ここから本文です

社務日誌

舞姫会の稽古が行われました。

令和元年6月7日に舞姫会の稽古が行われました。

舞姫会 稽古

例大祭が間近ということで、フォトブック用の写真撮影を行うために装束に着替えました。

舞姫会 稽古

久し振りの装束に身を包んで一人ひとり撮影をしました。

舞姫会 稽古

着想した後は社殿にてはじめの会を行いました。

舞姫会 稽古

神様にご挨拶したたところで、集合写真を撮影しました。

舞姫会 稽古

先ずは舞姫だけで撮影した後に保護者の皆さんも一緒に撮影しました。

舞姫会 稽古

その後は本番同様のリハーサルということで境内に出て稽古になりました。

舞姫会 稽古

数年前から宵宮での奉納の際に演奏してくださっている山口流篠笛教授の山口汐花先生も駆け付けてくださいました。

舞姫会 稽古

一年振りの生演奏付の舞ということで、すっかり忘れており、出だしから慌ててしまいました。

舞姫会 稽古

やはり日頃聴いている音源と、生の演奏だと違いがあるようで、思い出して合わせるのに精一杯のようでした。舞姫会 稽古

それでも拍子木を使うことで少しずつですが拍を取り戻していました。

舞姫会 稽古

ただ、一回のみで舞を終了する予定でしたが、舞姫達も若干不安が残るような舞だったため、特別にもう一度行うことにしました。

舞姫会 稽古

一度聴いて少しだけ感を取り戻したのか、一回目よりかは少し良くなりました。

舞姫会 稽古

参進、退下も普段の稽古場とは違うため、広さの感覚に音と合わせていくのにも苦労していました。

舞姫会 稽古

あとは日頃の稽古でも課題になっている新しく挑戦する二人舞の部分がまだまだ揃いきれませんでした。

舞姫会 稽古

若干不安が残る中、夜も深くなり終了となりました。

舞姫会 稽古

時間も押していたので外から神様にご挨拶して終了となりました。

舞姫会 稽古

ぜひ、19日の宵宮の奉納演舞楽しみにしていきてください。

第29回東北地区中堅神職研修会(甲)に参加しました。

令和元年6月3日より7日に掛けて宮司が第29回東北地区中堅神職研修会(甲)に参加しました。

第29回東北地区中堅神職研修会(甲)

中堅神職研修とは神社界の中堅となるべき神職の教養を培ふとともに特に神社庁の基礎能力を養ふことを目的として実施される研修会です。

全課程20日間のうち東北地区で年に「四泊五日」の研修を(甲・乙)二回実施し、後期の十日間は伊勢の神宮道場において(丙・丁)に分割して実施されます。

第29回東北地区中堅神職研修会(甲)

東北地区では毎年各県が主管となり、今年は山形県での開催となったため出羽三山神社での研修となりました。

第29回東北地区中堅神職研修会(甲)

今回は東北各県から総勢30名ほど参加し、斎館にて衣食を共にして研鑽しました。

第29回東北地区中堅神職研修会(甲)

出羽三山神社の御神気溢れる中で、只管に神職の勉強、また心身を鍛えられれる場に没頭できるのは非常に有意義な時間でした。

第29回東北地区中堅神職研修会(甲)

また、それぞれの奉務神社のお話しや神道観、様々な情報の共有ができたことも非常に良い時間を得られました。

日々のご奉仕に追われてしまいがちですが、こうして次代を担うべく研修を重ね、しっかりと神職としての素養を高めるのはとても貴重な経験になりました。

第29回東北地区中堅神職研修会(甲)

これで終わりではなく、これから残りの課程も怠る事無く参加し、しっかりと身に付けていきたいと思います。

御神前の金幣を磨きました。

令和元年6月2日に御神前の金幣を磨きました。

一年で最も重要な祭儀である例大祭前に廣田神社並び金生稲荷神社の御神前に奉られている金の御幣を磨きました。

金幣磨き

この金幣は例大祭前と正月を迎える前の一年間に二度磨きます。

金幣磨き

半年間でも少しずつ曇り始めるので、綺麗に磨かなければあっというまに輝きが失われてしまいます。

金幣磨き

金生稲荷神社も例祭が昨年、数十年ぶりに斎行されることになりましたので、例年よりも一層綺麗に磨きました。

金幣磨き

輝く金幣を通して新たな気持ちでご参拝ください。

総合消防訓練を実施しました。

令和元年年6月2日に恒例の総合消防訓練を実施しました。

消防訓練

当神社では年に2回行っていますが、訓練ごとに災害の想定を変えて行っています。

消防訓練

今回は社務所の台所から火災が発生したため、初期消火と避難誘導を行って通報するという想定のもと訓練を実施しました。

消防訓練

敬神会の清掃奉仕とも重なったので一緒に訓練に参加してもらいました。

消防訓練

中々体験できない経験でもありますので、実際に消防署に電話を掛ける通報訓練も行ってもらいました。

消防訓練

訓練であってもいざ、消防に電話すると緊張するもので、如何に緊急の時ほど冷静にいなければならないのか感じてもらいました。

消防訓練

もちろん、訓練といえども実際の現場を想定して声を出したり、現場へ確認に行ったりします。

実際にこうして体験しておかなければ、いざ有事が起きてしまった場合に慌ててしまい避難が遅れてしまいます。

消防訓練

ですので、年2回とはいえ常日頃から様々な想定のもと訓練をしていることが、万が一があった際の大きな力になると思います。

内容としては大きく分けて3点の訓練を行いました。

1、消火訓練  廣田会館2階の台所から火災発生を想定し、消火器を噴射する動作を行う。

2、通報訓練  館内放送をかけ、実際に訓練用119当番の電話を消防へかける。

3、避難訓練  館内放送により玄関へ避難誘導をする。

不特定多数の人が出入りするからこそ、しっかりとこれからも続けていきたいと思います。

神社内で災害が起きた際は、救助隊が来るまでは神職が誘導しますので、必ずルールをお守りください。

敬神会による定例清掃奉仕が行われました。

令和元年6月2日に敬神会(廣田神社を崇敬する団体)会員による定例清掃奉仕が行われました。

敬神会清掃奉仕

先ずは神職と共に朝拝行事に参列して神様に拝礼しました。

敬神会清掃奉仕

終了後は恒例の3分神職講話ということでお話しを聞きました。

敬神会清掃奉仕

それから一旦消防訓練に参加した後、6月30日の夏越大祓式の看板も設置してもらいました。

敬神会清掃奉仕

その後は廣田苑の神苑の草刈り奉仕をしてくださいました。

敬神会清掃奉仕

来月は第一日曜日の7月7日(日)に開催いたします。

敬神会の皆様、ご奉仕誠にありがとうございました。

敬神会会員募集

年会費

一般会員 1,200円(個人)

賛助会員 5,000円(個人)

特別会員 10,000円(個人・団体・法人)

名誉会員 30,000円(個人・団体・法人)

会員には例大祭に特別に参列できる他、様々な催しの案内をさせて頂きます。

入会希望の方は廣田神社社務所までお越し下さい。

Page 14 of 581««...91011121314151617181920...»»