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社務日誌

東北六県神道青年協議会主催の縁結会TOHOKUに参加しました。

平成29年3月17日に東北六県神道青年協議会主催の縁結会TOHOKUに当神社の権禰宜が参加しました。

縁結会TOHOKUは独身神職男女の交流を目的として行われた事業です。

縁結会TOHOKU

神社界の中でも、特に東北地方は家族のみで奉仕している神社が多い上、神社のみでは護持できず他業種と兼業している神職も多いことから、プライベートな時間や出会う環境が少なく、後継者問題が喫緊の課題となっています。

そこで、これまで東京や神戸、北陸や九州などで行われた事業を参考にして今回、東北六県神道青年協議会が主催して行われました。

縁結会TOHOKU

会場は宮城県仙台市の榴岡天満宮にて行われ、趣旨や日程等について説明され、参加者やスタッフの紹介が行われました。

続いて雄勝石を使った小物づくりのワークショップを開催して親睦を深めました。

縁結会TOHOKU

告知が乏しく予定していた人数よりも少ない参加者でしたが、とても盛り上がり良い交流会となりました。

縁結会TOHOKU

終了後も懇親会を開き話の尽きない楽しい時間となりました。

今回の縁をもとに結ばれて斯界の発展、奉仕神社の繁栄に繋がればと思います。

下小国住吉神社の祈年祭を執り行いました。

平成29年3月16日に外ヶ浜町下小国地区に鎮座する下小国住吉神社の祈年祭が執り行われました。

下小国住吉神社 祈年祭

青空一面に広がるとても良い天気で境内にもほとんど雪が積もっていませんでした。

下小国住吉神社 祈年祭

ただ、吹き溜まりとなりやすい参道には雪がまだあったそうで綺麗に除雪してくださいました。

下小国住吉神社 祈年祭

今年の祈年祭も沢山の方が参列され、村で分かれている3班が持ち回りでご奉仕していますが、準備を忘れないようにと熱心に神饌の並べ方などを質問していました。

下小国住吉神社 祈年祭

今年も真摯に祈りが捧げられ、神事終了後は公民館に移動して直会が行われました。

下小国住吉神社 祈年祭

下小国は酒屋さんがあるからか、毎年様々な種類のお酒が奉納されるため、直会の前に奉納者の紹介をしていました。

陽気な天気に話も弾み、とても楽しく過ごしました。

下小国住吉神社 祈年祭

 

 

五穀豊穣、産業発展、氏子さんにとって今年一年も佳き年となるよう祈念申し上げます。

書道の稽古が行われました。

平成29年3月16日の夕方より恒例の書道稽古が行われました。

今回の楷書は「原子」という字です。

書道稽古

「原」という字の垂れる部分の書き方で左右のバランスが崩れてしまうために、文字全体を見るよう意識するのが大変でした。

書道稽古

課題では一般的な動かし方で書くのではなく、一癖いれて通常とは違う筆遣いなどが多かったためとても苦戦しました。

たった払いひとつをとっても何通りも書き方があり、大変な反面、面白い点でもありました。

 

人形供養感謝祭を執り行いました。

平成29年3月15日に恒例の人形供養感謝祭が執り行われました。

人形供養感謝祭

今月はひな祭りの影響か日本人形が多く納められました。

人形供養感謝祭

また、参列される方もいらっしゃいました。

人形供養感謝祭

皆さん終始真剣な面持ちで参列され、これまでの感謝を伝えていました。

人形供養感謝祭

気持ちが込もったそれぞれの拝礼に、納められた人形も、こころなしか嬉しそうに笑っているように見えました。

人形供養感謝祭

 

 

 

大切にしているものには古くから魂が宿るとされています。

特に人や生き物などの姿をした人形やぬいぐるみは、持ち主の愛着心も強く、魂が宿りやすいと云われ、大切な時間を共にしてきた人形をぞんざいに扱いむやみに処分することは不敬にあたります。

そこで、様々な事情で処分しなくてはならない方の為に廣田神社では魂を慰めて昇魂し、障りや祟りが起こらないよう祈願する人形供養感謝祭を執り行っています。

大切な人形やぬいぐるみに感謝を伝え、納めた い方は神社までお持ち下さい。

人形供養感謝祭について・・・http://hirotajinja.or.jp/page-5283/

上小国小国神社の祈年祭を執り行いました。

平成29年3月12日に外ヶ浜町上小国地区に鎮座する上小国小国神社の祈年祭が執り行われました。

上小国小国神社 祈年祭

雲間から青空や太陽をのぞかせる良い天気で春を感じる暖かい気候でした。

上小国小国神社 祈年祭

上小国小国神社は春の大祭である祈年祭のみ奉仕しますが、秋のお祭の時には社殿裏の山頂にる小さい祠の岩木山神社が鎮座することから氏子総出で子供達も一緒にお山参詣が村の中で行われています。

上小国小国神社 祈年祭

非常に小さい村のため、年々、お山参詣に参加する子供達が少なくなっているそうですが、それでもとてもまとまりのある村のため神事では一生懸命奉仕してくださいます。

上小国小国神社 祈年祭

鳥居の扁額が腐食して掲げるのが困難になってきたということで、今回の春祭りに合わせて農事組合法人上小国ファームより立派な扁額を奉納頂きました。

上小国小国神社 祈年祭

最初は予算の都合で今回のより小さいのを考えていたそうですが、最終的に代表や事務局の取りまとめで鳥居に見合う立派なものを奉納するよう決心して下さったそうです。

上小国小国神社 祈年祭

その想いの通り、参拝のはじめにくぐる鳥居に相応しいものになり、氏子の皆さんも大変喜んでいました。

これまでの額は昭和37年に奉納されているので、50年近くもの歳月に渡って氏子の皆さんを迎えていたということで、社殿にて保存して掲げることになりました。

上小国小国神社 祈年祭

鳥居をお清めしたのち、氏子さんによって米やお酒など散供してもらいました。

上小国小国神社 祈年祭

今回、扁額だけではなく、鳥居の土台非常に危ない状態だったということで、修理と塗装も同時に行われました。

神事終了後は公民館に移動して直会となりました。

上小国小国神社 祈年祭

これまで神事にお供えされたお酒とお餅は直会で頂いていましたが、昨年のお話しで、お祭でお供えしたものを全て料理して参列者で食べるのが良いと伝えたところ、区長さんが配慮して頂いてご婦人方がたくさん調理してくださいました。

上小国小国神社 祈年祭

とてもおいしく料理されていてあっという間に食べてしまいました。

お祭の大切な部分を氏子の皆さんと共有できてとても嬉しく思いました。

 

五穀豊穣、産業発展、氏子さんにとって今年一年も佳き年となるよう祈念申し上げます。

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