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社務日誌

書道の稽古が行われました。

平成30年2月8日の夕方より恒例の書道稽古が行われました。

今回の楷書は「白津」という字です。

書道稽古

いよいよ、今年最初の稽古になりましたが、筆自体は正月期間なども祝詞や御神札や御朱印などを書くのに触れていたので違和感はありませんでした。

2018-02-08 003k

ただ、書道として手本を参考にすると、やはり筆遣いの気を付けるべきことなどが抜けていました。

これから、また一年間、しっかりと稽古に励んでいきたいと思います。

 

青森田中学園感謝祭(針供養)が執り行われました。

平成30年2月8日に青森田中学園感謝祭(針供養)が執り行われました。

青森田中学園 感謝祭

青森田中学園では昭和21年の創立以来、絶えることなく針供養が続けられ、一年に一度、物を大切にして感謝するという心を自覚させるため、園児等をはじめ学園関係者が揃って感謝祭が執り行われています。

青森田中学園 感謝祭

そもそも針供養とは、私たちの生活に欠くことができない衣類を縫製するにあたり、日々かたい布を指している針をやわらかい豆腐へ刺すことによって保養し、休んでもらうよう慰める行事です。

青森田中学園 感謝祭

その針供養は全国でも2月8日の事始めに行われるのが一般的で、この日に服飾に関係する方々はそれぞれ持ち寄った針を豆腐にさして慰めます。

青森田中学園 感謝祭

毎年、この時期は吹雪いていることが多いのですが、今年は比較的温暖な気候でした。

青森田中学園 感謝祭

今年も青森中央学院大学大学院、青森中央学院大学、青森中央短期大学、青森中央短期大学附属第一幼稚園、第二幼稚園、第三幼稚園、中央文化保育園、浦町保育園、特別養護老人ホーム三思園、青森中央経理専門学校、青森中央文化専門学校から400人近い教師・生徒・園児等が参集して執り行われました。

青森田中学園では針供養という名称ではなく、感謝祭としているのは、針だけではなく、それぞれの施設で日頃から使用しているコンピューターや包丁、書籍、おもちゃなど、欠かせない大事な道具や物も一緒に慰めるためです。

青森田中学園 感謝祭

今年も祝詞奏上後、供養の儀式として青森中央文化専門学校の学生代表数名が、使い古された針を豆腐に刺して供養し、さらに学生代表が感謝の言葉を神前に捧げました。

青森田中学園 感謝祭

また、数年前より感謝祭終了後に10分程度の講話の時間を設けて頂き、今回は針供養の感謝の心と共に、針のような小さなもの、はかないものについてお話しさせていただきました。

園児達をはじめ、皆さん真剣に聞いて下さいました。

青森田中学園 感謝祭

その後、ボウリング部員による全国に出場した際の思いの感謝を綴った手紙の挨拶と、続いて幼稚園、保育園の園児らによる感謝の言葉と「おもちゃのちゃちゃちゃ」の合奏をして一生懸命に感謝の心を伝えていました。

感謝祭終了後は学園で使用する新しい車両も祓い清めました。

 

青森田中学園 感謝祭

 

 

ものに溢れている時代だからこそ、一つ一つ大事にする心を育む事が何よりも大切なことです。

青森田中学園の先生、生徒を始め、関係者皆様の益々のご繁栄とご多幸を祈念申し上げます。

初午祭(消防団出初式の無事故無火災祈願)を執り行いました

平成30年2月7日の早朝より消防団出初式に伴う無事故無火災祈願の初午祭(はつうまさい)が執り行われました。

初午祭 消防団出初式

初午祭は2月はじめの午(うま)の日に行われるお祭のことで、稲荷様に縁のある日であることから全国各地の稲荷神社で初午祭が執り行われています。

初午祭 消防団出初式

初午祭が稲荷様と縁ある日となった由来は様々ありますが、稲荷神社の総本宮である伏見稲荷大社のご祭神が稲荷山に降臨したのが初午の日であり、その御神徳にあやかり縁日祭となったという説が一般的です。

初午祭 消防団出初式

なぜ消防団の出初式が初午祭として行われ、無事故無火災を祈願するのかというと、初午の日に雨が降らないとその年は火事が起こりやすいという伝えがあるため、纏いを振って雨乞いをしたのが始まりといわれています。

初午祭 消防団出初式

そのため毎年初午の日になると青森市長をはじめ青森市消防団長並び消防幹部、各分団長等が市内中から参集し、無事故無火災を祈願する出初式が執り行なわれています。

初午祭 消防団出初式

そして雨乞いの古事にならい神事終了後は社殿前にて各地区から集まった益荒男達によって纏い振り(まといふり)が奉納されます。

初午祭 消防団出初式

祈願前には青森市消防団の幹部、団員等が参道に整列して青森市長を迎え、団長と挨拶を交わします。

初午祭 消防団出初式

その後、全員整列して記念撮影をし、昇殿して祈願祭がはじまります。

初午祭 消防団出初式

今年は外ヶ浜町に大きな火災があったほか、死亡事故もあったため、皆さんより一層深い祈りを捧げていました。

初午祭 消防団出初式

神事が終了すると、各分団から集合した纏いを振る益荒男の精鋭が整列して青森市長に報告し、青森市長の命にて纏い振りの奉納が開始されました。

初午祭 消防団出初式

最近まで続いていた降雪の白い雪に、突き抜けるような青空が一面に広がる中、勇壮な掛け声のもと雄々しく降られていました。

初午祭 消防団出初式

一糸乱れぬ息の合った果敢な纏い振りで、大きな掛け声と共に幾度も天高く突き上げられていました。

初午祭 消防団出初式

苦しい顔せず鮮やかに振っているため、一見すると軽くみえますが、近くで見ると纏いは大きく見た目以上に重いです。

初午祭 消防団出初式

更に、纏いを振る度に聞こえてくる独特の音は、纏いの馬簾(ばれん 細長い飾り)といいますが、その馬簾が小切れ良い音を出すには総統に熟練した技がいるそうです。

初午祭 消防団出初式

初午の日が早いと火事が多いと言われていますが、今年は7日ということで比較的遅い年でもあります。

初午祭 消防団出初式

それでも各個人個人でまずは日頃から火災予防を意識して過ごすことが、結果大きな火事とならない最も効果的な方法となります。

それをしっかりと受け止めて日々を大切に過ごしていかなければなりません。

初午祭 消防団出初式

最後に市長より訓示が述べられ、続いて消防団長からも挨拶があり、今年も無事故無火災を目指して全消防団員でしっかりと地域の安全、街の安全を守っていくようお話しがありました。

初午祭 消防団出初式

消火するのが消防の方々の仕事ですが、火災を起こさないのは各人の火防意識が何よりも大切です。

特に冬場は火の消し忘れなどには十分お気を付け下さい。

初午祭 消防団出初式

消防本部をはじめ各地域消防団の日頃の奉仕によって町が安心に守られています。

纏い振りはどなたでも参観することが出来ますので、ぜひ来年の初午の日にお越し下さい。

青森市の無事故無火災並びに消防に従事する皆様の安全健勝を廣田大御神に祈念申し上げます。

また、青森市消防団、また、各地域の分団では団員を募集しておりますので、地域安全のために是非ご参加ください。

消防団募集動画・・・http://this-is-syobodan-aomoriken.jp/

節分祭の開運福豆を授与しています。

平成30年2月3日より節分祭の開運福豆を授与しています。

開運福豆

節分祭で開運招福の祈願をした福豆です。

開運福豆

豆は青森の風習に習い落花生です。

ぜひ、福豆を食べて良い一年をお過ごしください。

初穂料 1袋500円

青森市役所新市庁舎建設工事安全祈願祭を執り行いました。

平成30年2月3日に青森市役所新市庁舎建設工事安全祈願祭を執り行いました。

 青森市役所新市庁舎建設工事安全祈願祭

平成32年1月の供用開始を予定している青森市役所の新市庁舎を建築するために工事の安全を祈願しました。

 青森市役所新市庁舎建設工事安全祈願祭

曇天ではあったものの、雪降ることのない穏やかな天気に恵まれた中で斎行できました。

 青森市役所新市庁舎建設工事安全祈願祭

様々な議論を重ねてきた新市庁舎は昨年にアウガへ市役所の一部が移転されて駅前庁舎となり開庁されました。

 青森市役所新市庁舎建設工事安全祈願祭

そして現在の耐震に添わない旧庁舎を解体し、広く市民が寄り添いやすいスペースを設けた残りの機能が設置される新市庁舎の建設がようやく着手されることになりました。

 青森市役所新市庁舎建設工事安全祈願祭

小野寺市長はじめ、市議会議長、市役所、工事関係者等が揃って参列され工事の無事安全を真摯に祈願しました。

 青森市役所新市庁舎建設工事安全祈願祭

最後には小野寺市長より挨拶が述べられ新たな青森となっていく言葉が述べられました。

 青森市役所新市庁舎建設工事安全祈願祭

工事安全のもと事故怪我することなく建設されますことをお祈りいたします。

青森市役所新市庁舎の建設工事について・・・https://www.city.aomori.aomori.jp/somu/shiseijouhou/jyouhou-koukai/shiyakusyo-seibi/cyousya_kensetsukouzi.html

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