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行事のご案内

受付時間変更のお知らせ

平成30年4月1日より社務所、授与所、御祈祷の受付時間が変更になります。

毎週 水曜日 休務日

毎週水曜日は社務所、授与所、御祈祷がお休みになります。

授与所受付(お守り/御神札/御朱印など)

(水曜日休務日)

8:30 ~ 16:30

御祈祷受付

(水曜日休務日)

①9:00

②11:00

③14:00

④16:00

ご予約の上、15分程前にお越しください。

神社参拝は上記時間外でも可能です (但し正面開扉は 8:00 ~ 16:30 )

備考

ねぶた祭や正月等の行事、恒例祭典日が休務日に重なる場合は変更の場合もあります。

自然災害、社務都合により急遽変更になる場合もあります。

休務日以外でも祭典の都合により御祈祷をお受け出来ない場合があります。

人形供養感謝祭(毎月15日)が休務日の場合、翌16日へ変更となります。

進藤庄兵衛正次翁 頌徳祭のご案内

青森開拓の一大恩人を称える 進藤庄兵衛正次翁頌徳祭とは

進藤庄兵衛正次夫婦の坐像

進藤庄兵衛正次(しんどう しょうべい まさつぐ おきな)とは弘前藩家老でありながら、外ヶ浜鎮守城ともいうべき青森御仮屋二代目城代を勤め、青森の街づくりに尽力した人物です。その功労は新町辺りに市場を開き商業発展の礎を築き、水利の便をよくするために堰を張りめぐらせました。また、現代でいう福祉事業として、堀を築く際には目の見えない人々にも一般従事者と変わらぬ給与を与えて従事させて見事完成させました。後にその偉業が称えられ人々から盲掘と呼ばれるようになりました。他にも都市計画を描き住みよい町作りを行い、現在の青森となる礎を開拓しました。正しく青森開拓の一大恩人であります。その後、庄兵衛の功績を称えた青森の人々は夫婦の像を作り青森の総産土神様であった廣田神社へお祀(まつ)りをし、現在、その数々の徳を称えるために毎年7月18日に進藤庄兵衛正次翁頌徳祭が執り行われています。

前夜祭・神幸祭(宮神輿/ねぶた渡御)

進藤庄兵衛正次翁 神幸祭

日時

平成30年7月17日(火)

前夜祭 18時00分(関係者のみ)
神入祭 18時30分(関係者のみ)
参社  18時50分 参加者全員にてお参りをします。(一般参加可能)
神幸祭 19時40分 宮神輿とねぶたを渡御して氏子区域を回ります。(一般参加可能)

神出祭 20時40分(関係者のみ)

跳人 参加者募集

〇参加自由

なるべく正装でお越し下さい。

〇集合時間

18時30分 集合

19時40分 出発  参加者全員でお参りをし、渡御(運行)します。尚、終了は20時40分頃を予定しております。

参加したお子様にはお菓子セットをお分けします(数に限りあり)

進藤庄兵衛正次翁 神幸祭

奉賛金(おはな)のお願い

運行中「オハナ持ち」と呼ばれる人が、権現様(ごんげんさま)(獅子頭)と一緒に周ります。

”オハナ”とは神様へ捧げる初穂料のことで、納めて頂いた方には権現様が悪い箇所を咬んで無病息災を祈念し、「家内繁栄」が祈願された頌徳祭の御神札をお授け致します。

〇初穂料

1,000円からのお気持ち

進藤庄兵衛正次翁 神幸祭

渡御順路

頌 徳 祭

日時

祭典 平成30年7月18日(水) 11時 斎行

進藤庄兵衛正次翁 頌徳祭

奉納講演

祭典終了後 12時 開始
一般の方も自由に聴講可能です。

講師 青森大学薬学部教授 忍者部顧問 清川繁人  氏

題目 「青森町と忍者~早道之者~」

進藤庄兵衛正次翁 頌徳祭

※奉納講演の様子

夏越大祓式のご案内

夏越大祓式

半年間の罪・穢れの災いをはらい福を招く

夏越大祓式(なごしのおおはらえしき)

日常生活の中で皆様が気付かぬうちに心身についた罪や穢れを祓い清めて無病息災をお祈りする大切な神事です。

是非この神事にご参加いただき、人形(ひとがた)に心身の邪気を移し、茅の輪をくぐる事でこの半年間の心身の罪・穢れを祓い清めて愈々お健やかにお過ごしください。

日時

平成30年6月30日(土) 17時30分より斎行

※20分前には受付をお済ませ下さい。

夏越大祓式

人形(ひとがた)について

人形に願い事、氏名、年齢をお書きの上、祈念を込めて身体を撫で、息を三回吹きかけて体内の邪気を人形に移します。

神事において人形についた罪穢れの邪気を清め祓めた後、焼納いたします。

人形は廣田神社社務所にて授与しています。

夏越大祓式 人形

申込方法

|① 申込期日  平成30年6月29日まで

|② 初穂料  一家族3,000円以上をお納め下さい。

|③ 申込方法  人形と初穂料は直接神社社務所へお持ちいただくか、郵送にて人形を封筒に入れて神社へ返送し、初穂料を専用郵便振込取扱票(手数料不要)にて送金下さい。 専用郵便振込取扱票は神社にて無料で差し上げております。

祈祷後お渡しするもの

|3,000円~  夏越大祓式除災招福神札(おふだ)

|5,000円~  夏越大祓式除災招福神札 茅の輪特別お守り

|10,000円~ 夏越大祓式除災招福神札 茅の輪特別お守り 御神米 御神塩

※お申込みされた方で当日参列出来ない場合は後日郵送致します。

授与品一覧

夏まつり限定御朱印

夏まつりのが執り行われるのを記念して夏まつり期間限定の御朱印を奉製しました。

特別な青色の紙を用い、夏涼しげなそよぐ風鈴をあしらいました。

ぜひ、清涼の参拝をしてお受けください。

夏まつり限定御朱印

期 間/平成30年6月19日~30日

時 間/8:30~17:00

初穂料/500円

※夏まつりご朱印は特別な紙を使用しているため予め用意したものの頒布になります。
ご朱印帳には印せませんのでご了承ください。

例大祭・宵宮祭のご案内

例大祭・前夜祭のご案内

往古より私共の祖先が深い信仰と祈りを捧げてまいりました廣田神社の例大祭・前夜祭(宵宮)を下記の通り斎行いたします。

ご家族ご友人揃ってご参拝下さい。

尚、例大祭期間中に一万円以上奉納された方には御神酒一升を授与していますので社務所までお持ち下さい。

例大祭

前夜祭(宵宮祭・夜宮)

前夜祭(宵宮祭)

日 時

平成30年6月19日(火) 午後5時斎行

奉納演芸

17:30~ 居合/関口流抜刀 早川尚彦

18:00~ 津軽三味線/山上進

18:30~ 空手演武/新極真空手鳴海道場

18:45~ 篠笛/山口流 山口汐花

19:15~ 巫女舞/廣田神社  舞姫会

19:30~ ねぶた囃子演奏/龍鼓会

20:00~ まとい振り/青森消防第二分団

宵宮 津軽三味線空手演武宵宮 巫女舞宵宮 山口流篠笛宵宮 ねぶた囃子まとい振り

旧表参道の廣田通りに50店ほど露店が出店する予定です。

※奉納演芸の時間は予告なく変更される場合がありますので予めご了承下さい。

また、神社内に駐車場はありませんので恐れ入りますが公共交通、または近くの駐車場をご利用ください。

前夜祭 宵宮

宵宮

神賑行事

お抹茶(淡交会奥村社中) 一服100円(お菓子付)

大道芸(大道芸人アット) ジャグリングパフォーマンス随時

お守り作りワークショップ(ハッピーゴーランド) 一体1,000円

忍者体験(青森大学忍者部

境内催し 大道芸境内催し お守袋作り境内催し お抹茶忍者体験

例大祭

日 時

平成30年6月20日(水) 午前11時斎行

奉納神楽

祭典中 津軽神楽奉納(県重要無形文化財)

神職のみによって伝えられている秘伝の神楽です。

例大祭 津軽神楽

※津軽神楽は社殿外からの拝観となります。

夏まつり限定御朱印

夏まつりのが執り行われるのを記念して夏まつり期間限定の御朱印を奉製しました。

特別な青色の紙を用い、夏涼しげなそよぐ風鈴をあしらいました。

ぜひ、清涼の参拝をしてお受けください。

夏祭り4色御朱印

期 間/平成30年6月19日~7月17日

時 間/8:30~16:30

初穂料/500円

※夏まつりご朱印は特別な紙を使用しているため予め用意したものの頒布になります。
ご朱印帳には印せませんのでご了承ください。

厄年(厄除け/厄払い)・星厄年のご案内

平成30年の厄年・星厄年の一覧表となります。

廣田神社では1月1日から12月31日までを、その年の厄年として受付けてしています。

平成30年 厄年一覧表 ※表中の年齢は全て数え年です。

※数え歳/生まれた時に1歳と数え、以後1月1日を迎える度に1歳加えます。
「誕生日前は満年齢+2歳」「誕生日以後は満年齢+1歳」が数え歳になります。

男 性

前厄 平成 7 年 【24歳】 昭和53年【41歳】 昭和34年【60歳】

本厄 平成 6 年【25歳】 昭和52年【42歳】 昭和33年【61歳】

後厄 平成 5 年【26歳】 昭和51年【43歳】 昭和32年【62歳】

 

女 性

前厄 平成13年 【18歳】 昭和62年【32歳】 昭和58年【36歳】

本厄 平成12年【19歳】 昭和61年【33歳】 昭和57年【37歳】

後厄 平成11年【20歳】 昭和60年【34歳】 昭和56年【38歳】

 

平成30年 星厄年一覧表

平成30年方位盤

人は生まれながらにそれぞれの星を宿しており年毎に変わりゆく星の位置によって様々な災いが起こりやすくなるといわれています。
その星の廻りがよからぬ年回りには厄年同様にお祓いを受けて健やかな日常へと戻りましょう。

※画像をクリックすると拡大してご覧になれます。

鬼門厄 【三碧木星】

平成27年、平成18年、平成9年、昭和63年、昭和54年、昭和45年、昭和36年、
昭和27年、昭和18年、昭和9年 生まれの方

病門厄 【六白金星】

平成24年、平成15年、平成6年、昭和60年、昭和51年、昭和42年、
昭和33年、昭和24年、昭和15年、昭和6年 生まれの方

北門厄 【五黄土星】

平成25年、平成16年、平成7年、昭和61年、昭和52年、昭和43年、昭和34年、
昭和25年、昭和16年、昭和7年 生まれの方

八方塞厄 【九紫火星】

平成30年、平成21年、平成12年、平成3年、昭和57年、昭和48年、昭和39年、
昭和30年、昭和21年、昭和12年 生まれの方

全国唯一 病厄除け

病厄除けとは廣田神社唯一の御祈願で、病気をはじめ様々な厄や災難など、内より外より起こるあらゆる厄災を一切祓い除ける御祈願であります。

廣田神社 病厄除けの歴史

青森の歴史上最も酷いといわれる天明四年(1784)の大飢饉で、多数の死者や疫病が蔓延した際、そのあまりの惨状に徳川将軍がそれをお聞きになり江戸幕府より疫病・厄災除けとして箱入札一体、白木造御祠入の御弓二張、御矢二具を、時の代官であった笹森権蔵・佐藤忠太夫の両名宛に送付をして、外ヶ浜の産土神に奉安して息災を祈れとの命令をだしました。そのため外ヶ浜の産土神であった当神社に奉祀して祈願したところ、しばらくして、ようやく病魔を退散し大飢饉の災難を祓い除く事ができました。以後、あらゆる災難・厄・病を祓い除く”病厄除け”の守護神として広く全国より崇敬を集めるようになりました。

身代わり人形

身代わり人形と白木造箱入り特別病厄除け御神札ご祈祷前に人形(ひとがた)で自身の体を撫で、息を三回吹きかけて自らの魂を宿らせる事で人形が身代わりと災厄を受けます。
そして、その人形を白木造箱入り特別病厄除け御神札に納め奉ることにより、箱内の破魔の弓矢にて内より外より疎び込むあらゆる災いを退け祓い、お護りします。

白木造箱入り特別病厄除け御神札

病厄除け祈願された方には江戸幕府より頂いたとされる箱入りの御神札を模した、全国で廣田神社唯一特別の白木造箱入り病厄除け御神札を授与します。

病厄除祈祷授与品

初穂料
1万円からのお気持ち
病厄除け箱入り特別御神札・祈願絵馬・感謝絵馬・お守り・特別撤下饌 御神米・特別撤下饌 御神塩

正五九参り

正五九参り(しょうごくまいり)と呼ばれ、古来より何事も繰り返す事で御神力が強まるとされており、4ヶ月毎に御祈願することが正しいとされています。

参考例:(正月・5月・9月)(2月・6月・10月)(3月・7月・11月)(4月・8月・12月)

特に厄を伴う災は深いといわれ年3回の御祈願を3年間繰り返す(九重参り)ことをお奨めしております。

受付日時

希望の日時をご予約の上、15分程前にお越しください。

 

① 9時00分

② 11時00分

③ 14時00分

④ 16時00分

毎週水曜日は休務日により受付できません。
(恒例祭典や社務都合により急遽変更になる場合がありますのでご了承ください。)

お問合せ

予約電話 017-776-7848

混雑時は複数組でご案内致しますので予めご了承ください。

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