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社務日誌

藤の花が咲いています。

平成29年5月中旬から藤の花が咲き始めました。

藤の花

ここ一週間の間に淡い紫色をした藤の花が咲き始めました。

藤の花

剪定を頻繁にしているわけではないのですが、毎年見事に咲き誇っています。

藤の花

藤の香しい匂いも風で運ばれて、道行く人が眺めていました。

藤の花

まだ満開ではないと思いますので日々美しく垂れる藤の花をご覧ください。

人形供養感謝祭を執り行いました。

平成29年5月15日に恒例の人形供養感謝祭が執り行われました。

人形供養感謝祭

年度の変わり目だからか今月は特に多く人形が集まりました。

 

 

人形供養感謝祭

県内各地はもちろん、遠く神奈川県など関東からも納めれました。

人形供養感謝祭

2名の参列があり厳かに執り行われました。

人形供養感謝祭

これまでの人形を時折眺めながら、感謝の心をしっかりと玉串に祈念して拝んでいました。

人形供養感謝祭

大切にしているものには古くから魂が宿るとされています。

特に人や生き物などの姿をした人形やぬいぐるみは、持ち主の愛着心も強く、魂が宿りやすいと云われ、大切な時間を共にしてきた人形をぞんざいに扱いむやみに処分することは不敬にあたります。

そこで、様々な事情で処分しなくてはならない方の為に廣田神社では魂を慰めて昇魂し、障りや祟りが起こらないよう祈願する人形供養感謝祭を執り行っています。

大切な人形やぬいぐるみに感謝を伝え、納めた い方は神社までお持ち下さい。

人形供養感謝祭について・・・http://hirotajinja.or.jp/page-5283/

春季祭典委員会が行われました。

平成29年5月14日に春季祭典委員会が行わました。

祭典委員会とは廣田神社における祭事の奉仕役割や担当決め、神事以外の案件などについて審議、運営する会で責任役員や総代、氏子町会長等で組織されています。

春季祭典委員会

春季の祭典委員会は、これからはじまる6月の例大祭と夏越大祓式、7月の進藤庄兵衛正次翁頌徳祭・神幸祭について協議されています。

今回も昨年を踏まえて、より良い神事となるよう様々な意見が出されました。

春季祭典委員会

例大祭宵宮では更に奉納演芸やイベントが増える予定で昨年以上に賑やかになりそうです。

また、6年目を迎えた頌徳祭神幸祭は皆さんのご奉仕によって今年も続けることになりました。

春季祭典委員会

今年も皆さんのご奉仕のもと、恙なく斎行できるよう共に尽くしていきます。

ぜひ、氏子崇敬者の皆さんも神事にご参列、ご参加ください。

 

廣田会館大広間と小部屋の畳敷直し工事が完了しました。

平成29年5月13日に廣田会館大広間と小部屋の奉納して下さった畳の敷直し工事が完了しました。

畳敷直し工事 大広間

畳みを回収して頂いてから程なくして大広間と小部屋の畳が出来上がりました。

畳敷直し工事 小部屋

今回、奉納して頂いた畳は最上級のもので、い草だけではなく麻の糸も組み込まれているそうで、耐久性や歩く風合いなどとてもいいものだそうです。

畳敷直し工事 大広間

あっという間に敷き詰められていきました。

畳敷直し工事 大広間

い草の心地よい匂いが広がり部屋そのも明るくなり、まるで新築のような雰囲気になりました。

畳敷直し工事 大広間

小部屋も一層上品な雰囲気になりました。

畳敷直し工事 小部屋

縁の模様もモダンな色を選択しました。

畳敷直し工事 大広間

大広間は青で小部屋が黄色、これから工事が始まる2階は赤になります。

畳敷き直し工事 小部屋

縁一つで雰囲気がまた変わりましたので会館使用時にはぜひ注目してみてください。

書道の稽古が行われました。

平成29年5月11日の夕方より恒例の書道稽古が行われました。

今回の楷書は「天内」という字です。

書道稽古

天という字が簡単なように見えて納まりよく書くのは非常に難しい字でした。

書道稽古

新しい課題となりましたが、今回の課題も楷書に近く字そのものも比較的難しくはない字だったからこそ、基礎的な上達が見られる課題でした。

 

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