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社務日誌

版画をご奉納いただきました。

令和2年6月27日に版画をご奉納いただきました。

今回、青森県難病団体等連絡協議会会長の村木義一様より金生稲荷神社の版画をご奉納頂きました。

数年前に当神社の狛犬を描いた版画をご奉納いただいたのをご縁に、毎年、夏越大祓式に参列頂いた方へ、当神社の様々な風景を版画にして100枚近く奉納してくださるようになりました。

奉納版画

毎年さまざな風景を切り取った版画がとても愛くるしく、参拝者の方からも好評を得て、ここ最近ではこの版画も楽しみにされる方も多くなりました。

版画ですので、一枚一枚、刷っているため、一枚と同じ雰囲気がなく、図柄は同じでも世界でひとつだけのものになっています。

今回もお祓いさせていただいたのち、神社の御朱印を押して皆さんに配らせていただきました。

まだ若干何枚か残っていますので、ご希望の方は早めに神社までご連絡ください。

ご奉納、誠にありがとうございました。

InstagramのLIVE配信をコラボしました。

令和2年6月28日にInstagramのLIVE配信を、山形県鶴岡市鎮座の荘内神社様とコラボして行いました。

Instagramという写真を投稿するSNSサイトに当神社も公式ページを設けていますが、その機能のひとつにLIVE配信というリアルタイムで中継が出来るものがあります。

InstagramLIVE配信コラボ

その機能を使用し、神社同士を同時中継して境内の様子や由緒の説明、また神職のお話などを公開するコラボ配信を実施しました。

InstagramLIVE配信コラボ

今回は第1弾でコラボさせて頂いた山形県鶴岡市鎮座、荘内神社の権禰宜さんと行いました。

これまで、夕方に行うことが多かったので、夜に配信してみようということで、余り告知はせずにしてみました。

InstagramLIVE配信コラボ

荘内神社さんではちょうど縁結び七夕まつり期間ということで、その様子も説明してもらいながら紹介して頂きました。

また、荘内神社さんの七夕まつり限定の御朱印が全国から大変な好評を得ているということで紹介すると共に、実際に書いている場面を生中継しました。

InstagramLIVE配信コラボ

当神社でも現在奉製中の御朱印帳や期間限定で頒布する御朱印がありましたので、その紹介とねぶた大賞御朱印を実際に書いてみました。

InstagramLIVE配信コラボ

そのあともコメントを多数いただいていたので、急遽延長して、合計二時間LIVE配信しました。

最後まで観て頂いた方も沢山おり、ご視聴いただきありがとうございました。

ぜひ、全国の神社さんでもコラボしていただけるのであればお待ちしております。

山形県 荘内神社・・・http://jinjahan.com/

テレビの収録がありました。

令和2年6月27日にATV「いい☆ふる」のテレビ収録がありました。

ATV いい☆ふる収録

青森県内のいろんなジャンルで頑張っている子どもたちを、RINGOMUSUME(りんご娘)がエールを送る、《いい☆ふる》という番組の収録がありました。

ATV いい☆ふる収録

今回は県内外で大活躍中のTOKI(トキ)さんがご参拝にいらしてくれました。

ATV いい☆ふる収録

雨の心配がされましたが、降られることなく、終始、和やかな雰囲気の中、神社の歴史の話からはじまり手水や参拝のお作法を伝授しました。

ATV いい☆ふる収録

収録中、参拝者の方々もRINGOMUSUMEさんだと気付かれ、とても喜んでいました。

ATV いい☆ふる収録

また、RINGOMUSUMEというグループ名にあやかって、ご当地おみくじの「りんごおみくじ」も引いていただきました。

ATV いい☆ふる収録

とても気さくながら、礼儀正しく、しっかりとされたTOKIさんでした。

番組は以下の通りとなっておりますので、ぜひお楽しみの上、ご覧ください。

《ATV いい☆ふる》
放映日時/7月26日(日)12時45分~予定

ATV いい☆ふる・・・http://www.atv.jp/program/e-furusato/index.html

RINGOMUSUME・・・http://ringomusume.com/

舞姫会の稽古を行いました。

令和2年6月26日に舞姫会の稽古を行いました。

舞姫会 稽古

段々と蒸し暑い日が続くようになってきましたが、体調を崩す舞姫もいなく、元気に集まってくれました。

舞姫会 稽古

徐々に日常生活も戻ってきましたが、もちろん、舞姫会でのうがい手洗い、またマスク着用などの感染予防はしっかりと意識しながら稽古を行っています。

舞姫会 稽古

はじめの会を行って神様に皆できちんとご挨拶します。

舞姫会 稽古

新しい舞姫達もすっかりと板につき、玉串拝礼からはじまり、先生への返事も上手に出来るようになってきました。

舞姫会 稽古

今年度一回目の奉納となる金魚ねぶた献灯祭まで、残り一ヶ月程ということもあり、早速、唱歌の稽古に入りました。

舞姫会 稽古

唱歌がしっかりと出来ないと、拍が取れず、音や周りの動きに合わせられない上に、何よりも歌詞を知ってその想いを載せながら舞うことができません。

舞姫会 稽古

そのため、何にしても、先ずは唱歌を習得することが舞上達への一歩であり、最も大事な基本となります。

舞姫会 稽古

新しい舞姫達も初めての稽古に比べて格段に歌えるようになっていました。

舞姫会 稽古

その唱歌が頭に残っているうちに舞の稽古へと移ります。

舞姫会 稽古

金魚ねぶた献灯祭では、新しい舞姫も参加予定のため、一人舞をみんなで舞うことになります。

舞姫会 稽古

それでも複数一緒に舞う以上、お互いに呼吸を合わせて舞わないとちぐはぐな舞に見えてしまうため、舞そのものを覚えることも大事ですが、そいった意識も持って臨んでもらっています。

舞姫会 稽古

先輩舞姫も、何度も何度も確認しながら、これまでの舞から変更になった動きなどを修正できるよう頑張っていました。

舞姫会 稽古

また、新型コロナの感染予防の対策により、時間を短縮しての稽古のため少しでも時間を有効に使用するため、何度も繰り返しました。

舞姫会 稽古

金魚ねぶた献灯祭当日も舞の座へ向かうために、参進退下がありますので、その確認も行いました。

舞姫会 稽古

向かう場所や舞う場所、人数や広さによっても参進退下、また場所取りなど全く変わってくるため、意外と難しい動きになります。

舞姫会 稽古

これも繰り返し稽古することで、感覚を研ぎ澄まし、どのような場面でも対応できるようにしていきます。

舞姫会 稽古

新しい舞姫も先輩舞姫の間に入りながら、うまく出来ていました。

舞姫会 稽古

あっという間の稽古終了となり、すぐ終わりの会にしました。

舞姫会 稽古

準備が整うまで、黙想し、今日一日を振り返って見つめなおします。

舞姫会 稽古

それぞれの今日のお稽古の感想を述べて無事神様に報告できました。

舞姫会 稽古

金魚ねぶた献灯祭は7月25日19時となっております。

書道稽古が行われました。

令和2年6月25日の夕方より恒例の書道稽古が行われました。

今回の楷書は「終息」という字です。

お手本のお題も時節にあった文字としました。

書道稽古

小筆ばかり持って書く日々が続きますが、大きい筆でたまに書いてい見るのも良い気分転換になりました。

課題も先週に引き続きましたが、基本の運筆に添って書くことができました。

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