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社務日誌

瀬辺地天満宮の秋祭を執り行いました。

平成30年11月24日に蓬田村瀬辺地地区に鎮座する瀬辺地天満宮の秋祭を執り行いました。

瀬辺地天満宮 秋祭

青森市では早朝、くるぶし辺りまでつもる降雪がありましたが、蓬田村までくると殆ど雪がなくなっていました。

瀬辺地天満宮 秋祭

それでも肌に刺さる冷たさが冬の到来を告げていました。

瀬辺地天満宮 秋祭

毎年、本務神社、兼務神社あわせて最後の秋祭がこの瀬辺地天満宮となるため、このお祭りを終えると本格的に正月へと意識も変わっていきます。

瀬辺地天満宮 秋祭

今回、総代さんが秋祭に併せて腐りかけていた本殿までの道を綺麗に作り直してくださいました。

瀬辺地天満宮 秋祭

そのお蔭で今年は一段と、清々しく御扉を開扉することができました。

瀬辺地天満宮 秋祭

終了後は自治会館に移動してご婦人特製の漬物と豚汁を頂きながら楽しく過ごしました。

秋の稔の感謝と地区の益々の繁栄、氏子皆様の更なるご健勝を祈念申し上げます

蟹田八幡宮の新嘗祭が執り行われました。

平成30年11月23日に外ヶ浜町蟹田地区に鎮座する蟹田八幡宮の新嘗祭を執り行いました。

蟹田八幡宮 新嘗祭

昨日の雪がほのかに残っており、冬の寒さが外ヶ浜の風でより冷たく感じました。

蟹田八幡宮 新嘗祭

久し振りの寒さに暖房と外気の温度差で社殿の窓も曇っていました。

蟹田八幡宮 新嘗祭

この新嘗祭が終わるといよいよ本格的な冬の到来になります。

蟹田八幡宮 新嘗祭

神事終了後は直会となり、今年一年振り返ったり、また、来年の展望などを語りながら楽しく過ごしました。

蟹田八幡宮 新嘗祭

秋の稔りの感謝と町の益々の繁栄、氏子皆様の更なるご健勝を祈念申し上げます。

12月(師走 しわす)の月次祭を執り行いました。

本日9時より、本社をはじめ境内末社4社の師走(しわす)の月次祭(つきなみさい)を執り行いました。

霜月 月次祭

今年は暖冬なのか、雪が降るのが遅かったのですが神事を始める頃から雪が積もりはじめました。

霜月 月次祭

まだ、水分の多い雪でしたが、師走らしい景色に身も引き締まりました。

霜月 月次祭

それでも今年最後の一日参りに沢山の方がご参拝されていました。

霜月 月次祭

12月の主な年中行事

霜月 月次祭

霜月 月次祭

霜月 月次祭

霜月 月次祭

◆月次祭 1日・・・皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の健勝を祈念します。

◆NHKカルチャーセンター講座 1日・・・NHKカルチャーセンターで宮司が講座を開設しています。

◆敬神会定例清掃奉仕 2日・・・廣田神社を崇敬する団体「敬神会」の会員等による清掃奉仕活動です。朝拝に参列し神職講話が行われます。

◆御幣立始祭 5日・・・新年を迎えるにあたり、各家庭の神棚に祀る御幣を新しく奉製し始める奉告をするお祭りです。

◆舞姫会稽古納め 8日・・・舞姫会の今年最後の稽古となるため稽古納めをした後、懇親会を行います。

◆小学生職業体験事業ワラッシ舞姫会参加 9日・・・教育委員会委託事業の職業体験イベントに巫女体験として舞姫会が参加します。

◆正月巫女助勤面接 1、16日・・・正月期間に神社の奉仕をする巫女の面接を行います。

◆教養講座 13日・・・宮司によるお正月のお話と世界でひとつだけのしめ飾りつくりが行われます。

◆にこにこ給食会講話 13日・・・にこにこ給食会にて宮司が講話します。

◆人形供養感謝祭 毎月15日・・・親しんだ人形に感謝の念を捧げて慰霊する神事です。

◆書道稽古 17日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために書道の稽古が行われます。

◆書道稽古 20日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために書道の稽古が行われます。

◆天長祭 23日・・・今上陛下のお誕生日を祝い皇室の弥栄、国の隆昌を祈念するお祭りです。

◆正月巫女助勤奉仕開始 25日~15日・・・正月期間に巫女として神社奉仕をしてもらいます。。

◆提灯設置 26日・・・総代や世話人、町会長さん等に正月に境内に献灯される提灯の取り付けをします。

◆除夜祭並び師走大祓式 31日・・・新年を迎えるにあたり今年一年の神恩感謝をする除夜祭ならび、6月に行われた夏越大祓式に対をなして半年分の罪穢れを祓う師走大祓式を執り行います。

霜月 月次祭

霜月 月次祭

霜月 月次祭

月次祭にご奉納頂いた方にはお下がりをお頒け致しますので、名前の記載と共に必ず社務所までお持ち下さい。

今月も皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の益々のご健勝、ご多幸を廣田大御神に祈念申し上げます。

新嘗祭が執り行われました。

平成30年11月23日に廣田神社の秋の大祭である新嘗祭が執り行われました。

新嘗祭

現在11月23日は「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」勤労感謝の日という祝日となっていますが、元々は収穫の感謝を喜び新穀を神様に捧げる新嘗祭(にいなめさい)という祭日でありました。

新嘗祭

天神地祇(諸々の神様)が祀られる宮中の神嘉殿においては、天皇陛下みずからが収穫された新米、そして新粟が捧げられ、八百万の神々のもとで国と民とが一体となる宮中祭祀の中でも最も尊い国民統合の祭りとして新嘗祭が執り行われています。

新嘗祭

そのため宮中にならい、多くの神社ではこの日に新嘗祭を斎行して氏子等と共に神様へ五穀豊穣の感謝の儀を尽くしています。

新嘗祭

私たちは生きるために、他の命を戴き、そしてまた自らの命も土に還りいつか与える側になっていきます。

新嘗祭

その命の連鎖の中で感謝する心というのは必然であり、自然に育まれることであり、神様の御恵によるものとして大変有難く尊いものです。

新嘗祭

そして稲は斎庭の神勅にもある、皇祖であられます天照大神様から賜った日本国の象徴である大切な穀物でもあります。

新嘗祭

その収穫に感謝するということは万物の営みの享受と繁栄を乞い祈る大切な儀式といえます。

新嘗祭

本年もそのような感謝のお祭りが滞りなく斎行されました。

新嘗祭

今年、久し振りに見舞われた大雪も僅かに残る程度の健やかな天気となり、晴れやかな気持ちでご奉仕できました。

新嘗祭

今年も4年目となる小中学生の舞姫達による巫女舞、「豊栄の舞」が奉納されました。

新嘗祭

今年はイベントも多く、様々な経験をしてきましたが、最後の最後に沢山の氏子崇敬者が見守る緊張の中、これまでで一番きれいな舞を舞ってくれました、

新嘗祭

これまで経験したことをしっかりと噛み締めながら体現していました。

新嘗祭

独りよがりにならず、拍を聴き、そして周りを感じて合わせていました。

新嘗祭

直前の稽古では驚く程、崩れていた舞とは想像がつかない程、美しく舞ってくれました。

新嘗祭

最後の参進まで気を緩めることなく無事に感謝の舞を奉納することが出来ました。

新嘗祭

堂々とした舞に今年も思わず参列者の方から拍手が沸き起こりました。

新嘗祭

新嘗祭の最後には今年様々な神社関係機関で表彰された方に賞状を手渡し終了となりました。

新嘗祭

神事終了後には沢山のマスメディアの方も来られ、一生懸命舞い終えた舞姫達にインタビューしていました。

新嘗祭

インタビューや大人との会話にもすっかり慣れ、とても上手に受け答えをしていました。

新嘗祭

最後はみんなで記念写真を撮影しました。

新嘗祭

新嘗祭では神事終了後に毎年、宮司による神道講話を行っており、今年は第10回目の講座として天皇陛下のおつとめから御代替わりについてお話ししました。

新嘗祭

いよいよ来年には新しい天皇へ譲位践祚され、元号が変わり、また新たな日本の時代がはじまります。

新嘗祭

前回の御代替わりからおよそ30年経ち、何がどのように行われていくのか、勉強しました。

新嘗祭

また、日頃、天皇陛下がどのようなおつとめをされているのかもお話ししました。

新嘗祭

講座の後は直会となりました。

新嘗祭

参列頂いた衆議院議員の津島淳先生、青森県議会議員の山谷清文先生、高橋修一先生、青森市議会議員の舘山善也先生から挨拶を頂戴し、責任役員の柳谷彰二さんに乾杯の発生をして頂きました。

新嘗祭

楽しく懇談し始めたところで、恒例の舞姫の自己紹介をしました。

新嘗祭

みんな驚くほどお話しも上手に自己紹介し、こういった場面にも慣れてきたのか、オチもつくって自己紹介し、笑いと拍手の渦に包まれました。

新嘗祭

来年も稔りある良き年となり、皇室の弥栄と国の繁栄、人々の安寧となりますことを祈念申し上げます。

青森県神社庁の理事・監事・支部長・担当者合同会議に出席しました。

平成30年11月21日に青森県神社庁の理事・監事・支部長・担当者合同会議に、当神社宮司も青森県神社庁理事として出席しました。

青森県神社庁は全国の神社を包括している神社本庁の地方機関の一つで、主に青森県全体における行事や諸手続きを担っています。

その青森県神社庁ではさらに県下の手続きを円滑に進めるために支部が置かれています。

今年もいよいよ終わりを迎え、青森県神社庁の理事、監事並び、県内8支部の支部長、担当者合同の会議が行われ、諸々の報告や討議事項が上程され、審議議決されました。

終了後は懇親会を開き、斯界発展のために様々な意見を交わして交流しました。

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