全国唯一病厄除守護神 廣田神社

[お願いごと]【限定】月替り御朱印【如月】2月1日~28日|郵送可能

廣田神社と一年を歩む月替わりの御朱印

絵柄/節分と鬼

災厄を祓い、春を迎える儀式

節分とは、本来「季節を分ける」ことを意味し、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指します。中でも、厳しい冬から春へと移り変わる「立春の前日」は、古来より一年の境目として特に重んじられてきました。

この季節の変わり目(季節の境目)には、邪気が入り込みやすいと考えられており、その邪気を具現化した存在が「鬼」です。御朱印の絵柄に描かれる鬼は、単なる悪者ではありません。私たちが抱える病、災難、あるいは「欲」や「怒り」といった心の中の煩悩を象徴しています。

青森市では落花生を撒くのが恒例ですが、一般的に節分祭の象徴である「豆まき」で使用する大豆には、五穀の生命力で邪気を打ち払うという意味があります。

また、鬼が苦手とする「柊(ひいらぎ)の棘」と「鰯(いわし)の臭い」を飾る柊鰯は、家の守護の象徴ですが、青森県の津軽地方では古くから鬼は怖い存在だけではなく、私達をお守りくださる優しさ持っている鬼とも考えられていますので、鬼自身が柊を持って災厄を祓う姿を表現してみました。

節分祭と鬼の絵柄には、「苦難を乗り越え、晴れやかな心で新しい一年を迎えられますように」という切なる願いが込められています。

授与期間 2月1日~28日  無くなり次第終了【郵送可能】

こちらは紙置きでのお渡しとなります。【直書き不可】
※希望の日付での記入は対応しておりません。

初穂料 700円

申込み方法

現金書留 ①御朱印の種類
※ご当地御朱印は〔りんご〕〔雪結晶〕〔青森県〕、ご朱印帳は〔希望色〕、ねぶた大賞は〔希望作品名〕までご指定してご記入ください。
②各枚数と郵送先の〔氏名〕〔住所〕〔連絡先〕
③送料300円もしくは600円を含めた初穂料
以上を添えて下記までお送りください。内容確認後、順次発送いたします。
銀行振込 ①御朱印の種類
※ご当地御朱印は〔りんご〕〔雪結晶〕〔青森県〕、ご朱印帳は〔希望色〕、ねぶた大賞は〔希望作品名〕までご指定してご記入ください。
②各枚数と郵送先の〔氏名〕〔住所〕〔連絡先〕
③送料300円もしくは600円を含めた初穂料を下記に振込
[銀行名]青森みちのく銀行 国道支店
[店番]150
[種目]普通預金
[口座番号]5212979
[名義]宗教法人廣田神社 宮司 田川伊吹
※5月8日より振込先が上記の銀行になります。
④入金後、お問い合わせフォームかメールにて①②と振込日を記載して送信
初穂料の確認が取れた時点で、順次発送となります。
送料 [御朱印]300円
[御朱印帳]600円(2冊迄)
[御朱印+御朱印帳]600円(2冊迄)

送り先

〒030-0861 青森県青森市長島2-13-5 廣田神社社務所宛て
tel. 017-776-7848 / fax. 017-777-5244
メールアドレス info@hirotajinja.or.jp
お問い合わせフォーム
※休務中は電話での対応は出来ませんので予めご了承ください。