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社務日誌

中小国加茂神社の例祭が執り行われました。

令和元年9月3日に外ヶ浜町中小国地区に鎮座する中小国加茂神社の例祭が執り行われました。

中小国加茂神社 例祭

昨夜は露店はありませんが、宵宮ということで氏子さん方がたくさんお参りに来られていたそうです。

中小国加茂神社 例祭

今年は雨の不順などもあったそうですが、結果的にちょうどよく暑さも被ったため、稲も順調で豊作になりそうだと喜んでいました。

中小国加茂神社 例祭

神社から見える稲穂も少し黄金色になりはじめ、とても綺麗いな田園風景となっていました。

中小国加茂神社 例祭

いつも9月3日という日に決められていますが、今年は日曜日と重なったこともあり例年より若干多くの方に参列頂きました。

30世帯にも満たない地区で、これだけの氏子さん方が参列頂けるのは大変ありがたいことです。

中小国加茂神社 例祭

終了後は直会となり楽しく過ごしました。

氏子総代皆様の益々のご健勝ご多幸を祈念申し上げます。

塩越稲荷神社の例祭並び海上運航が執り行われました。

令和元年9月1日に外ヶ浜町塩越地区に鎮座する塩越稲荷神社の例祭が行われました。

塩越稲荷神社 例祭並び海上運航

塩越稲荷神社の例祭では先ず塩越地区内の海に出航して海上安全、大漁祈願を祈る海上運航という神事が執り行われます。

塩越稲荷神社 例祭並び海上運航

多くが漁師をしてる地区で、時代によってはニシン漁などで栄えていましたが、現在はほぼホタテの養殖漁となっています。

塩越稲荷神社 例祭並び海上運航

海上運航では神事が斎行される船主を持ち回りで決定し、その船上で祭壇を組んで祈願した後、海へ繰り出して地区海域の四隅を祓い清めて散供をします。

塩越稲荷神社 例祭並び海上運航

この船主は主に新調したり、修理して新しい装いになった船が選ばれるのがつうれいとなっており、今年は「和浩丸」が選ばれ、立派な船上に祭壇を整えへて斎行しました。

塩越稲荷神社 例祭並び海上運航

船にポールを立てて同じ漁師達から奉納してもらった大漁旗を掲げながら執り行われました。

塩越稲荷神社 例祭並び海上運航

今年は外ヶ浜町長もはじめて参列され、一緒に同行して海上安全、大漁満足を祈願しました。

塩越稲荷神社 例祭並び海上運航

昨日までヤマセ(東風)が吹いていたそうなのですが、その天気も一転、青空広がり非常に穏やかな海上の中、執り行うことが出来ました。

塩越稲荷神社 例祭並び海上運航

ここ数年、これだけ凪いた中での神事は珍しかったので、非常に皆さん喜んでいました。

塩越稲荷神社 例祭並び海上運航

また、今年は豊漁だったそうで、ここ数年では最も多い船が共に海上運航して祈願しました。

塩越稲荷神社 例祭並び海上運航

大漁旗をはばたかせながら9隻もの船が海上駆ける姿は勇壮でした。

塩越稲荷神社 例祭並び海上運航

今年も収穫の感謝と共に滞りなく祈願することが出来ました。

塩越稲荷神社 例祭並び海上運航

続いて船岡久須志神社の末社である龍神宮にて神事を執り行いました。

塩越稲荷神社 例祭並び海上運航

この末社の龍神宮は漁に出ていく男衆の無事帰りを待つ女性の心配する気持ちから創建された神社で、現在でも女性の方々が取り仕切ってお祭りが行われています。

塩越稲荷神社 例祭並び海上運航

龍神宮でも滞りなく神事を終え、続いて本社の船岡久須志神社の秋祭となりました。

塩越稲荷神社 例祭並び海上運航

神社からは天気も良く、下北半島、青森市が一望できました。

塩越稲荷神社 例祭並び海上運航

それぞれの船の大漁旗を神前にお供えして祈願しました。

塩越稲荷神社 例祭並び海上運航

海上運航に引き続き、外ヶ浜町長にも参列して頂き、今年一年の感謝と来年も良き年となるよう班ごとに玉串を奉り拝礼しました。

塩越稲荷神社 例祭並び海上運航

晴れている割には暑くなり過ぎない気候でもあったので、とても過ごしやすいお祭り日和となりました。

塩越稲荷神社 例祭並び海上運航

終了後は公民館へ移動して直会となりました。

塩越稲荷神社 例祭並び海上運航

今年は豊漁の上に漁の日程も順調に進んだため、婦人会の皆さんの催しが4、5年ぶりに行われました。

塩越稲荷神社 例祭並び海上運航

各々変装しながら練習したダンスをで終始盛り上げ、笑いが絶えない中、大変楽しく過ごすことが出来ました。

塩越稲荷神社 例祭並び海上運航

 

来年も佳き年となるよう氏子総代皆様の益々のご健勝、ご多幸を祈念申し上げます。

敬神会による定例清掃奉仕が行われました。

令和元年9月1日に敬神会(廣田神社を崇敬する団体)会員による定例清掃奉仕が行われました。

敬神会清掃奉仕

早朝の曇り空から徐々に青空が広がり、ご奉仕頂く頃には少し汗ばむほどになってきました。

敬神会清掃奉仕

先ずは月次祭並び朝拝行事に参列して拝礼しました。

敬神会清掃奉仕

暦では秋になりますが、まだまだ暑さが続き、草も次々とおがっていきます。

敬神会清掃奉仕

普段手入れが行き届かない箇所を丁寧に草取りをしてもらいました。

敬神会清掃奉仕

来月は第一日曜日の10月6日(日)に開催いたします。

敬神会の皆様、ご奉仕誠にありがとうございました。

敬神会会員募集

年会費

一般会員 1,200円(個人)

賛助会員 5,000円(個人)

特別会員 10,000円(個人・団体・法人)

名誉会員 30,000円(個人・団体・法人)

会員には例大祭に特別に参列できる他、様々な催しの案内をさせて頂きます。

入会希望の方は廣田神社社務所までお越し下さい。

9月(長月 ながつき)の月次祭を執り行いました。

本日9時より、本社をはじめ境内末社4社の長月(ながつき)の月次祭(つきなみさい)を執り行いました。

長月 月次祭

若干雲も広がり、ここ最近では過ごしやすい日となりました。

長月 月次祭

今日は日柄も良いため、早朝より沢山の方がお参りに来られていました。

長月 月次祭

月次祭にご奉納頂いた方にはお下がりをお頒け致しますので、名前の記載と共に必ず社務所までお持ち下さい。

9月の主な年中行事

長月 月次祭

長月 月次祭

長月 月次祭

◆月次祭 1日・・・皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の健勝を祈念します。

◆敬神会定例清掃奉仕 1日・・・廣田神社を崇敬する団体「敬神会」の会員等による清掃奉仕活動です。はじめに朝拝に参加し神職講話も行われます。

◆塩越稲荷神社 例祭並び海上運航 1日・・・外ヶ浜町塩越地区に鎮座する塩越稲荷神社の例祭で、あらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。また、船上に祭壇を設けて大漁満足、海上安全を願い、船に乗って漁場の四方を祓い清めます。

◆中小国賀茂神社 例祭 3日・・・外ヶ浜町中小国地区に鎮座する中小国賀茂神社の例祭で、あらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。

◆書道稽古 5日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために書道の稽古が行われます。

◆舞姫会稽古 6日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の舞の稽古日です。

◆NHKカルチャーセンター講座 7日・・・NHKカルチャーセンターで宮司が講座を開設しています。

◆船岡久須志神社 秋祭 8日・・・収穫に感謝し、あらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで、新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

◆南澤神明宮 例祭 8日・・・外ヶ浜町南澤地区に鎮座する南澤神明宮の例祭で、あらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。

◆中師稲荷神社 例祭 8日・・・外ヶ浜町中師地区に鎮座する中師稲荷神社の例祭で、あらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。前日には宵宮も行われています。

◆蟹田八幡宮 例祭 8日・・・外ヶ浜町蟹田地区に鎮座する蟹田八幡宮の例祭で、あらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。前日には宵宮も行われています。

◆山本稲荷神社 秋祭 9日・・・収穫に感謝し、あらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで、新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

◆筒井稲荷神社 助勤奉仕 10日・・・筒井稲荷神社の例祭にて津軽神楽の助勤奉仕を行います。

◆舞姫会稽古 13日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の舞の稽古日です。

◆浅虫八幡宮 助勤奉仕 13日・・・浅虫八幡宮の例祭にて津軽神楽の助勤奉仕を行います。

◆大平八幡宮 秋祭 15日・・・外ヶ浜町大平地区に鎮座する大平八幡宮の例祭で、あらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。

◆石濱稲荷神社 秋祭並び海上運航 15日・・・収穫に感謝し、あらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで、新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。また、船上に祭壇を設けて大漁満足、海上安全を願い船に乗って海の四方を祓い清めます。

◆人形供養感謝祭 毎月15日・・・親しんだ人形に感謝の念を捧げて慰霊する神事です。

◆舞姫会演舞(旭町地区敬老会) 16日・・・舞姫会が旭町地区敬老会で巫女舞を演舞します。

◆中堅神職研修 17~21日・・・中堅神職としての素養を担うための研修会が行われ宮司が参加します。

◆舞姫会稽古 20日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の舞の稽古日です。

◆書道稽古 26日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために書道の稽古が行われます。

◆舞姫会稽古 27日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の舞の稽古日です。

◆NHKカルチャースクール1日講座 28日・・・宮司がNHKカルチャースクール1日講座にて【御代替りと伊勢の神宮~誰でもわかる入門~】と題して講演します。

◆磯山稲荷神社 秋祭 23日・・・収穫に感謝し、あらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで、新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

長月 月次祭

長月 月次祭

今月も皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の益々のご健勝、ご多幸を廣田大御神に祈念申し上げます。

令和元年9月の九星術運勢です。

令和元年9月の九星術運勢を紹介いたします。

豊かな生活を育む行動の指針として、どうぞご参考にお読みください。

令和元年9月の運勢

一白水星 平成29、20、11、2、昭和56、47、38、29、20、11、2 年生まれ

背伸びしたり欲張ると、予想外の支障を来して摩擦の原因に。節度ある生活を心掛け、段取り良く早目の対処で快調。夏疲れ解消し体力の回復を。

二黒土星 平成28、19、10、元昭和55、46、37、28、19、10、元 年生まれ

好機いまだ来らず、渋滞気運に阻まれやっていることが成果に繋がりにくい。焦って筋道を外さないよう分別ある行動を。金銭物質運も油断大敵。

三碧木星 平成27、18、9昭和63、54、45、36、27、18、9大正14 年生まれ

的確な判断が難しく、迂闊に先走ると危険。冷静さを失えば大事な基盤が揺らぐことに。分相応を常に意識し無欲で過ごそう。財運は不調節約を。

四緑木星 平成26、17、8昭和62、53、44、35、26、17、8大正13 年生まれ

新天地を求めて活動したくなるが、運気は下降気味で邪魔が入ったり停滞しそうな気配も。細やかな気配りで困難を乗り切ろう。計画変更は不利。

五黄土星 平成25、16、7昭和61、52、43、34、25、16、7大正12 年生まれ

希望に燃えて多方面で活躍できるときで、木が枝を伸ばしていくように順調に伸展する。実直な考え方と品行は評価を上げるが、甘いさ誘いに用心。

六白金星 平成24、15、6昭和60、51、42、33、24、15、6大正11 年生まれ

発展性のある風向きだが、乗り越えるための苦労が多く根気が求められる月。結果を急がず、時には退くことで次のステップへの活路が開けるかも。

七赤金星 平成23、14、5昭和59、50、41、32、23、14、5大正10 年生まれ

悩みを抱えて心労が重なり、誠意だけでは通らないと思い知ることも。内省する時を持ち、自己抑制が必要。次なるステップへの足元固めに専念を。

八白土星 令和元年平成31、22、13、4昭和5、8、49、40、31、22、13、4大正9 年生まれ

順調そうに見えても変動しがちな混迷月。短絡的に突っ走るのは危険で、地道に足場固めに専念し平静を取り戻そう。隠し事が表面化する気配あり。

九紫火星 平成30、21、12、3昭和57、48、39、30、21、12、3 年生まれ

不安定気運にのん気に構えていると後手に回って手遅れに。細やかなことにも手を抜かず、しっかりと物事に向き合うこと。未解決問題の再発要注意。

※以上【お宮の暦】より

相性や吉方位、全体運など更に詳しい内容はお宮の暦に書いてあります。

お宮の暦は廣田神社をはじめ、県内各神社でお頒けしています。お近くの神社にお問い合わせ下さい。

お宮の暦

病厄除け祈祷のご案内

全国唯一当神社のご祈願で運勢のよからぬ月に起こる災難や、厄年、星厄年をはじめ、身に起こる様々な災い、厄、病気、霊による害など一切を祓い除く祈願です。

御祈祷 風景

申し込みの際には悩み事などをお聞きして、ありのまま廣田大御神様へお取次ぎすることも出来ます。

尚、ご祈祷後には江戸幕府より当神社に送られたという白木箱入り御神札を再現した病厄除け特別箱入り御神札をお渡しいたします。

病厄除け 木札

詳しい説明は病厄除けページへ→http://hirotajinja.or.jp/onegaigoto/onegai

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