全国唯一病厄除守護神 廣田神社

社務日誌

焼納祭を執り行いました。

2015.1.7 -[社務日誌

焼納祭を執り行いました。

昨日から提灯が飛ばされるてしまうような吹雪となり、朝になっても風が落ち着かないため今年は神事のみとし、お焚き上げは日にち未定の延期となりました。

焼納祭

朝方には更に勢いを増して大鳥居の国旗までも飛ばされてしまうような状況でしたので、実施されるかどうかの問合せで社務所の電話は鳴りっぱなしでした。

予定の1時間前に、総代長との判断でお焚き上げは火の粉などで危険だが、神様に一年間お守りいただいたお礼をする神事はしっかり行いましょうということで氷点下の吹雪く中でしたが執り行いました。

焼納祭

写真でははっきり見えてわかりずらいですが、開けた道路などではホワイトアウトになる場所が頻発するほど吹雪いていましたが、それにも関わらず参列される氏子さんもいらっしゃいました。

焼納祭

祝詞が雪でぐちゃぐやになりながらも、無事に大祓詞と焼納祭詞を奏上して大神様にもとのお社にお帰り戴きました。

焼納祭

責任役員と総代長に玉串を奉りご拝礼していただいた後、散供の儀が行われ米、酒、塩、水が納物に撒かれました。

今回は厳選した注連縄を数個だけを祭壇前に置いて忌火によって焼納しましたがあまりの強風で燃えても一瞬で消されてしまいました。

焼納祭

今年はお焚き上げが延期となったため、15日頃まで社務所で預かりますが、来年以降は7日までにお持ち頂けなければお預かりできませんのでご理解ください。

昨年、境内で勝手に火を焚いて燃やしていた事があったため社務所で全てお預かりしますので8時30分から17時00分までにお持ち下さい。

焼納祭

尚、今年はお焚き上げが延期になったためお預かりしますが、来年からは7日までにお持ちでないものはお預かりできませんのでご了承ください。(廣田神社の授与品は預かります。)