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社務日誌

書道の稽古が行われました。

平成30年12月17日の夕方より恒例の書道稽古が行われました。

今回の楷書は「納棺」という字です。

書道稽古

普段あまり書かない字ですが、それほど特異な漢字ではなかったため、比較的に書きやすい字でした。

2018-12-17 002k

反対に新しい課題は筆の動きが多用され、とても難しい漢字ばかりとなりました。

次回で今年の稽古も終了となるので、一層気合をいれて稽古したいと思います。

 

授与品の絵馬が新しくなりました。

平成30年12月17日に授与品の新しい絵馬が届きました。

これまでそれぞれ異なっていたデザインを統一して、神社の象徴をイラストにして奉製しました。

絵馬

色鮮やかな絵馬になっておりますので、是非お受けになられご奉納ください。

御神前の金幣を磨きました。

平成30年12月16日に御神前の金幣を磨きました。

新年を迎えるにあたって廣田神社並び金生稲荷神社の御神前に奉られている金の御幣を磨きました。

金幣磨き

この金幣は最も重要な祭儀である例祭前と新しい年を迎える正月前に必ず磨いています。

金幣磨き

今年は助勤の神職に磨いてもらいました。

こうして大事な節目を向かる時期には一本一本、丁寧に磨いて大神様に奉ります。

輝く金幣を通して新たな気持ちで新年をお迎えください。

細越神社のじゃんばら大年縄奉納に参列しました。

平成30年12月16日に細越神社のじゃんばら大年縄(おおとしな)奉納に参列しました。

細越神社 大年縄奉納祭

廣田神社の社殿に掲げられているじゃんばら注連縄を奉製して頂いている細越神社で、今年も大年縄が奉納されるということで招待いただきました。

細越神社 大年縄奉納祭

細越神社は宮司が兼務している神社ではありませんが、ご縁があって廣田神社のじゃんばら大注連縄を奉製して頂いたご縁から親しくさせて頂いています。

細越神社 大年縄奉納祭

年々、縄を綯える人が減り、特に反対の左綯えは難しく困難だったため、今年は地域の人が縄の機械を用意してくださったこともあり、機械を使用して縄を設けたそうです。

細越神社 大年縄奉納祭

また、今年も東北電力の社員さんが稲刈りをお手伝いしてくださったそうで、31年目の今年も途切れることなく奉納することが出来たそうです。

細越神社 大年縄奉納祭

じゃんばら大年縄の奉納では恒例の神饌のお餅で作ったお汁粉を食べて温まりながら見事に完成しました。

細越神社 大年縄奉納祭

最後はじゃんばら大年縄の前にて集合写真を撮影して公民館へ移動して直会が開催され、はじめに登山囃子の方々の演奏が披露されました。

現会長の挨拶や、歴代会長、または関係者の方々から、また僭越にも私、宮司からも挨拶させていただきました。

細越神社 大年縄奉納祭

今年も婦人会の方々が精魂こめて調理された大皿料理が並べられビュッフェ形式での直会となりました。

細越神社 大年縄奉納祭

こうして地域一体となって地元の伝統文化を守っていくことは非常に大変ですが、とても素晴らしいことと思います。

無事奉納、誠におめでとうございました。

国道看板の早見表を設置しました。

平成30年12月15日に国道沿いに掲げる早見表の看板を設置しました。

いよいよ今年も残りわずかとなり、国道側の各種ご祈祷一覧表の看板を新しくしました。

国道看板設置

 

雪が降る寒い中でしたが、あっという間に綺麗に取り付け替えていました。

今年もデザインをよりスッキリしましたのでとても見やすくなっていると思います。

ぜひ、ご参考までにご覧ください。

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