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社務日誌

書道稽古が行われました。

平成30年7月26日の夕方より恒例の書道稽古が行われました。

今回の楷書は「駐在」という字です。

書道 稽古

普段書き慣れない字のため、それぞれの字単体が難しかったです。

書道 稽古

 

引き続いての課題でしたが、今回も楷書のため、筆の使い方がとても重要な課題でした。

ねぶた師の北村麻子さんが参拝されました。

平成30年7月26日にねぶた大賞御朱印の題材となったねぶたを制作したねぶた師の北村麻子さんが参拝されました。

今年から新しく頒布された【ねぶた大賞御朱印】の題材は、あおもり市民ねぶた実行委員会さん運行の【紅葉狩】で、制作者はねぶた師の北村麻子さんでした。

ねぶた師 北村麻子 参拝

北村麻子さんは初めての女性ねぶた師でありながら、昨年、見事に【紅葉狩】で最高賞であるねぶた大賞を受賞されました。

ご自身でも御朱印参拝めぐりをされているようで、このねぶた期間のお忙しい時期にもかかわらずお参りにこられ、受けられました。

ねぶた師 北村麻子 参拝

たまたま、北村麻子さんのファンの方も御朱印を受けにこられていて、とても感動していました。

ねぶた大賞に相応しい、美しくも迫力満点の御朱印です。

ぜひ、ねぶたファンのみならず、沢山の方にお受け頂ければ幸いです。

あおもり市民ねぶた実行委員会・・・http://citizen-nebuta.com/

御朱印の案内・・・http://hirotajinja.or.jp/page-23312/

ねぶたの御朱印の取材を受けました。

平成30年7月26日にRAB(青森放送)にねぶたの御朱印の取材を受けました。

新しいねぶたの御朱印が頒布されたということで、RAB(青森放送)さんが取材にこられました。

RAB ねぶた御朱印取材

まだ、頒布はじめの時期でしたので、まだ皆さんに周知される前でしたので、スムーズに取材を受けられました。

RAB ねぶた御朱印取材

まだ、どの番組で放送されるか決まっていないようですがお楽しみにしていてください。

ねぶた御朱印が増えました。

平成30年7月17日より順次ねぶた御朱印が頒布されます。

平成27年より頒布が始まった御祭神ゆかりの庄兵衛ねぶた御朱印の他に、今年から御神燈として奉納された「ねぶた提灯御朱印」、昨年のねぶた大賞を受賞した「ねぶた大賞御朱印」が新しく頒布されます。

どのねぶた御朱印も迫力がありますので、ぜひ、参拝の証としてお受けください。

ねぶた御朱印

ねぶた提灯御朱印

平成29年11月に神殿の御神燈が奉納されました。

その際に青森の郷土文化であるねぶたの技術を活かした新たな御神燈が生み出されました。

製作にはこれからのねぶた文化を継承していく若い世代のねぶた師により共作され、獅子と龍が睨み合いながら神様をお守りしています。

ねぶた師/『獅子』外崎源人、『龍』北村春一

ねぶた提灯御朱印

初穂料 1,000円(通年)

期間限定

ねぶた御朱印

庄兵衛ねぶた御朱印

御祭神でもある青森開拓の一大恩人、進藤庄兵衛正次の生誕400年を迎え、平成27年の青森ねぶた祭りでは史上初めて庄兵衛を題材にした、ねぶたの人形が登場しました。

それを記念して題材をもとにしたねぶた御朱印を奉製しました。

庄兵衛ねぶた御朱印

期間限定 7月17日~8月7日迄
初穂料  1,000円

 

ねぶた大賞御朱印

青森ねぶた祭の最高賞である『ねぶた大賞』。

多くの方からの要望もあり、受賞団体のご協力を頂き昨年の大賞を御朱印にしました。

ねぶたのまわりには海上運行を表した花火もあしらっています。

受賞団体/あおもり市民ねぶた実行委員会

作品名/『紅葉狩』

ねぶた師/北村麻子

ねぶた大賞御朱印

期間限定 7月20日~8月7日迄
初穂料  1,000円

ねぶた祭期間

8月1日 8:30~16:30(特別に開けております。)

8月2日~6日 8:30~21:30

8月8日(休務日)

8月(葉月 はづき)の月次祭を執り行いました。

本日9時より、本社をはじめ境内末社4社の葉月(はづき)の月次祭(つきなみさい)を執り行いました。

月次祭

程よい暑さのお参り日和となりました。

月次祭

街は青森ねぶた祭一色となり、狂喜乱舞する祭りの前の静けさとなっています。

月次祭

明日から青森の短くも暑い夏が始まります。

8月の主な年中行事

月次祭

月次祭

月次祭

◆月次祭 1日・・・皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の健勝を祈念します。

◆りんご&ほたておみくじ紹介 3日・・・りんご&ほたておみくじに付く津軽弁のおみくじを制作者の伊奈かっぺいさんに紹介いただきます。

◆敬神会清掃奉仕 5日・・・廣田神社を崇敬する団体「敬神会」の会員等による清掃奉仕活動です。はじめに朝拝に参加し神職講話も行われます。

◆國學院大學学報取材 9日・・・神道文化学部が日本で唯一設立されている國學院大學の学報の取材を宮司が受けます。

◆書道稽古 9日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために神職の稽古が行われます。

◆八重田稲荷神社 助勤奉仕 10日・・・八重田稲荷神社の例大祭にて津軽神楽の助勤奉仕を行います。

◆廣田東苑倶楽部清掃奉仕 10日・・・廣田神社境内東側の末社を崇敬する団体の廣田東苑倶楽部による清掃奉仕です。と併せて盆用の供花づくりの講座を行います。

◆盆祭並び教養講座 13日・・・神道式での先祖を慰める盆の祭

◆人形供養感謝祭 毎月16日・・・親しんだ人形に感謝の念を捧げて慰霊する神事です。

◆祭式講師助教授連絡会 17日・・・青森県の祭式を指導する講師並び助教授の連絡会が行われます。

◆舞姫会稽古 17日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の稽古です。

◆金峰神社 助勤奉仕 18日・・・金峰神社の例祭にて津軽神楽の助勤奉仕を行います。

◆舞姫会あおもりマルシェ演舞 19日・・・舞姫会があおもりマルシェのイベントで演舞します。

◆小柳稲荷神社 助勤奉仕 20日・・・小柳稲荷神社の例祭にて津軽神楽の助勤奉仕を行います。

◆女子神職協議会祭式研修 20日・・・青森県内の女子神職による祭式の研究会を行います。

◆書道稽古 23日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために神職の稽古が行われます。

◆青森県神社関係者大会 24日・・・青森県内の神社関係者が一同に集まり、式典などの大会が催されます。

◆全国稲荷会総会 27~28日・・・全国の稲荷神社の宮司が集い総会が開催されます。

◆舞姫会稽古 30日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の稽古です。

月次祭

月次祭

月次祭にご奉納頂いた方にはお下がりをお頒け致しますので、名前の記載と共に必ず社務所までお持ち下さい。

今月も皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の益々のご健勝、ご多幸を廣田大御神に祈念申し上げます。

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