全国唯一病厄除守護神 廣田神社

社務日誌

第9回小春通り祭りの会議が行われました。

2013.12.12 -[社務日誌

今年で第9回目となる小春通り祭りの会議が行われました。

小春通り祭は神社が執り行うお祭りではありませんが、青森市で雪と共存して快適な暮らしを目指すために官民一体の活動をしてきたNPO法人北国のくらし研究会が主体となって行っていたお祭りで、国土交通省・青森県・青森市などが協力のもと、国道4、7号線沿いの企業や団体が歩道を歩いて体験することで、雪みちへの関心を深め、雪のある生活について考えるために開催されているイベントです。

小春通り祭り

現在は北国のくらし研究会が解散したため、雪国懇談会とという会が主導となって運営しています。

また、全ての企業、団体がボランティアで参加しているため、大きなイベントではありませんが、年々参加する人も増え、雪と共に暮らす楽しみを少しずつですが感じて頂いているように感じます。

雪という自然を害にするのではなく、雪という自然と共存して楽しむという趣旨に共感し、神社でも毎回参加しております。

小春通り祭り

毎年、前夜祭ということで小春通り祭りの安全祈願並び雪鎮めの祈願祭を行い、融雪歩道を渡って提灯行列を行い、翌日には各企業がブースを設けて様々な振る舞いをします。

神社ではお汁粉の振る舞いに、祈願祭で祓い清められた特製のおみくじを引いてもらいます。

今年は青森市の冬行事が複合化して連携するのにあたり、「まちのお宝散策ウォーキング」や「冬のあおもりバル街」とも連携して小春通り祭りも行うことになり、例年以上に多くの方に参加して楽しんでもらえる予定です。

小春通り祭り

会議終了後には雪国の暮らしは皆が助け合えば快適に暮らせるという願いを込めて、自分でも除雪が出来るよう国道4、7号線沿いのバス停にスコップを置きました。

2月7日(金)前夜祭、8日(土)小春通り祭りとなっていますので是非ご家族そろってお越しください。