全国唯一病厄除守護神 廣田神社

社務日誌

卯月(うづき)の月次祭を執り行いました。

2013.4.1 -[社務日誌

本日9時より本社をはじめ、境内4社の卯月(うづき)の月次祭(つきなみさい)を執り行いました。

すっかり春の暖かさとなった気持の良い気候の中、滞りなく祭典を執り行うことができました。

月次祭は毎月行っておりますので皆様も気軽にご参列下さい。

4月の主な年中行事

◆七ヶ村(七ヶ宮) ・・・春の好日をえ選び、村中の女性たちがひとまとまりになって近隣の七ケ所の神社を巡拝する行事。村中安泰、家内安全、無病息災を祈る。昔から、家事に忙しい女性たちの交流と憩いの行事として、いまも各地で行われている。

◆婦人の日 10日・・・昭和二十一年、戦後日本ではじめて婦人参政権が行使された日。最初の衆議院議員選挙で三十九人の女性議員が誕生した。昭和二十四年、この日から一週間を「女性週間」とすることが定められた。

◆メートル法公布記念日 11日・・・大正十年「改正度量均衡」が公布され、メートル法を使用することが定められた日。一方、日本人の体格や生活習慣病に根ざした尺貫法はその有益性が尊重され、今でも各分野で使用されている。

◆春土用 17日~・・・立夏直前の十八日間。動土、婚姻、新規にことを始めるのを慎む。

◆発明の日 18日~・・・明治十八年、現行の特許法の前身である「専売特許法令」が公布された日。

◆お花見 ・・・観桜会とも。文字通り桜の花を愛で、その下で酒宴を張る。今では桜といえば「ソメイヨシノ」をさすが、全国に広がるこの桜、江戸時代に改良され、実は一代の木を株分けや挿し木して増やしたもので元は同じ木。おかげで「桜前線」と呼ばれる開花予想を可能にした。。

◆昭和の日 29日・・・先帝昭和天皇の誕生日。激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。

◆昭和祭 29日・・・昭和天皇の聖徳を仰ぎ、昭和を顕彰して民族の自覚を新たにし、益々文化を進め産業を興し永遠の平和繁栄を願い、各神社で昭和祭を執行する。

以上、【お宮のこよみ】より転載

月次祭
※上記写真提供 写真事務所スナップハッピーフォト様(於 廣田神社)

月次祭にご奉納頂いた方にはお下がりをお頒け致しますので、名前の記載と共に必ず社務所までお持ち下さい。

今月も皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の益々のご健勝、ご多幸を廣田大御神に祈念申し上げます。