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社務日誌

7月(文月 ふみづき)の月次祭を執り行いました。

本日9時より、本社をはじめ境内末社4社の文月(ふみづき)の月次祭(つきなみさい)を執り行いました。

文月 月次祭

不安定な天気でしたが大きく崩れることもなく、多くの方がお参りに訪れていました。

文月 月次祭

境内の木々も一層緑が濃くなり、夏の訪れを強く感じ始めました。

文月 月次祭

 

昨日の夏越大祓式へ出来なかった方のために茅の輪を残していますが、皆さんお参りする前にくぐっていました。

7月の主な年中行事

文月 月次祭

文月 月次祭

◆月次祭 1日・・・皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の健勝を祈念します。

◆敬神会清掃奉仕 1日・・・廣田神社を崇敬する団体「敬神会」の会員等による清掃奉仕活動です。はじめに朝拝に参加し神職講話も行われます。

◆青森県神社庁役員会 3日・・・青森県神社庁の役員会があり宮司が理事として出席します。

◆舞姫会稽古 6日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の稽古です。

◆茅の輪撤去 6日・・・夏越大祓式で使用した茅の輪を総代世話人さんのご奉仕で撤去します。

◆NHKカルチャーセンター講座 7日・・・NHKカルチャーセンターで宮司が講座を開設しています。

◆全国女子神職協議会設立30周年記念大会 10日・・・女性の神職で構成される協議会の全国記念大会が行われます。

◆青森県神道青年会定例総会 9日・・・青森県の青年神職による組織の定例総会が行われます。

◆清水天満宮 例祭・山ノ神 12日・・・青森市清水地区に鎮座する清水天満宮の例祭と山ノ神祭で、あらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。

◆書道稽古 12日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために神職の稽古が行われます。

◆舞姫会稽古 13日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の稽古です。

◆広瀬八幡宮 例祭 15日・・・蓬田村広瀬地区に鎮座する広瀬八幡宮の例祭で、あらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。

◆人形供養感謝祭 毎月15日・・・親しんだ人形に感謝の念を捧げて慰霊する神事です。

 

◆進藤庄兵衛正次翁頌徳祭 前夜祭・神幸祭 17日・・・頌徳祭前夜に翁の神霊を御神輿に遷し、その分霊をねぶたに招いて氏子区域を渡御して御神徳を授ける神幸祭を執り行います。

◆ 進藤庄兵衛正次翁頌徳祭 頌徳祭 18日・・・青森開拓の一大恩人である進藤庄兵衛正次翁の遺功を頌徳するために行われる祭りで、毎年青森ゆかりの方の奉納講演が行われています。

◆舞姫会稽古 20日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の稽古です。

◆瀬辺地天満宮 例祭 21日・・・蓬田村瀬辺地地区に鎮座する瀬辺地天満宮の例祭で、あらゆる繁栄と多幸を願う一年で一番重要なお祭りです。

◆書道稽古 26日・・・祝詞や御神札など普段から筆で書く機会が多いため技術向上のために神職の稽古が行われます。

◆諏訪神社 助勤奉仕 27日・・・諏訪神社の例大祭にて津軽神楽の助勤奉仕を行います。

◆舞姫会稽古 27日・・・舞姫と呼ばれる巫女舞を舞って神社へ奉納する女の子達の稽古です。

◆NHKカルチャーセンター講座 28日・・・NHKカルチャーセンターで宮司が講座を開設しています。

文月 月次祭

文月 月次祭

月次祭にご奉納頂いた方にはお下がりをお頒け致しますので、名前の記載と共に必ず社務所までお持ち下さい。

今月も皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の益々のご健勝、ご多幸を廣田大御神に祈念申し上げます。

平成30年7月の九星術運勢です。

平成30年7月の九星術運勢を紹介いたします。

豊かな生活を育む行動の指針として、どうぞご参考にお読みください。

平成30年7月の運勢

一白水星 平成29、20、11、2昭和56、47、38、29、20、11、2 年生まれ

理想と現実の違いが大きく、期待外れになりやすいうえ、自負心から支障を来す恐れ。円満さと勤勉さが結果を左右する月で、信頼を裏切らない姿勢が吉。

二黒土星 平成28、19、10、元昭和55、46、37、28、19、10、元 年生まれ

気持ちを楽にじっくり構えることで、徐々に思う方向への展開が期待できそう。財運も概ね良好だが、予算を立てて計画的に。約束・時間を厳守。

三碧木星 平成27、18、9昭和63、54、45、36、27、18、9大正14 年生まれ

帰路に立つ運気だけに、感情より理性を先行させるべき。欲張りすぎると成功はおぼつかない。仕事や経済面は安定しているが、対人関係では波乱含みに。

四緑木星 平成26、17、8昭和62、53、44、35、26、17、8大正13 年生まれ

空回りしたりつまづきがちな低迷気運。悪ければ悪い分努力を要し、外観に惑わされることなく忍耐強く過ごそう。甘い言葉は要警戒、野心は災いを招く。

五黄土星 平成25、16、7昭和61、52、43、34、25、16、7大正12 年生まれ

危険がはらむ月で、十分な気配りと手を抜かない慎重さが求められる。黙々と本分を果たし、強い意志と理性で乗り切ろう。財運不安定、節約を。

六白金星 平成24、15、6昭和60、51、42、33、24、15、6大正11 年生まれ

運気一転し、心身共に好調で小気味良く運ぶ月。発想や間の良さで能率アップが期待でき、誠実な対応が信頼を深める。若い人の愛情運も開けそう。

七赤金星 平成23、14、5昭和59、50、41、32、23、14、5大正10 年生まれ

手堅く謙虚な姿勢が味方を増やし、運気の後押しを受け充実感に笑みが零れる。手順を整え一路邁進を。家族団結が力になるときで、若い人に良縁も。

八白土星 平成22、13、4昭和5、8、49、40、31、22、13、4大正9 年生まれ

福運に恵まれた吉運月で、そつのない対応と行動力が人望を集める。短期や早合点は失敗を招くが、公正な判断で進めていけば好ましい方向に進めそう。

九紫火星 平成30、21、12、3昭和57、48、39、30、21、12、3 年生まれ

小さなきっかけで吉凶逆転の相があり、得意なことでも気を抜かず、冒険心はセーブしよう。大事は目上や経験者の知恵を参考に。出費増加気味に留意。

※以上【お宮の暦】より

相性や吉方位、全体運など更に詳しい内容はお宮の暦に書いてあります。

お宮の暦は廣田神社をはじめ、県内各神社でお頒けしています。お近くの神社にお問い合わせ下さい。

お宮の暦 戌年

病厄除け祈祷のご案内

全国唯一当神社のご祈願で運勢のよからぬ月に起こる災難や、厄年、星厄年をはじめ、身に起こる様々な災い、厄、病気、霊による害など一切を祓い除く祈願です。

御祈祷 風景

申し込みの際には悩み事などをお聞きして、ありのまま廣田大御神様へお取次ぎすることも出来ます。

尚、ご祈祷後には江戸幕府より当神社に送られたという白木箱入り御神札を再現した病厄除け特別箱入り御神札をお渡しいたします。

病厄除け 木札

詳しい説明は病厄除けページへ→http://hirotajinja.or.jp/onegaigoto/onegai

総合消防訓練を実施しました。

平成30年6月24日に恒例の総合消防訓練を実施しました。

当神社では年に2回行っていますが、訓練ごとに災害の想定を変えて行っています。

総合消防訓練

今回は社務所の台所から火災が発生したため、初期消火と避難誘導を行って通報するという想定のもと訓練を実施しました。

総合消防訓練

今回は新しく奉仕している神職1人と巫女1人が訓練ははじめての参加になるため、事前に避難方法を指導して実施しました。

総合消防訓練

その想定のために大きく分けて3点の訓練を行いました。

1、消火訓練  廣田会館2階の台所から火災発生を想定し、消火器を噴射する動作を行う。

2、通報訓練  館内放送をかけ、実際に訓練用119当番の電話を消防へかける。

3、避難訓練  館内放送により玄関へ避難誘導をする。

総合消防訓練

今回、青森市で山火事が実際に起きてしまっていて、消防署への通報訓練が行えませんでしたが、マニュアルを確認して災害が起きたときを想定してもらいました。

総合消防訓練

もちろん、訓練といえども実際の現場を想定して声を出したり、現場へ確認に行ったりします。

実際にこうして体験しておかなければ、いざ有事が起きてしまった場合に慌ててしまい避難が遅れてしまいます。

ですので、年2回とはいえ常日頃から様々な想定のもと訓練をしていることが、万が一があった際の大きな力になると思います。

総合消防訓練

不特定多数の人が出入りするからこそ、しっかりとこれからも続けていきたいと思います。

神社内で災害が起きた際は、救助隊が来るまでは神職が誘導しますので、必ずルールをお守りください。

手水舎の水漏れを修理しました。

平成30年6月23日に手水舎の水漏れ修理しました。

経年劣化で手水の石が割れ、手水の水があちこちから漏れてしまっていました。

手水舎 修理

それによって二段の落差で水が落ちにくくなり、衛生上的にもあまり良くはないため補修をしました。

水がたまる二つの溜まり場を幾重にもセメントを塗り、石の収縮にも対応できるようにしてくださいました。

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他のひび割れた部分も極力目立たないように綺麗に補修してくださり、また、綺麗な水がたまるようになりました。

参拝時には綺麗になった手水にて浄めてからお参りください。

舞姫会の稽古が行われました。

平成30年6月22日に舞姫会の稽古が行われました。

舞姫会 稽古

例大祭宵宮での奉納も無事終了し、安堵した表情でみんな集まっていました。

舞姫会 稽古

大きな目標を一つ乗り越えたことで、新しい舞姫もすっかり会に溶け込んでいました。

舞姫会 稽古

とはいえ、一か月後にも進藤庄兵衛正次翁頌徳祭前夜祭の神幸祭にて奉納があるため、気は緩められません。

舞姫会 稽古

宵宮での奉納は新体制になってから全く時間がない中での本番となる為、先ずは舞そのものが舞えていることを目指していましたが、これからは少し時間に余裕が出てきますので、基礎的な部分から稽古していきます。

舞姫会 稽古

舞の動きが取れているということも大事ですが、それと同じくらい大事なのが、日本の音楽特有の拍が取れているかというこもとても大事です。

舞姫会 稽古

また、新しい舞姫もまだ歌の稽古を重点的に稽古したことは無かったため練習しました。

舞姫会 稽古

西洋の音楽と違い、日本古来の音楽は拍の取り方が異なるため慣れるまでは難しいですが、繰り返す内に上手にあってきました。

舞姫会 稽古

この拍が正確に取れないと、いくら形が美しくても、音楽とずれてしまい、また、複数で舞う時はそえがより顕著にズレが出てきてしまいます。

舞姫会 稽古

全員の息があってきたところで、次は実際に舞ってみます。

舞姫会 稽古

細かい形よりも、今練習した拍を意識しながら舞いました。

舞姫会 稽古

そうすることで、自然と周りとのタイミングもあってきます。

舞姫会 稽古

人のを見ながら舞っていると、どうしても見てから動くまでの時間差が発生してしまいます。

舞姫会 稽古

それが正確な拍を刻むことで見なくても次の動作までのズレが少なくなっていきます。

舞姫会 稽古

実際、歌の稽古をしてからの舞はとても綺麗に揃っていました。

舞姫会 稽古

そこで、新しく入会した舞姫の舞を先輩が見る稽古をしました。

舞姫会 稽古

これによって、新しい舞姫達は自分の至らない動きがわかりますし、先輩舞姫達は教えることで舞の理解を深めます。

舞姫会 稽古

昔の自分達の姿を見ているようで、とても熱心に見ていました。

舞姫会 稽古

先生からも、もちろん指導をして直していきます。

舞姫会 稽古

そして、新しい舞姫を見た後は、先輩舞姫達の番となります。

舞姫会 稽古

稽古を多く重ねている分、新しい舞姫達よりも下手な舞は見せられないと、いつも以上に気合をいれて舞っていました。

舞姫会 稽古

その緊張感もあってか、上手な舞となっていました。

舞姫会 稽古

お待ちかねの休憩となり、今日は神様にお供えされたバナナを皆で頂きました。

舞姫会 稽古

準備も全員であっという間にしました。

舞姫会 稽古

食前感謝の和歌を唄って元気よくいただきました。

舞姫会 稽古

話しも盛り上がっていました。

舞姫会 稽古

みんなで一緒にお片付けも綺麗に行いました。

舞姫会 稽古

時間となったため、終わりの会となりました。

舞姫会 稽古

すっかり、新しい舞姫達も司会役が板につき上手に出来ていました。

舞姫会 稽古

迎えにきた舞姫の妹さんとも楽しみながら帰る準備をしていました。

舞姫会 稽古

一か月後の奉納に向けて頑張ります。

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