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社務日誌

舞姫会の稽古が行われました。

令和元年5月24日に舞姫会の稽古が行われました。

舞姫会 稽古

例大祭宵宮での奉納まで残り一ヶ月を切りました。

舞姫会 稽古

今日もほぼ全員集まってくれました。

舞姫会 稽古

本番が近いということで始めの会終了後、すぐに外に出ての稽古になりました。

舞姫会 稽古

先ずはそれぞれの立ち位置を確認していきます。

舞姫会 稽古

人数が多くなってきていますので、それに対応した動きが必要です。

舞姫会 稽古

更に、日頃の稽古していた会館よりも大きな場所で舞うため、小さく縮こまらないよう大きく見せられるようによく確認します。

舞姫会 稽古

一通り場所を確認したところで、早速入場するところから始めます。

舞姫会 稽古

昨年、様々なイベントで演舞してきたこともあり、参進、また場所取りも思っていたよりも遥かに上手に出来ていました。

舞姫会 稽古

これまで紹介した通り、今年は二人舞という新しい試みで奉奏することになっています。

舞姫会 稽古

ただ、舞そのものはこれまでの稽古の通り上手でしたが、今年から始まった二人舞の部分が中々合わず、特に感想部分が苦戦していました。

舞姫会 稽古

暗くなると位置の確認も難しくなるため、続けてすぐに舞へとはいります。

舞姫会 稽古

一回一回場所を確認しながらきちんと確かめていきます。

舞姫会 稽古

動きが変化する以外の舞はとても上手になりそれぞれがお互いの呼吸や拍をしっかりと取りながら出来ていました。

舞姫会 稽古

広い境内でも伸び伸びと舞っていました。

舞姫会 稽古

舞姫会 稽古

そのため、より広さを意識した動きを指導していきます。

舞姫会 稽古

その後、二組に分かれてお互いの動きを確認し合います。

舞姫会 稽古

お互い見合うことで、どれくらいの広さの中で、自分たちがどのように見えているか感覚だけではなく頭でも理解するようにします。

舞姫会 稽古

舞姫達も限られた時間の中で集中して舞っていました。

舞姫会 稽古

周りもかなり暗くなってきたため、最後にもう一度全員で舞いました。

舞姫会 稽古

今年初の外での稽古はあっという間に時間が過ぎてしまったので休憩時間はなくなってしまいました。

舞姫会 稽古

年々大きく成長するため、装束の大きさの確認をして終わりの会となりました。

舞姫会 稽古

心静かに本番で舞えるよう大神様にご挨拶しました。

舞姫会 稽古

6月19日の宵宮で奉奏しますのでぜひ、ご参拝ください。

書道稽古が行われました。

令和元年年5月23日の夕方より恒例の書道稽古が行われました。

今回の楷書は「祭典」という字です。

書道稽古

祭典という字は書き慣れているようでいて全体のバランスを取るのが非常に難しい字でした。

書道稽古

今月の課題は最後になるので一筆一筆集中しながら稽古しました。

 

津軽神楽の稽古が行われました。

令和元年5月21日に津軽神楽の稽古が諏訪神社斎館で行われました。

津軽神楽は弘前藩四代藩主の津軽信政公が祀られている高照霊社(高照神社)に奉納されたのがはじまりで、現在まで300年近く神職のみによって受け継がれている格式高い神楽です。

東青地区では主に各神社の例祭に奉納され、また、特別な事由の際にも行われています。

津軽神楽 前期稽古

前期の稽古もいよいよ本格的にはじまりました。

しっかりと稽古を重ねて神前に奉奏できるよう邁進します。

興味があれば各神社の町会の方などに問い合わせてみれば、神社内で観られるかもしれません。

気軽に問い合わせてみてください。

令和元年 津軽神楽奉納神社一覧

6月20日 11時 廣田神社

7月8日 10時 久須志神社

7月10日 13時 沖館稲荷神社

7月27日 10時半 諏訪神社

7月28日 11時 瀬戸子八幡宮

8月18日 18時半 新城金峰神社

8月19日 10時 野内貴船神社

8月20日 13時 小柳稲荷神社

9月1日 11時 阿弥陀川稲荷神社

9月10日 13時 筒井稲荷神社

9月13日 10時 浅虫八幡宮

氏子定例報告会が行われました。

令和元年5月21日に氏子定例報告会が行われました。

氏子報告会

氏子定例報告会とは責任役員会、総代会総会で承認可決された昨年度の事業並び決算、今年度の事業計画、予算を神社世話人や氏子31町会長に報告する定例会です。

氏子報告会

本来であれば規則上、責任役員会と総代会総会を以て終了するのですが、先代の意向で普段奉仕頂いている氏子方にも決定した事項を報告することで、より一層崇敬の念を以て奉仕いただきたいとの思いで毎年開催しています。

氏子報告会

責任役員会、総代会同様に先ずは神宮遥拝、国歌斉唱、敬神生活の綱領唱和、宮司挨拶の後に各種案件の報告となりました。

いずれの報告も皆さんに納得いただけ、今年度も一致団結してご奉仕していくことになりました。

氏子報告会

終了後は懇親会となり、総代に新任された田中正義さんに乾杯の発声を挙げていただきました。

氏子報告会

今年もいよいよ大祭を始めとした各種祭典がはじまります。

お互いにその喜びを分かち合いながら楽しく過ごしました。

氏子報告会

 

 

今年も氏子崇敬者ともに廣田大神様に奉仕していきたいと思います。

ねぶた入魂祭並び安全祈願祭を執り行いました。

令和元年5月20日に日立連合ねぶた委員会さんのねぶた入魂祭並び安全祈願祭を執り行いました。

今年の題材は、ねぶた師、北村蓮明:作「坂上田村麻呂「ねぶた伝説」」だそうです。

日立連合ねぶた委員会 ねぶた入魂祭並び安全祈願祭

あっという間にねぶた祭の時期が迫ってきました。

今年は新しい御代となったことで、原点回帰を思わせる題材を選択されたそうです。

日立連合ねぶた委員会 ねぶた入魂祭並び安全祈願祭

ねぶたは特定の宗教をともわないお祭りですが、その根本に眠る民俗性はその土地の宗教的観念が色濃く反映されることは世界のどこの地域においても間違いありません。

日立連合ねぶた委員会 ねぶた入魂祭並び安全祈願祭

そのため、神事として行なわれる祭りではありませんが、ねぶたが製作されているラッセランドが建設された際には全団体の安全祈願祭が行われていますし、また、多くの団体でもそれぞれ入魂祭が行われるなど祭りに対する姿勢には日本人の精神性が深く残されています。

製作安全、運行安全を廣田大御神様に祈念申し上げます。

日立連合ねぶた委員会・・・http://www.hitachi.co.jp/about/corporate/area/tohoku/nebuta/index.html

廣田神社限定 ハローキティねぶたお守り

当神社では全国で唯一ねぶたをモデルにしたハローキティのお守りを頒けています。

詳しくは→http://hirotajinja.or.jp/onegaigoto/omamori/

廣田神社限定 ねぶた御朱印

御祭神でもある青森開拓の一大恩人、進藤庄兵衛正次の生誕400年を迎え、平成27年の青森ねぶた祭りでは史上初めて庄兵衛を題材にしたねぶたが登場しました。

それを記念してその題材をもとにしたねぶた御朱印を奉製しました。

詳しくは→http://hirotajinja.or.jp/page-23312/

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