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社務日誌

書道の稽古が行われました。

平成30年11月1日の夕方より恒例の書道稽古が行われました。

今回の楷書は「禰宜」という字です。

書道稽古

禰宜は現在、神職の職階ですが、「禰」と「宜」の画数の違いによる空間の使い方がとても難しい字でした。

書道稽古

課題は新しくなり、特別難しい箇所がない分、小さなことでも違和感が目立つかえって難しい課題となりました。

寒川神社の正式参拝を執り行いました。

平成30年10月31日に寒川神社の正式参拝を執り行いました。

宮司が大学卒業後にお世話になっていた相模国一之宮、寒川神社の宮司さん、神職さんが正式参拝に来られました。

毎年、2月頃に寒川神社の神門に掲げられるねぶたの進捗状況を確認しに来られ、寄ってくださいました。

寒川神社 正式参拝

予定が詰まっている中にもかかわらず、お話しも沢山伺うことができ、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ご参拝、誠にご苦労様でした。

ぜひ、神奈川県近辺の方はほぼ実物のねぶたが掲揚される寒川神社へお参りに訪れてみてください。

寒川神社・・・http://samukawajinjya.jp/

第23回神道政治連盟青森県本部時局講演会に参加しました。

平成30年10月30日に第23回神道政治連盟青森県本部時局講演会に参加しました。

神道政治連盟(略称・神政連)は、世界に誇る日本の文化・ 伝統を後世に正しく伝えることを目的に、昭和44年に結成された団体です。

戦後の日本は、経済発展によって物質的には豊かになりましたが、 その反面、精神的な価値よりも金銭的な価値が優先される風潮や、 思い遣りやいたわりの心を欠く個人主義的な傾向が強まり、 今日では多くの問題を抱えるようになりました。

神政連は、日本らしさ、日本人らしさが 忘れられつつある今の時代に、 戦後おろそかにされてきた精神的な価値の大切さを訴え、 私たちが生まれたこの国に自信と誇りを取り戻すために、 さまざまな国民運動に取り組んでいます。(神道政治連盟webサイトより)

その時局講演会が青森県本部で行われ参加しました。

第23回神政連時局講演会

今回のテーマは来年行われる御代替わりについて学びました。

開会の辞、神宮遥拝、国歌斉唱、綱領唱和、本部長挨拶、来賓紹介、活動報告と続いて、講演を神社本庁総合研究所部長心得・國學院大學専任講師の浅山雅司先生に「御代替~現代のかたちを考える~」と題してご講義頂きました。

言葉の使いや、御代替わりの歴史、また、今回の譲位即位にあたって行われる行事や、問題など、わかりやすく楽しくお話ししてくださいました。

こられた方々もともて興味津々に聴いていました。

来年は国民揃って奉祝申し上げたいと思います。

磯山若目神社の例祭を執り行いました。

平成30年10月28日に外ヶ浜町磯山地区に鎮座している磯山若目神社(いそやまわかめじんじゃ)の例祭を執り行いました。

磯山若目神社 例祭

下北半島が一望できるほどの見事な秋晴れの中、斎行することが出来ました。

磯山若目神社 例祭

若目神社は若芽神社や若目龍神宮とも呼ばれ、磯山地区をはじめ近隣の人々の講社によって崇敬されている神社です。

若目という字の由来ははっきりと分かっていないそうですが、神社近くに若目沢という沢があり、その地名からつけられているそうです。

磯山若目神社 例祭

創建は神社裏山でがけ崩れが起きて断層が生じた際、よからぬ悪しき物の仕業によるということでその力を鎮める為に神様を祀ったのが始まりとされています。

その鎮めとなったのが龍神ということで、以来、龍神宮とも称され、漁師にも篤く崇敬されることになりました。

磯山若目神社 例祭

毎年旧暦の9月17日(新暦10月25日)に例祭が行われていますが、今年は講員の都合により、若干後れての斎行となりました。

昨年は講長の都合により斎行出来ませんでしたが、今年は何とか再び祭りを執り行えたので、皆さんとても喜んでいました。

磯山若目神社 例祭

磯山地区は小さい集落ながらも、現在でも氏神様の磯山稲荷神社、岩木山神社の御分霊を祀る磯山岩木山神社、磯山若目神社の3社鎮座しており数十年前までは全ての神社で春夏秋とお祭りが行なわれていたそうです。

昔はこの3社の秋の大祭が終われば漁を開始したそうで、今では3社のお祭りが終わると大漁になると言われていたそうです。

磯山若目神社 例祭

終了後は直会を開いて楽しく過ごしました。

講中皆様のご多幸とご繁栄をお祈り申し上げます。

舞姫会の稽古が行われました。

平成30年10月26日に舞姫会の稽古が行われました。

舞姫会 稽古

山では初雪も観測され、すっかり寒くなってきました。

舞姫会 稽古

今日も体を温めるため、始めの会もすぐ行いました。

舞姫会 稽古

今週は更に四人舞の稽古を深く学んでいきます。

舞姫会 稽古

先ずは全員で立ち位置の確認をします。

 

舞姫会 稽古

先週同様にホワイトボードを使用しながら、しっかりと頭の中にも入れていきます。

舞姫会 稽古

先ずは全員にて舞いました。

舞姫会 稽古

舞そのものの技術は厳しくしてから、より一層上達してきています。

舞姫会 稽古

ですから、更に美しい舞を目指すために、細かい所まで指摘していきます。

舞姫会 稽古

派手な動きでない故に、ちょっとした姿勢や動きが良くなるだけで見違えるように綺麗に見えます。

舞姫会 稽古

反対に、細かい所をおろそかにすると一目でわかってしまうため、そのような所も気にしていきます。

舞姫会 稽古

四人舞も全体を通しては動きがわかってきましたが、ふとした時などに次の動作などが忘れてしまいます。

舞姫会 稽古

反復練習しながらそれを克服していきます。

舞姫会 稽古

何度か全員で舞を続けました。

舞姫会 稽古

今年新しく入った舞姫も大分四人舞の動きがわかってきたようなので、次は初めて新しい舞姫達だけで舞ってみました。

舞姫会 稽古

先ずは立ち位置からしっかりと確認します。

舞姫会 稽古

まず、自分の場所がわからないと、全て狂ってしまうため、自分の立ち位置というのはとても重要になります。

舞姫会 稽古

思っていた以上にしっかりと動きを覚えていました。

舞姫会 稽古

もちろん、まだまだ不安な要素はありますが、それでも堂々と舞ってくれました。

舞姫会 稽古

次に、先輩舞姫が舞います。

舞姫会 稽古

さすが、年数を重ねているだけあって、舞そのものも非常に上手でした。

舞姫会 稽古

また、新しい舞姫達がとても上手に舞えていたので、それをみて一層やる気がみなぎったのだと思います。

舞姫会 稽古

あっという間に休憩時間になり、美味しくお菓子とお茶を頂きました。

舞姫会 稽古

最後の終わりの会もしっかりと姿勢を正して終了しました。

舞姫会 稽古

残り僅か、悔いの残らないように頑張ってもらいたいと思います。

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