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社務日誌

書道稽古が行われました。

令和元年年6月13日の夕方より恒例の書道稽古が行われました。

今回の楷書は「拝戴」という字です。

書道稽古

意外と書き慣れていない字のため、「戴」の字のバランスが非常に困難でした。

書道稽古

新しい課題となりましたが、楷書であるうえ、シンプルな字が続くためかえって一つ一つの線に気を使いながら書きました。

 

津軽神楽の稽古が行われました。

令和元年6月12日に津軽神楽の稽古が諏訪神社斎館で行われました。

津軽神楽は弘前藩四代藩主の津軽信政公が祀られている高照霊社(高照神社)に奉納されたのがはじまりで、現在まで300年近く神職のみによって受け継がれている格式高い神楽です。

東青地区では主に各神社の例祭に奉納され、また、特別な事由の際にも行われています。

津軽神楽 前期稽古

いよいよ6月20日の当神社の例大祭を皮切りに津軽神楽の奉仕が始まるため、本番同様に通して稽古しました。

今年は新しい担当に割り振ったりすることもあるため、例年以上に気を引き締めてご奉仕したいと思います。

興味があれば各神社の町会の方などに問い合わせてみれば、神社内で観られるかもしれません。

気軽に問い合わせてみてください。

令和元年 津軽神楽奉納神社一覧

6月20日(木) 11時 廣田神社

7月8日(月) 10時 久須志神社

7月10日(水) 13時 沖館稲荷神社

7月27日(土) 10時半 諏訪神社

7月28日(日) 11時 瀬戸子八幡宮

8月18日(日) 18時半 新城金峰神社

8月19日(月) 10時 野内貴船神社

8月20日(火) 13時 小柳稲荷神社

9月1日(日) 11時 阿弥陀川稲荷神社

9月10日(火) 13時 筒井稲荷神社

9月13日(金) 10時 浅虫八幡宮

内真部大山祗神社の例祭並び山神祭が執り行われました。

令和元年6月12日に青森市内真部に鎮座する内真部大山祗神社の例祭並び山神祭が執り行われました。

内真部大山祇神社 例祭 山ノ神

夏祭りらしい青空一面に広がるとても良い天気となりました。

内真部大山祇神社 例祭 山ノ神

兼務神社では毎年一番初めの夏祭りということで、ご奉仕するといよいよ夏本番がやってきたように感じます。

内真部大山祇神社 例祭 山ノ神

現在の役員さん方になってから一層清掃にも力を入れて下さり、今年も昨年以上に綺麗にお掃除して頂いていました。

内真部大山祇神社 例祭 山ノ神

先ずは里の氏神様で例祭を斎行した後、奥宮の山ノ神へと向かいました。

内真部大山祇神社 例祭 山ノ神

すっかり新緑に溢れ、木漏れ日がとても美しく揺らいでいました。

内真部大山祇神社 例祭 山ノ神

9年前に新築した際に綺麗に植樹、剪定された青森ヒバも年毎に見事に成長してきました。

内真部大山祇神社 例祭 山ノ神

山神祭を斎行して山の恵みに感謝し、今年一年の安寧を祈念しました。

内真部大山祇神社 例祭 山ノ神

時折そよぐ風が心地よく社殿を包みながら皆さん真摯に祈りを捧げました。

内真部大山祇神社 例祭 山ノ神

神事終了後は直会となりましたが、地元の家庭料理であるいなり寿司やお餅をフライパンで揚げて食べるがっぱら餅を振る舞ってくださり、大変美味しく頂きました。

内真部大山祇神社 例祭 山ノ神

氏子の皆様の益々のご多幸ご健勝を内真部大山祗神社の大神に祈念申し上げます。

金生稲荷神社の例祭を執り行いました。

令和元年6月10日に金生稲荷神社の例祭を執り行いました。

金生稲荷神社 例祭

廣田神社の末社である金生稲荷神社は天保9年(1838)に創建され、明治期には寺町にあった稲荷神社を合祀し、昭和に入り浪打稲荷神社も合祀されました。

金生稲荷神社 例祭

末社としては非常に立派な佇まいですが、現在の社殿は戦後に建てられた廣田神社社殿を移築して遷座したものです。

金生稲荷神社 例祭

社名である“金生”とは創建当時より青森経済の中心地に鎮座し、五穀豊穣・商業発展を常にお近くでお護りいただいたことから、いつしか稲荷さまの御神徳にあやかり“金を生み出す稲荷さま”ということで、このように呼ばれるようになりました。

金生稲荷神社 例祭

数十年前まで例祭日の6月10日に神事が行われ、前日には宵宮が催されていましたが、いつしか途絶えてしまい例祭すら斎行されなくなっていました。

金生稲荷神社 例祭

その間、境内を隔てて鎮座している東苑は荒廃してきたため、現宮司が就任した10年前より、社殿を塗り替えて神社内を氏子崇敬者等と共に片付け、掃除をし、鎮座する廣田苑の庭も剪定や植樹をして整備を進めてきました。

金生稲荷神社 例祭

そのこともあり、年々参拝者も増え、月次祭も斎行し、ここ数年は廣田神社宵宮では茶会を開催するまでにいたりました。

金生稲荷神社 例祭

そこで昨年、いよいよ例祭を再興させて執り行いました。

金生稲荷神社 例祭

まだ宵宮開催まではできませんが、それでも最も重要な神事である例祭を斎行できたことは宮司のみならず、氏子崇敬者さん皆さんが喜ばれていました。

金生稲荷神社 例祭

今年も昨年同様多くの方が参列され夏らしい青空の日が射す良い天気のもと、滞りなく斎行することが出来ました。

金生稲荷神社 例祭

今回、例祭を再び執り行うにあたって常に心を寄せていらっしゃった、合祀された浪打稲荷神社の元社家であり現在稲荷講長を務めて頂いている田中明さんを表彰させて頂きました。

金生稲荷神社 例祭

神事終了後は直会となりましたが、その際に思いの丈を皆さんにご挨拶して頂きました。

金生稲荷神社 例祭

その後は綺麗になった廣田苑を眺めながら楽しく懇親を深め、それぞれの金生稲荷神社の思いにふけながら御神酒を戴きました。

金生稲荷神社 例祭

宮司からも10年前の風景と今の風景の違いや経緯を皆さんに紹介させて頂きました。

金生稲荷神社 例祭

これからも絶やす事無く例祭を斎行して、国の隆昌、世界の共存共栄、氏子崇敬者の安寧を祈り続けたいと思います。

下小国住吉神社の猿田彦大神鳥居奉納竣工奉告祭が執り行われました。

令和元年6月9日に下小国住吉神社の猿田彦大神鳥居奉納竣工奉告祭が執り行われました。

下小国住吉神社の猿田彦大神鳥居奉納竣工奉告祭

下小国住吉神社は外ヶ浜町の下小国に鎮座する氏神様ですが、その境内には猿田彦大神様も祀られています。

下小国住吉神社の猿田彦大神鳥居奉納竣工奉告祭

その鳥居が老朽化によって腐り大変危険な状態になっていました。

下小国住吉神社の猿田彦大神鳥居奉納竣工奉告祭

そうしたところ、氏子さんが奉納を申し出てくださり、この度見事に立派な鳥居が竣工したため、鳥居奉納の竣工奉告祭を執り行いました。

下小国住吉神社の猿田彦大神鳥居奉納竣工奉告祭

以前、建てられていた鳥居と全く同じ形で奉納してくださり、境内外の道路からも見えるようになりました。

下小国住吉神社の猿田彦大神鳥居奉納竣工奉告祭

今回、奉納してくださった方は氏子の鈴木正栄さんで、前の鳥居は鈴木さんの父親が奉納してくださったものだったそうです。

下小国住吉神社の猿田彦大神鳥居奉納竣工奉告祭

朽ちていた鳥居を見て、自分が引き継いで守っていかなければならないという思いで奉納してくださったようです。

下小国住吉神社の猿田彦大神鳥居奉納竣工奉告祭

神事では氏子総代の皆さんも一緒に参列して神様にしっかりと報告しました。

下小国住吉神社の猿田彦大神鳥居奉納竣工奉告祭

終了後は公民館にて鈴木さんの振舞いによって直会が開催され、大変楽しく過ごしました。

下小国住吉神社の猿田彦大神鳥居奉納竣工奉告祭

今回、奉納することを決めた後に、たまたま旅行で訪れた伊勢の神宮さんに参拝しようとしたところ、道を間違えて猿田彦神社へ着いたそうです。

そのことからも自分は猿田彦大神様に導かれていると感じ、より一層篤い崇敬の念を抱かれたそうです。

とても立派な鳥居が竣工しましたので、お近くに来られた際にはぜひご参拝ください。

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