ここから本文です

社務日誌

御神前の金幣を磨きました。

令和元年6月2日に御神前の金幣を磨きました。

一年で最も重要な祭儀である例大祭前に廣田神社並び金生稲荷神社の御神前に奉られている金の御幣を磨きました。

金幣磨き

この金幣は例大祭前と正月を迎える前の一年間に二度磨きます。

金幣磨き

半年間でも少しずつ曇り始めるので、綺麗に磨かなければあっというまに輝きが失われてしまいます。

金幣磨き

金生稲荷神社も例祭が昨年、数十年ぶりに斎行されることになりましたので、例年よりも一層綺麗に磨きました。

金幣磨き

輝く金幣を通して新たな気持ちでご参拝ください。

総合消防訓練を実施しました。

令和元年年6月2日に恒例の総合消防訓練を実施しました。

消防訓練

当神社では年に2回行っていますが、訓練ごとに災害の想定を変えて行っています。

消防訓練

今回は社務所の台所から火災が発生したため、初期消火と避難誘導を行って通報するという想定のもと訓練を実施しました。

消防訓練

敬神会の清掃奉仕とも重なったので一緒に訓練に参加してもらいました。

消防訓練

中々体験できない経験でもありますので、実際に消防署に電話を掛ける通報訓練も行ってもらいました。

消防訓練

訓練であってもいざ、消防に電話すると緊張するもので、如何に緊急の時ほど冷静にいなければならないのか感じてもらいました。

消防訓練

もちろん、訓練といえども実際の現場を想定して声を出したり、現場へ確認に行ったりします。

実際にこうして体験しておかなければ、いざ有事が起きてしまった場合に慌ててしまい避難が遅れてしまいます。

消防訓練

ですので、年2回とはいえ常日頃から様々な想定のもと訓練をしていることが、万が一があった際の大きな力になると思います。

内容としては大きく分けて3点の訓練を行いました。

1、消火訓練  廣田会館2階の台所から火災発生を想定し、消火器を噴射する動作を行う。

2、通報訓練  館内放送をかけ、実際に訓練用119当番の電話を消防へかける。

3、避難訓練  館内放送により玄関へ避難誘導をする。

不特定多数の人が出入りするからこそ、しっかりとこれからも続けていきたいと思います。

神社内で災害が起きた際は、救助隊が来るまでは神職が誘導しますので、必ずルールをお守りください。

敬神会による定例清掃奉仕が行われました。

令和元年6月2日に敬神会(廣田神社を崇敬する団体)会員による定例清掃奉仕が行われました。

敬神会清掃奉仕

先ずは神職と共に朝拝行事に参列して神様に拝礼しました。

敬神会清掃奉仕

終了後は恒例の3分神職講話ということでお話しを聞きました。

敬神会清掃奉仕

それから一旦消防訓練に参加した後、6月30日の夏越大祓式の看板も設置してもらいました。

敬神会清掃奉仕

その後は廣田苑の神苑の草刈り奉仕をしてくださいました。

敬神会清掃奉仕

来月は第一日曜日の7月7日(日)に開催いたします。

敬神会の皆様、ご奉仕誠にありがとうございました。

敬神会会員募集

年会費

一般会員 1,200円(個人)

賛助会員 5,000円(個人)

特別会員 10,000円(個人・団体・法人)

名誉会員 30,000円(個人・団体・法人)

会員には例大祭に特別に参列できる他、様々な催しの案内をさせて頂きます。

入会希望の方は廣田神社社務所までお越し下さい。

御大礼の年にあたり辞別祝詞奏上しました。

令和元年6月1日に御大礼の年にあたり辞別祝詞奏上しました。

御大礼の年にあたり辞別祝詞奏上

新帝陛下におかせられては今年の秋の御大礼に向けて宮中三殿に期日報告の御儀を斎行になられ、去る5月13日に斎田点定の儀により悠紀・主基両地方を勅定になられました。

御大礼の年にあたり辞別祝詞奏上

先例に倣い大嘗祭並び大饗には「悠紀」地方となった栃木県・「主基」地方となった京都府から斎米並び供納があるほか、全国の庭積机代物と呼ばれる土地の豊かな産物も供えられ厳粛且つ盛大に執り行われます。

御大礼の年にあたり辞別祝詞奏上

それにあたり、当神社では水無月の月次祭に併せて御大礼の年にあたり辞別祝詞を奏上しました。

天皇の大御代一度限りの御大礼が恙なく厳粛かつ麗しく執り行われるようお祈り申し上げます。

宮内庁御代替り(みよがわり)特集・・・http://www.kunaicho.go.jp/odaigawari/index.html

新築住宅の地鎮祭が執り行われました。

令和元年6月1日に地鎮祭(じちんさい)が執り行われましたのでご紹介します。

地鎮祭

青空広がるとても良い天気の中、清々しく斎行しました。

地鎮祭

お母さまが昔から親しく廣田神社を崇敬されていたということで、ご家族皆さんもとても真摯に祈りを捧げていました。

地鎮祭

小さなお子様も一生懸命一緒に参列してお祈りしていました。

地鎮祭とは住宅を建築する前に土地の神様へ場所をお借りする報告と工事の無事安全を祈願する大切なお祭りです。

その後、棟上(むねあげ)時に行う上棟祭(じょうとうさい)、家が完成してから神棚をお祀りする新宅祭(しんたくさい)を執り行うことで多くの神様にお守り頂きながら家が完成します。

最近は若いご家族でも一生に一度の大事な節目ということで全てのお祭をしっかりとされる方が殆んどです。

一生住む大事な家ですから心安らかに暮らせるよう神事をしっかりと行いましょう。

ご家族皆様の益々のご多幸と工事従事者皆様の工事安全を廣田大御神様に祈念申し上げます。

地鎮祭について・・・http://hirotajinja.or.jp/onegaigoto/onegai-other/

Page 6 of 572123456789101112...»»