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社務日誌

金魚ねぶた献灯祭に多くの方が参拝に訪れています。

令和元年7月30日から始まった金魚ねぶた献灯祭に多くの方が参拝に訪れています。金魚ねぶた献灯祭

金魚ねぶた献灯祭は幸せを運ぶ金魚ねぶたを掲げて、街を彩り地域の繁栄、人々の安寧を祈念するために今年より斎行したお祭りです。

金魚ねぶた献灯祭

7月30日から始まりましたが、連日多くの方がご覧になりにご参拝こられています。

金魚ねぶた献灯祭

まだ灯りがともされていない昼もまた違った印象になり、昼夜の二回来られている方もいらっしゃいました。

金魚ねぶた献灯祭

また境内各所にも大小さまざまな金魚ねぶたを配置して彩りました。

金魚ねぶた献灯祭

19時頃になると辺りも暗くなりはじめ、ちょうどよい暗さとなり幽玄な雰囲気になってきます。

金魚ねぶた献灯祭

日が落ちきるまでは鳥居や社殿もはっきりと見えるため、狙って写真を撮りに来られる方もいらっしゃいました。

金魚ねぶた献灯祭

新聞各社も記事で掲載するため綺麗な瞬間を写真に収めようと来られていました。

金魚ねぶた献灯祭

皆さんとても感動され、それぞれ工夫を凝らした写真の撮り方をしておりました。

金魚ねぶた献灯祭

近くで撮影しても、遠くから撮影しても、違った雰囲気で見えるため、見ていても飽きず、ずっと眺めている方もいました。

金魚ねぶた献灯祭

また、ねぶた祭がはじまると、運行してる列から見えるそうで、途中で抜けるて参拝にこられる方もいらっしゃいました。

金魚ねぶた献灯祭

すっかり暗くなると鳥居も闇に隠れ、金魚ねぶただけが浮いているように見えます。

金魚ねぶた献灯祭

130個も並ぶと壮観で下から見上げると空を泳いでいるようでした。

金魚ねぶた献灯祭

金魚ねぶたは落ちないように針金などで固定していますが、風に揺れると様々な方向に向きを変えるため、その動きもとても可愛らしい姿でした。

金魚ねぶた献灯祭

点灯は21時までの予定でしたが、連日時間を越えても沢山の方が来られるため毎日22時頃まで延長していました。

金魚ねぶた献灯祭

一般の方のみならず、囃子方や跳人の方々などもねぶた祭の終了と共に参拝に来られていました。

金魚ねぶた献灯祭

各団体のスポンサーの関係者も提灯や旗などもったまま立ち寄っていました。

金魚ねぶた献灯祭

今回、特にクラウドファンディングで献灯してくださった方も観に来ていただき、感動してくださり、お声掛け頂いたのは大変嬉しいことでした。

金魚ねぶた献灯祭

たくさんの方からお褒めの言葉と感動したとの声を掛けて頂きました。

金魚ねぶた献灯祭

来年もより一層、青森ねぶた祭と共に盛り上げられるように工夫してまいりたいと思います。

青森ねぶた祭が盛り上がっています。

令和元年8月2日よりはじまった青森ねぶた祭が盛り上がっています。

青森ねぶた祭

今年は3日が土曜日、4日が日曜日となったため、この二日間はとても盛り上がりました。

青森ねぶた祭

各団体の熱気も日を重ねる毎に強くなっています。

青森ねぶた祭

あちらこちらで勇壮なねぶたに感嘆の声が挙がっていました。

青森ねぶた祭

どの団体のねぶたもそれぞれに個性、味があり、独特の雰囲気をまとっていました。

青森ねぶた祭

また、夜空に轟く囃子の音もすさまじく、ついつい観ている方もリズムをとってしまいます。

 

青森ねぶた祭

跳人の方々も自分達で楽しむだけではなく、沿道で観ている方とも一緒に盛り上げたりしていました。

青森ねぶた祭

灯りがともされたねぶたは真っ暗な景色にひと際目立ち、迫力満点でした。

青森ねぶた祭

ねぶたが運行される国道はの境内の目の前にあり、大変ありがたいことに、多くの団体は神社の前を通る際には方向を変えてねぶたを正面に向けてくださいます。

青森ねぶた祭

残り3日、怪我なく事故無く、楽しくお過ごしできることをお祈りいたします。

敬神会による定例清掃奉仕が行われました。

令和元年8月4日に敬神会(廣田神社を崇敬する団体)会員による定例清掃奉仕が行われました。

敬神会 清掃奉仕

ねぶた期間真っ最中ということで、会長さんお一人の参列でした。

敬神会 清掃奉仕

先ずは朝拝に参列して玉串を奉って頂きました。

敬神会 清掃奉仕

最後は恒例の神職講話を聴いて早速清掃奉仕になりました。

敬神会 清掃奉仕

午前中にも関わらず猛暑日となり、大変暑い中にもかかわらずご奉仕頂きました。

敬神会 清掃奉仕

あっという間に成長する雑草を丁寧に刈り取ってくださいました。

敬神会 清掃奉仕

来月は第一日曜日の9月1日(日)に開催いたします。

敬神会の皆様、ご奉仕誠にありがとうございました。

敬神会会員募集

年会費

一般会員 1,200円(個人)

賛助会員 5,000円(個人)

特別会員 10,000円(個人・団体・法人)

名誉会員 30,000円(個人・団体・法人)

会員には例大祭に特別に参列できる他、様々な催しの案内をさせて頂きます。

入会希望の方は廣田神社社務所までお越し下さい。

青森ねぶた祭がはじまりました。

令和元年8月2日より青森ねぶた祭がはじまりました。

青森ねぶた祭りは世界に誇る青森市の郷土文化のお祭りで、期間中延べ300万人ほどの観光客が訪れます。

青森ねぶた祭

青森市は一年のおよそ半分が雪に覆われていることもあり、この短い夏にくすぶる熱気を放出させます。

青森ねぶた祭

その青森市民の熱気が他に類を見ない現在の青森ねぶた祭となっています。

青森ねぶた祭

ねぶた祭の発祥、由来に関しては諸説ありますが、元々青森ねぶた祭は七夕祭りと呼ばれ、日本古来の習俗による灯籠流しに原型が見られ、罪穢れをねぶたに移し、海や川に流して禊ぎ祓い清めることで無病息災を祈願したのがはじまりといわれています。

青森ねぶた祭

江戸時代にはすでに行われていたことが確認されていますが、そこから幾多の変遷を得て現在のような形態になり、今尚、時代に流れながら進化を遂げて連綿と続いています。

青森ねぶた祭

お祭りでは山車となるねぶたを運行し、笛や太鼓等で囃子を奏で、跳人と呼ばれる浴衣姿の人々が飛び跳ねながら「ラッセラーラッセラー」という独特の掛け声で巡回します。

青森ねぶた祭

青森ねぶた祭の特徴は様々ありますが、見るものを圧倒する巨大な武者人形のねぶたはもちろん、事前の承諾もなく誰でも跳人として自由に好きな団体で参加することが出来るが挙げられます。

青森ねぶた祭

街のあちこちで、練習がはじまる囃子が聴こえてくると夏の訪れを感じ、ねぶた祭の終わりと共に季節が秋へと移ろう儚さを感じ、冬を迎えるのが青森市民の四季となっています。

青森ねぶた祭

今年もそのような青森ねぶたが開催され、大いに盛り上がり始めました。

青森ねぶた祭

今年は令和元年を奉祝して青森市役所ねぶた実行委員会さんが、廣田神社での津軽神楽奉納を題材にされたねぶたが出陣するというこで、例年以上に当神社にとっても特別な年となりました。

青森ねぶた祭が滞りなく行われ、人々が楽しみのうちに無事終了することをお祈りいたします。

金魚ねぶた献灯祭を執り行いました。

令和元年7月30日に金魚ねぶた献灯祭を執り行いました。

金魚ねぶた献灯祭

幸せを運ぶ金魚ねぶたを掲げて、街を彩り地域の繁栄、人々の安寧を祈念するために今年より斎行したお祭りです。

金魚ねぶた献灯祭

今回、この献灯祭を執り行うにあたって、青森県の神社では初めてとなるクラウドファンディングというネット上で支援者を募集して企画を実行する方法を用いて行いました。

金魚ねぶた献灯祭

8月1日の締め切りまでには目標達成は難しそうですが、すでに全国から100名以上の方から篤い心の籠った献灯がありました。

金魚ねぶた献灯祭

青森ねぶた祭の始まりを迎えるため、点灯日を直前の7月30日にして献灯祭を執り行うことにしました。

金魚ねぶた献灯祭

特に案内をした訳ではありませんでしたが、楽しみにしてくださった方々が参列してくださいました。

金魚ねぶた献灯祭

献灯祭では舞姫にも声を掛け、直前でありましたが神事にて舞ってくれました。

金魚ねぶた献灯祭

大鳥居に掲げられた金魚ねぶたに舞姫達も神事始まる前には圧倒され驚いていました。

金魚ねぶた献灯祭

神事では献灯頂いた感謝と共に地域の繁栄、人々の安寧、そして献灯してくださった方々の幸せを祈願しました。

金魚ねぶた献灯祭

16時30分から献灯祭をはじめ、17時に点灯となりました。

金魚ねぶた献灯祭

点灯する時間としてはまだ明るすぎて光がともっているのはあまり確認できませんでしたが、綺麗に発色する金魚ねぶたを想像してか、皆さんから感嘆の声があがりました。

金魚ねぶた献灯祭

神事終了後も金魚ねぶたを見に来られる方が次々に参拝に訪れていました。

金魚ねぶた献灯祭

また、今回、金魚ねぶたを制作してくださった津輕藩ねぷた村の方も神事に参列してくださいました。

金魚ねぶた献灯祭

新聞各社の取材もあり、大変な注目を頂けそうです。

これから青森ねぶた祭が終了する8月7日まで毎夜17時21時まで点灯しておりますので、ぜひご参拝ください。

金魚ねぶた献灯祭・・・http://hirotajinja.or.jp/page-33941/

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