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社務日誌

第56回全国稲荷会に出席しました。

平成30年8月28日~29日に掛けて第56回全国稲荷会に出席しました。

第56回全国稲荷会

全国稲荷会とは稲荷大神の御神徳を統一的に宣揚し、敬神尊祖の美風を涵養するとともに、会員相互の親睦を図ることを目的とした会で、全国の稲荷神社で奉仕される神職の会です。

第56回全国稲荷会

当宮司も青森県神社庁長より推薦頂き、金生稲荷神社の宮司として今年度から入会して、共に活動していうことになりました。

今年の総会は稲荷総本宮である京都の伏見稲荷大社にて行われ、全国の稲荷神社より約70名ほどの神職が参集しました。

第56回全国稲荷会

先ずは稲荷大神様にご挨拶するべく、伏見稲荷大社さんにて正式参拝をさせて頂きました。

その後、社務所である豊穣殿にて総会が開催されました。

第56回全国稲荷会

昨年度の報告がなされ、いずれの事業、決算、予算等も厳正な審議のもと満場一致で承認、可決されました。

続いて、記念講演が開催され、「伏見稲荷大社と赤穂浪士」と題して、國學院大學教授の根岸茂夫先生よりお話しをいただきました。

第56回全国稲荷会

この2つを繋ぐ接点が国学者で有名な荷田春満にあるというお話しを、大変興味深く教授いただきました。

終了後は場所を移して懇親会が開催され、有意義な情報交換ができ、また京都の清興の一つでもある舞妓の芸を拝見させて頂きました。

第56回全国稲荷会

2日目は賀茂別雷神社(上賀茂神社)にて正式参拝をさせて頂きました。

第56回全国稲荷会

広大は境内地を神職より案内頂き、国宝である本殿、権殿前にて特別にお参りをさせて頂きました。

第56回全国稲荷会

また、正式参拝終了後は社務所にて賀茂別雷神社の宮司さんより直々に、由緒や京都三大祭りの葵祭などのお話しをして頂きました。

第56回全国稲荷会

その後は世界遺産にも指定され、皇室の離宮としても使用された二条城を見学に行きました。

第56回全国稲荷会

写真で見るより遥かに壮大なつくりで、多くの観光客で溢れていました。

第56回全国稲荷会

また、徳川慶喜が大政奉還をした場所や小堀遠州作の庭園なども観ることができました。

あっという間に時間も過ぎ、最後は京都駅のホテルにて昼食をいただき解散となりました。

第56回全国稲荷会

京都の悠久な文化に存分に触れると共に、全国の神職方からの貴重な意見交換や交流がとても勉強になりました。

これを機会により稲荷大神様の御神徳を宣揚していきたいと思います。

保育園分園舎の新築工事の竣工祭が執り行われました。

平成30年8月25日に若芽保育園分園舎の新築工事の地鎮祭が執り行われました。

若芽保育園分園舎新築工事 竣工祭

昨年、創園50周年記念ということで若芽保育園の改築工事が終了し、未満児を預かることが可能な分園を建築するため地鎮祭を執り行ってより見事にこの度竣工しました。

若芽保育園分園舎新築工事 竣工祭

真新しく、可愛いキャラクターなどで装飾され、とても良い雰囲気でした。

若芽保育園分園舎新築工事 竣工祭

今回も園関係者皆さん揃い、真摯に祈りを捧げていました。

若芽保育園分園舎新築工事 竣工祭

 

小さな子供達を預かる施設だからこそ、人間の意識管理はもちろんのこと、神様からも御加護をいただき万が一がないようにとの思いがあるそうです。

この度の竣工誠におめでとうございました。

舞姫会の稽古が行われました。

平成30年8月24日に舞姫会の稽古が行われました。

舞姫会 稽古

夏休みが終了しましたが、より元気になってみんな集まってくれました。

舞姫会 稽古

それぞれ夏休みの思い出もあるようで、色々お話ししていました。

舞姫会 稽古

大祭も、イベントも滞りなく終えたため、一旦息抜きとして舞の稽古に入る前に紙芝居の読み聞かせをしました。

舞姫会 稽古

なぜ舞うのかというお話しは折に触れて伝えていますが、この日本という国がどうやって成立したのか、また、どんな歴史、神話があるのかを知ってもらうためです。

舞姫会 稽古

当初、イスに座って読む予定でしたが、舞姫達が正座の方が良いといったので、お行儀よく座って行いました。

 

舞姫会 稽古

日本神話である神様のはじまりや国生みのお話しなど、とても興味深そうに聴いていました。

舞姫会 稽古

昔はこういった古事記の物語を聞く機会が多くありましたが、いつしか日本の神話のみならず、童話なども淘汰され、外国のものばかりとなっています。

舞姫会 稽古

諸外国の絵本や物語を知ることも大事なことですが、どうして日本という国が存在し、なぜ日本という文化や習慣、また民族性が生まれているかということを知るのはより大切なことです。

舞姫会 稽古

あっという間に時間が過ぎたため舞の稽古にうつりました。

舞姫会 稽古

稽古では細かい所や普段中々意識することが難しい箇所などを考えながら舞ってもらいました。

舞姫会 稽古

本番が近いと、どうしても総合的な動きに対する稽古が多くなってしまうので、こうして部分部分の稽古も必要になってきます。

舞姫会 稽古

気持ち的にも余裕があるため、いつもより和やかな雰囲気となりました。

舞姫会 稽古

といっても話をきいている時や実際に動く時には真剣に臨んでいました。

舞姫会 稽古

そういったオンオフの切り替えがとても上手な子達ばかりなので、本番ではいつも驚くような舞を披露してくれます。

舞姫会 稽古

今日も最後まで上手に集中して舞を取得しました。

舞姫会 稽古

お待ちかねの休憩ですが、夏休みに旅行に出掛けたお土産などを持ってきてくれました。

舞姫会 稽古

美味しいお土産を頂きながら夏休みの思い出などを語っていました。

舞姫会 稽古

あっという間に休憩も終わり、みんなでお片付けします。

舞姫会 稽古

紙芝居の時間があったため、いつもより早く終わったように感じたみたいで、まだまだ稽古したそうでした。

舞姫会 稽古

最後に日本の祝祭日について書かれた冊子を配りました。

舞姫会 稽古

日本のことをしっかりと勉強することも大事な稽古の一つです。

9月(長月 ながつき)の月次祭を執り行いました。

本日9時より、本社をはじめ境内末社4社の長月(ながつき)の月次祭(つきなみさい)を執り行いました。

月次祭

台風の影響か雨が時折降っていました。

月次祭

それでも小雨であったため、多くの方が参拝に来られていました。

月次祭

月次祭にご奉納頂いた方にはお下がりをお頒け致しますので、名前の記載と共に必ず社務所までお持ち下さい。

9月の主な年中行事

月次祭

月次祭

◆月次祭 1日・・・皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の健勝を祈念します。

◆NHKカルチャーセンター講座 1日・・・NHKカルチャーセンターで宮司が講座を開設しています。

◆敬神会定例清掃奉仕 2日・・・廣田神社を崇敬する団体「敬神会」の会員等による清掃奉仕活動です。はじめに朝拝に参加し神職講話も行われます。

◆塩越稲荷神社 例祭並び海上運航 2日・・・外ヶ浜町塩越地区に鎮座する塩越稲荷神社の例祭で、あらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。また、船上に祭壇を設けて大漁満足、海上安全を願い、船に乗って漁場の四方を祓い清めます。

◆中小国賀茂神社 例祭 3日・・・外ヶ浜町中小国地区に鎮座する中小国賀茂神社の例祭で、あらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。

◆書道稽古 6日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために書道の稽古が行われます。

◆舞姫会稽古 7日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の舞の稽古日です。

◆船岡久須志神社 秋祭 8日・・・収穫に感謝し、あらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで、新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

◆山本稲荷神社 秋祭 9日・・・収穫に感謝し、あらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで、新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

◆南澤神明宮 例祭 9日・・・外ヶ浜町南澤地区に鎮座する南澤神明宮の例祭で、あらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。

◆中師稲荷神社 例祭 9日・・・外ヶ浜町中師地区に鎮座する中師稲荷神社の例祭で、あらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。前日には宵宮も行われています。

◆蟹田八幡宮 例祭 9日・・・外ヶ浜町蟹田地区に鎮座する蟹田八幡宮の例祭で、あらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。前日には宵宮も行われています。

◆書道稽古 13日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために書道の稽古が行われます。

◆舞姫会稽古 14日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の舞の稽古日です。

◆大平八幡宮 秋祭 15日・・・外ヶ浜町大平地区に鎮座する大平八幡宮の例祭で、あらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。

◆人形供養感謝祭 毎月15日・・・親しんだ人形に感謝の念を捧げて慰霊する神事です。

◆石濱稲荷神社 秋祭並び海上運航 16日・・・収穫に感謝し、あらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで、新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。また、船上に祭壇を設けて大漁満足、海上安全を願い船に乗って海の四方を祓い清めます。

◆舞姫会演舞(甲田小学校) 16日・・・舞姫会が甲田小学校で巫女舞を演舞します。

◆舞姫会演舞(三内丸山遺跡) 17日・・・舞姫会が三内丸山フェスティバルで巫女舞を演舞します。

◆彌廣神社 例祭 21日・・・国立療養所保養園に鎮座する神社で、県内女子神職の奉仕によって毎年斎行されています。

◆舞姫会稽古 21日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の舞の稽古日です。

◆磯山稲荷神社 秋祭 23日・・・収穫に感謝し、あらゆる産業の隆昌を祈願する大事なお祭りで、新嘗祭(にいいなめさい)とも呼ばれます。

◆舞姫会特別稽古 28日・・・山形県の舞講師をお招きして舞姫達にご指導いただきます。

◆小野八幡神社社殿新築竣工祭 29日・・・前宮司の葬儀の斎主を奉仕された兵庫県、小野八幡神社宮司さんの社殿新築竣工祭が行われ参列します。

月次祭

月次祭

今月も皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の益々のご健勝、ご多幸を廣田大御神に祈念申し上げます。

平成30年9月の九星術運勢です。

平成30年9月の九星術運勢を紹介いたします。

豊かな生活を育む行動の指針として、どうぞご参考にお読みください。

平成30年9月の運勢

一白水星 平成29、20、11、2昭和56、47、38、29、20、11、2 年生まれ

良い知らせがもたらされたりアイデアが生まれたりと幸運月。骨惜しみせず積極的行動が効果的で、協力態勢が強固ならば心丈夫。愛情運も上昇中。

二黒土星 平成28、19、10、元昭和55、46、37、28、19、10、元 年生まれ

予期せぬことに戸惑ったり、短期や早合点から当てが外れそう。雑音は煩わしいが冷静に流れを掴んで取りかかろう。財運もやや不安定、浪費抑制を。

三碧木星 平成27、18、9昭和63、54、45、36、27、18、9大正14 年生まれ

小さなミスから破れが出やすく、万事慌てないことが肝要。立場を弁え謙虚な物腰なら無難だが、過去に無理や無茶をしてきた人は要注意。過労に留意。

四緑木星 平成26、17、8昭和62、53、44、35、26、17、8大正13 年生まれ

何事も充実している月だけに、やり方次第で予想以上の成果も出る真面目と協調性が運気をさらにアップ、家族とのコミュニケーションを密にして好調。

五黄土星 平成25、16、7昭和61、52、43、34、25、16、7大正12 年生まれ

意のままに捗らず、様相が急展開する兆しもある波乱含みの月。人間関係に歪みが出やすく、我満と冷静さが必要。事故や怪我にも注意すること。

六白金星 平成24、15、6昭和60、51、42、33、24、15、6大正11 年生まれ

浮沈交差しても狼狽せず、地に足を着け己の役割を粛々とこなすこと。良すぎる話はよく確かめる洞察力が必要で、依頼事を引き受けるのも慎重に。

七赤金星 平成23、14、5昭和59、50、41、32、23、14、5大正10 年生まれ

意のままにならず困難が待ち受ける要注意月で、我満と冷静さが必須。損して得を取る心づもりで、多少の反対や抵抗は覚悟しよう。書類の管理万全に。

八白土星 平成22、13、4昭和5、8、49、40、31、22、13、4大正9 年生まれ

多忙で活気もあり、好調そうに見えて、実は支障が出やすく気苦労も多い。身を正し落ち着いた対応で見えてくるものがあり、自制心が無事を招く。

九紫火星 平成30、21、12、3昭和57、48、39、30、21、12、3 年生まれ

一新したい気持ちが高まるが、勘に頼って猛進しないこと。焦らず端然と舵を取るのが賢明で、損して得とる算段しよう。貴重品の取り扱いに注意。

※以上【お宮の暦】より

相性や吉方位、全体運など更に詳しい内容はお宮の暦に書いてあります。

お宮の暦は廣田神社をはじめ、県内各神社でお頒けしています。お近くの神社にお問い合わせ下さい。

お宮の暦 戌年

病厄除け祈祷のご案内

全国唯一当神社のご祈願で運勢のよからぬ月に起こる災難や、厄年、星厄年をはじめ、身に起こる様々な災い、厄、病気、霊による害など一切を祓い除く祈願です。

御祈祷 風景

申し込みの際には悩み事などをお聞きして、ありのまま廣田大御神様へお取次ぎすることも出来ます。

尚、ご祈祷後には江戸幕府より当神社に送られたという白木箱入り御神札を再現した病厄除け特別箱入り御神札をお渡しいたします。

病厄除け 木札

詳しい説明は病厄除けページへ→http://hirotajinja.or.jp/onegaigoto/onegai

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