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社務日誌

瀬辺地天満宮の春祈祷が執り行われました。

平成31年3月23日に蓬田村瀬辺地地区に鎮座する瀬辺地天満宮の祈年祭並び春祈祷が執り行われました。

瀬辺地天満宮 春祈祷

春祭りは五穀豊穣を祈る祈年祭と氏子それぞれの新春祈祷を併せて行っています。

瀬辺地天満宮 春祈祷

積雪ゼロセンチからの大雪で青森市内は一面に雪が積もっていましたが、蓬田村でも薄っすらと白く、山に鎮座する天満宮には雪が降り注いでいました。

瀬辺地天満宮 春祈祷

気温も非常に低く、ストーブを焚いていましたが中々暖まりませんでした。

瀬辺地天満宮 春祈祷

それでもしっかりとお祭りの準備をされ、滞りなく五穀豊穣、産業発展、また氏子個々の春祈祷をお祈念しました。

瀬辺地天満宮 春祈祷

神事終了後は自治会館に移動して直会となりました。

瀬辺地天満宮 春祈祷

恒例の自家製のたくあんに、鶏汁、そしてサバの飯寿司と大変おいしくいただきました。

瀬辺地天満宮 春祈祷

五穀豊穣、産業発展、氏子さんにとって今年一年も佳き年となるよう祈念申し上げます。

神社がパンフレットに紹介されました。

平成31年3月下旬発行のパンフレットに当神社が紹介されました。

JR東日本旅客鉄道株式会社発行の【「五能線の旅」2019春夏号】のパンフレットです。

五能線 パンフレット

当神社は青森駅周辺のパワースポット、カワイイい御朱印の神社として紹介されました。

五能線 パンフレット

【「五能線の旅」2019春夏号パンフレット】

設置期間 新元号元年4月~9月

全国の主要駅・びゅうプラザ等

無料

書道稽古が行われました。

平成31年3月21日の夕方より恒例の書道稽古が行われました。

今回の楷書は「媼命」という字です。

普段書くような字ではないため、特に女へんの曲がる角をつける部分などが筆の動き、強弱の付け方が難しいところでした。

書道

課題は今日で終了でしたが、余白の多い字ばかりで字の太さや穂先の乗せ方、切り返し方に苦労しました。

 

祈年祭を執り行いました。

平成31年3月21日に祈年祭を執り行いました。

すっかり春を感じる陽気となり、暖かい日となりました。

祈年祭(きねんさい)は「としごいのまつり」とも呼ばれ、国家安泰、皇室弥栄、氏子安寧、そして五穀豊穣、商工業の生産発展を祈念する一年の中でも最も重要なお祭りの一つです。

祈年祭

神社によっては春の大祭として「春祭り」と称していることもありますが、宮司が兼務している青森市や蓬田村、外ヶ浜町の神社では雪の関係や春祈祷の彼岸前後に合わせて3月や4月に多く行われていたりもします。

祈年祭の由来は諸説ありますが、春の農耕儀礼をもとに天武天皇4年(675)の神名帳に記されいる官社(3132社)に対して幣帛(供え物)が奉られ国家祭祀として制定されたのが始まりとされています。

祈年祭

全国の神社の多くは2月17日に執り行われることが多いのですが、廣田神社の祈年祭は3月21日と古来より定められています。

古くには盛大に行われていたそうですが、いつからか中断され現在は神職のみが奉仕する神事となっています。

祈年祭

今年も氏子崇敬者の参列はありませんが、しっかりと奉仕して五穀豊穣を祈念しました。

 

 

五穀豊穣並び氏子崇敬者の益々のご多幸ご健勝を廣田大御神様に祈念申し上げます。

下小国住吉神社の祈年祭が執り行われました。

平成31年3月17日に外ヶ浜町下小国地区に鎮座する下小国住吉神社の祈年祭が執り行われました。

下小国住吉神社 祈年祭

足音の早い春の気候から一転、雪が降り境内も白い地面になっていました。

下小国住吉神社 祈年祭

そのため、早朝よりストーブを焚いて暖を取りながら斎行しました。

下小国住吉神社 祈年祭

そのような寒さの中でも今年もたくさんの氏子さんが参列してくださいました。

下小国住吉神社 祈年祭

神事終了後は公民館に移動して終始楽しく直会にて懇談しました。

下小国住吉神社 祈年祭

五穀豊穣、産業発展、氏子さんにとって今年一年も佳き年となるよう祈念申し上げます。

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