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社務日誌

第五期の舞姫会がはじまりました。

平成31年4月6日より第五期の舞姫会がはじまりました。

舞姫会 稽古

昨年度は神事にイベントにと盛り沢山な活動となりました。

舞姫会 稽古

年度も替わり、舞姫達も新しい学年へと進みました。

舞姫会 稽古

今期は全員がそのまま継続してくれるということで、新規の募集はせず、同じメンバーでより充実したものにしていく予定です。

舞姫会 稽古

先ずは今年度の舞姫会の予定表を渡して説明しました。

舞姫会 稽古

そして第五期はじめの稽古は全ての基礎になる礼儀作法を学習しました。

舞姫会 稽古

神職をはじめ、神社で奉仕するにあたって神様への作法というものは大事になります。

舞姫会 稽古

尚且つ、それが舞にあっても全ての基本となります。

舞姫会 稽古

稽古の中でも時折指導することはありますが、日常から意識して行わないと、すぐ姿勢や作法というのは乱れてしまいます。

舞姫会 稽古

自分自身で出来ていると思っていも、意外と深かったり、角度は正しいけども顎があがっていたりと一人で鍛錬するのは難しいものです。

舞姫会 稽古

それぞれ、チーム分けをしてお互いを見合いながら注意し合いました。

舞姫会 稽古

また、礼作法は立って行う立礼(りゅうれい)、座って行う座礼(ざれい)がありそれぞれに手の使い方や意識する点が変わってきます。

舞姫会 稽古

正座は慣れたものですが、そこからどのような動きになって礼の形になっていくのか、分解しながらしっかりと指導しました。

舞姫会 稽古

礼作法の次は日頃の稽古でも必ず行う玉串拝礼の仕方です。

舞姫会 稽古

改めて玉串の上位下位の持ち方や、捧げてからの作法など確認しました。

舞姫会 稽古

これらは日頃から稽古していることもあって、みんな上手に出来ていました。

舞姫会 稽古

それぞれ、今までやっていたものとは違う所を修正して再確認することができました。

舞姫会 稽古

最後にもう一度しっかり習った作法で玉串拝礼をしてみました。

舞姫会 稽古

礼作法が終わった後は舞の稽古にうつりました。

舞姫会 稽古

久し振りの舞ではじめは若干ぎこちない箇所がありましたが、徐々に勘を取り戻して上手になっていました。

舞姫会 稽古

先程の礼作法もあってか、いつもより背筋や肩の落とし方、指先の揃え方など意識していたようにも感じました。

舞姫会 稽古

昨年度、いくつも舞を奉納、披露してきただけあって上手に舞えていました。

舞姫会 稽古

その後はお楽しみの休憩タイムです。

舞姫会 稽古

手洗いをして自分達でお茶碗などを用意して準備しました。

舞姫会 稽古

春休みに旅行に行っていた舞姫から美味しいお菓子も頂きました。

舞姫会 稽古

先ずは食前感謝の歌を皆で唱和して頂きました。

舞姫会 稽古

春休み明けの久しぶりの再会ともあってみんな話題がつきませんでした。

舞姫会 稽古

お片付けをして時間もないため終わりの会となりました。

舞姫会 稽古

先程の礼作法を意識しながら挨拶をしっかりと交わせていました。

舞姫会 稽古

最後に宮司から5月1日に執り行う『令和』践祚改元奉告祭の案内と、記念奉納講演を紹介しました。

舞姫会 稽古

新しい元号について質問したら、全員しっかりと答えていました。

さらに改元とは?という質問にも答えていたのには驚きました。

これからも日本の悠久の歴史をしっかりと勉強して世界でも活躍できるように楽しく学びたいと思います。

青森県女子神職協議会の監査並び三役会が行われました。

平成31年4月4日に青森県女子神職協議会の監査並び三役会が行われました。

女性神職で組織される女子神職協議会の青森県の組織で、来年度に向けての会議が開催されました。

女子神職協議会 監査並び三役会

昨年は全国女子神職協議会設立三十周年記念大会の佳節となりましたが、今年は御代替りという大きな行事がありますので、青森県女子神職協議会としてもその行事に尽力していく方向になりました。

斯界発展のため、来年度も進められるよう意見が交わされました。

蟹田十三社総代会の役員会が行われました。

平成31年4月4日に蟹田十三社総代会の役員会が行われました。

蟹田十三社総代会は当神社宮司が兼務している外ヶ浜町の13ある神社の役員さん等で構成される組織です。

蟹田十三社総代会 役員会

一年に一度総会を開催して神社間の交流を深めることで、日々の神社奉仕、護持運営などが、より発展的に行われるようにしています。

また、総代から氏子へも様々教化できるよう、近年は総会で神社の勉強会を開催することもあります。

蟹田十三社総代会 役員会

数年前から隔年で総会を町外で行うことで、周辺の神社へ正式参拝させて頂くようにもなりました。

どの地域も氏子世帯100戸にも満たない小さな集落ですが、これからも守っていけるよう様々な意見を交わしました。

会議終了後は懇親会を開催して楽しく過ごしました。

青森県神社庁にて御代替り国旗小旗を作成しました。

平成31年4月4日に青森県神社庁にて御代替り国旗小旗を作成しました。

国旗小旗 作成

新しい元号が発表され、5月1日には践祚改元となり、新しい御代へとなります。

それに伴い、神社界でも奉祝活動が様々行われます。

国旗小旗 作成

青森県神社庁としては御代替わりに際して、国旗掲揚啓発活動ということで、無償で国旗小旗を県内で配布する予定をしています。

その国旗小旗を作成するため、今回、氏子崇敬者で組織される青森県敬神婦人連合会並び、女性神職で構成される青森県女子神職協議会の会員等手作りで、心を込めてつくりました。

国旗小旗 作成

素晴らしい希望溢れる新しい元号の話題から、それぞれの神社奉仕の話など楽しく和気あいあいと作りました。

3,000本用意しましたが、あっという間に作り終えました。

国旗小旗 作成

ぜひぜひ、お受けいただきご家庭に掲揚してみんなでお祝い致しましょう。

天皇系図が一目でわかるクリアファイルも差し上げる予定です。

≪国旗小旗配布日≫

平成31年4月29日

・青森市 イトーヨーカドー前
・八戸市 三春屋前
・弘前市 青森縣護国神社(弘前城内)

境内の雪囲いを撤去しました。

平成31年4月4日に境内の雪囲いを撤去しました。

境内雪囲い撤去

ここ一週間、気温が下がったり雪が降ったりと春の兆しが見えた矢先に冬の到来がありましたが、それでも木々が芽吹き始め春の訪れを感じさせます。

境内雪囲い撤去

あと約2週間後には桜も開花されることから、恒例の雪囲い撤去が行われました。

境内雪囲い撤去

最近は天気が不安定でしたが、寒さも風も、雪も雨も降られることがなく、順調に造園屋さんも作業を進めていました。

境内雪囲い撤去

雪囲いを撤去し、一層春の趣に境内も変化しました。

一日一日と木々や花々が成長していく姿を参拝がてらどうぞご覧ください。

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