ここから本文です

社務日誌

境内の草刈りを行いました。

令和2年5月25日に境内の草刈りを行いました。

境内草刈り

青森も春が過ぎ本格的な夏を迎えていくにつれて、草木も青々しく生い茂ってきました。

境内草刈り

ここ一ヶ月程で廣田苑の草も大きく成長してきたので、草刈りを行いました。

境内草刈り

数日、良い天気が続いていたので広範囲進めることが出来ました。

境内草刈り

大神様がお鎮まりになる境内を綺麗にすることは神職の大事な役目でもあります。

境内草刈り

6月19、20日の例大祭前には剪定もはいる予定ですので、より綺麗に整備された神苑となりますので、どうぞ参拝がてらご覧ください。

新聞紙に掲載されました。

令和2年5月22日に読売新聞青森版に先日の取材の記事が掲載れました。

青森県では自粛の緩和がされたものの、まだまだその脅威が完全に無くなったわけではないため、こうして少しでも予防の意識を置いてもらうために終息の願いだけではなく、日々お祈りしているということもあります。

新聞掲載記事

当神社では当面、毎朝祈願し、御神札も頒布していきます。

一日も早い終息をお祈りいたします。

新型コロナウィルスの対策について・・・http://hirotajinja.or.jp/page-37654/

境内草木の開花の取材を受けました。

令和2年5月21日に境内草木の開花の取材を受けました。

先月、先々月に続き季節の訪れを告げる花を紹介する読売新聞の取材を受けました。

 

 

境内草木取材

ここ数日で一気に花が咲き誇った藤の花の取材となりました。

境内草木取材

お花の見ごろや昨年との違いなどをお話しさせていただきました。

後日新聞に掲載されますので、ぜひご覧ください。

社殿の雨漏りによる屋根の調査と修理をしました。

令和2年5月21日に社殿の雨漏りによる屋根の調査と修理をしました。

社殿 屋根修理

格子天井裏の雨漏り場所は昨日判明しましたが、その根本となる屋根の漏れ部分を詳細に調べるため、屋根修理の業者さんに診てもらいました。

社殿 屋根修理

結果、あちこちに雪や風が原因であろう繋ぎ剥がれていたり、まためくれていたりしたそうです。

社殿 屋根修理

また、カラスほか鳥が巣作り等で石を落としたであろう穴があちこちに開いていたそうです。

それらの施工できる範囲に関しては応急処置を施してもらいました。

社殿 屋根修理

ただ、傾斜のある屋根のため足場を組まなければ危険な箇所も多く、全てを網羅するまではいかなかったそうです。

戦争で燃え尽き、仮社殿から昭和47年6月10日に現在の社殿に竣工してから約50年も月日が流れているため、今後も維持していくために大規模な修理も必要になっていくかもしれません。

社殿内の雨漏りの調査と応急処置をしました。

令和2年5月21日に社殿内の雨漏りの調査と応急処置をしました。

雨漏り修理

今朝方、朝拝を奉仕をしようとしたところ振鈴上部より水がしたたり、厚畳周辺に溜まっていました。

雨漏り修理

昨夜からの雨によるものとは推測できましたが、これまで一度も雨漏りがなかったため、急遽業者に依頼して雨漏り箇所の調査と応急処置をしてもらいました。

雨漏り修理

格子裏に回ることができ、どのような状態でどこから水漏れが発生しているのか、おおよそ検討がついた為、神事に影響ないよう応急処置を施してくださいました。

雨漏り修理

社殿も長年の風雪に耐え、あちこちと修理の必要な箇所が出てきました。

これからは護持していく計画もしっかりと練っていかなければなりません。

Page 2 of 637123456789101112...»»