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社務日誌

若葉町会(氏子地域)の新年会にご招待いただきました。

平成30年1月20日に廣田神社の氏子町会である若葉町会の新年会にご招待いただきました。

若葉町新年会

若葉町会は当神社の責任役員が町会長をつとめており、花壇づくりや町内活動が評価されて毎年様々な賞を受けています。

若葉町新年会

青森市内の中でも人口も範囲も小さい上に、年寄りや高齢者が多い町会ですが、町会長さんをはじめ、町会の皆さんが積極的に活動しているため、その行事でも沢山の人が参加しています。

若葉町新年会

はじめに、町会で作詞作曲した若葉町音頭と一月一日をバイオリンの伴奏付きで合唱したあと町会長からの挨拶となりました。

若葉町新年会

また、来賓として宮司も挨拶さえて頂き、その後は乾杯をして懇談となりました。

若葉町新年会

今年も恒例の婦人会の宴会芸からはじまり、抱腹絶倒の金多舞次郎による芸も披露され、会場全体が笑いで包まれました。

若葉町新年会

宮司も青森の誇るスコップ三味線に挑戦して一緒に盛り上がりました。

その後も町会長と婦人会手製の美味しい料理をほお張りながら終始笑いながら懇談を深めました。

若葉町新年会

 

 

とても元気な町会で、毎年楽しく過ごさせてもらっています。

これからも町会皆様のご健勝ご多幸をお祈りいたします。

上棟祭(棟上げ)を執り行いました。

平成30年1月20日に上棟祭(じょうとうさい)が執り行われましたのでご紹介致します。

上棟祭

地鎮祭も執り行った若いご家族で、人生儀礼なども毎回しっかりと受けられています。

小さいお子さんもきちんと参列して真摯に祈りを捧げていました。

上棟祭

上棟祭は棟上(むねあげ)柱を取り付ける際に、永久に家を支えられる柱になるよう、また、これからの工事も安全に行われるよう建築の神様や土地の神様に祈願をする大切なお祭です。

上棟祭

棟上柱には棟札(むなふだ)と呼ばれるお神札と、御幣(ごへい)と呼ばれる捧げ物、そして鼻緒を切った草鞋(わらじ)を柱に括り付けて一緒に奉り、神様にお鎮まりいただきます。

柱が無くては家は建ちません。ですから、柱へ神様がお鎮まりいただく「上棟祭」は、家を建てる上で最も重要な神事の一つであることがわかります。

そのため、始めの地鎮祭と終わりの新宅祭だけ行えばよいのではなく、上棟祭も執り行うことではじめて家のお祭が全て終了します。

皆様の益々のご健勝とご多幸並びに工事安全を廣田大御神様に祈念申し上げます。

上棟祭のご案内・・・http://hirotajinja.or.jp/onegaigoto/onegai-other/

青森県神社庁東青支部役員会が行われました。

平成30年1月17日に青森県神社庁東青支部の役員会が行われました。

青森県神社庁は神社本庁事務の地方機関で、更に近隣の神社が共同して様々な活動を推進するために地域単位での支部が置かれています。

今年初の役員会となり、新年のあいさつを交わして議事にはいりました。

東青支部役員会

昨年の問題を引き続き確認して、必要な議事いずれも承認されました。

その後は場所を移動して新年の奉仕をお互い労いながら楽しく懇親を深めました。

賽銭箱をご奉納頂きました。

昨年、平成29年12月31日に賽銭箱を奉納頂きました。

賽銭箱 鋪設

これまで賽銭箱は拝殿の中に納められ、お参りする度に扉を開けなければならず、初めて訪れた方は戸惑われる方も沢山いました。

賽銭箱 鋪設

また、ご祈祷中だと音を立てないように気を使ってお参りされる方も多かったため、少しでも心地よくお参りして頂くために新らしい賽銭箱を設置することにしました。

賽銭箱 鋪設

それを受けて今回、当神社の崇敬団体である敬神会よりご奉納頂きました。

賽銭箱 鋪設

今回の賽銭箱は絵馬掛けを製作してくださった大工さんにお願いをしました。

そうしたところ、総青森ヒバで製作し、賽銭箱のデザインも、廣田神社の字の如く神様の御神恩が広がっていく様子を神紋横の添え木を斜めにして表したそうです。

賽銭箱 鋪設

無垢の青森ヒバの美しさに加え、とても丁寧に作られた賽銭箱に、これまで以上に素晴らしいものを設置することが出来ました。

ぜひ、お参りにの際には新しくなった賽銭箱も観てみてください。

賽銭箱 鋪設

敬神会皆様の益々のご健勝、ご多幸を廣田大神様にお祈り申し上げます。

ご奉納誠にありがとうございました。

人形供養感謝祭を執り行いました。

平成30年1月15日に恒例の人形供養感謝祭が執り行われました。

人形供養感謝祭

今年はじめの人形供養感謝祭でした。

人形供養感謝祭

新年すぐということもあり、他の月に比べると少ない納め物でしたが、無事に昇魂されるようお祈りしました。

人形供養感謝祭

大切にしているものには古くから魂が宿るとされています。

特に人や生き物などの姿をした人形やぬいぐるみは、持ち主の愛着心も強く、魂が宿りやすいと云われ、大切な時間を共にしてきた人形をぞんざいに扱いむやみに処分することは不敬にあたります。

そこで、様々な事情で処分しなくてはならない方の為に廣田神社では魂を慰めて昇魂し、障りや祟りが起こらないよう祈願する人形供養感謝祭を執り行っています。

大切な人形やぬいぐるみに感謝を伝え、納めた い方は神社までお持ち下さい。

人形供養感謝祭について・・・http://hirotajinja.or.jp/page-5283/

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