蓬田八幡宮の社殿塗替え工事安全祈願祭を執り行いました。
2015.5.17 -[社務日誌]
14日に蓬田村の蓬田城址に鎮座する蓬田八幡宮の社殿のペンキ塗替え工事の安全祈願祭が執り行われました。
社殿の赤く塗られたペンキ部分も長年の風雪に剥げ、屋根も劣化してきたため、腐る前に補修したいということで自治体が主導となって塗り替えることになりました。
氏子総代のほか、自治体の役員をはじめ工事関係者が揃い、工事の安全を祈願しました。
拝殿にて祈願祭した後、社殿前にて清祓いが行われました。
今回、本社だけではなく隣接する山林の奥に鎮まる末社の弁天宮や社殿横の神馬舎も同様に塗り替える事になりました。
いずれも全員で移動して清祓いを執り行いました。
末社の弁天宮は山林の奥にひっそりと鎮まり、木々が覆い日陰となるため、社殿の損傷も激しく、他の部分もこれから補修していかなければなりません。
神事終了後は直会となりますが、早い時間であったため、お弁当は持ち帰り、みんなでお供え物の果物を頂きながら懇親しましt。
作業の無事安全をお祈りします。