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社務日誌

青森県神社関係者大会が開催されました。

平成30年8月24日に青森県神社関係者大会が十和田市民文化センターにて開催されました。

青森県神社関係者大会

毎年この時期に県内神社の宮司や禰宜等の神職をはじめ責任役員、総代、氏子等、神社関係者が一同に参集し大会が開催されます。

今年は天皇陛下御即位三十年の記念奉祝大会ということで沢山の方が参加し、盛大に行われました。

青森県神社関係者大会

大会テーマは「今上陛下御即位三十年を心からお祝い申し上げ大御代の平安と発展のために一層力を尽くそう」ということで、記念講演を「知られざる皇室」と題して、皇室ジャーナリストの久能靖先生にご講演頂きました。

数十年に渡ってアナウンサーとしてニュースを担当し、皇室ジャーナリストとして皇室の近くで長年取材して見て感じた、報道ではなかなか知られないお話しをして頂きました。

日頃、国民に思いを寄せて頂いている天皇陛下が、いかに、私達を思っていらっしゃるかが良くわかるお話に皆さんとても感動していました。

青森県神社関係者大会

続き清興として十和田市下切田地区に伝承される神楽で昭和31年に第一号の青森県無形文化財に指定された「南部切田神楽」を舞って頂きました。

獅子が五頭も同時に動く様はとても迫力があり、大きな拍手が送られました。

青森県神社関係者大会

続く式典では当神社宮司も主催者の一人として檀上に登壇し、開会の辞、神宮遥拝、国歌斉唱(二唱)、敬神生活の唱和の後、青森県神社庁長より式辞が述べられ、十和田市市長、青森県神社総代連合会会長の挨拶となりました。

表彰においては神職の勤続、または特別に功労があったものが表され、続いて役員総代の功労や多年に亘る奉仕、神宮大麻の増頒布などが顕著であった方々が表彰されました。

今年は当神社の総代長である工藤健二さんが長年に渡って敬神の念篤く、奇特の行為があるということで受賞され、氏子町会である八甲町町会長の千葉滋さんも神宮大麻の増頒布にあたって受賞されました。

 

青森県神社関係者大会

 

 

 

 

 

次に来賓祝辞として神社本庁統理(代理)、神宮大宮司(代理)、神道政治連盟(代理)から祝辞を賜り、衆議院・参議院の国会議員の方々、県議会議員の方々が参集して下さいました。

そして本年の大会宣言案が提案され「天皇陛下には御即位三十年を迎えられ、国民斉しくお祝い申し上げると共に、天皇・皇后両陛下の幾久しい御平安を心よりお祈り申し上げる。昭和天皇の御心を心として即位された陛下が、私たち国民に御心を寄せられ、世界の平和を願われるお姿と、二度にわたる神宮式年遷宮をはじめ、折々に拝する敬神の大御心に、限りない幸せを感じるものである。今日のこの佳き日にあたり、我々神社関係者は、陛下の大御手振りに倣って祭祀の厳修に努め、それぞれの奉仕神社の隆昌に一層力を尽くすとともに、皇室の尊厳護持と大御心の弥栄のため、その責務に愈々勤しむことをここに誓う。」が宣言され、満場一致で採択されました。

最後に聖寿万歳を声高らかに挙げて滞りなく大会を納めることが出来ました。

今年も大会宣言を心中に据えて変わらない奉仕に尽くして行きたいと思います。

書道稽古が行われました。

平成30年8月23日の夕方より恒例の書道稽古が行われました。

今回の楷書は「武藤」という字です。

 

書道稽古

比較的普段から書くことも少なくはないそれぞれの文字でしたが、武という字の微妙な左右のバランスを均等にするのが難しかったです。

書道稽古

新しい課題も今月で終わりということで、運筆に気を付けながらしっかりと書き切りました。

今月は第18回公募青森県書道展の作品つくりもあり先生にご指導いただきました。

小柳稲荷神社例祭の津軽神楽奉仕を助勤しました。

平成30年8月20日に小柳稲荷神社例祭の津軽神楽奉仕を助勤しました。

青森市や津軽地方の神社では、最も大切な神事である例祭において津軽神楽と呼ばれる神楽を奉納するのが習わしとなっています。

津軽神楽助勤奉仕

この津軽神楽は神職の家柄である社家のみで伝承していく格式高い神楽であるため、各神社の神職さん方がそれぞれ社務忙しい中、大神様に奉納するため一堂に会し奉仕をします。

津軽神楽助勤奉仕

小柳稲荷神社は毎年、津軽神楽を奉納され、平成に入ってから社殿も新築するなど、とても崇敬篤い地域です。

津軽神楽助勤奉仕

今年も平日日中にもかかわらず沢山の氏子さん、来賓の方が参列されていました。

 

神事終了後の直会では鯛の澄まし汁やお漬物など大変おいしく頂きました。

地域の繁栄と氏子皆様の御多幸をお祈り申し上げます。

平成30年 津軽神楽奉納神社一覧

6月12日 11時 戸山斧懸神社

6月20日 11時 廣田神社

7月27日 10時半 諏訪神社

8月10日 11時 八重田稲荷神社

8月16日 10時 八幡林八幡宮

8月18日 18時半 新城金峰神社

8月19日 10時 野内貴船神社

8月20日 13時 小柳稲荷神社

9月10日 13時 筒井稲荷神社

9月24日 10時 浅虫八幡宮

 

舞姫会があおもりマルシェで演舞しました。

平成30年8月19日に舞姫会があおもりマルシェで演舞しました。

あおもりマルシェ演舞

あおもりマルシェは、もっと青森が好きになる、あおもりの盛り沢山な魅力と元気に出会える場所として若手農家が集合して産直市を開催しているイベントです。

あおもりマルシェ演舞

今回、ご縁がありあおもりマルシェで演舞させていただくことになりました。

あおもりマルシェ演舞

到着するとすでに賑やかで、舞姫達も思わずうずうずしてしまったようでした。

あおもりマルシェ演舞

本番まで時間も若干ありましたので、少し自由時間としてマルシェで遊びました。

あおもりマルシェ演舞

すっかり舞姫の演舞を忘れてしまっているかのように楽しんでいました。

あおもりマルシェ演舞

それでも、時間になるとキリッと表情を変えて本番に臨んでいました。

あおもりマルシェ演舞

みんなで考えて覚えた舞姫紹介のスピーチもとても上手にお話しすることができました。

あおもりマルシェ演舞

一昨日の稽古ではあまりにバラバラであった動きも、その時の稽古が嘘のようにぴったりと合っていました。

あおもりマルシェ演舞

今回はたまたま、今期から舞姫に入会した子ばかりとなり、これまでの舞姫は少なかったのですが、最近始めたと思えない程、堂々と優雅に舞っていました。

あおもりマルシェ演舞

お客さんも演奏されていくに連れて沢山の方が周りから集まり、見てくださいました。

あおもりマルシェ演舞

空も地上も広くて開放的な場所で稽古するのは殆どありませんでしたが、縮こまるどころか、伸び伸びと手を伸ばしていました。

あおもりマルシェ演舞

最後の参進まで気を抜かずの綺麗に納めることができました。

あおもりマルシェ演舞

大変ありがたことに、お客さんの盛大な拍手も頂きました。

あおもりマルシェ演舞

また、終了後もすれ違う方々にもお褒めの言葉を沢山いただき、舞姫達もとても喜んでいました。

あおもりマルシェ演舞

終了後はやっぱり、みんな楽しみにしていたマルシェを堪能して終了となりました。

あおもりマルシェ

お友達も来ていて一緒に遊んだり、宵宮や小学生職業体験ワラッシなどでもお世話になったカッチャート代表の方も出展していたので遊びに行きました。

あおもりマルシェ

あおもりマルシェの皆さまありがとうございました。

あおもりマルシェ・・・https://aomori-marche.localinfo.jp/

金峰神社宵宮の津軽神楽奉仕を助勤しました。

平成30年8月18日に金峰神社宵宮の津軽神楽奉仕を助勤しました。

青森市や津軽地方の神社では、最も大切な神事である例祭において津軽神楽と呼ばれる神楽を奉納するのが習わしとなっています。

津軽神楽助勤奉仕 金峰神社

この津軽神楽は神職の家柄である社家のみで伝承していく格式高い神楽であるため、各神社の神職さん方がそれぞれ社務忙しい中、大神様に奉納するため一堂に会し奉仕をします。

津軽神楽助勤奉仕 金峰神社

今年の金峰神社では例祭前夜の宵宮で行う夜神楽の奉仕となりました。

東青地区では夜神楽は非常に珍しいので、昼で舞うのとはまた違った雰囲気でした。

津軽神楽助勤奉仕 金峰神社

沢山の氏子さんがお参りされ、高田の獅子舞も夜を彩っていました。

 

神事終了後の直会では沢山のお料理を美味しく頂きました。

地域の繁栄と氏子皆様の御多幸をお祈り申し上げます。

平成30年 津軽神楽奉納神社一覧

6月12日 11時 戸山斧懸神社

6月20日 11時 廣田神社

7月27日 10時半 諏訪神社

8月10日 11時 八重田稲荷神社

8月16日 10時 八幡林八幡宮

8月18日 18時半 新城金峰神社

8月19日 10時 野内貴船神社

8月20日 13時 小柳稲荷神社

9月10日 13時 筒井稲荷神社

9月24日 10時 浅虫八幡宮

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