全国唯一病厄除守護神 廣田神社

社務日誌

文月(ふみづき)の月次祭を執り行いました。

2013.7.1 -[社務日誌

本日9時より本社をはじめ、境内末社4社の文月(ふみづき)の月次祭(つきなみさい)を執り行いました。

晴れ間が続き、夏らしい気候にようやくなってきました。

先日の夏越大祓式で半年間の罪穢れを祓い清められ、残り半年も清々しく過ごしていきたいと思います。

月次祭は毎月行っておりますので皆様も気軽にご参列下さい。

7月の主な年中行事

◆国民安全の日 1日・・・国民ひとりひとりが日常生活の場が安全であるかを反省し、これを習慣化する気運を高める日。

◆半夏生 2日・・・薬草半夏発生期。夏至から数えて11日目。半夏はカラスビシャクという多年草で、漢方薬。この頃は、竹の子、わらび、野菜を食べること、竹林に入ること、種をまくことを慎む習慣があった。

◆七夕 7日・・・五節句のひとつ。この夜は牽牛・織姫の二つの星が、年に一度「天の川」を渡り相見えるという伝説に因んだ床しい行事。笹竹に様々な願い事を書いた短冊を下げ飾りつける。

◆海の日 15日(7月第三月曜日)・・・海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。(明治9年、明治天皇は東北巡幸の帰途、青森から海路「明治丸」で無事横浜に還御された。その日が7月20日で昭和16年に「海の記念日」と定められた)。

◆うら盆 15日・・・先祖の霊を祀る。おぼん・盆ともいう。東北地方や西日本では、月遅れや旧暦で行うことが多い。盆棚を作り、迎え火をたいて霊を迎え、送り火と共に霊を送り出す。

◆中元 15日・・・半年生存の無事を祝うとともに、うら盆の行事を行い、霊を供養することが本来の趣旨。現在では、この時期に行う親戚、知人、上司などへの進物をさすようになった。

◆夏土用 19日~・・・立秋直前の18日間。動物・婚姻、新規のことを始めるのを慎む。

◆土用の丑 22日・・・暑気をはらい、健康を願ってうなぎを食べる習慣がある。

以上、【お宮のこよみ】より転載

月次祭
※上記写真提供 写真事務所スナップハッピーフォト様(於 廣田神社)

月次祭にご奉納頂いた方にはお下がりをお頒け致しますので、名前の記載と共に必ず社務所までお持ち下さい。

今月も皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の益々のご健勝、ご多幸を廣田大御神に祈念申し上げます。