稲荷神社 例祭

数十年ぶりの斎行に昔から知る氏子崇敬者の方は感慨深そうに静かに座っていました。

金生稲荷神社 例祭

滞りなく例祭も斎行され、社殿にて直会が開催されました。

金生稲荷神社 例祭

宮司からいつもより少し長い挨拶をした後、浪打稲荷神社が合祀された時に稲荷講長となった田中さんより挨拶を頂きました。

金生稲荷神社 例祭

綺麗になった廣田苑を眺めながら楽しく懇親を深め、それぞれの金生稲荷神社の思いにふけながら御神酒を戴きました。

金生稲荷神社 例祭

衆議院議員の津島淳代議士も駆け付けて下さりお祝いの言葉を頂きました。

金生稲荷神社 例祭

これからも絶やす事無く例祭を斎行して、国の隆昌、世界の共存共栄、氏子崇敬者の安寧を祈り続けたいと思います。

結婚奉告祭が執り行われました。

結婚奉告祭が執り行われましたので一組ご紹介します。

結婚奉告祭

結婚奉告祭とは、ご両家の親族紹介や親族固めの盃などをして正式に執り行われる神前結婚式と違い、通常の安産祈願や厄除け祈願のように”おふたり”のみで結婚の奉告を神様に申し上げる神事です。

結婚奉告祭

笑顔がとても素敵なお二人で、神事がはじまる前のロケーション撮影でも終始幸せな笑みに包まれていました。

結婚奉告祭

休日ということもあり、神社に参拝に来られていた方々にもおめでとうの声を掛けられて祝福されていました。

結婚奉告祭

神事では真摯な姿勢で参列されながらも時折顔を見合い、とても幸せな表情をお互い交わしていました。

 

 

おふたりの幾久しいご多幸を廣田大御神に祈念申し上げます。

誠におめでとうございました。

神前式・結婚奉告祭について→http://hirotajinja.or.jp/kekkonshiki/

上棟祭(棟上げ)を執り行いました。

上棟祭(じょうとうさい)が執り行われましたのでご紹介致します。

海が一望できる素晴らしい景色の場所でした。

施主のご家族は皆さんは人生儀礼のあるごとにお参りされており、今回の神事でも丁寧にお手伝い頂きました。

上棟祭

また、小さなお子さん神事を覚えているようで、しっかりと行儀よく参列していました。

上棟祭は棟上(むねあげ)柱を取り付ける際に、永久に家を支えられる柱になるよう、また、これからの工事も安全に行われるよう建築の神様や土地の神様に祈願をする大切なお祭です。

上棟祭

棟上柱には棟札(むなふだ)と呼ばれるお神札と、御幣(ごへい)と呼ばれる捧げ物、そして鼻緒を切った草鞋(わらじ)を柱に括り付けて一緒に奉り、神様にお鎮まりいただきます。

柱が無くては家は建ちません。ですから、柱へ神様がお鎮まりいただく「上棟祭」は、家を建てる上で最も重要な神事の一つであることがわかります。

そのため、始めの地鎮祭と終わりの新宅祭だけ行えばよいのではなく、上棟祭も執り行うことではじめて家のお祭が全て終了します。

皆様の益々のご健勝とご多幸並びに工事安全を廣田大御神様に祈念申し上げます。

上棟祭のご案内・・・http://hirotajinja.or.jp/onegaigoto/onegai-other/

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