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社務日誌

InstagramのLIVE配信を行います。

令和2年6月18日に当神社公式InstagramにてコラボLIVE配信の第3弾を行うことを告知しました。

当神社では神徳宣揚の教化活動の一環として、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSを活用しています。

そのInstagramではLIVE配信という機能があり、生中継して映像を流すことができます。

InstagramLIVEコラボ配信

その機能を活用して、コロナ禍で家にこもりがちになっている方々の気持ちが少しでも上向きになりますよう、LIVE配信をすることを決定しました。

今回はコラボ配信第3弾ということで、当神社の宮司と同じく、神社界では非常に珍しい20代で宮司に就任したという佐賀県鎮座、福母八幡宮様の宮司さんと行うことに決定しました。

前回同様、どのような展開になるかわかりませんがぜひご覧ください。

日時:令和2年6月28日(日)17時~

配信:廣田神社公式Instagramページ、もしくは福母八幡宮様公式Instagramページ

佐賀県鎮座  福母八幡宮様Instagram公式ページ・・・https://www.instagram.com/fukumohachimangu/

廣田神社Instagram公式ページ・・・https://www.instagram.com/hirotajinja/

舞姫会の稽古を行いました。

令和2年6月19日に舞姫会の稽古を行いました。

舞姫会 稽古

先週に引き続きみんな元気に集まってくれました。

舞姫会 稽古

新しく入会してくれた舞姫達も来てくれました。

舞姫会 稽古

時間を短縮にしての稽古になっても、始めの会と終わりの会を行ってしっかりと神様にご挨拶します。

舞姫会 稽古

新しい舞姫達も先輩舞姫に倣って上手に拝礼していました。

舞姫会 稽古

先ずは舞う前に唱歌の稽古を行いました。

舞姫会 稽古

唱歌が正しく出来ないと、舞になって動いた時に拍がずれて動作が合わなかったり、舞そのものに気持ちを込めるのも非常に難しくなります。

舞姫会 稽古

何度か唱歌を繰り返した後、舞の稽古へと入りました。

舞姫会 稽古

前回に引き続き、一人舞での動きとなりますが昨年とは変更された動作などを確認しながら舞いました。

舞姫会 稽古

新しい舞姫達もまだ数回の稽古しかしていないにも関わらず、先週にくらべても非常に上達していました。

舞姫会 稽古

もちろん、他の舞が見えない立ち位置での動作の時は不安な動きになることもありますが、少しずつ堂々と動けるようにもなっていました。

舞姫会 稽古

先輩舞姫達もこれまでの舞とは違う動作の箇所に何度か間違えることもありましたが、舞う度にきちんと修正していました。

舞姫会 稽古

今年はコロナウィルス感染拡大防止のため大祭が二つも神事以外の行事が中止となってしまったため、中々目標は立てにくいかも知れませんが、今できることをしっかりと理解して臨んでいました。

舞姫会 稽古

手の角度や足の動きなども一つ一つ確認しました。

舞姫会 稽古

慣れない動きばかりですが、体の使い方を意識しながら体感を使って頑張っていました。

舞姫会 稽古

舞も礼にはじまり、礼に終わるものですの、最後の最後まで動きに気を抜かずに集中します。

舞姫会 稽古

大祭でのご奉仕が11月に延びた分、時間があるので、細かい所も突き詰めていきたいと思います。

舞姫会 稽古

最後も神様に挨拶して終了しました。

舞姫会 稽古

来週も元気に会えることを楽しみにしています。

御神前の金幣を磨きました。

令和2年6月19日に御神前の金幣を磨きました。

新年を迎える正月前と、一年で最も重要な祭儀となる例大祭の前には、御神前に奉られている金の御幣を磨いています。

金幣磨き

神様への供え物でもある金幣をより一層輝かせることで、その御神徳宣揚を広げています。

金幣磨き

今年も一本一本丁寧に磨くことが出来ました。

輝く金幣を通して新たな気持ちで新年をお迎えください。

新聞紙に掲載されました。

令和2年6月18日に読売新聞青森版に先日の取材の記事が掲載れました。

少しずつですが、青森市も日常を取り戻し、参拝される方も増えています。

今月も境内のお花が紹介されました。

今回は、廣田苑内の黒い神池に可憐にさく睡蓮の取材を受け、カラーにて掲載いただきました。

 

 

取材記事

まだまだ完全に治まったわけではありませんので、当神社では当面の間、引き続き新型コロナウィルス疫病退散病厄除祈祷を斎行し、御神札も頒布していきます。

一日も早い終息をお祈りいたします。

新型コロナウィルスの対策について・・・http://hirotajinja.or.jp/page-37654/

津軽神楽の稽古が行われました。

令和2年6月16日に津軽神楽の稽古が諏訪神社斎館で行われました。

津軽神楽は弘前藩四代藩主の津軽信政公が祀られている高照霊社(高照神社)に奉納されたのがはじまりで、現在まで300年近く神職のみによって受け継がれている格式高い神楽です。

東青地区では主に各神社の例祭に奉納され、また、特別な事由の際にも行われています。

津軽神楽 前期稽古

今年は新型コロナウィルスの感染拡大のため、本来であれば5月から稽古が行われていますが、今日が初稽古となりました。

そのうようなこともあり、当神社をはじめ各神社の奉納も見送りとなっております。

8月、9月に例祭が執り行われる神社に関しては、例年通り、もしくは未定となっておりますので、それぞれの神社にお問い合わせいただければと思います。

 

興味があれば各神社の町会の方などに問い合わせてみれば、神社内で観られるかもしれません。

気軽に問い合わせてみてください。

令和2年 津軽神楽奉納神社一覧

今年度は新型コロナウィルス感染防止拡大のため、多くの神社が中止、未定となっております。

廣田神社では毎年6月20日の例大祭で奉納しておりますが、今年は神楽奉納は行わず、神事のみの斎行となっております。

7月27日 10時半 諏訪神社

8月18日 18時半 新城金峰神社(未定)

8月20日 13時 小柳稲荷神社

9月10日 13時 筒井稲荷神社

9月13日 10時 浅虫八幡宮

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