境内の花が咲いています。
2016.5.9 -[社務日誌]
境内の花々が咲いています。
桜が満開になりはじめるのと同じくして境内の花が次々に咲いて賑やかにお迎えしています。
ハナカイドウ(花海棠)は八大龍神宮の神橋の入口で可愛らしいピンクの花を咲かせています。
サツキ(皐月)は神橋横の龍の近くに真っ赤な色をした花が咲いています。
ユキヤナギ(雪柳)もここ数日で咲き始め、白い小さな花で溢れています。
ツバキ(椿)は色々な場所で咲いていますが、白色したものや赤色したもの、ピンク色したものなど多種多様な色で楽しませています。
ボケ(木瓜)の木は雌瀧の護神の瀧の横で赤い色した花を咲かせています。
この他にもすでに散ってしまった花も沢山ありました。
ぜひ、参拝がてら四季折々に変化する境内の自然もご覧ください。