ここから本文です

社務日誌

11月(霜月 しもつき)の月次祭を執り行いました。

本日9時より、本社をはじめ境内末社4社の霜月(しもつき)の月次祭(つきなみさい)を執り行いました。

霜月 月次祭

早朝は青空広がる良い天気でしたが、秋らしく、時間と共に少しずつ雲り空となってきました。

霜月 月次祭

白い息を吐きながら沢山の方がお参りされていました。

霜月 月次祭

11月の主な年中行事

霜月 月次祭

霜月 月次祭

霜月 月次祭

◆月次祭 1日・・・皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の健勝を祈念します。

◆書道稽古 1日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために書道の稽古が行われます。

◆舞姫会稽古 2日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の舞の稽古日です。

◆内真部大山祗神社 秋祭 3日・・・収穫に感謝しあらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

◆冬季祭典委員会 3日・・・廣田神社の年末年始、節分祭までの神事奉仕の確認を総代他関係者で行うための委員会です。

◆NHKカルチャーセンター講座 6日・・・NHKカルチャーセンターで宮司が講座を開設しています。

◆蓬田八幡宮 秋祭 5日・・・収穫に感謝しあらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

◆敬神会定例清掃奉仕 4日・・・廣田神社を崇敬する団体「敬神会」の会員等による清掃奉仕活動です。はじめに朝拝に参加し神職講話も行われます。

◆書道稽古 8日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために書道の稽古が行われます。

◆舞姫会稽古 9日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の舞の稽古日です。

◆郷沢稲荷神社 秋祭 10日・・・収穫に感謝しあらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれています。

◆清水天満宮 秋祭 10日・・・収穫に感謝しあらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

◆瀬戸子八幡宮 秋祭 11日・・・収穫に感謝しあらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

◆高根八幡宮 秋祭 11日・・・収穫に感謝しあらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

◆東青支部神宮大麻・暦頒布始奉告祭 13日・・・伊勢の神宮より賜る神宮大麻を東青支部管内の神社で頒布するための奉告祭で、今年は当神社で行われます。

◆人形供養感謝祭 毎月15日・・・親しんだ人形に感謝の念を捧げて慰霊する神事です。

◆舞姫会稽古 16日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の舞の稽古日です。

◆広瀬八幡宮 秋祭 18日・・・収穫に感謝しあらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

◆青森県神社庁理事・監事・支部長・担当者合同会議 21日・・・青森県神社庁関係役員の合同会議が行われます。

◆廣田神社 新嘗祭 23日・・・収穫に感謝しあらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで舞姫による豊栄舞の奉納が行われます。

◆蟹田八幡宮 新嘗祭 23日・・・収穫に感謝しあらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで秋祭とも呼ばれます。

◆瀬辺地天満宮 秋祭 24日・・・収穫に感謝しあらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

◆青森シニアカレッジ講座 津軽神楽講演 27日・・・青森県シニアカレッジの講座にて津軽神楽が披露されます。

霜月 月次祭

霜月 月次祭

月次祭にご奉納頂いた方にはお下がりをお頒け致しますので、名前の記載と共に必ず社務所までお持ち下さい。

今月も皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の益々のご健勝、ご多幸を廣田大御神に祈念申し上げます。

平成30年11月の九星術運勢です。

平成30年11月の九星術運勢を紹介いたします。

豊かな生活を育む行動の指針として、どうぞご参考にお読みください。

平成30年11月の運勢

一白水星 平成29、20、11、2昭和56、47、38、29、20、11、2 年生まれ

負けん気が強過ぎたり、欲しい気持ちが災いを招く警戒月。焦って結論を出す前に確実な情報を得ることが先決。不摂生を戒め健康管理を万全に。

二黒土星 平成28、19、10、元昭和55、46、37、28、19、10、元 年生まれ

滞っていたことが解決する兆しが見えてくる好運月。適切な対応が嬉しい評価に繋がったり、人情の美しさを味わえたりと努力が報われる相が。

三碧木星 平成27、18、9昭和63、54、45、36、27、18、9大正14 年生まれ

運気は上昇しスムーズによく物事が進む月で、諸事積極的に局面打開に取り組んで手応えあり。縁を大事にして人間関係良好だが、若い人は失言に注意。

四緑木星 平成26、17、8昭和62、53、44、35、26、17、8大正13 年生まれ

力不足で渋滞する気運があり、迂闊な行動が波紋を呼ぶ恐れ。節度を守って地道に励めば相応の収穫を楽しめるが、欲を出し過ぎては失望感を味わう。

五黄土星 平成25、16、7昭和61、52、43、34、25、16、7大正12 年生まれ

意気軒昂に身辺の動きも活発化、計画通り進んで好都合な展開に。協力と連携をモットーに、依頼事にも誠意を持って当ろう。ストレスは上手に解消を。

六白金星 平成24、15、6昭和60、51、42、33、24、15、6大正11 年生まれ

力まず自然体で快調だが、侮ると予期しない事態を招くことも。我を張らず人との意見の交流を心がけ、耳の痛いアドバイスこそ良薬といえる。

七赤金星 平成23、14、5昭和59、50、41、32、23、14、5大正10 年生まれ

誠実に取り組む姿勢が高評価となり注目度がアップ。周囲の応援も得て、相互協力に利する気運もあり。今月の努力は後日成就することに。勉強や研究は吉。

八白土星 平成22、13、4昭和5、8、49、40、31、22、13、4大正9 年生まれ

新しい分野の開拓へと気持ちが駆り立てられそう。意欲的に取り組んで予想外の成果も得られるが、暴食したり気負い過ぎると正道を外れる懸念が。

九紫火星 平成30、21、12、3昭和57、48、39、30、21、12、3 年生まれ

見込み違いやアクシデントに困惑しやすく、憂事の潜む警戒月。分を守り親しき仲でも甘えは禁物。適度な運動で体調管理を心がけよう。落とし物に注意。

※以上【お宮の暦】より

相性や吉方位、全体運など更に詳しい内容はお宮の暦に書いてあります。

お宮の暦は廣田神社をはじめ、県内各神社でお頒けしています。お近くの神社にお問い合わせ下さい。

お宮の暦 戌年

病厄除け祈祷のご案内

全国唯一当神社のご祈願で運勢のよからぬ月に起こる災難や、厄年、星厄年をはじめ、身に起こる様々な災い、厄、病気、霊による害など一切を祓い除く祈願です。

御祈祷 風景

申し込みの際には悩み事などをお聞きして、ありのまま廣田大御神様へお取次ぎすることも出来ます。

尚、ご祈祷後には江戸幕府より当神社に送られたという白木箱入り御神札を再現した病厄除け特別箱入り御神札をお渡しいたします。

病厄除け 木札

詳しい説明は病厄除けページへ→http://hirotajinja.or.jp/onegaigoto/onegai

 

寒川神社宮司の神職身分特級を祝う会に参加しました。

平成30年10月26日に寒川神社宮司の神職身分特級を祝う会に参加しました。

現在、神社本庁に属する多くの神職には職階(宮司、権宮司、禰宜、権禰宜、出仕などの役職)や階位(浄階、明階、正階、権正階、直階という資格)の他に、「特級」、「一級」、「二級上」、「二級」、「三級」、「四級」の6等級の神職としての身分が与えられています。

寒川神社宮司 神職身分特級昇進を祝う会

今回、当神社宮司が大学卒業後、奉職してお世話になった神奈川県高座郡鎮座、相模国野一之宮である寒川神社の宮司さんが神職身分の最高位である特級を授かったということで、そのお祝いに招待頂きました。

寒川神社宮司 神職身分特級昇進を祝う会

全国の宮司さんを始め、氏子崇敬者の方が大勢来られてお祝いを申し上げました。

祝う会も祝舞やコンサートなどで大変盛り上がらいました。

寒川神社宮司 神職身分特級昇進を祝う会

僅かな期間での奉仕でしたが、寒川神社奉職時代の懐かしい方々にもお会いできて楽しい会となりました。

この度の神職身分特級、誠におめでとうございました。

寒川神社・・・http://samukawajinjya.jp/

秋田県神社庁鹿角支部総代会の正式参拝が執り行われました。

平成30年10月22日に秋田県神社庁鹿角支部総代会の正式参拝が執り行われました。

秋田県神社庁鹿角支部総代会 正式参拝

今年の六月に行われた第35回東北六県神社庁関係者連絡協議会にて、宮司が事例発表したお話しを聞いて下さり、今回、わざわざ支部総代会の参拝旅行で来てくださいました。

秋田県神社庁鹿角支部総代会 正式参拝

また、大変ありがたいことに正式参拝後にも総代さん方に講話をしてほしいという依頼を受けてお話しさせて頂くことになりました。

秋田県神社庁鹿角支部総代会 正式参拝

皆さんとても丁寧にお参り頂いた後に、会館にて廣田神社における試みや、神明奉仕する上での気持ちの持ち方などを話しました。

秋田県神社庁鹿角支部総代会 正式参拝

とても真剣に聞いて下さるので、30分での依頼でありましたが、つい時間を越してお話ししてしまいました。

秋田県神社庁鹿角支部総代会 正式参拝

その後、若干時間がまだあるということで、境内地もどのように管理しているか等も含めてお話ししながら案内しました。

秋田県神社庁鹿角支部総代会 正式参拝

僅かな時間でしたが、とても親しく接して下さり、楽しく案内することが出来ました。

秋田県神社庁鹿角支部総代会 正式参拝

隣の県ではありますが、以外立地や交通の便から交流は決して多くありませんが、お互いの郷土文化を知るとても良い機会になりました。

秋田県神社庁鹿角支部総代会 正式参拝

皆様、ようこそご参拝くださいました。

舞姫会の稽古が行われました。

平成30年10月19日に舞姫会の稽古が行われました。

舞姫会 稽古

いよいよ、新嘗祭まで残り一ヶ月となってきました。

舞姫会 稽古

寒くなってきましたが、体調崩す舞姫はなく、元気に稽古に揃ってくれています。

舞姫会 稽古

時間もないため、早速稽古にはいります。

舞姫会 稽古

前回同様に、新嘗祭では一人舞ではなく、四人舞での奉納を目指します。

舞姫会 稽古

9月の講習会の刺激を受けて、稽古に臨む姿勢も高まり、また、稽古自体もより厳しく行っています。

2018-10-19 078k

それがかえって功を奏しているようで、これまで以上に稽古中の集中力が上がっています。

舞姫会 稽古

それに伴い、上達する早さも上がっています。

舞姫会 稽古

つまり、より細かい、より難しい動きを習得できるということです。

舞姫会 稽古

今期の舞姫達もそんな雰囲気にしっかりついてきて、素晴らしい速さで四人舞を覚えています。

舞姫会 稽古

早く入会した舞姫達と一緒であれば、動き自体はそこまで大きく間違えることなく舞えています。

舞姫会 稽古

新嘗様に限らず、奉納やイベントでは急な舞姫の欠席や場所の広さもまちまちなため、臨機応変に対応することが望まれます。

舞姫会 稽古

四人舞を体で覚えることも大事ですが、しっかりと俯瞰的に動きを覚えるのも大事なので、ボードを使って舞の動きを確認しました。

舞姫会 稽古

また、参進、退下などもお互いの呼吸を合わせないと非常に見苦しく見えてしまうので、舞う前から意識を高くもって臨むように指導しています。

舞姫会 稽古

また、榊の持ち方一つをとっても、一人で舞うのと、複数で舞うとではちょっとした位置の違いが大きな違いに見えてしまいます。

舞姫会 稽古

そういったところも厳しく見ていきます。

舞姫会 稽古

何度も繰り返し、体で覚えていきます。

舞姫会 稽古

唱歌の稽古も今年は重点的にしていることもあって、拍にあわせるのが上手になってきました。

舞姫会 稽古

ひとつひとつがゆっくりとした動作がゆえに非常に神経使うため、集中が切れやすくなってしまいますが、みんな緊張の糸を切らずに舞っていました。

舞姫会 稽古

あっという間に休憩の時間となりました。

舞姫会 稽古

今回も時間が経ってしまったので、お茶のみでお菓子はお持ち帰りになりました。

舞姫会 稽古

お片付けもしっかりこなして終わりの会になります。

舞姫会 稽古

舞の上達と共に、姿勢などの立ち振る舞いも綺麗になってきました。

舞姫会 稽古

それぞれの一言感想も自分達の至らない点をしっかりと把握して述べていました。

舞姫会 稽古

最後に大事な新嘗祭のお手紙を渡して終了となりました。

舞姫会 稽古

あと、もう少しですが、元気に頑張ります。

Page 8 of 530««...34567891011121314...»»