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社務日誌

社殿の金幣を磨きました。

平成29年6月11日に社殿に供えられている金幣を磨きました。

再来週の6月20日には一年で最も重要な神事である例大祭が執り行われるため、御扉前に供えられている金の御幣を綺麗に磨きました。

社殿 金幣磨き

毎年、社殿の清掃とともに、こういった神様に奉るものも綺麗にして例大祭を迎えています。

社殿 金幣磨き

いつもより光り輝く金の御幣を参拝の折にはぜひ眺めてみてください。

広田町会の清掃奉仕が行われました。

平成29年6月11日に広田町会の清掃奉仕が行われました。

広田町会 清掃奉仕

広田町会は廣田神社が鎮座する場所に組織されている町会で、そのことから神社の名前が付けられています。

広田町会 清掃奉仕

毎年、広田町会の方々が例大祭が近づくこの時期になると神社へ清掃奉仕に来てくださいました。

広田町会 清掃奉仕

今年は旭町の氏子の方々も来てくださいました。

広田町会 清掃奉仕

機械であっという間に刈っていただいたお蔭で、すっかりと廣田苑が綺麗になりました。

広田町会 清掃奉仕

また、他の方々も細かいところまで隅々に草を刈って頂きました。

広田町会 清掃奉仕

再来週の6月19日の宵宮では綺麗になった廣田苑で皆さんをお迎えできそうです。

ご奉仕ありがとうございました。

舞姫会の稽古が行われました。

平成29年6月9日に舞姫会の稽古が行われました。

舞姫会 稽古

今週はほとんどの舞姫が集合してくれました。

舞姫会 稽古

本番前残りあと2回となるため、はじめから千早を着装してからの稽古となりました。

舞姫会 稽古

先ずは玉串拝礼をして廣田大神様にご挨拶してからはじまります。

舞姫会 稽古

時間もあまりないため、すぐ複数舞からはじめました。

舞姫会 稽古

本番の宵宮では参進からはじまりますので、その並びから確認しました。

舞姫会 稽古

昨年同様に、本番では山口流篠笛奏者の山口汐花先生の伴奏のもと舞が行われるため、忙しい中、稽古へ駆け付けてくださいました。

舞姫会 稽古

素晴らしい笛の音色に緊張した面持ちで、いつも以上に真剣に取り組んでいました。

舞姫会 稽古

前回の稽古よりも遥かに良くなっていましたが、それでも細かい所は大分忘れてしまっているため、注意深く確認しました。

舞姫会 稽古

山口先生も舞を見ながら演奏をあわせてくれているようでした。

舞姫会 稽古

一回舞った後もすぐ注意点を確認して次の舞に進みました。

舞姫会 稽古

少しずつ舞姫達も音を聴いているようで、徐々に所作があってきていました。

舞姫会 稽古

また、歳が上の舞姫達がしっかりと意識して舞っているため、小さい舞姫達もそれを感じて動いていました。

舞姫会 稽古

参進の入退場は昨年、沢山稽古したこともあって良く出来ていました。

舞姫会 稽古

あっという間に時間が過ぎていき、一旦水分補給の時間となりました。

舞姫会 稽古

汚れてしまうので千早は脱ぎましたが、きちんと自分たちで畳ませました。

舞姫会 稽古

いつものように自分たちでお茶碗などしっかりと用意してくれます。

舞姫会 稽古

いただきますの挨拶で休憩となりました。

舞姫会 稽古

山口先生がとても美味しいいりんごジュースを持ってきてくださり舞姫達もご機嫌でした。

舞姫会 稽古

水分を取ったあとはすぐ稽古にうつり、次は実際に本番の場所で行いました。

舞姫会 稽古

靴と本番に使用する雪駄では、全く感覚が違うため、雪駄も準備してきてもらいました。

舞姫会 稽古

外で行うとより本番を意識するのか、会館内で舞っていた時よりも綺麗になっていました。

舞姫会 稽古

また、お参りに来られた方も眺められていたので、より緊張感を持って臨む事ができていました。

舞姫会 稽古

雪駄での動きにぎこちなさが残りつつも立派に2回舞うことが出来ました。

舞姫会 稽古

雨が少し降りだしたため、すぐ会館へ戻り終わりの会となりました。

舞姫会 稽古

忙しい中、わざわざお越しいただいた山口先生へお礼の挨拶をして今週も無事終了となりました。

舞姫会 稽古

前回出席できなかった舞姫達に先生の研修のお土産を渡していました。

舞姫会 稽古

千早を畳むのも上手になり、最後までみんなしっかりと後片付けしていました。

書道の稽古が行われました。

平成29年6月8日の夕方より恒例の書道稽古が行われました。

今回の楷書は「蛯名」という字です。

書道稽古

どちらの字も非常にバランスとるのが難しい字で、左に寄っているように見えたり、反対に右に寄っているように見えたりと一筋縄ではいかない字でした。

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今月から課題が新しくなりましたが、単純な字の楷書に近い字ということで、一見すると簡単なようでしたが、基礎が露骨に試される難しい課題となりました。

ねぶた入魂祭並び安全祈願祭を執り行いました。

平成29年6月7日に日立連合ねぶた委員会さんのねぶた入魂祭並び安全祈願祭を執り行いました。

今年の題材は、ねぶた師、北村蓮明:作「吹越村の火消し権現」だそうです。ねぶた入魂並び安全祈願祭

今年は横浜町に鎮座する八幡神社に縁する伝説が由来となっているそうで、その主役でもある権現様がとても特徴良く際立っていました。

ねぶた入魂並び安全祈願祭

ねぶたは特定の宗教をともわないお祭りですが、その根本に眠る民俗性はその土地の宗教的観念が色濃く反映されることは世界のどこの地域においても間違いありません。

ねぶた入魂並び安全祈願祭

そのため、神事として行なわれる祭りではありませんが、ねぶたが製作されているラッセランドが建設された際には全団体の安全祈願祭が行われていますし、また、多くの団体でもそれぞれ入魂祭が行われるなど祭りに対する姿勢には日本人の精神性が深く残されています。

ねぶた入魂並び安全祈願祭

 

製作安全、運行安全を廣田大御神様に祈念申し上げます。

廣田神社限定 ハローキティねぶたお守り

当神社では全国で唯一ねぶたをモデルにしたハローキティのお守りを頒けています。

詳しくは→http://hirotajinja.or.jp/onegaigoto/omamori/

廣田神社限定 ねぶた御朱印

御祭神でもある青森開拓の一大恩人、進藤庄兵衛正次の生誕400年を迎え、平成27年の青森ねぶた祭りでは史上初めて庄兵衛を題材にしたねぶたが登場しました。

それを記念してその題材をもとにしたねぶた御朱印を奉製しました。

詳しくは→http://hirotajinja.or.jp/page-23312/

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