平成28年7月14日の夕方より恒例の書道稽古が行われました。
今回の楷書は「移転」という字です。
神社の言葉ではないため筆で書くことはほぼありませんが、二文字とも左右のバランスが難しく線の伸び具合一つで字の印象が変わるた難しい字でした。
課題が新しくなりましたが、今回は同じ文字でもわざと書き方を変えている二文字があるため、形を整えるというよりも筆をどのように使って書かれているかというのが露骨にわかってしまうため、実力が試される課題でした。
暑くなり中々集中も続かないですが、一文字一文字大切にしたいと思います。