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社務日誌

第40回早朝交通安全祈願祭が執り行われました。

平成30年9月20日早朝6時半より一般社団法人青森自動車協会による恒例の第40回早朝交通安全祈願祭が執り行われました。

第40回 交通安全祈願祭

毎年この時期になると、一般社団法人青森自動車協会さんが主催となり、青森市長をはじめ青森警察署長ほか関係者多数参列のもと青森市民の交通安全が祈願されます。

第40回 交通安全祈願祭

神事に先立ち、一般社団法人青森自動車協会会長より挨拶が述べられました。

第40回 交通安全祈願祭

いわゆる秋の交通安全週間になるため、早朝にもかかわらず、この先一年の無事故の祈りを皆さん真摯に捧げていました。

第40回 交通安全祈願祭

祝詞奏上後には会長宣読により関係者一同起立をして交通安全を願い誓う祭文が神前に奏上されました。

第40回 交通安全祈願祭

その後、会長、青森市長、青森警察署長が順に玉串拝礼をして市民の安全安心を祈願して拝みました。

第40回 交通安全祈願祭

運転は日常にあるが故につい気を抜くと疎かになりがちですが、こうして一年に一度でも祈願をすることで、初心に返り慢心する心を律する良い機会となります。

第40回 交通安全祈願祭

安全週間が実施されているから安全になるのではなく、一人ひとりが日頃から常に安全を心掛けをしていれば傷ましい事故は防げます。

第40回 交通安全祈願祭

市民の皆さんも焦らず、急がず、急がさせず、ゆとりを持った運転をして頂きたいと思います。

第40回 交通安全祈願祭

青森市民の交通安全並び会員皆様方の活動安全のことを廣田大御神様に祈念申し上げます。

保育園の新築工事の地鎮祭が執り行われました

平成30年9月20日に(仮称)こども園青い鳥小規模保育園の新築工事の地鎮祭が執り行われました。

青い鳥保育園は子どもたち一人ひとりの成長の喜びや感動、悩みも共にしながら父母の皆様に支えられ、 共に守り皆が楽しく過ごせることを目標にしている園です。

保育園新築工事 地鎮祭

今回の新しい施設により、一層その理念がより多くの方に伝わり、幸せな子供が育まれることを真摯に祈りながら皆さん参列していました。

工事の無事安全をお祈り申し上げます。

こども園青い鳥・・・http://www.blue-bird.jp/

平成30年10月の九星術運勢です。

平成30年10月の九星術運勢を紹介いたします。

豊かな生活を育む行動の指針として、どうぞご参考にお読みください。

平成30年10月の運勢

一白水星 平成29、20、11、2昭和56、47、38、29、20、11、2 年生まれ

不用意な言動が事態を悪化させやすく、土壇場での逆転に気を付けよう。足元の安全を図りながら、落ち着いて対処を。人間関係のトラブル要警戒。

二黒土星 平成28、19、10、元昭和55、46、37、28、19、10、元 年生まれ

停滞気運が続き進退に迷いがち。思いつきで直行したり、危ない橋は渡らないこと。人間関係を円滑にして、多くの人から学ぶ心がけが大事。

三碧木星 平成27、18、9昭和63、54、45、36、27、18、9大正14 年生まれ

能力と経験を活かし、持てる力を発揮できる吉運月。苦労が報われたり誠意が相手に通じたりし、将来への期待感が高まってくる。人との和を優先して吉。

四緑木星 平成26、17、8昭和62、53、44、35、26、17、8大正13 年生まれ

感情の気持ちが吉運を呼び、身近なところで喜び多い。プランに添って尽力すれば満足いく結果に。目上を立て礼儀正しい対応が好印象。持病再発に注意。

五黄土星 平成25、16、7昭和61、52、43、34、25、16、7大正12 年生まれ

前進したくても迷いが多く、気も弱くなって周囲に振り回されがち。気負い過ぎたり、いい加減な話に乗ると身を誤る恐れも。家族への思いやりを。

六白金星 平成24、15、6昭和60、51、42、33、24、15、6大正11 年生まれ

多忙な中に生き甲斐を感じる月で、目標を立て粘り強く取り組んで運気向上も。人間関係をいつも以上に大切にして難を防ぐ。迅速な連携で有利な態勢に。

七赤金星 平成23、14、5昭和59、50、41、32、23、14、5大正10 年生まれ

不用意に動くと収拾のつかない事態に発展しそう。きちんと優先順位をつけて対処し、場当たり的な考えは戒めたい。趣味や娯楽は適度に楽しもう。

八白土星 平成22、13、4昭和5、8、49、40、31、22、13、4大正9 年生まれ

分を超えなければ順調だが、調子に乗って自ら運気を壊す恐れ。今月は気を抜かず着々と力をためることを心がけたい。堅忍不抜の精神が後日に活きる。

九紫火星 平成30、21、12、3昭和57、48、39、30、21、12、3 年生まれ

和が進展につながる好運月で、社会的な地位・信用が向上する喜びが。最後までやり抜けば実りは多い。社交運も活発で、出会いと縁を大事にして吉。

※以上【お宮の暦】より

相性や吉方位、全体運など更に詳しい内容はお宮の暦に書いてあります。

お宮の暦は廣田神社をはじめ、県内各神社でお頒けしています。お近くの神社にお問い合わせ下さい。

お宮の暦 戌年

病厄除け祈祷のご案内

全国唯一当神社のご祈願で運勢のよからぬ月に起こる災難や、厄年、星厄年をはじめ、身に起こる様々な災い、厄、病気、霊による害など一切を祓い除く祈願です。

御祈祷 風景

申し込みの際には悩み事などをお聞きして、ありのまま廣田大御神様へお取次ぎすることも出来ます。

尚、ご祈祷後には江戸幕府より当神社に送られたという白木箱入り御神札を再現した病厄除け特別箱入り御神札をお渡しいたします。

病厄除け 木札

詳しい説明は病厄除けページへ→http://hirotajinja.or.jp/onegaigoto/onegai

10月(神無月 かんなづき)の月次祭を執り行いました。

本日9時より、本社をはじめ境内末社4社の神無月(かんなづき)の月次祭(つきなみさい)を執り行いました。

月次祭

日本列島を襲う台風24号の影響で夜中から明け方頃まで青森市も暴風雨となりました。

月次祭

それでも、朝方には弱まり月次祭を執り行う頃には小雨となりました。

月次祭

この度の台風、大雨等で帰幽された御霊の安らかならんことと、一刻も早い復旧、復興をお祈りいたします。

10月の主な年中行事

月次祭

月次祭

◆月次祭 1日・・・皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の健勝を祈念します。

◆御代替り特別対策委員会・・・御代替りに際し県全体で奉祝の念を捧げるべく対策を検討する委員会です。

◆青森県神社庁役員会・・・青森県神社庁の役員会が行われます。

◆舞姫会稽古 5日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の舞の稽古日です。

◆NHKカルチャーセンター講座 6日・・・NHKカルチャーセンターで宮司が講座を開設しています。

◆敬神会定例清掃奉仕 7日・・・廣田神社を崇敬する団体「敬神会」の会員等による清掃奉仕活動です。はじめに朝拝に参加し神職講話も行われます。

◆八甲田山高田大岳山頂奥宮調査 8日・・・八甲田山の高田大岳に鎮座する奥宮の保存状態の調査を行います。

◆第3回あおもりこども民族フェス舞姫会演舞 8日・・・舞姫会が第3回あおもりこども民族フェスにて巫女舞の演舞をします。

◆津軽神楽稽古 9日・・・神職のみによって伝承される県無形文化財の津軽神楽の稽古です。

◆書道稽古 11日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために書道の稽古が行われます。

◆舞姫会稽古 12日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の舞の稽古日です。

◆人形供養感謝祭 毎月15日・・・親しんだ人形に感謝の念を捧げて慰霊する神事です。

◆青森県神社庁例祭並び神宮大麻頒布始奉告祭 16日・・・青森県神社庁の例祭が執り行われます。

◆全国神社総代会六十周年記念表彰 16日・・・全国神社総代会六十周年記念表彰を当神社の責任役員が受賞します。

◆津軽神楽稽古 16日・・・神職のみによって伝承される県無形文化財の津軽神楽の稽古です。

◆書道稽古 17日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために書道の稽古が行われます。

◆舞姫会稽古 19日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の舞の稽古日です。

◆津軽神楽稽古 23日・・・神職のみによって伝承される県無形文化財の津軽神楽の稽古です。

◆舞姫会稽古 26日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の舞の稽古日です。

◆津軽神楽稽古 30日・・・神職のみによって伝承される県無形文化財の津軽神楽の稽古です。

月次祭

月次祭にご奉納頂いた方にはお下がりをお頒け致しますので、名前の記載と共に必ず社務所までお持ち下さい。

月次祭

今月も皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の益々のご健勝、ご多幸を廣田大御神に祈念申し上げます。

舞姫会が三内丸山遺跡縄文アートフェスティバル~Feel The Roots 2018~で演舞しました。

平成30年9月17日に舞姫会が三内丸山遺跡縄文アートフェスティバル~Feel The Roots 2018~で演舞しました。

三内丸山フィスティバル

直前に土砂降りの豪雨となったため、開催自体が危ぶまられましたが、しばらくすると一転、青空が時折のぞく良い天気となりました。

三内丸山フィスティバル

会場はSun Stage / Green Stageと二つのイベント会場に分かれていて、今回、大きい会場であるSun Stageで舞わせていただきました。

三内丸山フィスティバル

先ずはリハーサルを行うということで、本番同様にステージに立って自己紹介から始めました。

三内丸山フィスティバル

ただ、会場のイベントの雰囲気がとても良く、みんなリハーサルをする前から楽しみで高揚しているようでした。

三内丸山フィスティバル

リハーサルを終えて舞っている間もワクワクしていうようで、会場のあれやってみたい、これやってみたいと話していました。

三内丸山フィスティバル

それでもいざ本番がはじまると、顔つきも真剣になり、堂々と舞台にたっていました。

三内丸山フィスティバル

先ずは自分たちで考えた舞姫会の自己紹介をしました。

三内丸山フィスティバル

間違えることなく、会場へ観に来てくださった方々にお伝え出来ました。

三内丸山フィスティバル

舞も昨日に続いてのイベントでの演舞ということもあり、これまでの中でも一層綺麗に舞えていました。

三内丸山フィスティバル

何度も稽古した指先を揃えたり、顔の向きを揃えたり、そういった細かいところまでよく出来ていました。

三内丸山フィスティバル

古より人の営みが続くこの場所で舞っていることが不思議な光景にも見えました。

三内丸山フィスティバル

時折吹く風が心地よく舞の衣装が素敵に靡いていました。

三内丸山フィスティバル

最後の最後まで気を抜かずに集中して舞うことが出来ました。

三内丸山フィスティバル

その後に、宵宮でも演芸して頂いている大道芸人アットさんがパフォーマンスするということで一番前に陣取って見ていました。

三内丸山フィスティバル

集中して舞している時のように食い入って見ていました。

三内丸山フィスティバル

凄いパフォーマンスに一喜一憂しながらとても楽しんでいました。

三内丸山フィスティバル

自由時間ということで、舞姫の姉妹たちと虫取りごっこしたり、トランポリンで遊んだりして満喫していました。

三内丸山フィスティバル

美味しいお弁当もごちそうになり最後まで楽しく過ごすことが出来ました。

三内丸山フィスティバル

来年も開催される際には、是非、お越しください。

三内丸山フィスティバル

御覧いただいた方、関係者の皆様、ありがとうございました。

三内丸山遺跡 縄文アートフェッスティバルFEEL THE ROOTS 2018・・・https://www.facebook.com/Feel-the-Roots-182369765227197/

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