全国唯一病厄除守護神 廣田神社

[お願いごと]病厄除

病厄除

病厄除とは、病気をはじめ様々な厄や災難など、内外より起こるありとあらゆる厄災の一切を祓い除けるご祈願で、全国で唯一、廣田神社で受けることができます。
現在では、その御神徳を求めて全国各地より多くの方がご祈祷を受けに来られます。
また、満願成就のお礼参りされる方もたくさんいらっしゃいます。
当神社では厄年や星厄年のお祓い、病気平癒、霊障除け、災難除けなどは全てこの病厄除の御神徳のもとで執り行われます。

廣田神社 病厄除の歴史

青森の歴史上最も悲惨といわれる天明四年(1784)の大飢饉で、多数の死者や疫病が蔓延した際、徳川将軍がそのあまりの惨状をお聞きになり、江戸幕府より疫病・厄災除けとして箱入札一体、白木造御祠入の御弓二張、御矢二具を、時の代官であった笹森権蔵・佐藤忠太夫の両名宛に送付をして、外ヶ浜の産土神に奉安して息災を祈れとの命令が下りました。そのため外ヶ浜の産土神であった当神社に奉祀して祈願したところ、しばらくして病魔を退散し大飢饉の災難を祓い除かれました。以来、あらゆる災難・厄・病を祓い除く”病厄除”の守護神として広く全国より崇敬を集めるようになりました。

令和2年 厄年一覧表

※数え/生まれた時に1歳、その後1月1日を迎える度に1歳加えます。「誕生日前は満年齢+2歳」「誕生日以後は満年齢+1歳」が数え年になります。
※表中の年齢は全て数え年です。

男性
前厄 平成9年【24歳】/昭和55年【41歳】/昭和36年【60歳】
本厄 平成8年【25歳】/昭和54年【42歳】/昭和35年【61歳】
後厄 平成7年【26歳】/昭和53年【43歳】/昭和34年【62歳】
女性
前厄 平成15年【18歳】/昭和64年・平成元年【32歳】/昭和60年【36歳】
本厄 平成14年【19歳】/昭和63年【33歳】/昭和59年【37歳】
後厄 平成13年【20歳】/昭和62年【34歳】/昭和58年【38歳】

令和2年 星厄年一覧表

方位盤

人は生まれながらにそれぞれの星を宿しており年毎に変わりゆく星の位置によって様々な災いが起こりやすくなるといわれています。
その星の廻りがよからぬ年回りには厄年同様にお祓いを受けて健やかな日常へと戻りましょう。

鬼門厄 【一白水星】平成29年、平成20年、平成11年、平成2年、昭和56年、昭和47年、昭和38年、昭和29年、昭和20年、昭和11年 生まれの方
病門厄 【四緑木星】平成26年、平成17年、平成8年、昭和62年、昭和53年、昭和44年、昭和35年、昭和26年、昭和17年、昭和8年 生まれの方
北門厄 【三碧木星】平成27年、平成18年、平成9年、昭和63年、昭和54年、昭和45年、昭和36年、昭和27年、昭和18年、昭和9年 生まれの方
八方塞厄 【七赤金星】令和2年、平成23年、平成14年、平成5年、昭和59年、昭和50年、昭和41年、 昭和32年、昭和23年、昭和14年 生まれの方

身代わり人形

身代わり人形

ご祈祷前に人形(ひとがた)で自身の体を撫で、息を三回吹きかけて自らの魂を宿らせる事で人形が身代わりとなり災厄を受けます。
そして、その人形を白木造箱入り特別病厄除御神札に納め奉ることにより、箱内の破魔の弓矢にて内より外より疎び込むあらゆる災いを退け祓い、お護りします。

白木造箱入り特別病厄除御神札

白木造箱入り特別病厄除御神札

病厄除祈願された方には江戸幕府より頂いたとされる箱入りの御神札を模した、全国で廣田神社唯一特別の白木造箱入り病厄除御神札を授与します。

初穂料 10,000円からのお気持ち
病厄除箱入り特別御神札・祈願絵馬・感謝絵馬・お守り・特別撤下饌 御神米・特別撤下饌 御神塩

正五九参り

正五九参り(しょうごくまいり)と呼ばれ、古来より何事も繰り返す事で御神力が強まるとされており、4ヶ月毎(正月・5月・9月)に御祈願することが正しいとされています。
特に厄を伴う災は深いといわれ年3回の御祈願を3年間繰り返す(九重参り)ことをお奨めしております。