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社務日誌

邸内社旧社殿解体に伴う遷座祭並び新殿遷座奉祝祭を執り行いました。

令和元年10月19日に鈴木建設様の邸内社である八大龍神宮の邸内社旧社殿解体に伴う遷座祭並び新殿遷座奉祝祭を執り行いました。

こちらの神社は旧鈴木建設事務所の場所から少し離れた場所にもともと祀らられており、水害が度々起きる場所を鎮めるために社長の祖父にあたる方が創建したそうです。

また、そこで白い蛇が這っているのが目撃されたのもあり、以来龍神宮として信仰されてきたそうで、そこに様々なご縁による経緯があり、鈴木建設様がその場所へ会社を建てることになり、今日まで会社の守護神としても大切にお祀りされてきたそうです。

それから平成29年に新しい事務所へ移転しましたが、その際、旧社屋に残したままになっており、念願の遷座となったそうです。

八大龍神宮の邸内社旧社殿解体に伴う遷座祭

邸内社旧社殿解体に伴う遷座祭

龍神様をお祀りしているためか、早朝より小ぶりの雨が降っており、皆さんもその御恵に喜んでいました。

邸内社旧社殿解体に伴う遷座祭

五年前に新築された鳥居は先に取り壊されていました。

邸内社旧社殿解体に伴う遷座祭

鈴木建設関係者をはじめ、龍神宮の講員の方々も参列して先ずは遷座する奉告と社殿を解体する旨をお伝えしました。

邸内社旧社殿解体に伴う遷座祭

一人一人これまでの感謝を込めて玉串を奉りました。

邸内社旧社殿解体に伴う遷座祭

神事終了後、御神体を奉祀している箱を白い布で包み丁寧に移動させました。

邸内社旧社殿解体に伴う遷座祭

その後、これまでお世話になった念を込めて社殿を祓い清めました。

邸内社旧社殿解体に伴う遷座祭

遷座祭並び新殿遷座奉祝祭

旧社殿解体に伴う遷座祭終了後はすぐに新しい社屋敷地内に新築された社殿へと移動しました。

遷座祭並び新殿遷座奉祝祭

新しい社殿はこれまでの社殿よりも大変広くなり、地域に鎮座している神社とも遜色ない程大きくなっていました。

遷座祭並び新殿遷座奉祝祭

先ずは丁重にくるまれた御神体を新しい奉鎮場所へ御遷座しました。

遷座祭並び新殿遷座奉祝祭

その後は旧社殿から持ってきた神具等を飾り付けました。

遷座祭並び新殿遷座奉祝祭

この龍神宮には旧社殿時代から、「山の神」と「観音様」も一緒に祀られていましたので、新しい社殿にも龍神様を中央に据えて向かって左側に「山の神」、同じく向かって右側に「観音様」にもお遷り頂きました。

遷座祭並び新殿遷座奉祝祭

先程参列した方々に加えて、今回施工した同じ地域の丸章工務店様の社長さんはじめ、工事関係者の方も一緒に祈願しました。

遷座祭並び新殿遷座奉祝祭

ヒバ材をふんだんに使用された内装と新しくなった畳との匂いで社殿が溢れていました。

遷座祭並び新殿遷座奉祝祭

神事終了後は直会となりましたが、今回の祈願主である鈴木建設専務からお礼の言葉があり、社屋を移転したからずっと懸念していた社殿が無事に遷座し、完成したことにとても安堵し、そしてこれからも地域の人々をお守り頂くようにしっかりと奉仕していきたいと述べていました。

居心地も良い社殿に専務特製のお供えもした生落花生なども頂きながら楽しく過ごしました。

こちらは一般の方でも参拝できるそうですので、ぜひ、外ヶ浜町にお越しの際にはお参りしてみて下さい。

この度は誠におめでとうございました。

 

七五三詣のご紹介です。

令和元年10月19日の七五三詣のご紹介です。

当神社の責任役員のお孫さんであり、舞姫会の妹さんでもあるお子様の七五三詣でした。

七五三詣

ご奉納頂いたねぶた提灯の前で特別に撮影しました。

七五三詣

皆さん和服で着飾りとても礼儀正しく参列され、真摯にお祈りされていました。

お子様の健やかな成長をお祈りします。

フォトメッセージの投稿だけではなく、社務日誌に掲載いただいた方にも特別に福くじをお頒けしています。

ぜひ気軽に神職までお声かけ下さい。

七五三詣のご案内・・・http://hirotajinja.or.jp/page-19790/

舞姫会の稽古が行われました。

令和元年10月18日に舞姫会の稽古が行われました。

舞姫会 稽古

今週も立礼で始めの会を行いました。

舞姫会 稽古

先ずは唱歌の稽古をします。

舞姫会 稽古

この唱歌を歌うことで、舞う前にしっかりと拍を合わせていきます。

舞姫会 稽古

大嘗祭奉祝祭まで一ヶ月も切ったため、より細かく指導していきます。

舞姫会 稽古

先ずは全員で二人舞を舞います。

舞姫会 稽古

その後、一期生や二期生の慣れている舞姫の舞を手本にして皆で見ました。

舞姫会 稽古

その後、その間に見学していた舞姫が混ざって舞います。

舞姫会 稽古

そのことで、舞いながら相手が見える位置に上手な舞姫が見えるようになります。

舞姫会 稽古

上手な舞姫に自分の動きも合わせていき、どんどん上手になってきます。

舞姫会 稽古

また、手の動きや回転する動きなど、まだまだ荒が残るところを重点的に指導していきます。

舞姫会 稽古

何度も確認しながらしっかりと体に染みつかせていきます。

舞姫会 稽古

また、一つ一つの動きも上級生の舞姫に舞ってもらい、見て確認もしました。

舞姫会 稽古

一つうまくいくと、また一つ課題が増えていくので、それを丁寧に修正しながら徐々に全体を通して上達させていきます。

舞姫会 稽古

最後にもう一度皆で今日注意されたところをしっかりと意識しながら舞いました。

舞姫会 稽古

始めの音から終わりの音まで、しっかりと拍を合わせながら集中力を切らさないように舞っていきます。

舞姫会 稽古

週毎にとても美しくなってきています。

舞姫会 稽古

あっという間に今日も休憩時間になり急いで準備します。

舞姫会 稽古

一生懸命待った後のお茶は一入でとても楽しくお話ししていました。

舞姫会 稽古

休憩もほどほどにしてすぐ片付けました。

舞姫会 稽古

そして終わりの会で一人一人今日の稽古の感想を発表して終了しました。

舞姫会 稽古

当神社では11月17日に大嘗祭奉祝祭を斎行いたします。

青森県神社庁例祭並び神宮大麻頒布始奉告祭並び表彰伝達式に参列しました。

令和元年10月16日に青森県神社庁例祭並び神宮大麻頒布始奉告祭並び表彰伝達式に参列しました。

青森県神社庁は全国の神社を包括してる神社本庁の地方機関として、神社に関する事務をとるほか、市や郡に支部を置いて地域の振興をはかるための業務をおこなっている場所です。

青森県神社庁例祭並び神宮大麻暦頒布始祭並び表彰式

その神社庁内にはもちろん神殿があり、日供祭をはじめ、例祭も定められて毎年斎行され当神社宮司も理事として参列しています。

青森県では斎主を庁長、もしくは副庁長が務め、祭員を各支部が持ち回りでご奉仕しています。

青森県神社庁例祭並び神宮大麻暦頒布始祭並び表彰式

また、毎年併せて伊勢の神宮より賜る神宮大麻の青森県内へ授ける頒布始祭も執り行われます。

青森県神社庁例祭並び神宮大麻暦頒布始祭並び表彰式

神事終了後は表彰伝達式が行われ、県内の神職、総代を対象に神宮大麻頒布優良支部、神宮大麻特別頒布優良奉仕者、神宮大麻頒布優良者、全国神社総代会規程表彰、神社庁感謝状の項目にてそれぞれ表彰の栄に浴されました。

青森県神社庁例祭並び神宮大麻暦頒布始祭並び表彰式

終了後は直会となり、盛況のうちに終了となりました。

津軽神楽の稽古が終了しました。

令和元年10月15日に津軽神楽の稽古が諏訪神社斎館で行われました。

津軽神楽は弘前藩四代藩主の津軽信政公が祀られている高照霊社(高照神社)に奉納されたのがはじまりで、現在まで300年近く神職のみによって受け継がれている格式高い神楽です。

東青地区では主に各神社の例祭に奉納され、また、特別な事由の際にも行われています。

 

 

今日で後期稽古も無事に終了して反省会の懇親会となりました。

今年は様々な場面で津軽神楽が一般に観られることも多くなり、東青地区としては例年以上に活動した年となりました。

来年も各神社にて奉納される津軽神楽をぜひご覧ください。

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