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社務日誌

令和2年7月の九星術運勢です。

令和2年7月の九星術運勢を紹介いたします。

豊かな生活を育む行動の指針として、どうぞご参考にお読みください。

令和2年7月の運勢

一白水星 平成29、20、11、2、昭和56、47、38、29、20、11、2 年生まれ

良い運気とはいえず、楽観しているとミスをおかしそう。力量を超えた欲念や交友関係での疲れが波乱を呼ぶかも。家庭が安定していれば無事。

二黒土星 平成28、19、10、元昭和55、46、37、28、19、10、元 年生まれ

頼りにされ活躍の場が広がり、手順を踏んでしっかりと確かめながら即応すれば好結果に。金銭・物質運も上昇するが、安易な貸し借りは控えたい。

三碧木星 平成27、18、9昭和63、54、45、36、27、18、9大正14 年生まれ

日頃の精進が報われ上昇運期は感じられるが、暗雲に突っ走ったり十分な情報がないまま進めては好機を活かせない。責任感と気配りが大事な月。

四緑木星 平成26、17、8昭和62、53、44、35、26、17、8大正13 年生まれ

精力的に活動でき人気も上々、不運だった人は吉兆の曙光がさす喜び。人と人との絆の強さを実感でき、周りに助けられて希望に近づく福運も。

五黄土星 平成25、16、7昭和61、52、43、34、25、16、7大正12 年生まれ

気力も体力も鈍化し、不本意なことが起こりがち。感情的な対応から支障をきたしたり、過去の行いの善悪が問われる場合も。怪我・夏バテに留意。

六白金星 平成24、15、6昭和60、51、42、33、24、15、6大正11 年生まれ

危ない橋を渡らなければ予定通り捗るが、気の緩みから流れが変わり苦労を背負う恐れも。短気を抑え穏便に控え目に過ごせば事無し。経費節減を。

七赤金星 平成23、14、5昭和59、50、41、32、23、14、5大正10 年生まれ

もっと良くなりたい上昇志向が強まる月で、真面目で律儀な姿勢が後日に活きてくる。人間関係円滑だが、短慮から周囲に迷惑をかけないよう自重。

八白土星 令和元年、平成31、22、13、4昭和5、8、49、40、31、22、13、4大正9 年生まれ

順調そうにみえて障害が待ち構えているときで、意見が対立したり調整に苦労する事態も。自力で困難なことは周囲の意見・指示を仰いで打開策を。

九紫火星 令和2年、平成30、21、12、3昭和57、48、39、30、21、12、3 年生まれ

運気は上昇し、自己のペースを守り物事に動じない行動を心掛ければ展望も開けてくる。周囲と心を合わせる気配りが有利に運ぶ鍵となりそう。

※以上【お宮の暦】より

相性や吉方位、全体運など更に詳しい内容はお宮の暦に書いてあります。

お宮の暦は廣田神社をはじめ、県内各神社でお頒けしています。お近くの神社にお問い合わせ下さい。

お宮の暦

病厄除け祈祷のご案内

全国唯一当神社のご祈願で運勢のよからぬ月に起こる災難や、厄年、星厄年をはじめ、身に起こる様々な災い、厄、病気、霊による害など一切を祓い除く祈願です。

御祈祷 風景

申し込みの際には悩み事などをお聞きして、ありのまま廣田大御神様へお取次ぎすることも出来ます。

尚、ご祈祷後には江戸幕府より当神社に送られたという白木箱入り御神札を再現した病厄除け特別箱入り御神札をお渡しいたします。

病厄除け 木札

詳しい説明は病厄除けページへ→http://hirotajinja.or.jp/onegaigoto/onegai

神職の神社内研修を行いました。

令和2年6月22日に神職の神社内研修を行いました。

例大祭が無事に斎行されたこともり、社務に少し時間の余裕ができたので、祭事の研修を行いました。

職員研修

今回は、出張祭典や外祭などといわれる、地鎮祭や竣工祭などいった神社外でご祈祷をする場合のお作法を確認しました。

特に二人奉仕で斎行する場合の注意点や、連携の取り方なども詳しく確認しました。

職員研修

同じ作法の繰り返しでも、いつの間にか自分流になってしまったり、気付かないでやってしまっていることなども多くあるため、こういった研修を通して確認することで、より一層丁寧なご奉仕をすることができます。

金生稲荷神社の幟旗を奉納いただきました。

令和2年6月20日に金生稲荷神社の幟旗を奉納いただきました。

金生稲荷神社では今年より商売繁昌、事業繁栄、金運上昇を祈願する幟旗の奉納をいただいております。

今回新たなに下記の法人様よりご奉納いただきました。

・東日本産業ホールディングス株式会社 様

・株式会社サカモト住建 様

金生稲荷神社 奉納幟旗

早速境内に掲揚させていただき、一年間、商売繁昌、事業繁栄、金運上昇を祈願させていただきます。

誠にありがとうございました。

幟旗・鳥居奉納のご案内

奉納幟旗

初穂料/1旗 10,000円(個人・法人)

※例祭のご案内並び商売繁昌、金運招福の御神札を例祭後に授与します。

期間/1月~12月(但し冬季間除く)

金生稲荷神社 幟旗奉納

鳥居奉納

初穂料等は神社までお問合せください。(数が限られています)

幟旗並び鳥居は年中受付しておりますので、ご希望の方は気軽にお声掛けください。

例大祭が執り行われました。

令和2年6月20日に一年で最も重要な神事である例大祭が執り行われました。

例大祭

一年で最も大切なまつりである例大祭ですが、今年は昨日の前夜祭に引き続き、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、境内装飾は一切行わず、参列者も責任役員、総代、関連団体の長のみでの斎行となりました。

例大祭

例年であれば、東青地区管内の神職が参集し、300年の歴史を誇る津軽神楽が奏され、氏子崇敬者から奉納されますが、今年はそのようなこともあり、苦渋の決断ではありましたが、取りやめといたしました。

例大祭

実際、津軽神楽が奉納される6月から9月に執り行われる神社のほぼ全てが中止となっており、神事のみの斎行となっています。

例大祭

ただ、規模を縮小したとはいえ、神事を粛々と斎行して祈ることは神社の役割として削いではいけいため、例年と変わらない心持ちでご奉仕しました。

例大祭

責任役員、総代方もお互い距離を保って参列しました。

例大祭

神様にお供えする神饌も祭式行事作法に則り、一台一台丁寧に御神前へ奉りました。

例大祭

今年は日本最大のお祭りでもある青森ねぶた祭も中止となり、その余波は大きく、そうした影響もあり、前夜祭の宵宮も軒並み中止になったという一面もあります。

例大祭

それでも初穂料をはじめ、奉献酒や奉献花なども変わらず氏子崇敬者の皆さんからご奉納いただきました。

例大祭

国の隆昌、皇室の弥栄、世界の共存共栄、そして氏子皆様のご多幸はもちろんのこと、新型コロナウィルスの早期終息も殊に祈りを込めてしっかりと祝詞を奏上いたしました。

例大祭

宮司の玉串奉奠もそうした願いを懇ろに込めて奉りました。

例大祭

幸い、他国の状況と比べると圧倒的に感染拡大は防げた数値となりましたが、それでも新型コロナウィルスで苦しむ人や亡くなった人が全くいないというわけではありません。

例大祭

そうした状況も鑑み、今回のような感染拡大防止の処置をしましたが、祈りは必ずや神様に伝わったことと思います。

例大祭

参列された方々も気持ち、例年よりも深く長く祈りを込めていたように思いました。

例大祭

人身的な問題だけではなく、経済的に困窮し、低迷する危惧も今後より一層大きくなる中で、どのように付き合っていかなければならないのかが今は問われています。

 

例大祭

様々な想いをそれぞれ抱えながら、この問題を克服し、生活していかなければなりません。

例大祭

一切の厄、災い、病を祓い除ける病厄除守護神、廣田大神様の大御威を戴いて一刻も早い終息をお祈り申し上げます。

例大祭

最後は恒例の集合写真を撮影し、直会は中止としましたので、お弁当に代えさせていただき終了しました。

例大祭

これより一年が平穏な日常へとなりますことをお祈りいたします。

例大祭の宵宮(前夜祭)が執り行われました。

令和元2年6月20日に皇紀2680年の例大祭の宵宮(前夜祭)が執り行われました。

例大祭 前夜祭

一年で最も大切なお祭りである例大祭の前夜祭は、境内を装飾したり灯りをつけたりして御神威を高め、神社に忌み籠ることによって心身を清らかな状態にし、次の日の例祭が滞りなく斎行されるよう祈願します。

例大祭 前夜祭

青森市や津軽地方では、さらに神様の御神威を高めるために前夜祭を宵宮(よいみや)、夜宮(よみや)と称し、境内に露店を連ねて様々な演芸が行われ、賑々しく参拝者が集うのが夏の風物詩となっています。

例大祭 前夜祭

そうすることで、神様と手を合わせて参拝する人々が心を通わして、神人和楽のまつりとなるためです。

例大祭 前夜祭

しかし、今年は昨年の11月頃から発生した新型コロナウィルスの影響により、密集、密接。密閉を避け、感染拡大を防ぐため、不特定多数の人が参集する宵宮の露店、催しの全面中止、また、前夜祭の参列者なしの神職のみの斎行となりました。

例大祭 前夜祭

また、宵宮が開催される誤解を防ぐため、本来であれば神様の御神威を高めるための祭礼幟や奉納提灯の献灯なども一切なくし、日常風景の中で行うことにしました。

幸いにも、早くから中止の決定をし、告知してきっため、間違って来れられる方はほぼいませんでしたが、それでもこういった時だからこそと、誠の心で参拝される方は少なくはありませんでした。

例大祭 前夜祭

このような事態は、記録に残る近年では非常に稀で、多くの人々には自粛のもとで神職が只管に大神様の御神徳を戴くためにお祈りいたしました。

たとえ、宵宮が開催できなくても、神様に祈る神事は必ず斎行し、そして必ずや疫病一切退散の御守護賜る病厄除守護神である廣田大神様の御加護をいただけると信じています。

例大祭 前夜祭

段階的に行動の制限等が緩和されてきましたが、終息はまだ見えず、抜本的な対処もまだ制定されてはいませんので、自己予防を十分に尽くしてお過ごしいただければと思います。

明日の例大祭が無事に執り行われるようご奉仕に尽くします。

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