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社務日誌

津軽神楽の稽古が行われました。

令和元年5月28日に津軽神楽の稽古が諏訪神社斎館で行われました。

津軽神楽は弘前藩四代藩主の津軽信政公が祀られている高照霊社(高照神社)に奉納されたのがはじまりで、現在まで300年近く神職のみによって受け継がれている格式高い神楽です。

東青地区では主に各神社の例祭に奉納され、また、特別な事由の際にも行われています。

津軽神楽 前期稽古

惜しくも今期で前会長さんが神楽会を退任されたので、より一層各人が様々担当できるよう例年以上に、舞に歌に楽器にと稽古を重ねています。

今週も僅かな休憩を取るのみで90分集中して行われました。

興味があれば各神社の町会の方などに問い合わせてみれば、神社内で観られるかもしれません。

気軽に問い合わせてみてください。

令和元年 津軽神楽奉納神社一覧

6月20日 11時 廣田神社

7月8日 10時 久須志神社

7月10日 13時 沖館稲荷神社

7月27日 10時半 諏訪神社

7月28日 11時 瀬戸子八幡宮

8月18日 18時半 新城金峰神社

8月19日 10時 野内貴船神社

8月20日 13時 小柳稲荷神社

9月1日 11時 阿弥陀川稲荷神社

9月10日 13時 筒井稲荷神社

9月13日 10時 浅虫八幡宮

ねぶた入魂祭並び安全祈願祭を執り行いました。

令和元年5月28日に青森自衛隊ねぶた協賛会さんのねぶた入魂祭並び安全祈願祭を執り行いました。

題材は、ねぶた師、有賀義弘:作「北の守護神「玄武と毘沙門天」」だそうです。

青森自衛隊ねぶた協賛会

商工業はじめ様々な民間で自衛隊の活動を協力する青森市防衛協会でのご縁があり、今年からご奉仕させていただくことになりました。

青森自衛隊ねぶた協賛会

祭壇には針金で形作られたねぶたの面が添えられ、青森駐屯地関係者ほか協力関係団体の方々が参列して御魂入れと運行制作の安全を祈願しました。

さすが日頃より訓練している通り、非常に礼儀正しくお手伝い頂きました。

青森自衛隊ねぶた協賛会

今年の題材はねぶた師さん念願の題材となったということで、新しい御代のはじまりに例年以上に皆さん気合が入っているようでした。

ねぶたは特定の宗教をともわないお祭りですが、その根本に眠る民俗性はその土地の宗教的観念が色濃く反映されることは世界のどこの地域においても間違いありません。

そのため、神事として行なわれる祭りではありませんが、ねぶたが製作されているラッセランドが建設された際には全団体の安全祈願祭が行われていますし、また、多くの団体でもそれぞれ入魂祭が行われるなど祭りに対する姿勢には日本人の精神性が深く残されています。

制作安全、運行安全を廣田大御神様に祈念申し上げます。

廣田神社限定 ハローキティねぶたお守り

当神社では全国で唯一ねぶたをモデルにしたハローキティのお守りを頒けています。

詳しくは→http://hirotajinja.or.jp/onegaigoto/omamori/

廣田神社限定 ねぶた御朱印

御祭神でもある青森開拓の一大恩人、進藤庄兵衛正次の生誕400年を迎え、平成27年の青森ねぶた祭りでは史上初めて庄兵衛を題材にしたねぶたが登場しました。

それを記念してその題材をもとにしたねぶた御朱印を奉製しました。

詳しくは→http://hirotajinja.or.jp/page-23312/

6月(水無月 みなづき)の月次祭を執り行いました。

本日9時より、本社をはじめ境内末社4社の水無月(みなづき)の月次祭(つきなみさい)を執り行いました。

水無月 月次祭

青空が一面に広がるとても良い天気となりました。

水無月 月次祭

暖かい日和に参拝される方々も気持ちよさそうに境内を歩いていました。

水無月 月次祭

6月の主な年中行事

水無月 月次祭

水無月 月次祭

水無月 月次祭

◆月次祭 1日・・・皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の健勝を祈念します。

◆敬神会清掃奉仕 2日・・・廣田神社を崇敬する団体「敬神会」の会員等による清掃奉仕活動です。はじめに朝拝に参加し神職講話も行われます。

◆総合避難訓練 2日・・・年2回神社にて起こる災害を想定した避難訓練を神職、職員で行っています。

◆中堅神職研修 3~7日・・・中堅神職としての素養を担うための研修会が行われ宮司が参加します。

◆津軽神楽稽古 4日・・・神職のみによって伝承される県無形文化財に指定されている津軽神楽の稽古です。

◆舞姫会稽古 7日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の稽古です。

◆下小国住吉神社猿田彦大神鳥居竣工奉告祭 9日・・・外ヶ浜町鎮座の下小国住吉神社境内社である猿田彦大神の鳥居が新築され竣工の奉告祭が行われいます。

◆金生稲荷神社 例祭 10日・・・境内社の金生稲荷神社の例祭が執り行われます。

◆内真部大山祗神社 例祭・山ノ神 12日・・・青森市内真部に鎮座する内真部大山祗神社の1年で最も重要なお祭りの例祭と、山の恵みに感謝する山神祭が執り行われます。

◆津軽神楽稽古 12日・・・神職のみによって伝承される県無形文化財に指定されている津軽神楽の稽古です。

◆書道稽古 13日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために書道の稽古が行われます。

◆舞姫会習礼 14日・・・宵宮に奉納する舞を本番と同様に舞って稽古します。

◆人形供養感謝祭 毎月15日・・・親しんだ人形に感謝の念を捧げて慰霊する神事です。

◆奉納提灯設置奉仕 17日・・・役員、総代、世話人、町会長等のご奉仕で例大祭の奉納提灯が境内に掲げられます。

◆例大祭 前夜祭 19日・・・例大祭が無事斎行されるよう祈願する前夜祭が執り行われ、夕方より多数の露店の出店、奉納演芸、各種イベントが境内で行われます。

◆例大祭 20日・・・1年で最も重要なお祭りで皇室の弥栄、国の隆昌、氏子の繁栄を祈願し、県無形民俗文化財である津軽神楽が奉納されます。

◆奉納提灯撤去奉仕 21日・・・役員、総代、世話人、町会長等のご奉仕で例大祭の奉納提灯の撤去が行われます。

◆NHKカルチャーセンター講座 22日・・・NHKカルチャーセンターで宮司が講座を開設しています。

◆第36回東北六県神社庁関係者連絡協議会 26日・・・東北六県の神社庁関係者が参集して会議が開催されます。

◆書道稽古 27日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために神職の稽古が行われます。

◆茅取り奉仕 27日・・・夏越大祓式で使用される茅の輪の茅を清水天満宮へ採取に行きます。

◆茅の輪つくり 27日・・・夏越大祓式の茅の輪を制作します。

◆夏越大祓式 30日・・・大祓詞を唱えて茅の輪をくぐることによって心身の半年分の罪穢れを祓い清めます。

水無月 月次祭

水無月 月次祭

水無月 月次祭

月次祭にご奉納頂いた方にはお下がりをお頒け致しますので、名前の記載と共に必ず社務所までお持ち下さい。

今月も皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の益々のご健勝、ご多幸を廣田大御神に祈念申し上げます。

令和元年6月の九星術運勢です。

令和元年6月の九星術運勢を紹介いたします。

豊かな生活を育む行動の指針として、どうぞご参考にお読みください。

令和元年6月の運勢

一白水星 平成29、20、11、2、昭和56、47、38、29、20、11、2 年生まれ

思い通りに進まない上、苦労が多く運気下降気味。短期な行動は益々不利に。希望を捨てず辛抱強く時を待ち、成行きを見計らって出直しを考えよう。

二黒土星 平成28、19、10、元昭和55、46、37、28、19、10、元 年生まれ

運気は持ち直してくるが、まだ十分とはいえない。殻を破りたくても突破口が開けず、理性的な対応がポイント。家庭・友人の力添えが嬉しい。

三碧木星 平成27、18、9昭和63、54、45、36、27、18、9大正14 年生まれ

やりたいことは多いが、実力不足や準備不足を実感する。急がばまわれの精神で、誠実一途を旨とし漸進主義を貫こう。予想外の出費には要注意。

四緑木星 平成26、17、8昭和62、53、44、35、26、17、8大正13 年生まれ

公私共に揉め事・障害に阻まれ、低迷気運が心配な月。遅滞したり怠けると横槍が入り最後まで気が抜けない。家族の意見が大いに参考になりそう。

五黄土星 平成25、16、7昭和61、52、43、34、25、16、7大正12 年生まれ

献身的に尽くせば喜びが得られ、すればするほど好結果につながる吉運月。目的に向かい一途に努力する逞しさは運気を更に高めていく。愛情運吉。

六白金星 平成24、15、6昭和60、51、42、33、24、15、6大正11 年生まれ

強引なやり方が災いし反発を受けやすく、節度を守れば無難。一挙に大きな成果を狙うより、階段を一段ずつ上がる心構えが吉。暴飲暴食に注意を。

七赤金星 平成23、14、5昭和59、50、41、32、23、14、5大正10 年生まれ

迷いや不満が高まり調子が出ず、ペースが乱れて苦しい思いをしそう。財運では好不調の波が激しく、収入はあっても支出に追い付かない懸念あり。

八白土星 令和元年平成31、22、13、4昭和5、8、49、40、31、22、13、4大正9 年生まれ

気力体力共に上昇し、着実に躍進できる吉運月。分け隔てのない対応は好感度アップで、縁が縁を呼び吉事が重ねて来る相も。書類管理を確実に。

九紫火星 平成30、21、12、3昭和57、48、39、30、21、12、3 年生まれ

己の本分を地道に遂行して安泰。実益は少ないが努力は報われ、曇りのち晴れといった好運月。額に汗して働く良さを見直し、家族の和が活力源に。

※以上【お宮の暦】より

相性や吉方位、全体運など更に詳しい内容はお宮の暦に書いてあります。

お宮の暦は廣田神社をはじめ、県内各神社でお頒けしています。お近くの神社にお問い合わせ下さい。

お宮の暦

病厄除け祈祷のご案内

全国唯一当神社のご祈願で運勢のよからぬ月に起こる災難や、厄年、星厄年をはじめ、身に起こる様々な災い、厄、病気、霊による害など一切を祓い除く祈願です。

御祈祷 風景

申し込みの際には悩み事などをお聞きして、ありのまま廣田大御神様へお取次ぎすることも出来ます。

尚、ご祈祷後には江戸幕府より当神社に送られたという白木箱入り御神札を再現した病厄除け特別箱入り御神札をお渡しいたします。

病厄除け 木札

詳しい説明は病厄除けページへ→http://hirotajinja.or.jp/onegaigoto/onegai

 

NHKカルチャー講座にて講話しました。

令和元年年5月25日にNHKカルチャー青森教室の講座にて講話しました。

昨年、開設頂いたNHKカルチャー講座を今年も引き続いて持たせて頂けることになりました。

今期は「生活の中の神道~こころと作法を学ぶ~」という講座名で一年間皆さんと勉強します。

NHKカルチャー講座

第二回目は神道のはじめから、神様ってなに?またお寺とは何が違うのかをお話ししました。

暮らしの宗教ともいえる神道は長い歴史の中で、当たり前すぎて理由がわからないことは沢山あります。

そういった内容を少しずつ解説していきました。

NHKカルチャー教室は途中からも入会でき、どの回から参加しても楽しめる内容になっております。

ぜひ、入会、体験にお越し下さい。

NHKカルチャー青森教室・・・https://www.nhk-cul.co.jp/school/aomori/

 

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