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お願いごと

お願いごとの仕方

お願いごとは廣田さまへ

ご祈祷とは
ご祈祷は『ご祈願』とも呼ばれ、神社の前にてお賽銭を納めて参拝するよりも、より正式な形で神様へお願いをしてその御加護をいただく神事です。
ご祈祷では神職によって丁寧に心身を祓い清められ、お願ごとに添った祝詞を奏上して神様へとお取次ぎをし、玉串である榊の葉に皆様それぞれの願いごとを込めて直接神様へお供えをします。そのため、ご祈祷でよく知られる厄除けや初宮詣などだけではなく神職と相談の上、一人一人違う、どんなお願いごとでもお取り次することができます。
但し、反社会的な、人などを貶めるお願いごとは一切取り次げません。
  • 写真:色々なお願いごと
  • 写真:人生儀礼
  • 写真:出張祭典

お申込み方法

神社でご祈祷の場合
予約なしでもご祈祷いたしますが、祭典や混雑時にはお待ち頂くことがございますので、なるべくお電話にて確認・予約の上、お申込みください。
出張祭典の場合
祭具等、準備品の確認がございますので日時が決まり次第、早めにご連絡ください。

※団体・会社・法人でのお申込は予約制になっておりますので日時が決まり次第、早めにご連絡ください。

お電話でのお問い合わせ

電話番号
017-776-7848
受付時間
9:30~16:30
上記時間外での希望の方はお気軽にお問い合わせください。

ご祈祷所要時間

30分~40分

ご祈祷料

個人
10,000円
団体・会社・法人
 小祈願 15,000円

中祈願 30,000円

大祈願 50,000円

お包みする熨斗袋(のしぶくろ)には「初穂料」「玉串料」「御榊料」のいずれかをお書きください。
当日受付の際にお預かりします。
※出張祭典につきましては祭具等の準備によって上記とは異なりますのでお問い合わせください。

その他

お供え物について
お気持ちでお酒やお菓子などお持ちいただければご神前へお供えいたします。
尚、お酒を二升お供えいただきました方は、神事終了後にお神酒として一升お渡しいたします。
ご祈祷中の写真・ビデオ撮影について
神様に対して大変失礼にあたりますので、ご祈祷中の撮影はご遠慮いただいております。但し神前結婚式や団体参拝などの撮影は一部許可をしておりますので事前にご相談ください。
ご祈祷当日
来社されましたら授与所までお声掛けください。
ご祈祷お申込用紙に必要事項を書いて開始となります。
※尚、駐車場は御座いますが厄除けや七五三の時期には大変混雑いたしますのでお近くの駐車場をご利用ください。向かいアウトエア廣田通りのコインパーキングに駐車の際にはサービス券を差し上げます。

お参りの作法

手水の作法
私たちの祖先は、神社にお参りをし、あるいは「お祭り」を奉仕して、御神威をいただくためには、先ず自ら「心身の洗浄」につとめることを、必須の条件と考えていました。
私たちも参拝の前には、作法の一番目ともいうべき「手水」の励行をいたしましょう。
先ず手水舎(てみずや)の前に立ち、水盤に向かい、「心身の浄化」のために手水を行うことが最も大切です。
  1. 右手で柄杓(ひしゃく)を取ります。
  2. 水盤の水を汲み上げ、左手にかけて洗います。
  3. 柄杓を左手に持ちかえて、左のてのひらに水を受けて溜めます。
  4. 口をすすぎます。柄杓に直接口をつけないようにしましょう。
    静かにすすぎ終わって、水をもう一度左手に流します。
拝礼の作法
拍手は柏の葉のように両手の指を揃えて打ち合わせるので、一般には(かしわで)を打つなどといわれています。
神前で打つ拍手も、神様に誠の心を捧げお陰をいただいていることに心から感謝して打つものです。
拝(はい)もまた今日では敬礼作法の一つとして行われていますが、普段の生活の中でも、感動や感謝の表現として、無意識のうちに行われています。
神社での参拝作法は、二拝二拍手一拝を基本としていますが、神社よっては特殊な拝礼作法を行っているところもあります。
  1. まず、神前に進み姿勢をただします。
  2. 背中を平らにし、腰を90度に折り、拝をします。
    この時の拝は2回行ないます。
  3. 胸の高さで両手を合わせ、右指先を少し下にずらします。
  4. 肩幅程度に両手を開き、2回打ちます。
  5. 指先を揃えます。最後にもう1回拝をします。
玉串の作法
神社で祈願するときやお祭りを行うときには、神様に玉串という榊(さかき)の枝を捧げます。
玉串は、みずみずしい榊の枝に木綿(ゆう)、紙垂(しで)といわれる麻や紙を取り付けたものです。
私たちの祖先は遠い昔から、榊に神々を招き、また神前に榊を供えてお祭を行ってきました。
私たちは、神前に進み玉串を通して、自らの誠の心を捧げるとともに、神様のお陰をいただきます。
  1. 右手で榊の元(根元)の方を上から、左手で先の方を下から支え、胸の高さに、やや左高に、
    少し肘を張って持ちます。
  2. 玉串の先を時計回りに90度回します。
  3. 左手を下げて元を持ち、祈念をこめます。
  4. 右手を離して、玉串をさらに時計回りに回します。
  5. 玉串の中程を下から支えます。