全国唯一病厄除守護神 廣田神社

社務日誌

長月(ながつき)の月次祭を執り行いました。

2013.9.1 -[社務日誌

本日9時より、本社をはじめ境内末社4社の長月(ながつき)の月次祭(つきなみさい)を執り行いました。

曇り空の秋の冷たい風が吹く、夏の終わりを感じさせる中での神事となりました。

月次祭は毎月行っておりますので皆様も気軽にご参列下さい。

9月の主な年中行事

◆二百十日 1日・・・立春後210日目。この時期は稲の開花期に当たり、台風の襲来を警戒すべき日。

◆防災の日 1日・・・大正12年9月1日大地震が関東地方を襲い、約23万人の死傷者が出た。これを教訓とし、昭和三十五年に制定。この日は「関東大震災記念日」として、各被災地で慰霊祭が行われる。

◆お山参詣 ・・・旧暦8月1日(八朔)のご来光を拝むため多くの人々が霊峰岩木山に登る。津軽一円から集まった人々が登山囃子を響かせ、カンナガラで作った独特の大きな御幣を立てて行列を作り、麓の岩木山神社に詣でる。

◆菊の節句 9日・・・五節句のひとつ。重陽のい節句ともいう。昔、中国では、陽の数、奇数の対極である九が二つ重なる9月9日を大変めでたい日として邪気を払い長寿を願った。日本には平安時代に伝わり、宮中において観菊の宴が催され、菊酒を酌み交わし長寿を祝った。

◆二百二十日 11日・・・立春後220日目。台風注意。

◆敬老の日 16日(9月第3月曜日)・・・多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。

◆秋社日 19日・・・年に2度あり、春分と秋分に最も近いつちのえの日。産土神に参拝し、秋には収穫のお礼参りをする。

◆十五夜 19日・・・旧暦8月15日。お月見・名月・中秋の名月などと呼ばれる。観月の好時節とされ、ススキを飾り、月見団子などを盛り、新酒を供え、月を眺めて楽しむ。

◆秋彼岸 20日~・・・秋分を中日とする7日間。先祖の霊を供養し、おはぎを供え、お墓に参る。初日を彼岸の入り、終わりを彼岸明けという。

◆秋分の日 23日・・・祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。(昼と夜との時間がほぼ等しく、昼がだんだん短くなる。)

以上、【お宮のこよみ】より転載

月次祭
※上記写真提供 写真事務所スナップハッピーフォト様(於 廣田神社)

月次祭にご奉納頂いた方にはお下がりをお頒け致しますので、名前の記載と共に必ず社務所までお持ち下さい。

今月も皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の益々のご健勝、ご多幸を廣田大御神に祈念申し上げます