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社務日誌

北方領土返還要求青森県民大会にてお話をしました。

2015.1.27 -[社務日誌

北方領土返還要求青森県民大会にて体験発表のお話をさせて頂きました。

平成26年度 北方領土返還要求青森県民大会

昨年の7月23日~28日まで北方四島交流事業団に参加させて頂き、国後島と択捉島に上陸して住民と交流をしました。

その体験を発表して欲しいいということで今回県民大会にてお話しました。

平成26年度 北方領土返還要求青森県民大会

北方領土は歴史的にみても間違いなく日本固有の領土ですが、現在はロシアによって不法に占拠され元住民の方は自由に行き来出来ない状況になっています。

そのような状況を一刻も早く解決するためには政治的外交はも勿論のこと、国民ひとりひとりが周知し世論として広く発信していかなければなりません。

平成26年度 北方領土返還要求青森県民大会

青森県は全国でも5番目に元島民の方が多く住んでいる土地で、決して他人事でもありあせん。

平成26年度 北方領土返還要求青森県民大会

大会では商工会議所会頭(代理)の開会のことばではじまり、来賓紹介、大会長である青森県議会議長の挨拶、名誉会長の青森県知事(代理)の挨拶、歓迎の言葉として実行委員会会長の青森市長から挨拶があり、来賓祝辞、祝電披露の後、キャラバン隊による推進活動が行われました。

平成26年度 北方領土返還要求青森県民大会

各挨拶終了後に体験発表として今回、宮司が発表しました。

これまで写真を使用しての発表が多かったそうなのですが、今回要望もあり動画を流しながら発表をさせて頂きました。

平成26年度 北方領土返還要求青森県民大会

20分という少ない時間のため、お伝えしたかったことのほんの少ししかお話出来ませんでしたが、終了後には元島民2世の方から非常に感動したと、有難い言葉を掛けて頂きました。

発表後には公益社団法人青年会議所理事長より提案された大会決議を承認し、青森市婦人団体連絡協議会会長より提案された大会宣言も無事満場一致で承認されました。

平成26年度 北方領土返還要求青森県民大会

最後はNHK解説主幹の山内聡彦先生より「戦後70年 どうなる北方領土問題」と題して北方領土に関するこれまでの流れやこれから懸念されていく事など、詳しく且つわかりやすくお話頂きました。

平成26年度 北方領土返還要求青森県民大会

閉会の言葉は青森市町会連合会会長から頂き、全て終了しました。

一刻も早い全島返還がされるよう、これからも要求活動を進めていきたいと思います。