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社務日誌

NHKカルチャー講座にて講話しました。

令和元年年6月22日にNHKカルチャー青森教室の講座にて講話しました。

昨年、開設頂いたNHKカルチャー講座を今年も引き続いて持たせて頂けることになりました。

今期は「生活の中の神道~こころと作法を学ぶ~」という講座名で一年間皆さんと勉強します。

NHKカルチャースクール

第3回目は前回に引き続き、神道を基にした思想体系や神社の建築物などに関してお話ししました。

暮らしの宗教ともいえる神道は長い歴史の中で、当たり前すぎて理由がわからないことは沢山あります。

そういった内容を少しずつ解説していきました。

NHKカルチャー教室は途中からも入会でき、どの回から参加しても楽しめる内容になっております。

ぜひ、入会、体験にお越し下さい。

NHKカルチャー青森教室・・・https://www.nhk-cul.co.jp/school/aomori/

例大祭の奉納提灯を撤去しました。

令和元年6月21日に例大祭の奉納提灯を撤去しました。

奉納提灯 撤去

今年の例大祭も無事終了して滞りなく納めることが出来ました。

奉納提灯 撤去

煌々と照らした提灯も次は正月での献灯になるため、その撤去奉仕に役員総代、氏子崇敬者の方々がご奉仕にきてくださいました。

奉納提灯 撤去

天気が不安定ではありましたが、雨に降られる事無く素早く終了しました。

奉納提灯 撤去

終了後は恒例のお蕎麦を頂いて終了となりました。

奉納提灯 撤去

後は6月30日の夏越大祓式に7月17、18日の進藤庄兵衛正次翁頌徳祭で今年の当神社の夏祭りも終了します。

7月(文月 ふみづき)の月次祭を執り行いました。

本日9時より、本社をはじめ境内末社4社の文月(ふみづき)の月次祭(つきなみさい)を執り行いました。文月 月次祭

雨が若干降ったりしていましたが、今年は雨が少ないので恵みの雨となりました。

文月 月次祭

それでも多くの方が一日参りにこられ、7日まで設置されている茅の輪をくぐって参拝していました。

文月 月次祭

7月の主な年中行事

文月 月次祭

文月 月次祭

文月 月次祭

◆月次祭 1日・・・皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の健勝を祈念します。

◆長島小学校学区探検 5日・・・長島小学校の児童たちが学区探検で神社で来訪して勉強します。

◆青森県神社庁役員会 5日・・・青森県神社庁の役員会があり宮司が理事として出席します。

◆敬神会清掃奉仕 7日・・・廣田神社を崇敬する団体「敬神会」の会員等による清掃奉仕活動です。はじめに朝拝に参加し神職講話も行われます。

◆茅の輪撤去 7日・・・夏越大祓式で使用した茅の輪を総代世話人さんのご奉仕で撤去します。

◆沖館稲荷神社 助勤奉仕 10日・・・沖館稲荷神社の例大祭にて津軽神楽の助勤奉仕を行います。

◆泉川小学校学区探検 5日・・・泉川小学校の児童たちが学区探検で神社で来訪して勉強します。

◆書道稽古 11日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために神職の稽古が行われます。

◆清水天満宮 例祭・山ノ神 12日・・・青森市清水地区に鎮座する清水天満宮の例祭と山ノ神祭で、あらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。

◆青森大学オープンカレッジ講話 12日・・・青森大学オープンカレッジにて宮司が講話をします。

◆舞姫会稽古 12日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の稽古です。

◆人形供養感謝祭 毎月15日・・・親しんだ人形に感謝の念を捧げて慰霊する神事です。

◆青森県神道青年会定例総会 17日・・・青森県の青年神職による組織の定例総会が行われます。

◆進藤庄兵衛正次翁頌徳祭 前夜祭・神幸祭 17日・・・頌徳祭前夜に翁の神霊を御神輿に遷し、その分霊をねぶたに招いて氏子区域を渡御して御神徳を授ける神幸祭を執り行います。

◆ 進藤庄兵衛正次翁頌徳祭 頌徳祭 18日・・・青森開拓の一大恩人である進藤庄兵衛正次翁の遺功を頌徳するために行われる祭りで、毎年青森ゆかりの方の奉納講演が行われています。

◆書道稽古 18日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために神職の稽古が行われます。

◆広瀬八幡宮 例祭 21日・・・蓬田村広瀬地区に鎮座する広瀬八幡宮の例祭で、あらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。

◆舞姫会合宿 26~27日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の合宿稽古が行われます。

◆諏訪神社 助勤奉仕 27日・・・諏訪神社の例大祭にて津軽神楽の助勤奉仕を行います。

◆NHKカルチャーセンター講座 27日・・・NHKカルチャーセンターで宮司が講座を開設しています。

◆瀬戸子八幡宮 例祭 28日・・・青森市瀬戸子地区に鎮座する瀬戸子幡宮の例祭で、三年に一度執り行い、津軽神楽を奉納してあらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。

◆金魚ねぶた献灯祭 30~翌月7日・・・献灯された金魚ねぶたを鳥居に掲げてねぶた地域の繁栄、幸せを祈願します。

文月 月次祭

文月 月次祭

月次祭にご奉納頂いた方にはお下がりをお頒け致しますので、名前の記載と共に必ず社務所までお持ち下さい。

今月も皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の益々のご健勝、ご多幸を廣田大御神に祈念申し上げます。

令和元年7月の九星術運勢です。

令和元年7月の九星術運勢を紹介いたします。

豊かな生活を育む行動の指針として、どうぞご参考にお読みください。

令和元年7月の運勢

一白水星 平成29、20、11、2、昭和56、47、38、29、20、11、2 年生まれ

穏やかな物言いが求められる月で、協力体体勢が事を有利に運ぶポイント。内輪揉めが生じれば水の泡に。調子に乗ったり余分なことに手出しは無用。

二黒土星 平成28、19、10、元昭和55、46、37、28、19、10、元 年生まれ

一見平穏そうな気運も長続きしないので、無理をするとかえって重荷を背負う習いに。周りへの感謝を忘れず円満な関係を図るよう心掛けると良好。

三碧木星 平成27、18、9昭和63、54、45、36、27、18、9大正14 年生まれ

張り切り過ぎて空回りしたり不注意から周りに迷惑を掛けたりと、意に反して精彩を欠く低迷気運。一歩下がれば会得できることも。夏バテに用心。

四緑木星 平成26、17、8昭和62、53、44、35、26、17、8大正13 年生まれ

支持や恩恵を受ける好調月で、運気の波に乗り充実した展開が予想される。実直かつ柔軟性のある措置が信頼を深め、ネットワークの輪も広がる。

五黄土星 平成25、16、7昭和61、52、43、34、25、16、7大正12 年生まれ

活発な気運とはいえないが、手堅く頑張った分は成績に反映されそう。予定を守り横道に逸れなければ能率も上がる。書類や印鑑の扱いは要慎重。

六白金星 平成24、15、6昭和60、51、42、33、24、15、6大正11 年生まれ

一所懸命さに信頼が集まり、飛躍できそうな月。臨機応変にその場の流れに乗るのも案外得策かも。対人交流運も活発で、マメな連絡で歩調が揃う。

七赤金星 平成23、14、5昭和59、50、41、32、23、14、5大正10 年生まれ

不手際やミスが頻発し警戒を要する試練月。存外の結果に力不足を痛感するが、投げ出さず忍耐強さで乗り切ろう。人の意見を聞けば良いヒントも。

八白土星 令和元年平成31、22、13、4昭和5、8、49、40、31、22、13、4大正9 年生まれ

順境の追い風が続き、根気強さや細かい配慮で希望がかなう月。反面、調子の良さから気を抜いたり怠け心に負ければ失敗も。熱中症の対策必要。

九紫火星 平成30、21、12、3昭和57、48、39、30、21、12、3 年生まれ

頭の痛い問題が山積みし、挫折しそうな憂き目も。変化に逐一うろたえず、粘り強さで救われる。楽を選ぶと悪縁がついたり甘えは自滅につながる。

※以上【お宮の暦】より

相性や吉方位、全体運など更に詳しい内容はお宮の暦に書いてあります。

お宮の暦は廣田神社をはじめ、県内各神社でお頒けしています。お近くの神社にお問い合わせ下さい。

お宮の暦

病厄除け祈祷のご案内

全国唯一当神社のご祈願で運勢のよからぬ月に起こる災難や、厄年、星厄年をはじめ、身に起こる様々な災い、厄、病気、霊による害など一切を祓い除く祈願です。

御祈祷 風景

申し込みの際には悩み事などをお聞きして、ありのまま廣田大御神様へお取次ぎすることも出来ます。

尚、ご祈祷後には江戸幕府より当神社に送られたという白木箱入り御神札を再現した病厄除け特別箱入り御神札をお渡しいたします。

病厄除け 木札

詳しい説明は病厄除けページへ→http://hirotajinja.or.jp/onegaigoto/onegai

例大祭が執り行われました。

令和元年6月20日に一年で最も重要な神事である例大祭が執り行われました。

例大祭

昨夜の前夜祭宵宮で徐々に晴れた天気から引き続いて、空も広がる良い天候のもと参進から斎行することがが出来ました。

例大祭

今年も津軽神楽を奉納するため、東青支部津軽神楽保存会の各神社の神職方が続いて参進しました。

例大祭

年々、総代をはじめ氏子総代の高齢化もあり、今年は特に参列が少なかったのですが、それでも責任役員、総代、氏子町会長、世話人、各崇敬団体の方々が参列してくださいました。

例大祭

例大祭はその神社における最も大切な神事であるため、神様にお供えする神饌も祭式行事作法に則り、一台一台丁寧に御神前へ奉りました。

例大祭

昨夜の賑々しい境内の雰囲気とは一変、お参りに来られる方の鳴らす鈴と拍手だけが鳴り響く静寂神聖な中、一心いに仕え奉りました。

例大祭

今年は天皇陛下の御譲位御即位と御代替りの諸行事も執り行われる奉祝すべき年でもあるため、一層懇ろに心を込めてご奉仕しました。

例大祭

国の隆昌、皇室の弥栄、世界の共存共栄、そして氏子皆様の多幸を祝詞に込めてしっかりと奏上いたしました。

例大祭

参拝する人々の鈴だけが響く厳粛な中で行われる神事は心地よい緊張感に包まれていました。

例大祭

宮司を始め参列者も玉串に願いを込めて大切に神前へと奉り深く拝礼をしました。

例大祭

これまでの平安であった御代への感謝と新しい御代が少しでも良い年となるよう祈りを込めました。

例大祭

また、今年は青森ねぶた祭にて青森市役所ねぶた実行委員会さんが「奉祝 廣田神社 津軽神楽」というねぶたを制作されるということで、青森市長の小野寺晃彦氏はじめ、実行委員会の方々も参列頂きました。

例大祭

今年はそのような御代替りの奉祝すべき年に青森ねぶた祭りの題材としても選ばれたという、大変良き年となりそうです。

例大祭

そして、東青地区各神社の神職によって津軽神楽が奉納されました。

県無形重要文化財 津軽神楽奉納

津軽藩主四代目の津軽信政公は神道を極めたお方でしたが、宝永七年(一七一〇)に六十五歳で没し、岩木村(現・弘前市)高照霊社(現・高照神社)に祀られました。

その頃、藤崎村の堰神宮(現・堰神社)の神主、堰八豊後安高は信政公の遺徳を偲び故人の神意に叶うような神楽を献上すれば神道宣揚の一助になると考え、正徳二年(一七一二)に藩命を受けて江戸や京都に赴き各藩の神楽を研究しました。正徳四年(一七一四)に帰藩し、弘前東照宮の神主、山辺丹後の協力を得て研鑽し、まとめ上げた御神楽を高照霊社に奉献したのが津軽神楽の始まりとされています。

その後、藩主より各神社で奉納することを許されましたが厳格な定めが設けられ、現在に於いても口伝によって社家(神職の家柄)のみに伝承される格式高い御神楽となっています。

神入舞

御神楽を奉納するにあたり舞座を祓い清めるために行う舞。御神歌と共に舞が行われる。

津軽神楽 神入舞

津軽神楽 神入舞

津軽神楽 神入舞

弓立

奈良の宮中の女官が御慶事の儀式として執り行った鳴弦の故事に倣い、弓と破魔矢を以って遠くへ悪魔退散をする舞。矢文で神様に願いを届ける舞ともいわれる。

津軽神楽 弓立

津軽神楽 弓立

津軽神楽 弓立

宝剣

天孫(天照大神の孫)である瓊々杵命の降臨に際し猿田彦命が先導を勤め、最後に剣を献上する様を表した舞。天狗の面を被り行われる。

津軽神楽 宝剣

津軽神楽 宝剣

津軽神楽 宝剣

滞りなく今年も津軽神楽三番の演目が奉納されました。

例大祭

神事終了後は宮司よりお話の後、恒例の集合写真撮影となりました

例大祭

今年も滞りなく終えた喜びで、皆さんとても良い笑顔で写真に写っていました。

例大祭

撮影後は直会のため廣田会館へ移動しました。

例大祭

直会とは、神事の緊張状態から直り合い、神様の御神德を頂くお供えものを皆で頒ち合い、体に宿す大事な儀礼であり、懇親会ではなくあくまで神事の一つであります。

例大祭

昨年から今年にかけて神社の奉仕をお手伝い頂く巫女や事務員、また助勤の神職も増えましたので皆さんの前で挨拶をしてもらいました。

例大祭

年々増加する参拝者の方に気持ちよくお参り頂けるよう、気持ちのゆとりをもってご奉仕するために日々努めています。

例大祭

雨の予報ではありましたが、昨日今日と雨に降られることもなく、盛況のうちに斎行され皆さんとても楽しそうに親睦を深めていました。

例大祭

今年も氏子崇敬者同士、また、神楽奉仕者の神職の皆さんと様々語らいながら例大祭が無事終えた喜びを分かち合い盛況裡の内に終了しました。

例大祭

来年も滞りなく斎行できるよう神職総代一同奉仕に尽くしていきたいと思います。

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