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社務日誌

高根八幡宮の秋祭を執り行いました。

平成29年11月2日に蓬田村高根地区に鎮座している高根八幡宮の秋祭を執り行いました。

高根八幡宮 秋祭

秋晴れのほのかに暖かい、とても気持ちの良い天気となりました。

高根八幡宮 秋祭

小高い山からは所々紅葉した周辺の綺麗な景色を眺めることが出来ました。

高根八幡宮 秋祭

自治会長と責任役員のみの参列でしたが、今年最後のお祭りである新嘗祭、厳粛裡に執り行われました。

高根八幡宮 秋祭

境内横の斜面に生えている落葉樹の何本かが腐ったり、また多きくなりすぎたりしたため伐採することになり、お祓いをしました。

高根八幡宮 秋祭

役員の皆さんも、神前にお供えしたお米やお酒などでそれぞれ散供をしてもらいました。

高根八幡宮 秋祭

終了後は元小学校の公民館に移動してお供えされたお魚の刺身を頂きながら楽しく過ごしました。

ぽかぽかと暖かい陽気に包まれ、秋祭では珍しく暖房を使わずに過ごすことが出来ました。

高根八幡宮 秋祭

秋の稔りの感謝と町の益々の繁栄、氏子皆様の更なるご健勝を祈念申し上げます。

郷沢稲荷神社幣拝殿新築工事の寄附者芳名板を書きました。

平成29年11月1日に郷沢稲荷神社幣拝殿新築工事の寄附者芳名板を書きました。

宮司の兼務神社である郷沢稲荷神社の幣拝殿新築に伴いご奉納頂いた方の芳名を木の板に記しました。

郷沢稲荷神社 幣拝殿新築寄附者記名板

80世帯前後の小さな地区ながら世帯と同じくらいの氏子にご奉納頂けました。

こうして奉納された方の名前を残すのは、神様に素性をしっかりと知らせると共に、子孫に対して神社の歴史、先祖の存在を繋いでいくためでもあります。

郷沢稲荷神社 幣拝殿新築寄附者記名板

大変な作業でしたが一文字一文字、心を込めて記名しました。

11月(霜月 しもつき)の月次祭を執り行いました。

本日9時より、本社をはじめ境内末社4社の霜月(しもつき)の月次祭(つきなみさい)を執り行いました。

月次祭 霜月

青空広がる秋晴れで、とても気持ちの良い一日参りとなりました。

月次祭 霜月

境内の紅葉も盛りとなり、お参りされる方々も美しい色を眺めながらゆっくりと境内を歩いていました。

月次祭 霜月

11月の主な年中行事

月次祭 霜月

月次祭 霜月

◆月次祭 1日・・・皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の健勝を祈念します。

◆高根八幡宮 秋祭 2日・・・収穫に感謝しあらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

◆舞姫会稽古 3日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の舞の稽古日です。

◆内真部大山祗神社 秋祭 4日・・・収穫に感謝しあらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

◆冬季祭典委員会 4日・・・廣田神社の年末年始、節分祭までの神事奉仕の確認を総代他関係者で行うための委員会です。

◆敬神会定例清掃奉仕 5日・・・廣田神社を崇敬する団体「敬神会」の会員等による清掃奉仕活動です。はじめに朝拝に参加し神職講話も行われます。

◆蓬田八幡宮 秋祭 5日・・・収穫に感謝しあらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

◆郷沢稲荷神社 秋祭並び幣拝殿新築工事竣工祭 7日・・・収穫に感謝しあらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれるお祭りと今年、新築した幣拝殿の竣工祭が行われ津軽神楽が奉納されます。

◆舞姫会稽古 10日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の舞の稽古日です。

◆清水天満宮 秋祭 11日・・・収穫に感謝しあらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

◆瀬戸子八幡宮 秋祭 12日・・・収穫に感謝しあらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

◆人形供養感謝祭 毎月15日・・・親しんだ人形に感謝の念を捧げて慰霊する神事です。

◆書道稽古 10日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために書道の稽古が行われます。

◆舞姫会稽古 17日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の舞の稽古日です。

◆広瀬八幡宮 秋祭 19日・・・収穫に感謝しあらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

◆教養講座 19日・・・着物コーディネート講座と神職の装束についての講座が開催されます。

◆神道青年会東北六県親睦事業 20日・・・東北六県による神道青年会の親睦事業が青森県にて行われます。

◆廣田神社 新嘗祭 23日・・・収穫に感謝しあらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで舞姫による豊栄舞の奉納が行われます。

◆蟹田八幡宮 新嘗祭 23日・・・収穫に感謝しあらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで秋祭とも呼ばれます。

◆書道稽古 23日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために書道の稽古が行われます。

◆瀬辺地天満宮 秋祭 24日・・・収穫に感謝しあらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

月次祭 霜月

月次祭 霜月

月次祭にご奉納頂いた方にはお下がりをお頒け致しますので、名前の記載と共に必ず社務所までお持ち下さい。

今月も皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の益々のご健勝、ご多幸を廣田大御神に祈念申し上げます。

津軽神楽の反省会が行われました。

平成29年10月30日に津軽神楽の反省会が行われました。

津軽神楽は弘前藩四代藩主の津軽信政公が祀られている高照霊社(高照神社)に奉納されたのがはじまりで、現在まで300年近く神職のみによって受け継がれている格式高い神楽です。

津軽神楽 反省会

最後の稽古も終了したため、今年の津軽神楽の反省点やこれからの稽古についてなど語り合うために毎年恒例で行われています。

若い世代もどんどん奉仕してきたということもあり、年々、稽古も充実したものになってきていました。

神楽の話に話題が尽きず、遅くまで語り合いました。

今年は当宮司兼務神社である郷沢稲荷神社の幣拝殿新築竣工祭にて津軽神楽の奉仕があるため、それが最後になりますが、それ以外のすべては滞りなく無事納めることができました。

来年も各神社にて奉仕しますので、ぜひご参列して共にお祈り下さい。

平成29年11月の九星術運勢です。

平成29年11月の九星術運勢を紹介いたします。

豊かな生活を育む行動の指針として、どうぞご参考にお読みください。

平成29年11月の運勢

一白水星 平成29、20、11、2昭和56、47、38、29、20、11、2 年生まれ

奇抜さに目を奪われ無分別な素行は運を逃すだけ。局面打開には精神力と知恵が必須となり、焦って前進すれば目標を失いそう。出費の抑制を。

二黒土星 平成28、19、10、元昭和55、46、37、28、19、10、元 年生まれ

不用意な言動を慎まないと吉凶が反転しそう。意見の食い違いや争いが起きやすく要注意。節度を守り愛情を持って接すれば無から有を生むことに。

三碧木星 平成27、18、9昭和63、54、45、36、27、18、9大正14 年生まれ

波乱月で周囲と足並みが揃わず、心を引き締めてかからないと痛手を被ることに。強引に押すと、せっかく手に入れたものを失いやすく自律心を。

四緑木星 平成26、17、8昭和62、53、44、35、26、17、8大正13 年生まれ

旗色の悪い兆候漂い、忍耐を要する。性格な情報を掴み、地道な努力を重ね突破口を探そう。将来への布石を打てるように過ごせば徐々に好転する。

五黄土星 平成25、16、7昭和61、52、43、34、25、16、7大正12 年生まれ

意欲に溢れ気持ちも充実する月で、性急さを戒めれば順調な進展が見込めそう。一時しのぎの拙策より、将来に役立つことを慮り学ぶ姿勢が大切。

六白金星 平成24、15、6昭和60、51、42、33、24、15、6大正11 年生まれ

活動意欲高まり躍動感がみなぎり、誠実に取り組めば報われる上昇運。有力な人に出会えたり嬉しい知らせがある兆しも。家庭運は吉。良縁も期待。

七赤金星 平成23、14、5昭和59、50、41、32、23、14、5大正10 年生まれ

大事に処するにも当てが外れ困惑する不本意な月。謙虚さと心馳せを忘れず敵を作らないことが大切。なんと誰と縁を深めるかで吉凶が分かれそう。

八白土星 平成22、13、4昭和58、49、40、31、22、13、4大正9 年生まれ

陽気な雰囲気の中好印象で遇されるが、人間関係の風通しの良さが不可欠に。周囲の協力が得られると夢も膨らみそう。体調管理には万全を期す。

九紫火星 平成21、12、3昭和57、48、39、30、21、12、3 年生まれ

思惑通りに捗りにくい上、形勢逆転も誤りやすい。表面に現れたことばかりにとらわれず、本質を見極める冷静さが不可欠。投資や争い事無用。。

※以上【お宮の暦】より

相性や吉方位、全体運など更に詳しい内容はお宮の暦に書いてあります。

お宮の暦は廣田神社をはじめ、県内各神社でお頒けしています。お近くの神社にお問い合わせ下さい。

お宮の暦

病厄除け祈祷のご案内

全国唯一当神社のご祈願で運勢のよからぬ月に起こる災難や、厄年、星厄年をはじめ、身に起こる様々な災い、厄、病気、霊による害など一切を祓い除く祈願です。

御祈祷 風景

申し込みの際には悩み事などをお聞きして、ありのまま廣田大御神様へお取次ぎすることも出来ます。

尚、ご祈祷後には江戸幕府より当神社に送られたという白木箱入り御神札を再現した病厄除け特別箱入り御神札をお渡しいたします。

病厄除け 木札

詳しい説明は病厄除けページへ→http://hirotajinja.or.jp/onegaigoto/onegai

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