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社務日誌

書道の稽古が行われました。

平成29年6月22日の夕方より恒例の書道稽古が行われました。

今回の楷書は「對馬」という字です。

書道稽古

對という字があまり書く機会がないため形を整えるのが難しく、馬も非常にバランスの取りにくい字でした。

書道稽古

前回に引き続き同じ課題ですが、ちょっとした筆遣いも要求される段位になってきたため、繰り返し筆の感覚をつかむよう書き続けました。

 

奉納提灯を撤去しました。

平成29年6月21日に奉納提灯を撤去しました。

奉納提灯 片付け

前夜祭、例祭と二日間に渡って執り行われた例大祭も無事終了し、境内地も普段の装いに戻すため奉納提灯などを撤去しました。

奉納提灯 片付け

雲に覆われた天気でしたが、雨に降られることもなく作業を行うことが出来ました。

奉納提灯 片付け

昨年奉納頂いたテントもあっという間に片付きました。

奉納提灯 片付け

終了後は会館で休憩をして終了となりました。

奉納提灯 片付け

今年もご奉仕ありがとうございました。

神饌案用の上敷きの畳みをご奉納頂きました。

平成29年6月18日に神饌案用の上敷きの畳みをご奉納頂きました。

神饌案用上敷き 奉納

先日、廣田会館へご奉納頂いた畳を製作された斎藤畳内装さんから、社殿の神饌(お供え物)を供える台の下に敷く上敷きの畳をご奉納頂きました。

神饌案用上敷き 奉納

以前使用していた菰(こも)はすっかり擦り切れてしまい、切れ端がすぐ散らばってしまっていましたが、新しくご奉納頂いた上敷きのお蔭でその心配もなくなりました。

神饌案用上敷き 奉納

上敷きの畳は二重で大変丈夫に作られ、縁の装飾も格式の高い図柄のものを使用してくださいました。

また、忙しい中、例大祭に間に合うようにご奉納頂きました。

この度は誠にありがとうございました。

斎藤畳内装・・・http://s-tatami.net/

例大祭が執り行われました。

平成29年6月20日に一年で最も重要な神事である例大祭が執り行われました。

例大祭

廣田神社の宵宮は雨が降るというのが昔からの言い伝えですが、今年は宵宮、例祭ともに晴天の気持ちの良いお祭日和となりました。

例大祭

所定の時刻となり、ご奉仕頂く東青管内の神職と共に整列して参道をゆったりと歩き祭典が開始となりました、

例大祭

昨夜に続き責任役員、総代、氏子町会長、世話人、各崇敬団体の方々が参列して執り行われました。

例大祭

神様に捧げる神饌であるお供え物も祭式行事作法に則り、一台一台しっかりと御神前へ奉りました。

例大祭

昨夜の賑々しい境内の雰囲気とは一変、お参りに来られる方の鳴ら鈴と拍手だけの昨日とは趣の違う静寂な中での神聖なご奉仕でした。

例大祭

国の隆昌、皇室の弥栄、世界の共存共栄、そして氏子皆様の多幸を祝詞に込めてしっかりと奏上いたしました。

例大祭

宮司を始め、参列者も玉串に願いを込めて大切に神前へと奉り、深く拝礼をしていました。

例大祭

例祭には昨夜も奉納演芸で巫女舞をして頂いた阿佐ヶ谷神明宮の巫女さんにも参列頂きともに玉串を捧げてくださいました。

例大祭

玉串拝礼の後は津軽神楽の奉納となり、東青支部管内の神職さん方による奉奏となりご神前に捧げられました。

例大祭

県無形重要文化財 津軽神楽奉納

津軽藩主四代目の津軽信政公は神道を極めたお方でしたが、宝永七年(一七一〇)に六十五歳で没し、岩木村(現・弘前市)高照霊社(現・高照神社)に祀られました。

その頃、藤崎村の堰神宮(現・堰神社)の神主、堰八豊後安高は信政公の遺徳を偲び故人の神意に叶うような神楽を献上すれば神道宣揚の一助になると考え、正徳二年(一七一二)に藩命を受けて江戸や京都に赴き各藩の神楽を研究しました。正徳四年(一七一四)に帰藩し、弘前東照宮の神主、山辺丹後の協力を得て研鑽し、まとめ上げた御神楽を高照霊社に奉献したのが津軽神楽の始まりとされています。

その後、藩主より各神社で奉納することを許されましたが厳格な定めが設けられ、現在に於いても口伝によって社家(神職の家柄)のみに伝承される格式高い御神楽となっています。

神入舞

御神楽を奉納するにあたり舞座を祓い清めるために行う舞。御神歌と共に舞が行われる。

例大祭

例大祭

例大祭

磯浪

火遠理命(山幸彦)が釣り針を海中に失った時、矛で藻を掻き分けて探し出し、海神宮へ案内した綿津見神の舞で、面を着けた一人舞。

例大祭

例大祭

例大祭

千歳

別名「翁の舞」とも言われ、初期の天皇五代に仕えた武内宿禰が君(天皇)の千歳を寿ぎ祝い奉った古事に由来する舞。天下泰平の祝意を祈念している。

例大祭

例大祭

例大祭

滞りなく今年も津軽神楽三番の演目が奉納されました。

例大祭

昨年に引き続き磯浪という演目では宮司自ら舞を奉納いたしました。

例大祭

最後に宮司よりお話があり、恒例の集合写真撮影となりました。

例大祭

滞りなく終えた喜びで、皆さんとても良い笑顔でうつっていました。

例大祭

神事終了後は廣田会館に移動して直会となりました。

例大祭

改めて宮司からのあいさつの後、総代長の乾杯の発声ではじまりました。

例大祭

新しく神社に来られた人達も参列して直会に参加して下さいました。

例大祭

天気も良く、皆さんも御神酒がよくすすんでいました。

例大祭

阿佐ヶ谷神明宮の巫女さんも直会に参加してくださったので、自己紹介をして頂きました。

例大祭

東京からのお客さんに皆さんとても喜んでいました。

例大祭

 

今年も氏子崇敬者同士、また、神楽奉仕者の神職の皆さんと様々語らいながら例大祭が無事終えた喜びを分かち合い盛況裡の内に終了しました。

来年も滞りなく斎行できるよう神職総代一同奉仕に尽くしていきたいと思います。

例大祭の前夜祭(宵宮)が執り行われました。

平成29年6月20日に皇紀2677年、平成29年の例大祭前夜祭(宵宮)が執り行われました。

前夜祭 宵宮

一年で最も大切なお祭りである例大祭の前夜祭は、境内を装飾したり灯りをつけたりして御神威を高め、神社に忌み籠ることによって心身を清らかな状態にして神事に臨むためのお祭りになります。

前夜祭 宵宮

青森市や津軽地方では、その前夜祭を宵宮(よいみや)、夜宮(よみや)と称し、境内に露店が連なり様々な演芸が行われて賑々しく参拝者が集うのが夏の風物詩となっています。

前夜祭 宵宮

そのため多くの氏子崇敬者がお参りに来られますが、数日前から梅雨入りした青森市では雨が続いていたため心配されました。

前夜祭 宵宮

今年もその前夜祭、宵宮が滞りなく斎行されました。

前夜祭 宵宮

神社の祭事は一般的に決められた日にちで行われるため、当神社も6月19日が前夜祭(宵宮)、翌20日が例祭となっています。

前夜祭 宵宮

そのため、昨年は休日にあたり沢山の方にお参りに来ていただきましたが、今年は月曜日の平日となったためお参りされる方は少なくなるかと思いましたが、予想に反して昨年以上の方にお越しいただきました。

前夜祭 宵宮

特に今年は奉納演芸も多くなり、境内地での神賑行事も多くなったため宵宮が終わる頃まで神社で長く楽しめるようになりました。

ご縁があり、東京の阿佐ヶ谷神明宮の巫女さんも、今回、廣田神社の舞姫会の前に巫女舞を御神前に奉納して頂けることになりました。

前夜祭 宵宮

拝殿前も行列が出来たり、各所の奉納演芸や神賑行事の場所も人で溢れていました。

前夜祭 宵宮

奉納演芸 居合/関口流抜刀 早川尚彦

前夜祭 宵宮

前夜祭 宵宮

前夜祭 宵宮

奉納演芸 津軽三味線/山上進

前夜祭 宵宮

前夜祭 宵宮

前夜祭 宵宮

前夜祭 宵宮

奉納演芸 空手演武/新極真空手鳴海道場

例大祭 宵宮 空手演武

例大祭 宵宮 空手演武

例大祭 宵宮 空手演武

例大祭 宵宮 空手演武

奉納演芸 篠笛/山口流 山口汐花

例大祭 宵宮 篠笛

例大祭 宵宮 篠笛

例大祭 宵宮 篠笛

例大祭 宵宮 篠笛

奉納演芸 巫女舞/廣田神社  舞姫会

例大祭 宵宮 舞姫会

例大祭 宵宮 舞姫会

例大祭 宵宮 舞姫会

例大祭 宵宮 舞姫会

例大祭 宵宮 舞姫会

奉納演芸 巫女舞/東京阿佐ヶ谷神明宮巫女

例大祭 宵宮 巫女舞

例大祭 宵宮 巫女舞

例大祭 宵宮 巫女舞

例大祭 宵宮 巫女舞

奉納演芸 ねぶた囃子演奏/龍鼓会

例大祭 宵宮 ねぶた囃子

例大祭 宵宮 ねぶた囃子

例大祭 宵宮 ねぶた囃子

例大祭 宵宮 ねぶた囃子

奉納演芸 まとい振り/青森消防第二分団

例大祭 宵宮 まとい振り

例大祭 宵宮 まとい振り

例大祭 宵宮 まとい振り

例大祭 宵宮 まとい振り

神賑行事 大道芸(大道芸人アット) ジャグリングパフォーマンス

例大祭 宵宮 大道芸

例大祭 宵宮 大道芸

例大祭 宵宮 大道芸

例大祭 宵宮 大道芸

神賑行事 お抹茶(淡交会奥村社中)

例大祭 宵宮 茶道

例大祭 宵宮 茶道

例大祭 宵宮 茶道

例大祭 宵宮 茶道

例大祭 宵宮 茶道

神賑行事 お守り作りワークショップ(ハッピーゴーランド) 一体1,000円

例大祭 宵宮 お守袋つくり

例大祭 宵宮 お守袋つくり

例大祭 宵宮 お守袋つくり

神賑行事 忍者体験(青森大学忍者部)

例大祭 宵宮 忍者体験

例大祭 宵宮 忍者体験

例大祭 宵宮 忍者体験

例大祭 宵宮 忍者体験

沢山の方にご奉仕頂き宵宮を盛り上げて頂き、また多くの方々にご参拝頂きありがとうございました。

廣田大神様も存分に楽しんで頂いたと思います。

明日の例大祭が無事に執り行われるようご奉仕に尽くします。

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