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社務日誌

清水天満宮の例祭並び山神祭が執り行われました。

平成29年7月12日に青森市地水地区に鎮座する清水天満宮の例祭並び山神祭が執り行われました。

清水天満宮 例祭 山ノ神

毎年、例祭は7月12日に行われていますが、今年も30度超す真夏日となりました。

清水天満宮 例祭 山ノ神

先ずは山ノ神が行われているため、役員総代さんと祀られている山へと移動しました。

清水天満宮 例祭 山ノ神

昨年は境内に木イチゴがたわわに実っていましたが、今年は暑さの関係かほとんど腐っており、数も少なくなっていたようです。

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数年前に伐採された後に生えてきた木々も人の高さを超えるようになり、境内の雰囲気も徐々に変化してきました。

清水天満宮 例祭 山ノ神

終了後は天満宮へ戻り、例祭が執り行われました。

清水天満宮 例祭 山ノ神

今回、役員さんも一緒に活動している中央公民館の歴史の講座の方々が取材に参りたいということで一緒に参列していただき、最後に集合写真も撮影して頂きました。

清水天満宮 例祭 山ノ神

また、昨年の夏に基礎部分の改修工事をした鳥居の扁額が腐ってしまい危険であったということで、銅板で加工して役員さんが綺麗に文字部分を塗装してくださり立派な扁額へと蘇りました。

清水天満宮 例祭 山ノ神

来年からは3年がかりで社殿の屋根も葺き替える予定ということで益々、綺麗に立派になっていく境内に皆さん御神酒も進み楽しく直会を過ごしました。

清水天満宮 例祭 山ノ神

皇室の弥栄と国の隆昌、地域の発展、氏子のご多幸をお祈り申し上げます。

郷沢稲荷神社の例祭が執り行われました

平成29年7月10日に蓬田村郷沢地区に鎮座する郷沢稲荷神社の例祭が執り行われました。

郷沢稲荷神社 例祭

今日も30度を超す真夏日となりましたが、一時、大雨に見舞われるもすぐ晴れてじめじめとした天気となりました。

郷沢稲荷神社 例祭

それでも境内にはいると木々のお蔭か、2度くらい涼しいよう心地よい風が吹いていました。

郷沢稲荷神社 例祭

夏の大祭である例祭はいつも役員総代、自治会長のみの参列のため、少ない人数ですが真摯にお参りされていました。

郷沢稲荷神社 例祭

社殿の老朽化が激しいということで、この度社殿の新築が予定されおり、氏子さんの承諾が得られれば今年中にも着手する予定ということで直会もその話でとても盛り上がりました。

郷沢稲荷神社 例祭

皇室の弥栄と国の隆昌、地域の発展、氏子のご多幸をお祈り申し上げます。

久須志神社例祭の津軽神楽奉仕を助勤しました。

平成29年7月8日に久須志神社例祭の津軽神楽奉仕を助勤しました。

青森市や津軽地方の神社では、最も大切な神事である例祭において津軽神楽と呼ばれる神楽が奉納されるのが習わしになっています。

津軽神楽助勤 久須志神社

この津軽神楽は神職の家柄である社家のみで伝承していく格式高い神楽であるため、各神社の神職さん方が忙しい合間を縫って揃い奉仕をします。

久須志神社では毎年ではないものの節目ある時には津軽神楽が奉納されています。

今年は創建340周年ということでその記念を祝し行われ、当神社の宮司も磯浪という舞を奉納させていただきました。

津軽神楽助勤 久須志神社

昨日の宵宮では非常にたくさんの参拝者であったそうで宮司さん始め、役員皆さん大変に喜んでおられました。

地域の繁栄と氏子皆様の御多幸をお祈り申し上げます。

舞姫会の稽古が行われました。

平成29年7月7日に舞姫会の稽古が行われました。

舞姫会 稽古

今日は夏越大祓式を行うため、はじめの会終了後に大祓式で奏上する大祓詞について簡単に説明しました。

舞姫会 稽古

大祓詞はなんのためにあるのか、どんなことが書かれているのかなど絵本を通して学びました。

舞姫会 稽古

舞姫達にとって神話は新鮮なお話のようで、毎回真剣に、楽しそうに聞いています。

舞姫会 稽古

一通りお話ししたところで、外に出て手水をしました。

舞姫会 稽古

昨年もやったのをしっかりと覚えていたようで、ほとんど説明しなくても上手に出来ていました。

舞姫会 稽古

今年も昨年同様に大祓詞の前半部分をあわせて奏上しましたが、難なく読めていました。

舞姫会 稽古

その後、御神歌を奏上しながら茅の輪をくぐりました。

舞姫会 稽古

稽古の休憩では食前、食後感謝をしているため御神歌の節もしっかりと音がとれていて上手に合唱していました。

舞姫会 稽古

昨年経験した舞姫は、慣れたもので神職並みに先導していました。

舞姫会 稽古

茅の輪をくぐった後は神様にお参りをしました。

舞姫会 稽古

お参りの作法も手水同様に覚えており指導しなくても出来ていました。

舞姫会 稽古

夏越大祓式終了後は会館へ戻り、千早を着装してすぐ舞の稽古をしました。

舞姫会 稽古

宵宮は終わったものの、7月17日には進藤庄兵衛正次翁頌徳祭の前夜祭である神幸祭があり、舞姫の奉納が行われます。

舞姫会 稽古

ですから、まだまだ気が緩まないように稽古を重ねました。

舞姫会 稽古

少しずつ技術はあがっているのですが、同じ舞の繰り返しになってきているからか、緊張感が薄れていました。

舞姫会 稽古

それを踏まえてもう一度全員で舞いました。

舞姫会 稽古

ちょっとしたことで気持ちが緩んでしまうので、メリハリがつけられれるように指導したいと思います。

舞姫会 稽古

夜になっても暑いので休憩は冷たい飲み物でのどを潤しました。

舞姫会 稽古

本番まで時間もないのでしっかりと水分補給したらすぐ稽古です。

舞姫会 稽古

水分補給して少し元気になったのか、動きも良くなってきました。

舞姫会 稽古

千早も大分慣れてきて袖やひもなどが前程気にならなくなってきていました。

舞姫会 稽古

会館内で舞った後、本番同様に外に出て舞いました。

舞姫会 稽古

ちょうど暗くもなり本番のような雰囲気の中で行いました。

舞姫会 稽古

やはり違う環境で舞うと気持ちも昂るようで今日一番の出来となりました。

舞姫会 稽古

時間も少なくなってきましたが、自分たちが舞うお祭りの神様である進藤庄兵衛正次についても説明しました。

舞姫会 稽古

青森町形成に尽力したにもかかわらず、青森市の人にもあまり知られていないため、子供達にとってもこのような偉人がいたことに驚いていました。

舞姫会 稽古

最後は終わりの会をして稽古終了となりました。

舞姫会 稽古

今年も舞姫を若干名募集しますので、そのチラシを渡しました。

舞姫会 稽古

千早の畳み方も大分慣れてきたようで上手にたたんでいました。

舞姫会 稽古

舞姫会のお友達募集・・・http://hirotajinja.or.jp/page-17781/

廣田苑並び参道に植樹しました。

平成29年7月6日~7日に廣田苑並び参道に植樹しました。

廣田苑並び参道 植樹

春先に境内に植樹しましたが、新たに黒石造園土木に依頼をして境内へ木を植えました。

廣田苑並び参道 植樹

植えた場所は金生稲荷神社後ろの駐車場と境目のところです。

廣田苑並び参道 植樹

これまで雪でつぶれた木々が縦横無尽に伸び放題となっていたため、それらを刈り取り青森ヒバを五本植えてスッキリさせて駐車場後方からもお参りしやすいようにしました。

廣田苑並び参道 植樹

更に国道から神社へ向かう参道が殺風景だったため鎮守の杜を形成すべく松を2本植えました。

廣田苑並び参道 植樹

舗装されていた所を丁寧に剥がしてそこへ植えつけました。

廣田苑並び参道 植樹

今回の松は将来的に参道の上に掛かり日差し除けにもなるようにと、庭園のように剪定された松でなく自然に成長していく松をお願いしました。

廣田苑並び参道 植樹

剪定されていない松ですが、造園屋さんがその中でも形の良いものを探して持ってきていただきました。

廣田苑並び参道 植樹

あっという間に植え付けが完了しました。

廣田苑並び参道 植樹

たった松2本ですが存在感が強く、参道に入った瞬間にこれまでよりも、とても神気溢れる雰囲気となりました。

廣田苑並び参道 植樹

また、毎年、青森市内の日本料理人が使用できなくなった包丁を慰霊して懇ろに納める庖刀碑の横にも松を植えました。

廣田苑並び参道 植樹

こちらには、いわゆる雄松のクロマツを右側に、雌松のアカマツを左側へ植樹しました。

廣田苑並び参道 植樹

松は「祀る(まつる)」を語源の由来の一つともいわれ、神の宿る木として古来から神聖な木として考えられていました。

そのため、料理の神様である磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)と、日本料理の四條流包丁式を創始した藤原政朝が寄り付く神籬としての意味を込めて庖刀碑の横にも植えました。

廣田苑並び参道 植樹

更に黒石造園土木さんから2本奉納してくださったため、八大龍神宮の社の周りにも雄松と雌松を植えました。

廣田苑並び参道 植樹

こちらは将来的には綺麗に剪定を施し、庭園を代表する木になるよう考えています。

廣田苑並び参道 植樹

松の品のある雰囲気に一気に境内も鎮守の杜として風格高くなりました。

ぜひ参拝がてら新しく植えられた木々を御覧下さい。

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