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社務日誌

蓬田村玉松海水浴場の海開きを執り行いました。

令和元年7月13日に蓬田村玉松海水浴場の海開き神事が執り行われました。

蓬田村玉松海水浴場 海開き

毎年、この時期に蓬田村観光協会や商工会議所、警察関係者など関係団体各人が参集して、海の神様、地域の産土の神様に海水浴をさせて頂く報告と海難防止を祈願する海開き神事が行われています。

蓬田村玉松海水浴場 海開き

海岸にはすでに神事が始まる前からたくさんの家族連れや友人同士で海を楽しんでいました。

蓬田村玉松海水浴場 海開き

先日まで長い期間ヤマセ(東風)が吹いていたそうで、海開きの日程が心配されたそうですが、今日は久しぶりの良い天気ということであまり強い風にさらされる事無く穏やかな天気でした。

蓬田村玉松海水浴場 海開き

神事では海岸に併設されている海の情報館にて執り行い、最中、海辺に移動して海水浴場全体を祓い清めました。

蓬田村玉松海水浴場 海開き

関係者の方々もお一人お一人、今年も楽しい海水浴となるよう玉串を奉り真摯に祈りを捧げていました。

蓬田村玉松海水浴場 海開き

蓬田村観光コンベンションの会長、また副村長から祝辞が述べられ、今年も怪我事故無く、訪れる人々が楽しく笑顔で帰ってもらいたいとお話ししていました。

蓬田村玉松海水浴場 海開き

暑くなれば多くの人で賑わうと思いますが、自然はいつ如何なる力を以て変容するかわかりません。

必ず海水浴場に掲げられているルール、節度を守り、大いに楽しんで良い夏を過ごして頂きたいと思います。

蓬田村玉松海水浴場 海開き

海水浴場に集う人々が怪我事故することがないよう祈念申し上げます。

舞姫会の稽古が行われました。

令和元年7月12日に舞姫会の稽古が行われました。

舞姫会 稽古

来週にはいよいよ進藤庄兵衛正次翁頌徳祭神幸祭ということで、気合も入ってきました。

舞姫会 稽古

神職や巫女だけではなく、舞姫達にも神社に来るとき帰る時にはしっかり神様にご挨拶するように指導しています。

舞姫会 稽古

先ずは玉串拝礼をして今日一日、怪我なく事故無く稽古を終えられるようお祈りします。

舞姫会 稽古

本番直前ということで、早速外にでて稽古しました。

舞姫会 稽古

例大祭宵宮では初めて挑戦した2人舞での奉奏に苦戦しながらも本番では見事に美しい舞を舞ってくれました。

舞姫会 稽古

その調子を落とさず、気を緩ませず、しっかりと次の神事に向けて稽古を指導します。

舞姫会 稽古

まだ宵宮が終わってから一ヶ月しか経ってないため、忘れているということはありませんでした。

舞姫会 稽古

ただ、宵宮から神社の都合で暫く稽古が出来なかったため、最初は若干思い出しながらの動きとなっていました。

舞姫会 稽古

それでも舞っていくうちにすぐ感覚を取り戻してくるため、細かいところも修正していきます。

舞姫会 稽古

特に間奏部分はこれまで一番苦労したところでもあり、一番間違いが目立つ部分でもありますので注意深く見ました。

舞姫会 稽古

まだまだ修正すべき点は沢山ありますが、それでもとても良く出来ていました。

舞姫会 稽古

上達すればするほど、指導する内容は多くなっていきます。

舞姫会 稽古

ほんの僅かなズレやタイミング、立ち位置など、追求すれば追及するほどキリが無くなるのが舞の道です。

舞姫会 稽古

先生に指導されたことをしっかりと自分の頭で考えながら動きに伝達していきます。

舞姫会 稽古

神様に感謝の気持ちを込められるよう、心も乗せて舞をします。

舞姫会 稽古

あっという間に暗くもなり、本番前最後の舞となりました。

舞姫会 稽古

最後にもう一度、修正点を指導して終了となりました。

舞姫会 稽古

すっかり夏の暑さにもなってきたので、しっかりと休憩をとって水分を補給しました。

舞姫会 稽古

夏バテとは程遠いのか、相変わらず皆元気で楽しくお話ししていました。

舞姫会 稽古

良いぐらいに仕上がりになりました。

舞姫会 稽古

当日は長島周辺を一時間半程かけて御神輿とねぶたが渡御します。

舞姫会 稽古

ぜひ、夏の訪れを祭りを通して感じて頂ければと思います。

青森大学オープンカレッジで講話しました。

令和元年7月12日に青森大学オープンカレッジで講話しました。

この青森大学オープンカレッジ(市民大学)は、昭和57年から開始した高齢者を対象とした講座「シルバー大学」を継承しているもので、主に、高齢者を対象としていますが、どなたでも参加でき、地域の方々とともに豊かな人生の構築を目指すために開講している講座だそうです。

青森大学オープンカレッジ講話

6、70名近い沢山の方にお越しいただきました。

今回は豊かな生活を送る一つのヒントになればと、「神様に好かれる暮らし方」という題目で講義させて頂きました。

青森大学オープンカレッジ講話

神道には教主や経典、教義は有りませんが、古事や日々の奉仕の中で営まれる神様との暮らし方をお話し、最後には皆さんでしっかりと参拝作法を学んでいただきました。

青森大学オープンカレッジ講話

人生の先輩方が多い講座であったにもかかわらず、皆さん非常に熱心に聞いて下さり、質疑応答も盛り上がりました。

青森大学オープンカレッジ講話

あっという間の一時間半でしたが、最後はどなたも眠ることなく、笑顔で帰っていただけました。

神社や神道などについて講義、講演等を希望の方は気軽に神社までお問合せください。

青森大学・・・http://www.aomori-u.ac.jp/

清水天満宮の例祭並び山神祭並び拝殿屋根修理安全祈願祭が執り行われました。

令和元年年7月12日に青森市地水地区に鎮座する清水天満宮の例祭並び山神祭並び拝殿屋根修理安全祈願祭が執り行われました。

清水天満宮例祭並び山神祭並び拝殿屋根修理安全祈願祭

毎年、例祭は山ノ神にあわせて7月12日に行われているため、先ずは山ノ神が祀られている山へ役員総代さんと移動しました。

清水天満宮例祭並び山神祭並び拝殿屋根修理安全祈願祭

昨年のように真夏日ではなかったため、多少の蒸し暑さはあったものの過ごしやすい天気でした。

清水天満宮例祭並び山神祭並び拝殿屋根修理安全祈願祭

山神祭が執り行われたあとは、里の清水天満宮にて例祭が斎行されました。

清水天満宮例祭並び山神祭並び拝殿屋根修理安全祈願祭

今年から、数年かけて腐食した拝殿の屋根をふき替えるというこで、併せて屋根の修理安全祈願祭も執り行われました。

清水天満宮例祭並び山神祭並び拝殿屋根修理安全祈願祭

年々、人口減少、少子高齢化が進む中でも、氏子総代、町会一体となって神社を護持頂けるのは大変ありがたいことです。

清水天満宮例祭並び山神祭並び拝殿屋根修理安全祈願祭

終了後は直会となりましたが、皆さんと楽しくお話ししながら過ごしました。

皇室の弥栄と国の隆昌、地域の発展、氏子のご多幸をお祈り申し上げます。

書道稽古が行われました。

令和元年7月11日の夕方より恒例の書道稽古が行われました。

今回の楷書は「令和」という字です。

書道稽古

新しい御代となり元号を書く機会が多いため、改めて令和という字を稽古しました。

書道稽古

思っていたほど書きづらい字ではなく、バランスの取りやすい組み合わせでした。

今回の課題も楷書でしたが、一字一字、基本が試される難しい課題でした。

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