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社務日誌

令和元年11月の九星術運勢です。

令和元年11月の九星術運勢を紹介いたします。

豊かな生活を育む行動の指針として、どうぞご参考にお読みください。

令和元年11月の運勢

一白水星 平成29、20、11、2、昭和56、47、38、29、20、11、2 年生まれ

進展はスムーズだが、些細なことで吉凶が分かれそう。利益よりも信頼関係を大事にし、真心のこもった言動が吉。家庭の和が良い縁を引き寄せる。

二黒土星 平成28、19、10、元昭和55、46、37、28、19、10、元 年生まれ

障害に塞がれ足止めを食らう月で、余分な事への手出しは無用。将来を見据え、時間がかかっても計画的に推進しよう。体調の変化に気をつけて。

三碧木星 平成27、18、9昭和63、54、45、36、27、18、9大正14 年生まれ

漸次発展の相だが、自信過剰はつまづきの因に。慎重さを伴いつつも、勇猛果敢に動くことが吉を呼び寄せる。手順を踏み予定の順守が肝要に。

四緑木星 平成26、17、8昭和62、53、44、35、26、17、8大正13 年生まれ

絶好のタイミングを上手く掴める好調運。持ち前の力量が発揮でき、真心が通じ人間関係の広がりを予感できる。財運・愛情運も運気の味方あり。

五黄土星 平成25、16、7昭和61、52、43、34、25、16、7大正12 年生まれ

波乱気味の警戒月で、諸事一筋縄ではいきそうにない。目上や仲間と対立したり誤解を受けたり、家庭に荒波が立つ様相も。寛大な心が安泰に導く。

六白金星 平成24、15、6昭和60、51、42、33、24、15、6大正11 年生まれ

次第に明るさが増し、これまでのつきの無さを吹き飛ばせそう。趣味が活かされ実益につながったり、遊びの中から有益なヒントを掴む象もあり。

七赤金星 平成23、14、5昭和59、50、41、32、23、14、5大正10 年生まれ

運気のリズムと心の波長が合わず、葛藤が生じがち。形勢判断を誤りやすく、注意散漫では失策する。背伸びせず、静観して考えをまとめること。

八白土星 令和元年平成31、22、13、4昭和5、8、49、40、31、22、13、4大正9 年生まれ

やる気はあっても状況が整わず、周囲との競争激化の兆しあり。仕事や対人交流でも不安定要素を抱え進退に迷ううことも。危機管理能力が試される。

九紫火星 平成30、21、12、3昭和57、48、39、30、21、12、3 年生まれ

素直さと勤勉さが福をよぶ良運月。手順よく機転をきかせ、思慮分別があれば思わぬ助け船もあり喜びに弾む。金銭面はゆとりある内に手を打とう。。

※以上【お宮の暦】より

相性や吉方位、全体運など更に詳しい内容はお宮の暦に書いてあります。

お宮の暦は廣田神社をはじめ、県内各神社でお頒けしています。お近くの神社にお問い合わせ下さい。

お宮の暦

病厄除け祈祷のご案内

全国唯一当神社のご祈願で運勢のよからぬ月に起こる災難や、厄年、星厄年をはじめ、身に起こる様々な災い、厄、病気、霊による害など一切を祓い除く祈願です。

御祈祷 風景

申し込みの際には悩み事などをお聞きして、ありのまま廣田大御神様へお取次ぎすることも出来ます。

尚、ご祈祷後には江戸幕府より当神社に送られたという白木箱入り御神札を再現した病厄除け特別箱入り御神札をお渡しいたします。

病厄除け 木札

詳しい説明は病厄除けページへ→http://hirotajinja.or.jp/onegaigoto/onegai

舞姫会の稽古を行いました。

令和元年10月25日に舞姫会の稽古を行いました。

舞姫会 稽古

いよいよ大嘗祭奉祝祭の奉納まで3週間程となりました。

舞姫会 稽古

遅れてくる舞姫もいますが、みんな元気よく集まってくれました。

舞姫会 稽古

早速唱歌の稽古からはいりました。

舞姫会 稽古

その唱歌をしっかりと頭の中で歌いながら、舞の稽古へと移っていきます。

舞姫会 稽古

先ずは全員で通して舞いました。

舞姫会 稽古

ここ最近は大きな動きそのものよりも、細かく見ていくことを重視しているため舞姫達も大分意識を向けられるようになってきました。

舞姫会 稽古

二人舞の間奏部分も大分綺麗に揃えられるようになってきました。

舞姫会 稽古

それでも突き詰めればきりがありませんので、より美しくなるように指導していきます。

舞姫会 稽古

それを踏まえてまたすぐ舞う、というのを繰り返しました。

舞姫会 稽古

舞ったあともしっかりと動きを確認して、都度修正していきます。

舞姫会 稽古

舞っているうちにあっという間に休憩時間になりました。

舞姫会 稽古

たっぷり動いても疲れもみせずとても楽しそうにお話ししていました。

舞姫会 稽古

喉を潤してすぐお片付けをしました。

舞姫会 稽古

まだ若干時間がありましたので、ギリギリまで舞いました。

舞姫会 稽古

一息ついたからか動きも大きくなっていました。

舞姫会 稽古

まだまだ細かく修正していく点はありますが、徐々に成果が表れているので、当時は一番いい状態にして舞っていきたいと思います。

舞姫会 稽古

最後に終わりの会をして終了となりました。

舞姫会 稽古

今年最後のお祭りに有終の美を飾り、神様に喜んで頂けるようあと数回の稽古もがんばります。

舞姫会 稽古

11月17日に大嘗祭奉祝祭を執り行います。

ライスセンターの竣工祭を執り行いました。

令和元年10月25日に外ヶ浜町ライスセンターの竣工祭を執り行いました。

外ヶ浜町ライスセンター竣工祭

ライスセンターはとは稲の乾燥・調整や、貯蔵生産設備、籾殻処理、また袋詰め作業が出来る施設だそうです。

外ヶ浜町ライスセンター竣工祭

これまでとある地区の施設を共同で使用していたそうなのですが、許容量の限界に老朽化も相成り、外ヶ浜町ライスセンターとして新しく建築することになったそうです。

外ヶ浜町ライスセンター竣工祭

令和元年5月14日に地鎮祭を執り行ってより立派に竣工しました。

外ヶ浜町ライスセンター竣工祭

外ヶ浜町長をはじめ町議会議員、ほか関係者が参列して玉串を奉りお祈りいたしました。

外ヶ浜町ライスセンター竣工祭

神事終了後は施設前でテープカットの催しが行われ、無事に落成しました。

外ヶ浜町ライスセンター竣工祭

施設また作業する方々の安全と五穀豊穣のことお祈りいたします。

即位礼当日奉告祭を執り行いました。

令和元年10月22日に即位礼当日奉告祭を執り行いました。

即位礼当日奉告祭

5月1日の践祚改元に引き続き、天皇陛下がその即位を皇祖神である天照大御神に御奉告され、国内外に宣言する即位礼が令和元年10月22日に宮中にて行われ、無事斎行されることを大神様にお伝えする奉告祭が当神社で執り行われました。

当日は敬神会会長が参列され、代表して玉串に祈念を込めてたてまつりました。

即位礼当日奉告祭

即位礼では大嘗祭と共に期日が正式に決定されると、5月8日に「賢所に期日奉告の儀」が先ず執り行われ、宮中三殿の賢所に天皇親らその旨を奉告され、天皇にのみ使用される黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)の御束帯をお召しになって剣璽と共に進まれます。その後、同じく宮中三殿の皇霊殿、神殿においても同様にご奉告されます。

即位礼当日奉告祭

それから10月22日の即位礼当日には「即位礼当日賢所大前の儀」が執り行われ、純白のご束帯をお召しになられ、お祭りが行われます。その後、「即位礼当日皇霊殿神殿に奉告の儀」として、同じく宮中三殿に鎮まる皇霊殿、神殿においても同様に斎行されます。

即位礼当日奉告祭

続いて、皇位につかれた天皇陛下がその即位を全国の国民、諸外国に対し高らかに宣明する「即位礼正殿の儀」が行われますが、令和においては日本国が国と承認する195ヶ国(外務省はアサド政権の非人道性が指摘されるシリアを除くと194ヶ国)の内、180ヶ国以上からの代表者参列がありました。

皇居正殿松の間中央には天皇陛下が登られる高御座(たかみくら)と皇后陛下が登られる御帳台(みちょうだい)が据えられ、黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)の御束帯をお召しになった天皇陛下が高御座より国民の代表である内閣総理大臣を前にして、即位に際してのおことばを述べられます。

それに奉答して内閣総理大臣はお祝いの言葉(寿詞よごと)を奏上するとともに、萬歳を三唱し、国民挙げて陛下の御即位を奉祝します。

即位礼当日奉告祭

即位礼正殿の儀において、本来であれば正殿の中庭には数々の「旛(ばん)」と呼ばれる仗旛が色鮮やかに林立し、弓や太刀などを手にした古式の装束を纏った参役者、供奉員が整然と控えるはずでしたが、当日は大雨強風に見舞われ室内での整列となりました。

ところが、天皇陛下が高御座に登られた頃から雨が止みはじめ、更には皇居の真上に真っすぐな虹がかかりはじめ、正しく天孫降臨の如く光に包まれました。

その後、通例であれば「祝賀御列の儀」として天皇陛下、皇后陛下が広く国民の祝意をお受けになるためのパレードが赤坂御所まで行われますが、今回、日本列島を襲った大雨洪水の災害の惨状に考慮され、11月10日変更されました。

そのため即位礼正殿の儀に続いて「饗宴の儀」が豊明殿で行われ、外国元首、祝賀使節などをはじめ、国内外の代表等が参列して令和元年10月22日及び25日(着席形式)、同月29日及び31日(立食形式)の計4回、総勢2,600名が祝宴のほか高御座及び御帳台の公開や舞楽も拝観して奉祝の意を表されました。

これを以て即位礼を終え、いよいよ天皇陛下一世一代の重儀である大嘗祭が11月14、15日に執り行います。

廣田神社ではそれを祝して11月17日に大嘗祭奉祝祭を執り行います。

即位礼正殿の儀の天皇陛下のおことば(宮内庁HPより転載)

さきに,日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより皇位を継承いたしました。ここに「即位礼正殿の儀」を行い,即位を内外に宣明いたします。

上皇陛下が三十年以上にわたる御在位の間,常に国民の幸せと世界の平和を願われ,いかなる時も国民と苦楽を共にされながら,その心を御自身のお姿でお示しになってきたことに,改めて深く思いを致し,ここに,国民の幸せと世界の平和を常に願い,国民に寄り添いながら,憲法にのっとり,日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います。

国民の叡智えいちとたゆみない努力によって,我が国が一層の発展を遂げ,国際社会の友好と平和,人類の福祉と繁栄に寄与することを切に希望いたします。

英文

 

Having previously succeeded to the Imperial Throne in accordance with the Constitution of Japan and the Special Measures Law on the Imperial House Law, I now perform the Ceremony of Enthronement at the Seiden State Hall and proclaim my enthronement to those at home and abroad.

I deeply reflect anew that for more than 30 years on the Throne, His Majesty the Emperor Emeritus constantly prayed for the happiness of the people and world peace, always sharing in the joys and sorrows of the people, and showing compassion through his own bearing. I pledge hereby that I shall act according to the Constitution and fulfill my responsibility as the symbol of the State and of the unity of the people of Japan, while always wishing for the happiness of the people and the peace of the world, turning my thoughts to the people and standing by them.

I sincerely hope that our country, through our people’s wisdom and unceasing efforts, achieves further development and contributes to the friendship and peace of the international community and the welfare and prosperity of humankind.

磯山若目神社の例祭を執り行いました

令和元年10月20日に外ヶ浜町磯山地区に鎮座している磯山若目神社(いそやまわかめじんじゃ)の例祭を執り行いました。

下北半島が一望でき、青空が一面に広がるとても良い天気に恵まれました。

若目神社は若芽神社や若目龍神宮とも呼ばれ、磯山地区をはじめ近隣の人々の講社によって崇敬されている神社です。

若目神社 例祭

若目という字の由来ははっきりと分かっていないそうですが、神社近くに若目沢という沢があり、その地名からつけられているそうです。

創建は神社の裏山でがけ崩れが起きて断層が生じた際、よからぬ悪しき物の仕業によるということで、その力を鎮める為に神様を祀ったのが始まりとされています。

その鎮めとなったのが龍神様であったため、以来、龍神宮とも称されて漁師に篤く崇敬されることにったそうです。

若目神社 例祭

毎年旧暦の9月17日(新暦10月25日)に例祭が行われていますが、今年も皆さんが少しでも集まれるようにと土日に合わせて斎行されました。

若目神社 例祭

磯山地区は小さい集落ながらも、現在でも氏神様の磯山稲荷神社、岩木山神社の御分霊を祀る磯山岩木山神社、磯山若目神社の3社鎮座しており数十年前までは全ての神社で春夏秋とお祭りが行なわれていたそうです。

若目神社 例祭

昔はこの3社の秋の大祭が終われば漁を開始したそうで、3社のお祭りが終わると大漁になると言われていたそうです。

若目神社 例祭

長年ご奉仕頂いていた方も亡くなられたり、動けなくなってしまったりで参列の人数も毎年減っていますが、それでも講員の方々が一生懸命にご奉仕して守ってくださっています。

若目神社 例祭

終了後は直会を開いて楽しく過ごしました。

講中皆様のご多幸とご繁栄をお祈り申し上げます。

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