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社務日誌

野内貴船神社例祭の津軽神楽奉仕を助勤しました。

平成29年8月19日に野内貴船神社例祭の津軽神楽奉仕を助勤しました。

青森市や津軽地方の神社では、最も大切な神事である例祭において津軽神楽と呼ばれる神楽が奉納されるのが習わしになっています。

野内貴船神社例祭 津軽神楽奉仕

この津軽神楽は神職の家柄である社家のみで伝承していく格式高い神楽であるため、各神社の神職さん方がそれぞれ社務忙しい中、大神様に奉納するために集まり奉仕をします。

野内貴船神社例祭 津軽神楽奉仕

野内貴船神社は毎年津軽神楽を奉納されていますが、今年は若いご家族や女性の方々も参列されていました。

毎年、蝉の大合唱と暑さ極まる時期なのですが、今年は蝉も聞こえず、ひんやりとした涼しい風が通りぬけるお祭りとなりました。

野内貴船神社例祭 津軽神楽奉仕

前日の宵宮も人出があったそうで氏子の皆さんも喜んでおられました。

地域の繁栄と氏子皆様の御多幸をお祈り申し上げます。

舞姫会の稽古が行われました。

平成29年8月18日に舞姫会の稽古が行われました。

舞姫会 稽古

祭典の奉納は11月23日の新嘗祭までありませんので、今日は装束の畳み方を指導しました。

舞姫会 稽古

まずは始めの会でしっかりと廣田様にご挨拶しました。

舞姫会 稽古

年長の舞姫達は欠席でしたが、下の舞姫達は沢山集まってくれました。

舞姫会 稽古

日頃、親御さんに装束を畳んでもらっていますが、これから外に出て演舞することも多くなってくると、身の回りのことは自分自身でやらくてはいけない場面も多くなってきます。

舞姫会 稽古

そのため、今回は白衣の畳み方をみんなで勉強しました。

舞姫会 稽古

先ずは先生が代表的な畳み方である本畳みのお手本を見せました。

舞姫会 稽古

この畳み方は縫い目を織り込んでいくことで綺麗にたためる方法ですが、片付けというと、どうしても面倒くさい作業となってしまうので、楽しく畳めるように工夫して指導しました。

舞姫会 稽古

そうしたところ、ゲーム感覚であっという間に競い合いながら上手にたためる子も出てきました。

舞姫会 稽古

和服はどうしても洋服に比べ着丈などが長いため、畳むのが難しいように感じますが、一旦覚えてしまうと、非常に理にかなった構造をしており、いつでも綺麗な状態で着ることができます。

舞姫会 稽古

あっという間に覚えてしまった舞姫は、苦戦している舞姫に教えてあげたりしていました。

舞姫会 稽古

これからは自分で使用したものは自分で片付けが出来るようになりました。

舞姫会 稽古

今日、来られなかった舞姫にも教えるといってとても楽しそうに練習していました。

舞姫会 稽古

今日はゆっくり休憩ということで、皆で準備してお茶とお菓子を頂きました。

舞姫会 稽古

そして、休憩終了後も恒例のお片付けを担当の舞姫がおこないました。

舞姫会 稽古

畳み方もしっかり覚えたということで、さっそく舞の稽古に入りました。

舞姫会 稽古

いつも来ている舞姫の妹ちゃんも舞をしたいそうで、一緒に加わって稽古しました。

舞姫会 稽古

ハイハイの時から稽古を見ていることもあってか、舞姫顔負けに舞っていました。

舞姫会 稽古

舞姫達の動きをしっかり追って手の向きや体の向きも気を付けているようでした。

舞姫会 稽古

舞姫達も一緒に加わりながらも上手に舞っていました。

舞姫会 稽古

9月18日にはあおもりマルシェにて演舞もあるので真剣に稽古していました。

舞姫会 稽古

舞台を体験するたびにどんどん上手くなってきています。

舞姫会 稽古

最後の終わりの会も正座をしてみんなと一緒に参加していました。

舞姫会 稽古

そして稽古の感想も自分の言葉でお話ししていたので、舞姫も驚いていました。

舞姫会 稽古

間もなく夏休みも終わりますが、学校生活も楽しんで貰えればと思います。

舞姫会 稽古

9月18日(月)10時、あおおりマルシェにて演舞します。

ぜひお越し下さい。

御朱印が書籍に紹介されました。

平成29年7月29日発売の【全国の美しい御朱印】に掲載されました。

書籍掲載

青森県では唯一、1ページ全てに渡って紹介いただきました。

他のページを見てみますと、地域別だけではなく世界遺産や霊場毎、一之宮など、項目もわかりやすく尚且つ見やすくなっておりますので是非ご覧ください。

書籍掲載

御朱印集めをこれから始めようと思っている方にも、すでに集めている方にもおススメの一冊です。

書籍

【図録 全国の美しい御朱印】
監修 八木透
マイナビ出版

https://book.mynavi.jp/ec/products/detail/id=75839

 

書道の稽古が行われました。

平成29年8月18日の夕方より恒例の書道稽古が行われました。

今回の楷書は「花田」という字です。

書道稽古

花という字が様々な方向に線が向く字なため、うまく納めるのに真四角になるようなイメージで調整するのが難しい点でした。

書道稽古

今月から新しい課題となりましたが、今回も楷書の文字でした。

綺麗な形の文字が書けても用筆法がしっかりしていなければ書としては薄っぺらい字になってしまいます。

そのような点も気を付けながら稽古を重ねていきたいと思います。

 

 

人形供養感謝祭を執り行いました。

平成29年8月15日に恒例の人形供養感謝祭が執り行われました。

人形供養感謝祭

今月も県内各地はもとより大阪府など県外からも納められました。

人形供養感謝祭

また、お盆の時期ということで帰省した方々からの納め物もたくさんありました。

人形供養感謝祭

市外から態々参列に来られた方も、無事に人形が昇魂されるよう真摯に祈りを捧げていました。

人形供養感謝祭

大切にしているものには古くから魂が宿るとされています。

特に人や生き物などの姿をした人形やぬいぐるみは、持ち主の愛着心も強く、魂が宿りやすいと云われ、大切な時間を共にしてきた人形をぞんざいに扱いむやみに処分することは不敬にあたります。

そこで、様々な事情で処分しなくてはならない方の為に廣田神社では魂を慰めて昇魂し、障りや祟りが起こらないよう祈願する人形供養感謝祭を執り行っています。

大切な人形やぬいぐるみに感謝を伝え、納めた い方は神社までお持ち下さい。

人形供養感謝祭について・・・http://hirotajinja.or.jp/page-5283/

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