全国唯一病厄除守護神 廣田神社

社務日誌

神無月の月次祭を執り行いました。

2011.10.1 -[社務日誌

本日9時より本社をはじめ、各境内末社の神無月の月次祭を執り行いました。

神無月は代表的な由来としては「かみなしつき」といって旧暦10月に全国の神々が出雲大社に集まり縁結びの相談をするため、各地の神々がいなくなるというのが通例となっております。ただ、この由来は異説が大変多く、雷がならなくなる「雷なし月」や、神無月の「無」を「の」と呼び、神の月として祭がが行われる月等とあります。
その中でも、伊勢の神宮で行われる重儀である神嘗月「かんなめづき」から由来する説が有力とされています。
月次祭
※上記写真提供 写真事務所スナップハッピーフォト様(於 廣田神社)

月次祭に奉納頂いた方にはお下がりをお頒け致しますので、名前の記載と共に必ず社務所までお持ち下さい。

今月も国の隆昌と氏子崇敬者の益々のご健勝、ご多幸を廣田大御神に祈念申し上げました。