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社務日誌

店舗改装開店祝祭(商売繁盛・社員健勝)を執り行いました。

平成29年9月1日に店舗改装開店祝祭を執り行いました。

今回は観光通りダスキン青森店敷地内の「味千拉麺 青森観光通り店」の店舗改装開店祝祭でした。

リニューアルオープンは9月1日の今日、神事終了後からということで皆さんも気合が入っていました。

味仙拉麺 改装開店祝祭
これまでの店舗を大幅リニューアルしての新規一転の開店ということで、とてもお洒落な店舗になっていました。
従業員の皆さんも非常に愛想がよく、準備に際しても応対良く手伝ってくださいました。

味仙拉麺 改装開店祝祭

これから足並み揃えて美味しい商品を提供できるよう、皆さん真摯に玉串拝礼されていました。

住宅同様に店舗や事務所を新しく設ける際にも神棚を祀り、開店することが出来た感謝とこれからの商売繁盛を祈念して神様にお鎮まり頂くための神事を行います。

事業を行うと、つい自らの力だけで成し遂げていると思い込んでしまいがちですが、そこへたどり着くまでには神様からの様々なご縁があってはじめて成し遂げられています。

味仙拉麺 改装開店祝祭

そのため、先ず以て感謝の念を神様へ捧げるということがとても大切といえます。

会社の商売繁昌並び社員皆さんの益々のご健勝を祈念申し上げます。

味千拉麺(味仙ラーメン)青森観光通り店・・・http://nakano-group.jp/food-ajisen.html

9月(長月 ながつき)の月次祭を執り行いました。

本日9時より、本社をはじめ境内末社4社の長月(ながつき)の月次祭(つきなみさい)を執り行いました。

長月 月次祭

長月 月次祭

月次祭にご奉納頂いた方にはお下がりをお頒け致しますので、名前の記載と共に必ず社務所までお持ち下さい。

9月の主な年中行事

長月 月次祭

長月 月次祭

◆月次祭 1日・・・皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の健勝を祈念します。

◆舞姫会稽古 9日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の舞の稽古日です。

◆中小国賀茂神社 例祭 3日・・・外ヶ浜町中小国地区に鎮座する中小国賀茂神社の例祭で、あらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。

◆塩越稲荷神社 例祭並び海上運航 3日・・・外ヶ浜町塩越地区に鎮座する塩越稲荷神社の例祭で、あらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。また、船上に祭壇を設けて大漁満足、海上安全を願い、船に乗って漁場の四方を祓い清めます。

◆敬神会定例清掃奉仕 3日・・・廣田神社を崇敬する団体「敬神会」の会員等による清掃奉仕活動です。はじめに朝拝に参加し神職講話も行われます。

◆船岡久須志神社 秋祭 8日・・・収穫に感謝し、あらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで、新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

◆舞姫会稽古 8日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の舞の稽古日です。

◆山本稲荷神社 秋祭 9日・・・収穫に感謝し、あらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで、新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

◆金生稲荷神社縁日大祭宵宮祭(長島祭) 9日・・・金生稲荷神社の縁日大祭の前夜祭です。併せて長島祭が行われます。

◆金生稲荷神社縁日大祭 10日・・・金生稲荷神社の縁日大祭です。

◆南澤神明宮 例祭 10日・・・外ヶ浜町南澤地区に鎮座する南澤神明宮の例祭で、あらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。

◆蟹田八幡宮 例祭 10日・・・外ヶ浜町蟹田地区に鎮座する蟹田八幡宮の例祭で、あらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。前日には宵宮も行われています。

◆書道稽古 14日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために書道の稽古が行われます。

◆大平八幡宮 秋祭 15日・・・外ヶ浜町大平地区に鎮座する大平八幡宮の例祭で、あらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。

◆人形供養感謝祭 毎月15日・・・親しんだ人形に感謝の念を捧げて慰霊する神事です。

◆舞姫会稽古 15日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の舞の稽古日です。

◆石濱稲荷神社 秋祭並び海上運航 17日・・・収穫に感謝し、あらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで、新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。また、船上に祭壇を設けて大漁満足、海上安全を願い船に乗って海の四方を祓い清めます。

◆舞姫会演舞(甲田小学校) 17日・・・舞姫会が甲田小学校で巫女舞を演舞します。

◆舞姫会演舞(あおもりマルシェ) 18日・・・舞姫会があおもりマルシェで巫女舞を演舞します。

◆書道稽古 17日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために書道の稽古が行われます。

◆彌廣神社 例祭 21日・・・国立療養所保養園に鎮座する神社で、県内女子神職の奉仕によって毎年斎行されています。

◆書道稽古 21日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために書道の稽古が行われます。

◆舞姫会稽古 22日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の舞の稽古日です。

◆磯山稲荷神社 秋祭 24日・・・収穫に感謝し、あらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで、新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

◆廣田神社懇親旅行 26日・・・廣田神社主催による氏子崇敬者の懇談を図る旅行です。

長月 月次祭

長月 月次祭

今月も皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の益々のご健勝、ご多幸を廣田大御神に祈念申し上げます。

平成29年9月の九星術運勢です。

平成29年9月の九星術運勢を紹介いたします。

豊かな生活を育む行動の指針として、どうぞご参考にお読みください。

平成29年9月の運勢

一白水星 平成29、20、11、2昭和56、47、38、29、20、11、2 年生まれ

人気に陰りが出たり、高を括って出し抜かれたりと偉ぶっていたツケが。焦りや強引さは禁物で、迷ったら確実な方を選ぼう。投資財テクは不利。

二黒土星 平成28、19、10、元昭和55、46、37、28、19、10、元 年生まれ

培ってきた洞察力が活かされる推進基調の月。自己過信し過ぎたり誘惑に負けたりすると大混乱の懸念あり。万事手堅く取り運べば漸進できそう。

三碧木星 平成27、18、9昭和63、54、45、36、27、18、9大正14 年生まれ

前途が開け意気揚がる吉運月で、人間関係も広がり生活力も旺盛。目的を絞って直往すればさらなる充実感を味わえる。家族の和が支えとなりそう。

四緑木星 平成26、17、8昭和62、53、44、35、26、17、8大正13 年生まれ

活況な気運に上向き調子となり、生活にも新しい変化が。平素の労が実を結んだり有力な援助が期待できる。若い人の愛情結婚運では好機到来。

五黄土星 平成25、16、7昭和61、52、43、34、25、16、7大正12 年生まれ

やっていることが直接成果につながりにくく、不意打ちにうろたえないように。低迷する気配の中、壁にぶつかったら一度引いてみるのも一案。

六白金星 平成24、15、6昭和60、51、42、33、24、15、6大正11 年生まれ

第三者の思惑に流されやすく、些細なことで吉凶が分かれる気配あり。視野を広げ、急報は目と耳で充分確かめて。金銭トラブル・健康に留意を。

七赤金星 平成23、14、5昭和59、50、41、32、23、14、5大正10 年生まれ

迷いやためらいが生じてもそれを克服して漸進できそう。変化を求めるのも悪くないが、真面目に対処するのが成功への道。家庭奉仕忘れずに。

八白土星 平成22、13、4昭和58、49、40、31、22、13、4大正9 年生まれ

低調運の中、分相応を心がけ難を防ごう。冒険や衝動買いに走りやすく、迂闊な行為は凶を招きがち。臨機応変な対応でも逆効果となりかねない。

九紫火星 平成21、12、3昭和57、48、39、30、21、12、3 年生まれ

上々のスタートで初志貫徹でき一挙に弾みがつきそう。夢多く心がふくらむ気運に新しいステージに立てる可能性も。財運吉だが、甘い言葉に用心。

※以上【お宮の暦】より

相性や吉方位、全体運など更に詳しい内容はお宮の暦に書いてあります。

お宮の暦は廣田神社をはじめ、県内各神社でお頒けしています。お近くの神社にお問い合わせ下さい。

お宮の暦

病厄除け祈祷のご案内

全国唯一当神社のご祈願で運勢のよからぬ月に起こる災難や、厄年、星厄年をはじめ、身に起こる様々な災い、厄、病気、霊による害など一切を祓い除く祈願です。

御祈祷 風景

申し込みの際には悩み事などをお聞きして、ありのまま廣田大御神様へお取次ぎすることも出来ます。

尚、ご祈祷後には江戸幕府より当神社に送られたという白木箱入り御神札を再現した病厄除け特別箱入り御神札をお渡しいたします。

病厄除け 木札

詳しい説明は病厄除けページへ→http://hirotajinja.or.jp/onegaigoto/onegai

青森県神社関係者大会が行われました。

平成29年9月30日に青森県神社関係者大会がリンクモア平安閣市民ホールにて開催されました。

毎年この時期に県内神社の宮司や禰宜等の神職を始め、責任役員、総代、氏子等、神社関係者が一同に参集し大会が開催されます。

今年も800人近い参加者が集い、盛大に行われました。

青森県神社関係者大会

天皇陛下の譲位特例法の法案可決がなされた今、天皇陛下とは我々にとってどんあ存在であられるのか、また、昆今回の件に関してはどのよぷなものなのかといったことを改めて確認してもらうため、今回の記念公演は「日本人人の誇り、私達の皇室」と題して、皇室ジャーナリストの高清水有子先生にご講演頂きました。

講師先生は青森県に縁があるう上、お話しもとても分かりやすく優しい言葉でお話しくださっていたので、皆さんとても興味津々に聴いていました。

青森県神社関係者大会

今年は東青地区の関係者大会主管ということで、清興は津軽手踊りの二代目石川久美子社中の皆さんにご披露頂きました。

とても軽快で実力ある演出に会場から盛大な拍手が沸き起こっていました。

青森県神社関係者大会

続く式典では開会の辞、神宮遥拝、国歌斉唱(二唱)、敬神生活の唱和の後、青森県神社庁長より式辞が述べられ、青森県神社総代連合会会長の挨拶となりました。

表彰においては神職の勤続、または特別に功労があったものが表され、続いて役員総代の功労や多年に亘る奉仕、神宮大麻の増頒布などが顕著であった方々が表彰されました。

今年は当神社の総代である菊池勝一さんが多年に渡る神宮大麻の増頒布にあたってと、敬神会会員で毎月お花を奉納して下さっている葛西栄峰さんは敬神の念篤く、奇特の行為があるということで受賞されました。

青森県神社関係者大会

次に来賓祝辞として神社本庁統理(代理)、神宮大宮司(代理)、神道政治連盟(代理)から祝辞を賜り、来賓紹介では青森県知事をはじめ衆議院・参議院の国会議員の方々、県議会議員の方々が参集して下さいました。

多くの祝電、メッセージを紹介後、大会テーマである「皇室尊崇・神宮崇敬を始めとする我々の使命に思いを致し、大御代の平安と弥栄のために尽くそう」を基にした本年の大会宣言案が提案され、満場一致で採択されました。

最後に聖寿万歳を声高らかに挙げて滞りなく大会を納めることが出来ました。

今年も大会宣言を心中に据えて変わらない奉仕に尽くして行きたいと思います。

郷沢稲荷神社の幣拝殿新築工事地鎮祭を執り行いました。

平成29年8月27日に蓬田村郷沢地区に鎮座する郷沢稲荷神社の幣拝殿新築に伴う地鎮祭を斎行しました。

郷沢稲荷神社社殿(幣拝殿)新築工事地鎮祭

8月8日に行われた解体祈願祭からあっという間に解体され、地鎮祭の斎行となりました。

郷沢稲荷神社社殿(幣拝殿)新築工事地鎮祭

ねぶた祭が終了しても続いていた例年になく長い東風(ヤマセ)が、ようやく落ち着いたようで、ホタテ漁師さんの仕事が終わる午後から行いました。

郷沢稲荷神社社殿(幣拝殿)新築工事地鎮祭

青空広がる綺麗な空に、高くそびえたつ松の隙間から注ぐ木漏れ日がとても神秘的で、清々しい中でご奉仕出来ました。

郷沢稲荷神社社殿(幣拝殿)新築工事地鎮祭

解体安全祈願祭とどうように、責任役員、総代、自治会関係者、そして施工業者の方が参列されました。

郷沢稲荷神社社殿(幣拝殿)新築工事地鎮祭

切麻散供で四方、中央を祓い決めると、とても広くて社殿が建っていたのが嘘のようでした。

郷沢稲荷神社社殿(幣拝殿)新築工事地鎮祭

地鎮の儀では責任役員と施工業者の方に一動作、一動作、丁寧にご奉仕頂きました。

郷沢稲荷神社社殿(幣拝殿)新築工事地鎮祭

玉串奉奠も心地よい秋風を感じながら思い思いに願いを込めて拝礼していました。

郷沢稲荷神社社殿(幣拝殿)新築工事地鎮祭

今年中には竣工するということで、急な作業になっていきますが、しっかり安全安心のもと工事をしていただくようお願い致しました。

郷沢稲荷神社社殿(幣拝殿)新築工事地鎮祭

神事終了後はお供えされていた米、酒、塩、水で、参列して頂いた方に散供をしていただきました。

郷沢稲荷神社社殿(幣拝殿)新築工事地鎮祭

皆さんも真っ新になった状態の境内を見るのは初めてで、様々なお話しをしながら周っていました。

郷沢稲荷神社社殿(幣拝殿)新築工事地鎮祭

すべて終了したところで恒例の記念写真です。

郷沢稲荷神社社殿(幣拝殿)新築工事地鎮祭

工事中は危険ですので、気を付けてご参拝ください。

工事の無事安全をお祈りいたします。

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