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社務日誌

安産戌の日の紹介です。

平成30年5月7日は安産戌の日でしたので紹介します。

今年唯一の大安日曜日の戌の日に加えてゴールデンウィーク最終日ということで、安産の御祈祷を受けに来られるご家族が終日たくさんいらっしゃいました。

安産戌の日

戌の日には妊娠5ヵ月目を迎えた妊婦さんが犬の安産にあやかり、母子共に健やかで無事出産できることを願うため安産のご祈祷を受けにお参りします。

安産戌の日

廣田神社の主祭神である天照大御神荒御霊(あまてらすおおみかみのあらみたま)は、応神天皇をお腹に宿しながら神功皇后が新羅討伐へ向かった際、先導を執って守護したことから古くより安産の神様として知られています。

腹帯

ご祈祷を受けられた方に授与品としてお渡しする腹帯は、昔からのさらし型に当神社の御朱印を記した特別なのものとなっていますので、普段使用されても結構ですし記念に巻かれても御加護を賜れます。

また、ご自身で用意された腹帯もご祈祷の際にお持ちいただければ一緒にお祓いいたします。

更に安産祈願を受けた方で命名書をお持ち頂ければ、命名書に記名して廣田大神様のお力が宿る朱印を押印し、当神社宮司が揮毫した命名色紙も特別に差し上げています。

安産戌の日 宮司謹書

戌の日を紹介しましたが、日和にこだわり過ぎず、体調が安定し、何よりも皆さんがしっかりとした気持ちで神様へご祈願できる最良の日を選んでお越しください。

母子共に無事でありますことをお祈り申し上げます。

平成30年 安産戌の日

1月 6(土) 18(木) 30(火)

2月 11(日) 23(金)

3月 7(水) 19(月) 31(土)

4月 12(木) 24(火)

5月 6(日) 18(金) 30(水)

6月 11(月) 23(土)

7月 5(木) 17(火) 29(日)

8月 10(金) 22(水)

9月 3(月) 15(土) 27(木)

10月 9(火) 21(日)

11月 2(金) 14(水) 26(月)

12月 8(土) 20(木)

赤文字は大安の日です。

蟹田十三社総代会の役員会が行われました。

平成30年5月2日に蟹田十三社総代会の役員会が行われました。

蟹田十三社会は宮司が兼務している外ヶ浜町に鎮座する13の神社の責任役員で構成される組織です。

蟹田十三社役員会

毎年総会を開催して勉強をしたり交流したりと神社、地域の枠を超えて活動しています。

例年4月はじめに開催されていますが、今年は会長と会計の都合もあり一ヶ月遅くなっての開催となりました。

蟹田十三社役員会

会議は今年一番の東風(ヤマセ)が吹き、陸奥湾が大荒れで冬のような寒さの中、まるはち食堂で行われました。

平成29年度事業報告、決算報告、監査報告、平成30年事業計画案、予算案が審議され、いずれも満場一致で可決しました。

また、今年は役員改選となるため、その審議も行われました。

蟹田十三社役員会

終了後は陸奥湾の料理に加え、タコ漁師さんから刺身の提供もあり、美味しく頂きながら楽しく懇親会を開催しました。

境内に本榊(真榊)を植樹しました。

平成30年4月29日に廣田会館横の花壇に本榊(真榊)を植樹しました。

冬の雪で折れてしまった榊に代わり、新しく植樹しました。

榊植樹

昨日、修理した支柱に添うように10本新たに植えました。

榊は、諸説ありますが神様と人間の境を示す木として古来より神聖な木とされてきました。

榊植樹

今回植えた葉の広い本榊は関東以北の寒い地域では自生していないため、東北では同じツバキ科であるヒサカキという榊が用いられることが多いです。

但し、青森県はどちらの榊も自生しないため、多く神社では常緑樹であるサワラや青森ヒバ、イチイの木等が用いられています。

榊植樹

 

そのようなこともあり、本来は育つ可能性は極めて低いのですが、雪で折れるまでは順調に生育していたため、今回、もう一度植えることにしました。

育ちは遅いかもしれませんが、日に日に青くなっていく榊を参拝がてらご覧ください。

献花されたお花を紹介します。

平成30年4月22日に池坊・葛西栄峰先生から献花されたお花をご紹介します。

久し振りの紹介になりますが、その間も定期的に玄関へお花を生けて頂いていました。

献花

先日紹介した結婚式のパンフレット撮影が行われるということで、いつものお花よりもお祝いに相応しい華やかな色使いの可愛らしいお花を生けて頂きました。

献花

玄関に入ると一瞬で目を奪われるほど美しく、それでいてどこか結婚という大人の階段を昇る直前の、幼い少女らしさも感じさせる淡い色のグラデーションがとても素敵です。

献花

活けたいずれの植物も、蕾からゆっくりと色とりどりの美しい花へと咲いていく様子は、まるで人生のように、日が当たらない時があったとしても、いつか暖かい想いの側にふれると誰よりも何よりも美しく咲き誇ることができることを教えてくれているようです。

お花をご覧になりたい方は気軽に廣田会館までお越し下さい。

平成30年5月の九星術運勢です。

平成30年5月の九星術運勢を紹介いたします。

豊かな生活を育む行動の指針として、どうぞご参考にお読みください。

平成30年5月の運勢

一白水星 平成29、20、11、2昭和56、47、38、29、20、11、2 年生まれ

働く意欲が湧き、一つずつやり遂げていく堅実さが成果に繋がる。今月の頑張りは目立たなくとも後日認められることに。仲間との絆を大切に。

二黒土星 平成28、19、10、元昭和55、46、37、28、19、10、元 年生まれ

新しい発想が浮かび希望も膨らみ、諸事順調に進展するがやや前のめりの傾向も。焦らず慌てず、丁寧に確認しながら処断する自己管理能力が問われそう。

三碧木星 平成27、18、9昭和63、54、45、36、27、18、9大正14 年生まれ

活動意欲は十分だが、とかく背伸びしがちで後悔することに。集中力を欠きがちなので、順調でも適宜チェックが必要。自己・怪我・過労に要注意。

四緑木星 平成26、17、8昭和62、53、44、35、26、17、8大正13 年生まれ

堅実さを心にとめていれば前途に光明が見える月。生真面目な活動は、将来を築く糧となり信用も増してくる。合理的な投資計画・貯蓄を心がけて安定。

五黄土星 平成25、16、7昭和61、52、43、34、25、16、7大正12 年生まれ

変化の波が押し寄せてくる月。手堅くやれば円満だが、雰囲気に流されると心外な結果に。目先の欲にとらわれず、力以上のことは丁重に断ろう。

六白金星 平成24、15、6昭和60、51、42、33、24、15、6大正11 年生まれ

過去の実績が評価され、精進してきた人には光明が差しそう。手順を踏み時間をかけて継続させることで自信もつく。対人交流で情に流されやすく自重を。

七赤金星 平成23、14、5昭和59、50、41、32、23、14、5大正10 年生まれ

主導的に行動したい気持ちは強く働くものの急いてはことを仕損じる。小利にこだわって大利を逃さぬよう、時には一歩引いてみることも大事。

八白土星 平成22、13、4昭和5、8、49、40、31、22、13、4大正9 年生まれ

運気に乱れがあり、高を括っていると空回りしそう。余勢をかって惰性で突き進むより、現状の梃入れを。勘だけに頼らず、視点を変えてみよう。

九紫火星 平成30、21、12、3昭和57、48、39、30、21、12、3 年生まれ

備えあれば憂いなしで活気もあるが、力量不足から苦境に立たされそうな足場の脆い気運。荷の重いことは断るほうが賢明で、穏やかな雰囲気作りが肝要。

※以上【お宮の暦】より

相性や吉方位、全体運など更に詳しい内容はお宮の暦に書いてあります。

お宮の暦は廣田神社をはじめ、県内各神社でお頒けしています。お近くの神社にお問い合わせ下さい。

お宮の暦 戌年

病厄除け祈祷のご案内

全国唯一当神社のご祈願で運勢のよからぬ月に起こる災難や、厄年、星厄年をはじめ、身に起こる様々な災い、厄、病気、霊による害など一切を祓い除く祈願です。

御祈祷 風景

申し込みの際には悩み事などをお聞きして、ありのまま廣田大御神様へお取次ぎすることも出来ます。

尚、ご祈祷後には江戸幕府より当神社に送られたという白木箱入り御神札を再現した病厄除け特別箱入り御神札をお渡しいたします。

病厄除け 木札

詳しい説明は病厄除けページへ→http://hirotajinja.or.jp/onegaigoto/onegai

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