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社務日誌

人形供養感謝祭を執り行いました。

平成29年4月15日に恒例の人形供養感謝祭が執り行われました。

人形供養感謝祭

今月は先月と違ってぬいぐるみなどが沢山納められました。

人形供養感謝祭

また、今月は参列される方もいらっしゃいました。

人形供養感謝祭

大切にされていた気持ちがにじみ出るような、とても丁寧な玉串拝礼でした。

人形供養感謝祭

無事、御魂が慰められ安堵されているようでした。

人形供養感謝祭

大切にしているものには古くから魂が宿るとされています。

特に人や生き物などの姿をした人形やぬいぐるみは、持ち主の愛着心も強く、魂が宿りやすいと云われ、大切な時間を共にしてきた人形をぞんざいに扱いむやみに処分することは不敬にあたります。

そこで、様々な事情で処分しなくてはならない方の為に廣田神社では魂を慰めて昇魂し、障りや祟りが起こらないよう祈願する人形供養感謝祭を執り行っています。

大切な人形やぬいぐるみに感謝を伝え、納めた い方は神社までお持ち下さい。

人形供養感謝祭について・・・http://hirotajinja.or.jp/page-5283/

蟹田八幡宮の祈年祭を執り行いました。

平成29年4月15日に外ヶ浜町蟹田地区に鎮座する蟹田八幡宮の祈年祭が執り行われました。

蟹田八幡宮 祈年祭

小雨が降り風が冷たい春の大祭となりました。

蟹田八幡宮 祈年祭

残念ながら何名か総代さんで不幸があり、新しく就任された総代さん方が参列していました。

蟹田八幡宮 祈年祭

それでも滞りなく祭典の準備もご奉仕下さり、今年の五穀豊穣、生産向上、諸々の祈りが捧げられました。

蟹田八幡宮 祈年祭

神事終了後は社務所にて総会となり平成28年度祭典事業報告、平成28年度決算報告、監査報告、平成29年度祭典事業(案)、平成29年度予算(案)共に審議が諮られ、いずれも満場一致で可決、承認されました。

蟹田八幡宮 総会

蟹田八幡宮の整備も大方終了したものの、まだ必要な施設や整備が見込まれるので計画的に貯めていきましょうということで会長さんから挨拶がありました。

蟹田八幡宮 総会

総会終了後は直会となり新しい総代さん方と懇親を深めながら楽しく過ごしました。

蟹田八幡宮 祈年祭

五穀豊穣、産業発展、氏子さんにとって今年一年も佳き年となるよう祈念申し上げます。

古事記BARを開催しました。

平成29年4月14日に教養講座の古事記BARを開催しました。

この教養講座は神社を通して日本文化や郷土文化に触れて楽しんでもらおうと、昨年から様々な企画を実施しています。

古事記BAR

今回は1300年語り継がれてきた古事記の朗読を聴きながら御神酒をいただく講座を開催しました。

古事記は日本の神話ながら現在ではほとんど語られる事無く、若い世代にいたっては触れる機会がないため代表的な物語も知らない方が多数います。

古事記BAR

その古事記には日本の成り立ちや考え方などを、物語にして楽しく描かれているため是非とも知ってもらいたく企画しました。

また、より親しんでもらいやすいように、氏子でもあるイタリアン料理店のAL CENTRO(アルチェントロ)さんにおつまみを用意していいただき、御神酒と一緒に頂きながらBARのように気軽に聴けるようにしました。

古事記BAR

先ずは宮司から廣田神社の紹介、古事記についてお話しさせていただきました。

次に朗読となりましたが、今回は青森県読書連絡協議会会長の西村惠美子さんと、青森朝日放送アナウンサーの坂本佳子さんに語って頂きました。

古事記BAR

古事記を知っている人も知らない人も楽しめるように、紙芝居を朗読した後、同じ物語を原文で朗読する方式をとりました。

そうすることで、物語の内容を知りながら原文の持つ日本本来の言葉の響きを感じられるようにと考えました。

古事記BAR

第一部は古事記上巻より「国生み」~イザナギの命とイザナミの命~の物語を、紙芝居は西村惠美子さんに、原文を坂本佳子さんに朗読していただきました。

古事記BAR

青森県を代表する朗読者、西村さんの目に浮かぶような情緒あふれる語り口に皆さん紙芝居にくぎ付けになっていました。

古事記BAR

また、言葉のプロであるアナウンサー坂本さんは難しい神々の名前にも関わらずスラスラと語りとても聴きやすい原文朗読に皆さん目を閉じて静に言葉を追っていました。

古事記BAR

第一部終了後に国生みの物語について宮司より解説した後、第二部となりました。

古事記BAR

第二部は古事記上巻より「天の岩戸とヤマタノオロチ」~アマテラス大御神とスサノオの命~の物語を、紙芝居は坂本佳子さんに、原文を西村惠美子さんに朗読していただきました。

古事記BAR

第一部とはまた違い、アナウンサー坂本さんの叙事的な語りながらも、感情が込められた心地よい抑揚に紙芝居と思えない程のめり込んでいました。

古事記BAR

続く原文朗読の西村さんは、一つ一つの言葉が生きているかのような、また、まるで現代の言葉でお話ししているかのような優しい響きに神話の世界にいるような気分でした。

古事記BAR

ジャズバーのように美味しい食べ物とお酒をいただきながら気軽にと計画していましたが、お二人のあまりにも素晴らしい朗読に皆さん呑んだり食べたりするのを忘れているようでした。

古事記BAR

ただ、アルチェントロさんの豪華なおつまみもとても美味しく、皆さんしっかりと綺麗に召し上がっていました。

古事記BAR

最後は正式参拝をして古事記BARの終了を奉告しました。

古事記BAR

最後は恒例の集合写真ですが、ほんのりお酒もはいり良い表情でした。

古事記BAR

素晴らしい朗読とおいしい料理のお蔭で皆さんから大変好評頂けましたので、今後も続きを計画したいと思います。

皆さん、ご参加ありがとうございました。

敬神会の役員会並び総会が行われました。

平成29年4月13日に廣田神社の崇敬団体である敬神会の役員会並び総会が行われました。

敬神会 役員会

例年であれば役員会と総会は日にちを変えて行いますが、事務局の神職の研修の都合で今年は同日に行うことになりました。

役員会ではいずれの議案も可決され総会に諮ることになりました。

敬神会 総会

総会では多くの方に参集くださいました。

先ずは神宮遥拝、国歌斉唱(二唱)、敬神生活の綱領唱和、宮司挨拶、敬神会会長挨拶の後、名誉顧問でもある衆津島淳議院議員(代理)、山崎力前参議院議員、山谷清文県議会議員、高橋修一県議会議員、舘山善一市議会議員の方々から挨拶を頂きました。

敬神会 総会

議案では平成28年度事業報告、平成28年度収支決算報告、監査報告、平成28年度注連縄奉納収支決算報告、監査報告、平成29年度事業計画(案)、平成29年度収支予算(案)が審議され、いずれも満場一致で承認頂きました。

敬神会 総会

ただ、残念ながら3年に一度奉納して頂いた注連縄ですが、製作を依頼していた細越大年縄保存会の事情により、今年度は見送りになりました。

敬神会 総会

それでも、今年度も調度品を神社へ奉納していただき、また各種祭典の奉仕もして頂けることになりました。

総会も滞りなく全て終了し、懇親会になりました。

敬神会 総会

乾杯の発声とともにお神酒を会員皆さんで頂きました。

敬神会 総会

昨年、一年を振り返りながら皆さん楽しそうに懇談していました。

敬神会 総会

今年度も廣田大御神様の御神徳を戴き奉仕に尽くしていきたいと思います。

敬神会 総会

敬神会会員募集

年会費

一般会員 1,200円(個人)

賛助会員 5,000円(個人)

特別会員 10,000円(個人・団体・法人)

名誉会員 30,000円(個人・団体・法人)

会員には例大祭に特別に参列できる他、様々な催しの案内をさせて頂きます。

入会希望の方は廣田神社社務所までお越し下さい。

もみじの植木鉢を境内に設置しました。

平成29年4月11日にもみじの植木鉢を境内に設置しました。

もみじ植木鉢

昨日の青森ヒバの植樹に加え、鉢植えにもみじを植えて各所に配置しました。

もみじ植木鉢

青森ヒバの青々とした雰囲気だけではなく、モミジの季節折々の美さも感じてもらいたく設置しました。

もみじ植木鉢

今回のもみじは授与所横に珊瑚閣紅葉という幹が赤くなる品種と、青森ヒバの前には美峰、イロハモミジ、桂という品種を植えました。

もみじ植木鉢

多種多様なモミジを植えましたので色鮮やかな風景になると思います。

まだ、植え付けたばかりですので綺麗な葉を出すかはわかりませんが是非、参拝がてらご覧ください。

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